2017年08月16日

お盆なので・・・ちょいコワ話2。

ご先祖様をお迎えするお盆も、あっという間に過ぎて行って

しまいました・・・。

お盆になると、普段は家事にやる気を見せない母が、急に張り切って、

祭壇の用意をします。

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     毎年、母がしつらえるお盆の祭壇。
     何か、横溝正史の世界みたい・・・。

仏前に出す朝晩のお膳の用意もきちんとして、全て滞りなく

やり抜く姿は、何だか別人のよう。( 一一)

亡き自分の両親や夫には、きちんとしてる面を見せたいのかな〜と、

思いながら見ています。(*^_^*)

子供に見せる面は、グダグダなんですけどね。

人間って面白いなって、思います。


そう言えば、数年前、まだ父が生きていた頃の、お盆の時の話。

お坊さんが読経を終えた際に、母が「こんなに立派に供養して

もらって、ありがたい」と言って、急に泣き出したことがありました。

お坊さんも、家族一同も、ビックリです。(@_@;)

「え。毎年やってることじゃん。何で今さら?」って感じで、

キョトンです。


お坊さんもワケが分からず、バツが悪くなって、そそくさとお帰りになり、

家族だけになった時に、「何あれ。どしたの」と母に聞いたら、

「自分でも何だかよく分からないけど、急にありがたい気持ちが

込み上げてきて、涙が出てきた」とのこと。

すると、隣にいた姉が、「あれ、お母さんの涙じゃないよ。

お婆ちゃんの涙だよ。お婆ちゃん、ここにいたもん」と、

これまた奇々怪々なことを言い出しました。


母によると、祖母はお嫁入り先に実家の仏壇を持ってきたものの、

嫁入り先なので表に出すことは許されず、押し入れに入れた仏壇に、

いつも手を合わせていたのだそうです。

だから、こうして表立って盛大に供養してもらえることが、

涙が出るほどありがたいと祖母が思うのも、一理ある、と、

母は納得していました。

――いやいや、それはともかくとして、祖母が一時的に自分に

乗り移ったらしき現象についてはスルーなんかい、って思いましたが、

まぁ身内だし、全然、コワくも何ともないようでした。


自分のものではない感情を意識の中に感じるという現象は、私も、

東日本大震災の直後に、体験しました。

地震の後、ある夜、一人で部屋で静かにしていたら、胸の奥の方から、

急に漠然たる恐怖と不安の感情が浮かび上がってきて、驚きました。

自分自身は、部屋で一人で、平穏な気持ちでいたので、個人的には

そういった感情を感じる根拠がなく、すぐに(あ、これ、被災した

みんなの感情だな)と、思いました。

集合意識に一気に大量に放り込まれた日本国民の恐怖と不安が、

上がってきちゃったんだな、と。


戸隠神社の中社でも、心は至極平静なのに、なぜか膝がガクガク震えて

止まらなかったこともありましたねー。

あれは一体、誰だったんだ、って感じ。( 一一)

ヒプノでも、現在の自分とは違う人格の、過去生の人間の感情を

ありありと感じて号泣とか、ありますもんねー。

夢で、猫の感情を感じて号泣とかも、あった。

人間の意識の感知機能というのは、現在思っているよりも、

はるかに広範囲をカバーするものなのかもしれません。


まだまだ解明されていないことがいっぱいあるこの世の仕組みって、

興味深いですよね。(^^)

あの世に行った先人たちは、今頃「謎は全て解けた!」に、

なっているのかなぁ〜。

早く行ってみたいような、そうでないような。(^^ゞ
posted by noa koa at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

夏なので・・・ちょいコワ話。

母方の親戚がピアノ協会をやっているので、協会主催のコンクールでの

会場放送のお手伝いに行ってきました。

   五反田文化センターmusichall.jpg

出演者の皆が素敵なドレスを着て、「緊張する〜」と言いながら

舞台に出ていく様子を見て、嫌々ピアノを習っていた小学生時分の

自分を思い出しました。

あの頃は、有無を言わせず習わされていたピアノの練習が嫌で嫌で、

中学受験を理由にやっと辞めることができて、心底ホッとしたなぁ〜。(^^ゞ

本当に好きでピアノをやっている方々には、ピアノにまつわる全ての

経験を、楽しんでほしいなって思います。(^^)


協会の理事で、私のピアノの先生でもあったおばが亡くなった時には、

不思議な体験をしました。

おばが自分の子供のように一生懸命指導してくれていたにもかかわらず、

ピアノが全く好きになれなかった小学校時代の私は、ピアノを辞める

理由ばかり、探していました。

小学六年生で、中学受験を理由にピアノを辞めると宣言した時の、

おばの切なく悲しい気持ちには、心のどこかで気づいていたと思います。

だからおばが亡くなった時には、悲しさに加えて、過去の申し訳ない

気持ちが蘇りあふれて、号泣でした。


お通夜の後、自室でお棺に納めるおば宛ての手紙を書きながら、

またひとしきり涙していたその時、突然、ベッドサイドのランプが

バチバチと大きな音を立てて、激しく震えました。

すぐに(わっ、おばちゃまだっ)と感じましたが、やっぱり超常現象

コワいので、あわててランプのスイッチを切りました。


次の日、火葬中もおばを思い、悲しい気持ちでいると、ふっと、

「これでよかったのよ」というおばの声(思い?)が、頭の中に

飛び込んできました。

隣にいた母に、「ねぇ、今、おばちゃまが、『これでよかったのよ』

って、言った」と言ったら、母は「あら、そう」とキョトンとした顔を

していましたが、姉も、おばが花畑を一人歩くビジョンを見たそうです。


おばが亡き後も、協会はおじが一人で頑張って存続させていましたが、

気づけばおじも、もう相当なご高齢。

必要な時には協会のヘルプをすることで、おばへの恩返しと、遠い昔に

悲しい思いをさせたお詫びができるかな〜と、思っています。


コンクールの後は、審査員として参加してくれていたピアニストで

お友達のまりちゃんと、久しぶりに我が家でディナーをご一緒しました。

世界中で演奏する国際的ピアニストでありながら、とっても気さくで

おしゃべりなまりちゃん。(^^)

まりちゃんから繰り出される壮大な面白エピソードの数々に大笑い

しながら、(左脳と右脳が、両方ともバランスよく発達してるんだな〜。

やっぱりピアノって、脳の発達に良いんだな〜)と感心しつつ、

耳を傾けました。


東大生の幼少時の習い事で、一番多いのがピアノって、確か、

いつぞやのテレビ番組でやっていました。

私は小学六年生で辞めちゃったから、脳神経が、伸び悩んだのかも〜。(^^ゞ

でもま、何事につけ、辞めちゃう人も、続ける人も、最後、「我が人生、

これでよかったのだ〜」と思えれば、それでオッケーなんだと思います。

死の間際でなくとも、人生の一瞬一瞬において、「これでいいんだ」と

思えること、それが幸福な人生を歩む、秘訣なんだろうと思います。


幸福って、所詮、心模様ですしね!

舵取りすべきは、外界ではなく、心模様。

今日も清々しくまいりましょう!(^○^)
posted by noa koa at 14:01| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

趣味の道。

今年の夏は、熱帯夜が少なくて助かりますね!

去年は食欲減退&睡眠不足で、体力体調ガタガタになったので、

今年は気をつけるようにしていますが、夜、クーラーいらずで

ぐっすり眠れるというのは、体力回復に実によく効くなぁと、

実感しています。(^^)

ガンの原因である遺伝子の損傷も、睡眠中に修復されるって

いいますしね!

毎日、大好きなさらふわタオルケットに倒れ込むたびに、「幸せ〜」

と心が叫びたがっているんだ。って感じです。(笑)

健康って、本当に有り難いな!


さて、先日は、夏の恒例行事、姉の出品している華道展へと、

家族で行ってまいりました。

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      今年で第27回目だそうです。

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      今年の姉の作品はこちら。

今年は例年にも増してすごい混雑で、(日本人、どんだけ華道好き

なのよ〜?!)って、思っちゃいました。(^_^.)

まー姉も、お金も時間も労力も取られるのに、やたら楽しそうに

やっているし、皆さんもそうなのかなと思うと、「何よりです!(^^)」

と、視界を遮る人の群れを眺めながら、微笑ましい気持ちになりました。

混雑の大半はご高齢の方でしたが、高齢になっても楽しく取り組める

趣味があるって、いいですよね。(^.^)


以前、友達のお家に遊びに行った時に、定年退職されたお父様が、

「身体にガタがきて、趣味だったゴルフができなくなった」と嘆いて

おられ、それを聞いたお母様が、「あなたたちも若いうちから、

外でやる趣味と、家の中で出来る趣味と、両方持っていた方がいいわよ」

と、教えてくださったことがありました。

趣味については、「外でやる趣味、家でやる趣味、仲間とやる趣味、

一人でやる趣味」の4種類の趣味があるといい、と聞いたことも

あります。


そういえば、父は生前囲碁が趣味で、家では囲碁のお勉強、外では

色々な囲碁の会で、お仲間と試合をしていました。

母も今現在、外でお仲間とハワイアンソングの練習とボランティア、

家では歌とウクレレの練習、洋裁、パッチワーク、レース編みなどを

しています。

共に、老後の人生は幸せそうです(でした)。


私は実に飽きっぽい性質なので、このままだと、老後ヤバいかも。

そういや私の晩年は、数秘術的には「3」、つまり「自己表現」が

テーマだった。( 一一)

う〜ん、ヤバい。(;一_一)


趣味ってある意味、自己表現ですよね、自己の趣味趣向の、

表現なわけだから。

そう考えると、毎晩タオルケットと一人たわむれ幸せに浸るのも、

趣味っちゃー、趣味かしら。(^^ゞ

よし、続けようと、思います!(笑)
posted by noa koa at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

生命力の源。

先日は、親友同期が2カ月のEU周遊から無事日本に帰ってき、

「開放感のあるレストランでランチしたい!」とのことだったので、

海風そよ吹くみなとみらいにお招きしました。

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   数ある候補の中から選ばれたのは、グランドセントラルテラスの
   手打ち生パスタが美味しい「レオーネ・マルチアーノ」さん。

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   みんなはフルコースだけれど、少食の私はメインのみのコースで、
   カモ肉のベリーソースにしました。
   ソースにゴロゴロ入ってる苺がかわいい〜&美味しい〜。(*^_^*)

入社前の面接と健康診断で初めて出会い、偶然にも同じ部署に

配属されて、以来ず〜っと仲良しの同期。

会うと、あの頃からもう何十年も月日が経っているということが、

信じられなくなります。

タイムワープでもしたのかな?と、思っちゃう。(^^ゞ


この世に生まれ落ちてからこの方、人生ライン上でたくさんの人たちと

出会い、ほとんどの人が時の経過と共に人生から消えていく中で、

なぜか長年変わらずに、私の人生に居残り続けてくれている人達がいる。

何だかとても、不思議な気がしてしまいます。


出会う人も、出会わなかった人も、去る人も、残る人も、何ら私が

意図したわけではなく、自然に、そうなった。

砂時計のようにさらさらと流れ、こぼれ落ちていく人生の中で、

何らかの巡り合わせで私の人生に残ってくれて、変わらぬキラキラした

笑顔を見せてくれる友人たち。

「砂金ですか、君たちは!」って感じですね。


私も、誰かの人生においては、こぼれ落ちる流砂の一粒であり、

誰かにとっては、砂金なのかな。(落石とかでないことを願う。(^^ゞ)

何か、大いなるものの采配を、感じずにはいられません。


さてさて、そんなこんなで、今年も大好きな夏が始まりましたが、

例年ですと、夏と聞くとテンション爆上がりする私であるにも

かかわらず、今年は何となく、テンション一定です。

珍しい〜。更年期かしら。( 一一)

この、落ち着いたテンションで、じっくりと今年の夏を味わいたい

気分なのです。

夏に高まる知識欲も、今年はさほどでもなく、ただ、今の、

この時空間に、マンボウのように漂っていたい気分。

ゆらゆら心地よい感じです。(*^_^*)


ただ、ゆらゆらしつつも、お料理だけは、ガツガツやっています。

どうせ食べるなら、美味しいもんを食べたいので。(^.^)

ちょっと前まであまり食に興味のなかった私ですが、今は食とメンタルの

関係性について、とっても重視しているんですよね〜。


根深い心理的な問題は、心理療法やヒプノセラピーで対処するとしても、

ベースとなる前向きな「生命力」は、日常的な「食」と「笑い」に、

大いに依存していると思うのです。

もちろん栄養学的な面もありますが、もっと単純に、外で嫌なことが

あっても、お家に帰ってきて、美味しいご飯があって、家族と

「美味しいね〜」って笑い合いながら食べられたら、ストレスとか、

半減しちゃいますよね。

「人生、ヤなことばかりじゃないな」って、否応なく体験させられちゃう

というか。

すんごいヤなことがあってめちゃくちゃ落ち込んでる時に、

そうは言ってもお腹が空いて、口に運んだご飯が美味しいと感じちゃう

自分に驚いて、(自分、大丈夫なんだな)って、自分の生命力に

感動しちゃった経験とか、ありませんか?

逆に、すんごい疲れて帰ってきて、ご飯がめっちゃショボイと、

「ダメだ、癒されないわ〜」と、感じたり。(-_-;)

ワクワクするような美味しいご飯って、生命を喜ばせ、活性化させる

のに、必要不可欠なベースだと思うんです、経験上。


外で砂金たちと、シェフの作った美味しいものを食べ、おしゃべり

しまくるのも、とっても楽しいし癒されますけど、毎日はできないし

コストもかかる。( 一一)

やっぱり、手っ取り早くて効果的なのは、気遣いあふれる、愛情の

こもったお家ご飯だと思うんですよね〜。

日本中の家庭が、美味しいご飯と温かな笑いに恵まれているっていうのが、

理想の美しい国なんじゃないかな〜とか、妄想します。(^.^)

もちろん、一人暮らしでも、自分に対する思いやりあふれる

愛情たっぷりのご飯を食べて、思考回路を意識的に笑える

方向に持っていけば、手っ取り早く心身が癒され、ハッピー度数が

上がると思います。(^^)


ですので、皆様、毎日暑いですけれど、今日も美味しく食べて、

笑いましょう♪(^○^)
posted by noa koa at 11:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

夏の始まり。

梅雨が明けるまでは夏本番じゃな〜い、って感じで、

ゆるゆる夏気分を先延ばしにしてきましたが、セミが鳴き始めると、

さすがに「もう夏だな!」って気分になりますね。

聴覚によるモード転換効果って、スゴイ。

今年もまた夏がやってきました。

嬉し楽しいですね。(^.^)


今週は夏生まれの弟のお誕生日があったので、お家パーティーと

お外パーティーをやりました。

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   久々に午前中からガッツリ集中してお料理しました。
   気持ちの良い達成感!(^.^)

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   ショートケーキ好きの弟のために、姉が銀座で並んで
   買ってきたケーキ。 めちゃ美味でした。(*^_^*)
   
お外ご飯は、弟のリクエストで、うなぎとなりました。

老舗の梅林さんです。

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        和の個室が、落ち着く〜。

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   本日のうなぎ。お目目ぱちくり、お口ぱっくりで、カワイイ〜。
   弟のお誕生日を記念して、うな吉と名付けました。

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     そして、うな吉の、変わり果てた姿。(;_:)

実はうなぎが消化できない私は、天ぷら定食です。(^^ゞ

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ご飯の後は、横浜港で打ち上げられる花火イベントで〆。

久しぶりの、お腹に響く轟音と、火薬の匂い、そして視界いっぱいに

広がる花火に、夏の始まりを感じました。\(^o^)/

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近年のあまりの混雑ぶりに、(もう、横浜の花火大会に行くことは

ないんだろうな〜)と思っていましたが、大さん橋に指定席エリア

なるものがあることを知り、今年は久しぶりにゆっくりと、快適に

横浜港の花火を見ることができました。(^^)


諦めていたものが、こんな形で戻って来るとは。

人生って豊かで美しくって、神様ってホント優しいな〜って、

夜空にきらめく花火を見上げながら、しみじみ感じました。

人生や神様にご恩返しするには、どうしたらいいんだろう??

ちょうど夏の自由研究のテーマが決まっていないので、今年の夏は、

これをテーマにじっくり考えたいと思います。(笑)
posted by noa koa at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

ヤな出来事は、親の愛。

気づけば、七夕。

願い事ウンヌンよりも、今年ももう半分以上、過ぎているという

衝撃!!\(◎o◎)/!

一日千秋の思いで待ちわびる人がいないと、こうも人生速いのか、

って感じです。(^^ゞ

何事もなく、何を待ちわびるでもなく、今年も安穏と、日々丁寧に、

平和に生きられているということに、感謝の気持ちを禁じ得ません。

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       遅咲きのウチのあじさい。

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   ブルーベリーはさらに遅い。いまだ色づきもせず。

平穏ではありながら、春先ぐらいから感じ始めた胸のモヤモヤ感は、

覗くといつも、ソコにあります。

これまでの経験上、人生の景色がもうすぐちょっと変わるよ〜ってな

時に、こういうモヤモヤ感を感じることが多かったのですが、

今回は何でしょうかね。何の予兆だろ。

今の景色もかなり満足だけど、ちょっと変わるって言うんなら、

よりよい景色を見せてよね〜、って感じ。( 一一)


本気の願い事って、ホントに叶うと思うけど、願ってもいなかった

ような思わぬことが起こるのも、コレ人生。

そんな時に、その出来事に心理的に抵抗すると、心に苦しさが

どんどん増します。

「起こっちゃったことは、しょーがあんめぃ!」と、江戸っ子バリの

キップのよさでスルーするのが、必要以上に苦しまないコツですよね。

昨日の九州の豪雨被害で、自宅1階が泥でメチャクチャになったお宅の

奥さんが、「大丈夫かって言われたら(見ての通り)大丈夫じゃないけど、

大丈夫って言うしかないよねぇ〜」って、ニコニコ笑いながら言っていて、

日本人って強いなぁって、感動しました。

変化に強い!(◎o◎)


しかしながら惰性大好きおうし座の私は、不要不急の変化が苦手です。

変化の予兆を感じても、横目でスルーしがち。

しかしこのところ、「あ〜、やっぱ今が最高!変わりたくな〜い」という、

今にしがみつくような気持ちに傾くと、不思議と即座に、

「やっぱこのままだとヤバいな」と思わせるような、ヤな出来事に

遭遇するようになりました。(-_-;)

「今最高なトコもあるけど、変わってもよし!」と心を切り替えると、

これまた即座に、清々しい気分で過ごせる日々が戻ってくる。

何か、ほんの一瞬でも本気で「変わりたくな〜い」って思うのが、

コワくなってきちゃいました。

変わるのもコワいんですけど。(^_^.)


ヤな出来事って、何かしらのサインだと、私は思っています。

ヤな出来事に遭遇した後に、落ち着いて「この出来事は、何を私に

伝えようとしているのか?」って自問自答すると、大抵答えが、

内側からポーンと返ってきます。

自分の考え方や捉え方が狭量で、波動がネガティブになっている

サインだったり、何かしらに対するSTOPサインが来ているのに、

スルーすんなや、っていうサインだったり。


ずーっと前、会社を辞める時なんかは、ず〜っとSTOPサインを無視

していたら、何と、バイクにハネられました。(-_-;)

幸い大事には至りませんでしたが、事故日の夜、

(決断、催促されてんな〜)って、心に強く感じました。

それでも実際に行動に移すまで、その後数か月かかりましたけど。(^^ゞ


事故ってのはなかなかにキョーレツな体験だったので、それ以来は

STOPサインが来たら、無視はせずに、(分かった、分かった、

いつになるかは分かりませんが、その心づもりでいますから、

そうせっつかないでください)と、誰に向かってか分かりませんが、

心の中で応えるようにしています。

意識の中で心づもりをして、サインをスルーしなければ、

多少時間かかっても、許してもらえる感じ。(^^ゞ


親に「ゲームやめなさい!」って言われたのに、「分かった、分かった、

あともうちょっとでやめるから」って言って、しばしゲームをし続ける

子供みたいな感じかなぁ〜。

そういう意味では、ヤな出来事は、子供の成長を思って叱る、

親の愛みたいなもんだと思ってます。(^^)

ある意味、有り難いです。(^^)
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2017年06月29日

お天気お姉さん。

枝を切り過ぎなのかなぁ〜? 今年も不作のウチの梅。

仕方がないので市販の梅の実と合わせて、今年も梅の蜂蜜漬、

作りました。

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まだまだ梅雨模様ですが、猛暑が予想される今年の夏への、夏支度。

クエン酸摂ると、元気になりますからね〜。(^^)


梅雨の時期は気持ちが落ち着き、読書欲が高まるので嫌いではない

のですが、昨今は低気圧が近づいてくると、めまいや脱力に

見舞われることが多くなりました。

「気象病」って、いうらしいです。(;一_一)

乗り物酔いしがちな人に、多く起こるそうです。

そういえば私も、小さい頃から、乗り物酔いハンパなかった。

横浜港の、氷川丸でも酔うタイプ。(-_-)

逆に高気圧の時は、スコーンと突き抜けた、晴れ晴れとした気分に

なって、めっちゃ体調が良かったりする。\(^o^)/

気象の影響を受けているだけで、気を病んでいるわけではないので、

「気象病」ではなく、「気象現象」にひっくるめて欲しいなって、

思います。

あるいは、「お天気お姉さん」って、呼んでくれてもいいかも。(^^)


さてそんな「気象現象」が激しい時は、趣味の「真理の追求」さえ、

どーでもよくなります。

めまいで思考がニブり、身体から力が抜けていくので、何だか、

この世にただプカプカ浮いてるだけのような感覚に陥ります。

これはこれで、(ヒプノに入りたての時のような感覚だなぁ〜、

見方によれば、気持ちいいかも〜)と、思ったりします。

仕事がサボれる場合に限りますが。(^^ゞ


人によっては、症状に頭痛が加わる方もいらっしゃるそうなので、

そうなると、ちょっとツライですね。

私は頭痛がある時は、膨張した血管を収縮させるために、

コーヒーを飲んだり、こめかみを冷やしたりします。

これで結構、治りますよ。(^^)


以前、厄年の頃、微熱と脱力が続く自律神経失調症に悩まされたことが

あったのですが、ちょうどその時に見てもらった占い師の方に、

「今は自律神経失調気味。 でも、それでいい。 

 動いちゃいけない時期でも、せっかちに動きたがる性格だから、

 今は大きな力が働いて、そうさせないようにしている」と言われ、

(自律神経失調症状のこと、一言も言ってないのに、スゴー!!)

と、驚いたことがありました。\(◎o◎)/!

「時期が来れば治る」と言われたので、あまり気にせず放っておいたら、

ホントにいつの間にか、治りました。🆗

自分の身体も、目には見えない、大きなバイオリズムに導かれて

いるんですね。

心も、身体も、バイオリズムに合わせ、無理はしないに越したことは

ないんだなーって、思いました。


上記占い師の方には、さらに「アンタ、努力ってものをしたことが

ないね」と白目で言われ、当時は呆れられたとばかり思っていましたが、

あれは、ある意味褒め言葉だったのかもしれないなーと、今になって、

思います。

その後読み知った仏教や老荘思想、禅思想などでも、努力に対しては、

否定的な立場ですので。(^^ゞ

「努力をしたことがない」ってあからさまに言われちゃうと、

「え?努力って、厳密に言ってどんなことだっけ?」と、努力の定義が

分からなくなってきますが、それをやるのが、自分にとって自然で

意義ありと思えれば、本人、それを努力とは感じませんよね。

「ツラいわ〜、やりたくないわ〜、でもやらなきゃならないわ〜、

コレ、めっちゃ努力だわ〜」っていう手応え感、抵抗感を感じるのは、

もしかしたら、自然なバイオリズムから、ちょっと、ズレているのかも

しれません。


努力したことがない私でも、バイオリズムからちょっとズレたっぽい

経験はあります。

その時は、目に見えている自分の身体から、目に見えないエネルギー体が

半分、外側に出ちゃってる感覚で、ちょっと、コワかったですね。

「ななな、何じゃこりゃ!」って感じ。(@_@;)

あのままずーっとズレ続けたら、ずーっと半分出っ放しか、あるいは

全部、外に出ちゃったりしたのかなぁと思うと、ホラーですよね。(>_<)


ホラー映画はあまり好きではないので、チャンネルチェンジ☆

やはり、随所で笑えて心が温まるような、人間讃歌、人生讃歌な映画を

観たいですよね。(^^)

大きなバイオリズムを感じ取り、それと同調して無理せず生きるって、

思ってるより、ずっと大切なことだと思います。
posted by noa koa at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

起こるに任せる。

最近興味を持ち始めた「禅」。

これって結局、仏陀の達した境地を追求するもので、その神髄は

日本古来の神道にも通ずる一元論なのですが、引き寄せなのか、

シンクロニシティなのか、そのつもりもなく手にした西洋の著者の

本でも、読み終わってみると「あれ?これって結局、一元論じゃん!」

となることに気づきました。📖

西洋の本は、「一元論を利用して、幸せな金持ちになろう!」っていう

タイプの本が多いのですが。(^_^.)

一方、東洋哲学の方は、「一元を体得した暁には、幸せにも金持ちにも

こだわらなくなる」っていう感じ。

同じテーマを取り扱っていても、あくまでもかけ離れていく西洋と東洋

の思考回路の違いって、面白いなぁと思いながら、読み比べています。


仏陀が達した一元の境地は、アタマで理解したところで、分かったという

ことにはならず、ある日ある時パッカーンと天岩戸が開いて、

「そうか、そうなのか!よ〜く分かった!」と、腹の底から体得して

初めて、「分かった」と言えるものなのだそうです。

でも様々な書籍を読んで、「へ〜。ほ〜。」と感動し、それなりに

納得しちゃうと、な〜んか、そんな気になってきちゃいます。(^^ゞ

「ほうほう、外界は全て、自分の身体も含めて観照の対象、と。

自分の自我、つまり思考や感情、欲望や意志も、観照の対象。

その全てと同化せずに観照し続けると、いつしか『自分がやっている』

という思い込みが破壊され、仏陀が見ていたような、一元の世界が

開けるのかぁ〜。」


――何か、美味しそうなお料理のレシピを発見した時みたいな、

ワクワク感が湧いてきませんか?(^.^)

もちろん、そうした仏陀の境地は、お料理ほどには、すぐには

味わえませんけど。(^^ゞ


一元の境地に達して、自我がどっかに行ってしまうと、物事は、

自然に起こってくるのだそうです。

厳密に言えば、物事は巨大なプログラムに従って自然に起こっている

のだ、ということを、意識の上でハッキリクッキリ、明確に認識できる

ようになる、ということなのだと思いますが。


己が人生を振り返ってみても、やりたくないことはやれやれ言われても

どーしてもできないし、やることと言ったら、常に衝動に衝き動かされて

いるだけのような気もするし、その時その時に、自分の内界外界双方に

湧き起こってきたウェーブに乗ってきただけのような気もします。

ラク大好き、楽しいこと大好き、キツいこと大キライという俗な私で

あるにもかかわらず、なぜか世俗の奥の奥、究極の真理を知りたい

という抑えがたい欲求が湧いてきちゃうのも、何かしらのプログラム

なのでしょうか・・・。

もっと実用的なプログラムだったら良かったのにな!( 一一)


禅の思想を知ると、それまでいまいちピンと来ていなかった、過去の

占いやリーディングでのアドバイスが、急に腑に落ちてきました。

「色々うまくできたとしても、あんたの手柄じゃない。自分のお蔭だと

思わないこと」とか。

「周囲の反応や結果を期待しないで、ただただ淡々とやること」とか。

「全てのものに依存しないで生きていく」とか。

「独り」「普通」「導き」がキーワード、とか。

驚くことに、禅の本に書いてあったことと、やたらと符合している…。👀

あの方々は、私が将来、禅思想にカブれるということが、

分かっていたのでしょうか…。(◎o◎)


ちなみに、禅では、悟りを得た暁にはどうなるか、ということについて、

サックリ「ごく普通」と言っています。

悟りに達した親鸞が、長らく仏教界で禁じられていた妻帯を軽々と

やってのけ、子供をバンバン作ったのは、そういうことかぁ〜って、

感じですよね。(^^)

ハード&ソフト両面含めた、自分に割り当てられた肉体の自然な機能と、

割り当てられた人生の景色を、淡々と受け入れて生きていくだけになる、

っていう感じなのかな〜?


その境地に落ち着くことができれば、何がどうあれ、「それもこれも、

全て巨大なプログラムのせいですので・・・悪しからず」ってことで

済んじゃうので、実際、気分的にラクそうですよね!(^.^)

――てことで、とりあえず物事を起こるに任せ、人生を観照してみよう、

と、思う、2017年初夏。(^^)

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   起こるに任せて、横浜でランチ。
   お肌のハリのためには、苦手なお肉を食べた方がいいのでしょうが、
   食欲の起こるに任せて、お野菜メガ盛りサラダランチ。

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   起こるに任せて、初夏のみなとみらいへ。

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   横浜美術館前の噴水では、子供たちがはしゃぎまくっていました。

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   横浜美術館「ファッションとアートの東西交流」。
   結婚前、ブティックデザイナーだった母と見てきました。
   私もお洋服、自分で作れる人になりたいなぁ〜。
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2017年06月16日

悲願達成。(其の三)

悲願達成戸隠旅行の最終3日目は、宝光社、火之御子社、中社と、

行列のできる有名な戸隠そば店「うずら屋」さんへ。

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   開店前の行列で、もう全席が埋まってしまうという、
   驚異的人気店「うずら屋」さん。

宝光社は、二度目だったからか、お宿の近くだったからか、

五社の中では、圧倒的なFEEL AT HOME感でした。

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   「ココがパワスポ」だという、長い階段。

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   階段を上りきった先に、お社があります。

何だか、母の懐に入ったような、すっごくあったかいものに

包まれている感じ?

優しくて、柔らかくて、さり気なくあたたかい、

母性愛みたいなものを感じました。

それもそのはず、宝光社は、婦女子や子供の守り神様なのだそうです。

前回も居心地良かったですけれど、今回は特にじわじわと、

迫る実感として、心地よさを感じました。

「五社の中で、一番好き」と、心が叫ぶのを感じました。(*^_^*)


宝光社と中社の中間に位置する火之御子社には、今回初めて行きました。

とても小さな、静かで素朴なお社で、宮司さんもおられず、

何だか、近所のどってことない神社みたい。

そんな見かけによらず、火之御子社の神様は、実は芸能の神様なのだ

そうです。

自称シンガーの母に、ぜひ御利益があることを願います。(笑)

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   境内にある二本杉。
   何となく、周囲を5回、回っちゃいました。


前日に引き続き、連日参拝の中社は、明るいな。

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明るい、力強いパワーがある感じです。

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      中社境内にあるご神木。

ネット情報では、宝光社は「浄化」、中社は「安定」、奥社は

「パワーチャージ」を司るそうですが、私の感覚では、宝光社が「安定」、

中社が「パワーチャージ」、奥社が「浄化」な気がしました。


おみくじは、もちろん、引ける場所では全て、引きました。

戸隠神社の御祭神が、古事記エピソードの天岩戸開きを実現させた神々

だからでしょうか、戸隠神社のおみくじは、全て古事記のエピソード

ゆかりの内容です。

古事記をある程度知っていると、「あ〜、あのエピソードかぁ〜」と、

読み解くのが面白いです。(^^)

全部、バラッバラの、全く違うエピソードでしたけど。(^_^.)

「結末はよし」だけが、共通点かなぁ〜。(^^ゞ


今回の悲願達成の戸隠五社巡り、前回のようなビックリ不思議体験は

なかったですけれど、とっても楽しかったですし、家族にとっても

最高にいい思い出になったし、そして何より私自身が、

とっても癒されました。

何だか、じわじわと、今後に影響してきそうな気がしています。

何たって、御利益が「浄化」と「覚醒」ですからね。(^_-)

パッカーンと、天岩戸が開いちゃうのを、楽しみに待ちたいと

思います。(笑)

人生に、今回の戸隠紀行を入れといてくれた神様、行けることになった

コトの成り行きに、感謝です。

あと、そうそう、「願い事ノート」に横線引いて、「済」のマークを、

書き込まなくっちゃ☆(*^_^*)

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   帰り道、道の駅「しなの」で買ったルバーブで、
   早速ジャム作りました。ほのかな酸味が、美味し〜い。(^.^)
posted by noa koa at 08:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする