2018年09月20日

前世からの、努力目標。

ミュージカル映画「マンマミーア!」を観て、

ダーダー泣いてきました。(T_T)

「マンマミーア!」はギリシャが舞台なのですが、

ギリシャと言えば、私が勝手に心の中で、

「第二の故郷」と思っている国。

一回しか行ったことないし、行った時には食事が合わず、

何かが当たって、夜中にゲーゲー吐いたにも関わらず、

また現地で買った靴は、日本で梱包解いてみたら左右の色が

違い、皮のミニスカートは縫製が雑で、履いているうちに

裏地が表地の下から出てきてしまうにも関わらず、

なぜかぜ〜んぜん、私の中の印象が悪くならない国。(^^)

な〜んか好きなんだよな〜、な〜んかつながりを感じるん

だよな〜と思っていたら、案の定、前世療法体験で一番最初に

見た前世が、紀元前のギリシャの、若い主婦の人生でした。


ところで、私はパンのヘタが大好きなのですが、ギリシャでは、

柔らかいパンの中央部分はお姑さんに切り分け、お嫁さんは

硬いヘタの部分を食べるという風習があるそうです。

後々それを知った時には、「私のパンのヘタ好きは、前世の

記憶だったのか〜」と、妙に納得してしまいました。(笑)


パンのヘタはさておき、私が前世療法で体験したギリシャの

主婦はちょっと、情緒的にニブいところがあり、人生の深みや

豊かさ、味わいをうまく感じ取れなかったので、今世私は、

このワビサビ情がらみ文化の日本へと、生まれて来たようです。( 一一)

まぁさっぱりした気性や、独立自尊の精神も大変素晴らしい

価値であるし、つながり=しがらみでもあって、現実には

善し悪しあるわけですけれども、私の大きな魂にとっては、

そのギリシャの前世では身近な人間の感情に敏感でなかった、

心を寄せて、深く共感することができなかった、という点で、

後悔があったみたいです。


――で、今世でそれができてるかって言ったら、

相当アヤシイものがありますけれど。(^^ゞ

何つーか、努力目標ですね、それが分かっただけでも、

前世体験に意味はあったと思います。

家族的なつながりや、親密な人間関係をめっちゃ大事にする

ってところは、ギリシャと日本の、伝統的共通点ですね。(^^)


ところで、西洋占星術では、「情緒」は水の星座の領域で、

蟹座、蠍座、魚座がそれに当たります。

私の個人天体(太陽、月、水星、金星、火星)を見ると、

水の星座は見事に皆無。( 一一)

どうりで、人様から「情緒的だね」って言われたこと、

一度もないです、この長い人生で、一回も。(^_^.)

一方、「ハウス」っていう、人生の舞台や環境を表すところ

には、水の星座がらみがいっぱいあります。

つまり、個人埋没のしがらみ人生ですね。(;一_一)


性格は全く情緒的でないのに、人生は情にからめ取られている

という、こりゃもうどうにも前世のカルマとしか思えない構図。

「学び」と「変容」を強制されているとしか思えません。(;一_一)

ヒプノセラピーと西洋占星術、照らし合わせると、見事に

合致することが本当に多いです。

実に面白いな〜と思います。(^^)
posted by noa koa at 10:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

チコちゃんばりに叱られた。

涼しいっ!!\(^o^)/

猛暑収まり、初秋の風が頬をなでるたびに、

「あぁ、生き延びた…」という感慨が胸をよぎります。

今年の夏は、命の危険を感じる暑さでしたもんね!

これまでにないような大きな災害も頻発し、

(ヤバい時代に入ってきたな…( 一一))と実感します。

これからは、サバイバル能力こそが、重要なスペックに

なってくるのかもしれませんね。

体力なさ過ぎの我が身を反省し、常より気力体力直感力を

鍛えておかなきゃと、改めて思わされました。


そしてまた、万が一不慮の出来事で突然この生を終えることに

なったとしても、(悔いはない!)と言える生き方を、

日々していないといけないな〜とも、思います。

明日神様に「はい、ここまでよ」と言われても、

「OK!」と言えるような人生。

イメージすると、優しくしたい人にはこれ以上なく優しくし、

不本意かつ不必要な、納得いかないことは極力やらずに、

与えられた人生を日々愛おしんで、わだかまりなく清々しく

過ごす…ってことしか思いつきませんが、ユル過ぎですかね…。


以前、ヒプノセラピーで、ハイヤーセルフらしきお人に

初遭遇した時に、チコちゃんばりに「ボーッと生きてんじゃ

ねーよ!さっさと自己開発をせぃ!」とゆーよーなコトを

非常に厳しい目つきで言われたことがありましたが、

「自己開発って、なぁに?」って感じで、いまだにボーッと

生きているワタシ。(^_^.)

このまま死んだら、また生まれてきちゃうのかなぁ・・・。

また人間一からとか、しんどいっすね・・・。(-_-;)


まぁ、「ボーッと生きていても、ガムシャラに生きていても、

人生は結局、なるようにしかならない」と、私は経験上、

思っているので、ハイヤーセルフのお叱りは、言うほど

あまり、気にしていませんが。

しかし、その「なるようになっている」人生から、

より多くを読み取ることは、とても大事なことかなって、

常々思っています。(^^)


――ん?もしかしたら、「自己開発」とその「読み取り能力」

って、相関関係にあるのかもしれませんね。

今気づきましたけど。(^^ゞ

自己開発が進むと、読み取り能力も自然と向上して、

人生の出来事から多くを学ぶことができ、また来たる出来事に

対する「注意報」や「警報」も、受け取ることができるように

なるのかもしれません。


うわ〜、だとしたらそりゃ〜、開発しといた方がいいですね。

サンキュー、ハイヤーセルフ♪(^.^)

お言いつけに従い、今後も自分の内側を掘りっ返していこうと

思います♪


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   芸術の秋…ってことで、ミュージカル好きの母と、
   「オペラ座の怪人」を観に行きました。
   仮面を外した怪人……随分と陽気だな〜!(^_^.)
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2018年09月03日

憂い吹っ飛ぶ、夏終わり。

暑さ一段落!(^○^)

そりゃそーだ、もう9月ですもんね〜。

家族全員、大きく体調を崩すことなく、今年の猛暑を無事

乗り越えられたことに一安心です。

極寒がまた、コワイですが。(猛暑の年は極寒の冬が来るって、

言いますもんね…。(-_-))


そして去年、メタボ認定を食らったウチの母ですが、何と今年の夏、

メタボを脱却しました!\(^o^)/

いや、ゆるキャラの着ぐるみみたいな体型は変わらないのですが、

なぜかあらゆるデータが劇的改善を見せ、先生も、「こういうことは、

普通はないんですけどね〜。ボクも初めての経験です」と、

驚いておられました。

ヨガが効いたのか、ピクルスのお酢ちょい飲み習慣が効いたのか、

はたまた私の「愛の力」か・・・。(笑)

猛暑の今夏、あのゆるキャラは毎日のように、私の目を盗んでは、

隠れてアイスを食べていたというのに。( 一一)

この世というのは、やはり何が起こるか、誰にも分からない

のだなぁと思いました。

この小さな奇跡に感謝しつつ、このことをきっかけに、引き続き

生活習慣の改善・向上を目指して行きたいと思っております☆


さて、暑さも心配も一段落したそんな夏の終わり、姉のお誕生日&

お友達母娘のご来訪と、またまたメタボに一直線しそうな

イベントが続きました。(^^ゞ

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今年の姉のバースデーケーキは、インターコンチのミルフィーユ。
めちゃ可愛&めちゃ美味でした。(*^_^*)

ご来訪のお友達母娘は、先日ワインフェアでご一緒した、

まりちゃんとまりちゃんママです。(まりちゃんのブログはこちら )

まとめ買いしたワインの取り分を受け取りがてら、

我が家にいらしていただきました。

まーしかし女5人も集まると、昼から夜までぶっ通しで、

よく飲みよく食べ、よくしゃべり倒しますこと!(*^_^*)

ゲラゲラ笑って、夏の疲れも吹っ飛びました。(^○^)

なんだかんだ、色々な憂いが吹っ飛んだ、

今年の夏の終わりになりました。


金田一本も、結局5冊一気に読み倒して、

個人的にもすっかりストレス解消です。

さわやかな秋が迎えられそう♪(^.^)

早く、豊かな実りを美味しく食べられる秋が来るといいですね。
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2018年08月24日

暑さとはさみは、使いよう♪

一昨日の室外温度計は、何と、48度まで上昇していました・・・。

毎年、夏になると気分アゲアゲになる私も、今年の酷暑には

さすがにバテバテの模様です。(+_+)

食欲ナッシングで体力急降下ですが、アジア大会での日本代表の

皆さんの活躍と、四冊目に突入した横溝正史一気読みのお蔭で、

ココロは元気!(^○^)

身体がバテて、気分が下がってきた時には、意識的に自分に

「大好きなもの」を与えてやるのも、一策ですね。(^_-)

クーラーの効いた部屋で極上ミステリー小説を一気読みできる、

この至福!

あまりの楽しさにふと我に返るたびに、我が人生にこのような

至福を与えてくれた全ての人の才に、感謝せずにはいられません。

受け取ってばかりで申し訳ないと思いつつ、(この世は、才ある

人々のきらめく才に、あふれているのだなぁ〜)と、本から目を離し、

クーラーの効いた部屋から酷暑の窓外を眺めては、感激もひとしお。


どうも体力が低下すると、感受性も子供の頃のような感じに

戻る気がしますねぇ〜。( 一一)

目に映る全てのことはメッセージで、やさしさに包まれている感じ。

暑さで、思考が働かないせいでしょうかね〜。(^^ゞ


思考が停止した時に、ひょいと表に顔を出てくるものと言えば、

潜在意識です。

と、いうことは、何も瞑想やヒプノセラピーをしなくても、

暑さで思考が働かなくなった時にも、潜在意識をちらっと

垣間見ることができると言えます。

以前、親戚のおばさんから、「暑い」と言って旦那さんが急に

ブチ切れたという話を聞いたことがありますが、その旦那さんは、

「暑い」からというよりも、暑さによって思考が停止した結果、

潜在意識の中にあった漠然とした「怒り」の感情が、思わず

表出してしまったのだろうと思われます。


そういえば、「暑さ」「寒さ」が限度を超えた時と、お酒に呑まれた

時って、同じような症状を呈する気が。( 一一)

少なくとも私の場合は、どちらの場合でも、地蔵のように静か〜に

なり、環境に溶け込んでいきます・・・。

やっぱり私の潜在意識の中には、ちーんと座して動かない、

路傍の石のような地蔵がいるんだなぁ・・・。(^_^.)


瞑想やヒプノセラピーは敷居が高いという方も、暑さ寒さが極限に

達して、思考が上手く働かない時の自分の意識状態を客観的に

観察することによって、自分の潜在意識の一端を垣間見ることが

できるかもしれません。

そこで表出してきた感情がツラいものだった場合は、その感情を

客観的に観て、受け止めて、そしてせっかく出てきたのだから、

今度は自分の中に押し込めずに、より大きなものの方へと、

流していただきたいな〜と思います。

イメージ的には、自分の中から出てきたそのツラい感情を水玉と

イメージし、それを大きな海に流す感じでいいんじゃないかな〜。

暑さ寒さが極まった時や、お酒に酔った時以外でも、ふと、あるいは

何かをきっかけに、ツラい感情が意識に上ってきた時には、

このイメージ作業で随時流していただくと、徐々に心身共に

ラクになっていくのではないかなと思います。


もちろん、日々ライトサイドな建設的思考を心がけ、ダークサイドな

思考や感情を、極力潜在意識に落とし込まないようにすることも、

非常に大事です。

流したそばから水玉が増えちゃー、排水作業がおっつきません

からね〜。(^_-)


さて、こうして「暑さ」も潜在意識の浄化に一役買ってくれると

いうことに気づいたところで、残る残暑を明るく乗り切って

まいりましょう♪(^^)


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      バテバテですが、ハワイアンモーニング。

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       真夏の朝の、ランドマークタワー。

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          バーゲン戦利品。
posted by noa koa at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

おどろおどろ満喫。

日々暑さに負けじと戦っている間に、もうお盆。

今年も、それまではグダグダだった母が急に張り切り出し、

ご先祖様方をお迎えする祭壇をこしらえました。

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          この、昭和感がたまらない。

お坊さんが読経に見えた日は、午後から急に暗くなって、

ゴロゴロ、ザーッと、雷雨に見舞われました。

あまりのおどろおどろしげな雰囲気に、急にコレを読みたくなる。

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ぼんぼりを灯した祭壇の横で読みふける横溝正史は、最高です。(^.^)

おどろおどろしさ満喫です。

今年のお盆も、楽しいです。(^^)


「獄門島」は終戦直後のお話で、ミステリーの面白さに加えて、

その当時の日本人の意識というものが読み取れるのも、一興です。

物語の中で、島の床屋が金田一に、「やっぱり先祖の血は争われ

ませんや。ありゃアきっと、平家の落人の血が何百年か経って、

ひょいと現われやアがったに違いありませんぜ」と言うセリフが

あるのですが、そういったセリフ一つからも、当時の人々が

人間というものを、目には見えない部分も含めて認識していた

ことが分かります。


母は、まるでホントにご先祖様方の霊が家に帰ってきているかの

ように、朝晩かいがいしくお膳の用意をし、故人が好きだった音楽を

かけたりと、これサービスに努めていますが、この、日本の伝統で

ある「お盆」というのは、それぞれが自分の血(遺伝子)の中に

連綿と受け継がれているご先祖の性質(思い)に、心を寄せる

ための行事なのではないかと、「獄門島」の中の、その床屋の

セリフを読んで、ふっと思いました。

今ある自分も、自分の完全管理下にあるかのように感じていますが、

実は何百年何千年と受け継がれているご先祖の血が、ひょいと

現われやアがっただけの、「化け物」なのかもしれません。

時々自分でも、自分自身について、「何でこんな風に思うのか」

「何でこんな風に感じるのか」「何で、これにこう反応するのか」等々、

不思議に感じること、多々ありますもんね。

ご先祖様由来の遺伝子のせいなのかぁ、と思うと、納得がいく気が

します。(^^)


自分に現われている遺伝子の性質、それがご先祖様の思いだと

思うと、ちょっとした使命感を感じますね。

未洗練なものは洗練し、弱い部分は強化し、傷ついたところは癒し、

良きところは守っていかなければならないんだなぁ、と感じます。

それが、ご先祖供養になるのかな、と。

「獄門島」を読破したら、自分の血に流れるご先祖の思いに、

じっくり心を寄せてみようかなと思います。(^^)
posted by noa koa at 11:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

お酒スピリット。

笑っちゃうよな、笑ってもいられないよな、もはや苦笑うしか

ないよな、今年の猛暑。(-"-)

この世にクーラーというものがあって本当に良かった・・・と、

クーラーを発明してくれた人に感謝せずにはいられません。

それを言うなら、そもそも電力を発見してくれた人とか、

その電力の広域供給のインフラを整備してくれた人とか、

この世はお陰様だらけなんですよね。

考え始めると、感謝が止まりませんね。

この世は優しさスピリットで出来ているなぁと思います。


さてスピリットと言えば、いわゆる「お酒」のことも指しますよね。

先日は、母のお友達にお誘いいただいて、赤レンガ倉庫で開催の

「サマーワインフェス」に行ってきました。

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その母のお友達というのが、私の仲良しのピアニストのまりちゃんの

お母様であるので、あまり飲めないまりちゃんと私はおしゃべり目的で、

ワイン好きの姉は会社を早引きして合流し、女5人でワイワイと、

楽しい暑気払いになりました。(^^) (まりちゃんのブログはコチラ
 

私もお酒はあまり強くありませんが、まりちゃんはさらに飲めない

ようで、試飲中に急に顔が真っ赤っ赤になったかと思ったら、

テンションがさらに一段UP!!(^○^)

もともと突き抜けて明るいまりちゃんが、さらに陽気にケラケラと

笑うので、「本当に根っから明るい人なんだな〜」と、しみじみ

感じ入りました。(笑)

まりちゃんの、根本のスピリットを垣間見た気がしました。(^^)


お酒については、父がよくお酒に呑まれて人格が変わっていたので、

私の長年の疑問の対象でありました。

「人間を、このように別人格にしてしまうこの液体は、一体、

何なのか?」と。

人によって、泣いたり笑ったり怒ったり絡んだり、

お酒に呑まれた時に出てくる人格が違う。

では、人によって違う、そのお酒に呑まれた時に出てくる

極端な人格とは、一体何なのか?

外国語では、お酒のことをスピリットと呼ぶ、そこにヒントが

ありそうですよね。


スピリットと言うと、「精神」と訳されることが多いですけれど、

日本語における「精神」は、「理性」や「知性」に近い感じがするので、

より広範で曖昧なものを表す「霊」とか「魂」と訳す方が、意味合いが

近いんじゃかなぁと思います。

つまり、個人の理性や知性とは壁一枚の隔たりのある、

非個人的な領域の何か。

もしかしたらそれは、潜在的な遺伝的要素とか、そういったもの

なのかもしれません。


私たち人間を形成している要素は、それこそ膨大なご先祖によって

引き継がれてきた遺伝子なのですが、それには顕現しているものと、

潜在的なものがあります。

お酒を飲むと、普段は理性や知性で抑え込んでいた潜在的な要素が、

ちらりと顔を出すものと思われます。

そういった意味では、ヒプノセラピーで垣間見るものと、

似ているのかもしれません。

意識的に、客観的イメージで見るか、無意識的に、言動になって

表れるかの差であるだけで。


かつては、お酒に呑まれるとやたら傲慢で攻撃的になる父に

長く苦しめられたこともありましたが、ある時点でふと、

「お酒を飲んだ時のお父さんは、お父さんではないのだ、

違う人なんだ」と気づいた時から、少し楽になりました。

そして、見えないところで苦しんでいる父の「魂」のようなものに、

心を寄せることができるようになっていきました。

そして、最晩年の父は、お酒に弱くなったこともあるでしょうが、

お酒を飲んでキレるようなことは、ほぼなくなりました。

ちょっとは、「魂」が癒されたのかなぁと思います。(^^)


だとすると、お酒というものは、「魂の状態が今どんな感じなのか」

を知る、手っ取り早いバロメーターなのかもしれませんね。(^_-)

もし「魂」が苦しんでいるようなら、シラフの時に心を寄せて、

癒してあげればいいのだと思います。

ちなみに私の場合は、昔から酔っ払うと「お地蔵さん」のように

静かになり、やがて寝てしまいます・・・。(^^ゞ

私の潜在的スピリットは、「地蔵」なのかもしれません・・・。( 一一)
posted by noa koa at 12:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

晩年は、素の自分。

先日、鎌倉に住む母の従兄(御年87歳)が県から表彰された

というので、家族全員でお祝いに行ってきました。

いや、お祝いと言うのは実は口実に近く、母曰く「今のうちに

会っておいた方がいいから…」ということで。

数か月前に、自宅の階段から落ちて車イス生活になってしまった

と聞いて、心配していたのですが、会ってみると、思いの外

すこぶる元気そうで、ホッと安心しました。(^^)


一人っ子の母にとって、この従兄は幼少期を一緒に過ごし、

人生通して仲良くしてきた、お兄さんのような存在です。

母方の親族は、どうも派手な人物が多いのですが、この従兄が

ひときわ派手な、典型的な芸術家タイプでして。(^^ゞ

とにかく自由に、自分ファーストで生きた人生だったのですが、

ここ数年、何らかの心境の変化があったのか、数カ月に一度、

母を自宅に呼び寄せるようになりました。

自分の最初の家庭は、もうずっと前に崩壊してしまっているので、

昔なじみの妹のようなウチの母と会うのが、このおじにとっては、

心安らぐ時間なのかもしれません・・・。


そんなおじに対する、物心ついてからの私の印象も、

「とにかく自分ファーストな人」というものだったのですが、

久しぶりに会ったおじは、何だか別人のように印象が違っていて、

軽く衝撃を受けました。

長年かぶっていたペルソナが、外れた感じなのかなぁ〜。

とてもリラックスしていて、態度が柔らかで優しく、何より笑顔が

ウチの母にソックリで、驚きました。

と同時に、てことはこれまでどれだけ、そのペルソナを盾に、

素の自分を必死に守ってきたのかということに思い至り、

何だかとても、切ない気持ちにもなりました。

家族に対する胸の内を語るおじの、優しく繊細な素の姿を

目の当たりにして、(私、長年、おじちゃまのこと、誤解して

いたのかもしれないなぁ〜)と反省し、おじのことが大好きに

なりました。(*^_^*)


人は、歳を取ると、それまで素の自分を覆い隠していたペルソナが

剥がれ落ち、柔らかな素の自分が、むき出しになってくるのかも

しれません。

人生中盤の自分も、そうとは気づかないままに、今はペルソナを

まとって、素の自分はその下に埋もれているのかもしれないなぁ

と思いました。


ペルソナは、社会生活を上手に乗り切るために人間が身につける

表面的な人格のことですから、「素の自分」は、人が社会生活に

出る以前、つまり「三つ子の魂」なのだと思われます。

ホロスコープでは「月」が象意する分野で、心理学的には

「潜在意識(比較的浅い部分)」です。

年齢退行で戻った乳児の私は、まるで禅僧のような赤ん坊だった

ので、きっと晩年の私は、そんなおばあちゃんになるのだと

思われます。( 一一)

八千草さんみたいな、ふんわり可愛い、愛されおばあちゃんに

なりたかったんだけどなぁ〜!


何はともあれ、ここへきて、素のおじに会えて、おじを大好きに

なることができて、とても幸せに感じました。

人生に「大好き」が増えるほど、人生を生きる幸せ度って、

飛躍的に上がりますもんね〜。(*^_^*)

この夏、私の幸せ度を飛躍的に上げてくれたおじに、

心から感謝です☆


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夏なので、朝ドライブ&ブレックファストで、バカンス気分♪
posted by noa koa at 14:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

THE・解放の日。

昨日の昼過ぎ、暑い中、お道具箱などのたくさんの荷物を抱えて、

小さな小学生たちが、えっちらおっちらと可愛らしく、帰宅の途に

ついているのを目にしました。

「そっか!明日から夏休みか!」

明日から夏休みが始まるっていう、一学期終りの日は、私の

小学生時分、一年の内でいっちばん、大好きな日だったなぁ〜。

「THE・解放の日」って感じ。\(^o^)/

今でもその時の感覚を思い出すたびに、すんごい幸せな気分に

なります。

小さな彼らが皆、楽しい楽しい夏休みを過ごせますように♪(^^)


さて大きな我々にも、夏は同様にやってきております。

余りの酷暑に、日々生き延びるだけで精一杯、って感じも

しますが・・・。(――;)

先日は、弟のお誕生日イベントで、八景島水族館に涼みに行ってきました。

意外にめっちゃ、楽しめました。

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          エイ。顔?がかわいい。

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          アシカ?だったかな?

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            フライングタートル。

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            皇帝ペンギン。

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            イルカワールド。

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            ベストショット。

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            イルカショー。
   
お魚たち、本来なら広い海で自由に生きられるところを、

何の因果か狭い水槽に閉じ込められて、かわいそーだなーと

思いつつ、弟の「でもエサはもらえるし、外敵に襲われる心配もない」

という指摘に、(どっちが幸せなのかなぁ〜?)と、考えてしまいました。

ちょっと前から、あらゆるモチベーションやインスピレーションが

ピタッと止まり、水の中の魚のようなモードが続いているワタシ。

水槽の中のお魚たちに、ちょっと自分を重ね合せてしまったのかも

しれません。


お魚には「幸・不幸」の感覚はないかもしれないけれど、

このシロクマくんは、確実に倦怠を感じていると思うなぁ〜。

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        故郷の南極を思っているのかなぁ・・・。

いつかこのシロクマくんにも、「THE・解放の日」がやってくると

いいなぁ・・・。
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2018年07月12日

スポーツ観戦で自分発見。

いや〜、今朝の試合は感動した!

先日の、錦織がウィンブルドン8強入りを決めた試合も感動した

けれど、今朝のクロアチアチームの死闘も、素晴らしかった!

皆、何てメンタルが強いんでしょう!

華麗なるスーパープレイも感動するけれど、やっぱりスポーツで

一番感動するのは、アスリートの素晴らしい精神力を見た時ですね。

まるで何かに殉じる修道士のように、献身的にひた走る

モドリッチの姿には、涙が出そうになりました。(T_T)

あ〜、今日は朝から、美しいものを見た。(^.^)


どうも私は、自分の心の琴線に触れるものに出会うと、言葉では

言い表せないくらい、幸せな気分になる傾向があります。

感性重視の、牡牛座生まれのせいですかね。

例えば結果重視の山羊座生まれとかだったら、

心の琴線ウンヌンよりも、社会的な成果を得、確たる地位を

築けた時に、心底幸せな気分になるのかもしれません。

人それぞれですね。


そう言えば、生年月日も出身地も血液型も同一な大学時代の

親友が、「生まれてこの方、ずっと“自分の感性”というものを

楽しんで生きている」と言っていましたが、言われてみれば私も、

そうなのかもしれません。

というのも、「美しい!」と思うと手放しで称賛し、「醜い!」と思うと

ケチョンケチョンにけなす私のスポーツ観戦の仕方を見て、

「スポーツ観戦の仕方が、非常に偏っている…」と、弟が呆れて

いるからです。(^_^.)

私という人間は、自分の感性の「美しい/醜い」の感覚によって、

容易に気分がアップダウンしてしまう性質を持っているのだなぁと、

スポーツ観戦からも、思い知らされました。


確かに、昔から、数あるストレスの中でも、「醜いもの」に

対するストレス耐性は、特に低かったかもしれません・・・。(-_-;)

逆に、心の琴線に触れるような「美しいもの」に出会うと、

胸が一杯になって、感動にのた打ち回っていました。

――確かに極端ですね。(^^ゞ


そう言えば、ハワイのサイキックリーディングでも、

「『それって人としてどうなの?!』ということに出会うと、あなたは

怒りが爆発する。人というものは皆完璧ではなく、物事も白か黒か

ではない。自分も含めて全ては進化の過程にあり、成長の段階に

あるのだから、その全てをそのまま愛する、ということができるよう

になると、あなたはその胸にぽっかり空いた穴がふさがって、

まぁるい、完全な人になれます」って、言われていたのを

思い出しました。(言われた時は、なぜか号泣。(T_T))


「その全てを、そのまま愛する」ことをすっかり忘れ、W杯中は、

やいのやいのと、TVに向かって罵詈雑言だったかも

しれません・・・あ〜あ、反省。

「まぁるい、完全な人」になるのは、まだまだ遠そうです・・・。(-_-)
posted by noa koa at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする