2017年06月22日

起こるに任せる。

最近興味を持ち始めた「禅」。

これって結局、仏陀の達した境地を追求するもので、その神髄は

日本古来の神道にも通ずる一元論なのですが、引き寄せなのか、

シンクロニシティなのか、そのつもりもなく手にした西洋の著者の

本でも、読み終わってみると「あれ?これって結局、一元論じゃん!」

となることに気づきました。📖

西洋の本は、「一元論を利用して、幸せな金持ちになろう!」っていう

タイプの本が多いのですが。(^_^.)

一方、東洋哲学の方は、「一元を体得した暁には、幸せにも金持ちにも

こだわらなくなる」っていう感じ。

同じテーマを取り扱っていても、あくまでもかけ離れていく西洋と東洋

の思考回路の違いって、面白いなぁと思いながら、読み比べています。


仏陀が達した一元の境地は、アタマで理解したところで、分かったという

ことにはならず、ある日ある時パッカーンと天岩戸が開いて、

「そうか、そうなのか!よ〜く分かった!」と、腹の底から体得して

初めて、「分かった」と言えるものなのだそうです。

でも様々な書籍を読んで、「へ〜。ほ〜。」と感動し、それなりに

納得しちゃうと、な〜んか、そんな気になってきちゃいます。(^^ゞ

「ほうほう、外界は全て、自分の身体も含めて観照の対象、と。

自分の自我、つまり思考や感情、欲望や意志も、観照の対象。

その全てと同化せずに観照し続けると、いつしか『自分がやっている』

という思い込みが破壊され、仏陀が見ていたような、一元の世界が

開けるのかぁ〜。」


――何か、美味しそうなお料理のレシピを発見した時みたいな、

ワクワク感が湧いてきませんか?(^.^)

もちろん、そうした仏陀の境地は、お料理ほどには、すぐには

味わえませんけど。(^^ゞ


一元の境地に達して、自我がどっかに行ってしまうと、物事は、

自然に起こってくるのだそうです。

厳密に言えば、物事は巨大なプログラムに従って自然に起こっている

のだ、ということを、意識の上でハッキリクッキリ、明確に認識できる

ようになる、ということなのだと思いますが。


己が人生を振り返ってみても、やりたくないことはやれやれ言われても

どーしてもできないし、やることと言ったら、常に衝動に衝き動かされて

いるだけのような気もするし、その時その時に、自分の内界外界双方に

湧き起こってきたウェーブに乗ってきただけのような気もします。

ラク大好き、楽しいこと大好き、キツいこと大キライという俗な私で

あるにもかかわらず、なぜか世俗の奥の奥、究極の真理を知りたい

という抑えがたい欲求が湧いてきちゃうのも、何かしらのプログラム

なのでしょうか・・・。

もっと実用的なプログラムだったら良かったのにな!( 一一)


禅の思想を知ると、それまでいまいちピンと来ていなかった、過去の

占いやリーディングでのアドバイスが、急に腑に落ちてきました。

「色々うまくできたとしても、あんたの手柄じゃない。自分のお蔭だと

思わないこと」とか。

「周囲の反応や結果を期待しないで、ただただ淡々とやること」とか。

「全てのものに依存しないで生きていく」とか。

「独り」「普通」「導き」がキーワード、とか。

驚くことに、禅の本に書いてあったことと、やたらと符合している…。👀

あの方々は、私が将来、禅思想にカブれるということが、

分かっていたのでしょうか…。(◎o◎)


ちなみに、禅では、悟りを得た暁にはどうなるか、ということについて、

サックリ「ごく普通」と言っています。

悟りに達した親鸞が、長らく仏教界で禁じられていた妻帯を軽々と

やってのけ、子供をバンバン作ったのは、そういうことかぁ〜って、

感じですよね。(^^)

ハード&ソフト両面含めた、自分に割り当てられた肉体の自然な機能と、

割り当てられた人生の景色を、淡々と受け入れて生きていくだけになる、

っていう感じなのかな〜?


その境地に落ち着くことができれば、何がどうあれ、「それもこれも、

全て巨大なプログラムのせいですので・・・悪しからず」ってことで

済んじゃうので、実際、気分的にラクそうですよね!(^.^)

――てことで、とりあえず物事を起こるに任せ、人生を観照してみよう、

と、思う、2017年初夏。(^^)

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   起こるに任せて、横浜でランチ。
   お肌のハリのためには、苦手なお肉を食べた方がいいのでしょうが、
   食欲の起こるに任せて、お野菜メガ盛りサラダランチ。

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   起こるに任せて、初夏のみなとみらいへ。

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   横浜美術館前の噴水では、子供たちがはしゃぎまくっていました。

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   横浜美術館「ファッションとアートの東西交流」。
   結婚前、ブティックデザイナーだった母と見てきました。
   私もお洋服、自分で作れる人になりたいなぁ〜。
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2017年06月16日

悲願達成。(其の三)

悲願達成戸隠旅行の最終3日目は、宝光社、火之御子社、中社と、

行列のできる有名な戸隠そば店「うずら屋」さんへ。

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   開店前の行列で、もう全席が埋まってしまうという、
   驚異的人気店「うずら屋」さん。

宝光社は、二度目だったからか、お宿の近くだったからか、

五社の中では、圧倒的なFEEL AT HOME感でした。

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   「ココがパワスポ」だという、長い階段。

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   階段を上りきった先に、お社があります。

何だか、母の懐に入ったような、すっごくあったかいものに

包まれている感じ?

優しくて、柔らかくて、さり気なくあたたかい、

母性愛みたいなものを感じました。

それもそのはず、宝光社は、婦女子や子供の守り神様なのだそうです。

前回も居心地良かったですけれど、今回は特にじわじわと、

迫る実感として、心地よさを感じました。

「五社の中で、一番好き」と、心が叫ぶのを感じました。(*^_^*)


宝光社と中社の中間に位置する火之御子社には、今回初めて行きました。

とても小さな、静かで素朴なお社で、宮司さんもおられず、

何だか、近所のどってことない神社みたい。

そんな見かけによらず、火之御子社の神様は、実は芸能の神様なのだ

そうです。

自称シンガーの母に、ぜひ御利益があることを願います。(笑)

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   境内にある二本杉。
   何となく、周囲を5回、回っちゃいました。


前日に引き続き、連日参拝の中社は、明るいな。

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明るい、力強いパワーがある感じです。

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      中社境内にあるご神木。

ネット情報では、宝光社は「浄化」、中社は「安定」、奥社は

「パワーチャージ」を司るそうですが、私の感覚では、宝光社が「安定」、

中社が「パワーチャージ」、奥社が「浄化」な気がしました。


おみくじは、もちろん、引ける場所では全て、引きました。

戸隠神社の御祭神が、古事記エピソードの天岩戸開きを実現させた神々

だからでしょうか、戸隠神社のおみくじは、全て古事記のエピソード

ゆかりの内容です。

古事記をある程度知っていると、「あ〜、あのエピソードかぁ〜」と、

読み解くのが面白いです。(^^)

全部、バラッバラの、全く違うエピソードでしたけど。(^_^.)

「結末はよし」だけが、共通点かなぁ〜。(^^ゞ


今回の悲願達成の戸隠五社巡り、前回のようなビックリ不思議体験は

なかったですけれど、とっても楽しかったですし、家族にとっても

最高にいい思い出になったし、そして何より私自身が、

とっても癒されました。

何だか、じわじわと、今後に影響してきそうな気がしています。

何たって、御利益が「浄化」と「覚醒」ですからね。(^_-)

パッカーンと、天岩戸が開いちゃうのを、楽しみに待ちたいと

思います。(笑)

人生に、今回の戸隠紀行を入れといてくれた神様、行けることになった

コトの成り行きに、感謝です。

あと、そうそう、「願い事ノート」に横線引いて、「済」のマークを、

書き込まなくっちゃ☆(*^_^*)

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   帰り道、道の駅「しなの」で買ったルバーブで、
   早速ジャム作りました。ほのかな酸味が、美味し〜い。(^.^)
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2017年06月11日

悲願達成。(其の二)

さて2日目は、前回心を残した、奥社と九頭龍社へ。💨

龍神様がおられるので、参拝時の雨は歓迎の印なのだそうですが、

そうは言っても、雨はカンベン〜。💦

高齢の母と、雨女の姉がいるので、内心ヒヤヒヤしていたのですが、

当日は、無事晴天。

しかしながら、鳥居をくぐる直前、空は晴れているのに、

不思議とパラパラと、小雨が降り注ぎました。

龍神様のさり気ない歓迎の印が、嬉しかったです。(*^_^*)

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   緑豊かな参道は、険し目の山道も含めて、
   ここから2km、続きます。

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   神随門を抜けた先は、かの有名な杉並木。

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           圧巻でした。

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    結構な登山の後、九頭龍社に辿り着きます。

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                奥社。

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   帰り道は下りなので、ラクチンでした。(^^)

戸隠は、戸隠忍者の修行の場としても有名だそうで、奥社近くに、

忍者関連施設がありました。

そこに、自分たちでカラクリを見破らないと先へ進めないという、

「忍者カラクリ屋敷」があったのですが、これが想像以上に面白かった

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カラクリが思った以上に難しくてなかなか見破れないし、私は若干、

閉所恐怖症気味なので、狭い部屋に閉じ込められるとパニック気味に

なるし、「ナナメの部屋」では三半規管がヘンになってヨレヨレになるし、

もう、ちょっと、妙なテンションになりましたね。(^_^.)

外にはちょっとしたアスレチック施設もあり、童心に戻って、

子供たちに交じって、キャーキャー遊んじゃいました。


その後は鏡池、中社参拝、中社至近の神告げ温泉で入浴と、

充実の2日目でした。

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   鏡池。 強風だったので、さざ波が荒く、残念ながら
   鏡にはなっていませんでした…。(^_^.)

また写真一杯なので、次回も戸隠紀行は続きます・・・。
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2017年06月07日

悲願達成。(其の一)

いつか絶対にもう一度行きたいと思っていた戸隠神社への再訪が、

突如実現することとなりました。

前回の戸隠訪問の時に、姉が原因不明の拒絶反応を示し、

奥社と九頭龍社、火之御子社に行けずじまいに終わった、

心残りの戸隠神社です。(その時のエピソードはコチラ

まーまたいつか、誰かと行けるだろと思って放っておいたのですが、

前回はあれほど拒絶反応を示した姉本人が、今年の家族旅行で

「戸隠で宿、探してみたよ」と言ったのには、正直めっちゃ、

ビックリしました。\(◎o◎)/!

聞けば、今回は自分の中に、前回のような拒絶感がないのだそうです。

この6年の間に、彼女の中で、何が変わったのだろうか…?( 一一)

私としては、降って湧いたよなBIG CHANCEなので、

姉の気が変わらぬうちにと、いそいそと旅程を組み、無事にこのたび、

悲願の戸隠旅行が実現したのでした。\(^o^)/


1日目は、膝痛の持病のある母のために、高山温泉郷へ。💨

絶景で有名な白濁の露天温泉「七味温泉」で、極楽気分を味わいました。

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帰路立ち寄った「雷滝」は、轟音鳴り響く滝の裏を通って滝壺へと

降りて行くコースで、想像以上の、ド迫力。(@_@;)

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   轟音と水しぶきで意識が飛びそうになる、滝の裏側。

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   コース終点から、雷の滝を見上げる。


戸隠のお宿は、戸隠五社の中の一つ「宝光社」至近の、宿坊「渡辺」さん。

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宿坊なるものに泊まるのは初体験でしたが、めっちゃ、良かったです。(^○^)

まるで、田舎の優しい親戚のおばさんの家に遊びに来たような、

心の奥から懐かしいような、そこはかとなく切ないような、

昭和の原体験的あったかい気持ちに包まれる、3日間でした。

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    一部屋に一体ずつ、神様がおられます。(^^)

初夏とはいえ、戸隠の朝晩は冬のように寒く、あったかいこたつのある

お部屋で、自宅のようにゴロゴロと、くつろぎまくってしまいました。(^^ゞ


美味しいと評判のお料理も、自家栽培の野草や野菜、山菜中心の、

身体に優しいメニューばかり。

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   お蕎麦は何と、女将さんの手打ち
   コシがありまくりで、めちゃくちゃ美味しかったです。

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   細くて若い筍のお味噌汁。噛むと歯ごたえ、キュッキュします。
   美味し過ぎて、家族全員、図々しくも、おかわりのおねだり。(^^ゞ
   優しい女将さんは、快く応えてくださいました。

ピカピカお肌と、ふんわり笑顔がとても美しい女将さんの、

お心づくしの温かなおもてなしに、すっかりリラックスして、

心も身体も癒されちゃいました。

戸隠神社の御神徳は、「浄化」と「覚醒」なのだそうなのですが、

まさに身体が浄化されるような、新鮮で美味しいお料理の数々でしたね〜。

風邪気味、便秘気味で旅立ったのですが、戸隠から帰ってきたら、

なんと両方とも治っていました。(◎o◎)

写真貼りきれないので、次回記事も戸隠紀行で〜す。(^^)
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2017年05月31日

人生テーマパーク。

先週からの長引く風邪が治りきらぬまま、ディズニーシーに行ってきました。💨

というのも、中高の親友たちの中の1人が、これまでの人生で

いまだかつて、ディズニーシーに行ったことがないという事実が発覚し。

「それはイカンそのまま人生終わっちゃったら、大変ではないか

と、いうことになり、取り急ぎ連行することとなったのでした。


私は半年前に行ったばかりでしたが、何度行っても楽しめちゃうのが、

ディズニーリゾート。

年末に比べて空いていたので、人気アトラクションや新アトラクションにも

サクサク搭乗でき、大充実の1日でした。

人生初シーの友も、ディズニーシーの完成されたエンターテインメントと

ホスピタリティに大感激のご様子で、案内人の私も、その新鮮味を

おすそ分けしてもらった気分になりました。(*^_^*)

風邪っぴきを押して行って、良かったです。(^^)

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   ゴンドラから眺めるメディテレーニアンハーバー。

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   橋をくぐる時に願い事をすると、叶うのだそうです。

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   新アトラクションの、ニモ&フレンズのシーライダー。

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   トイ・ストーリー初体験。楽しかった〜。

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   タワーオブテラーは怖いので、友2人が帰ってくるまで、
   私は陽だまりベンチで一休み。こういう時間も至福。


人生折り返しを過ぎていますが、何だかずーっと、こんな感じの人生

だったなぁ〜と、夢の世界のテーマパークを歩きながら、ふと思いました。

気づけばいつも、仲の良い人たちと遊んでる、みたいな。(^_^.)

思い返すと、人生自体が、テーマパークみたい。

ギャーッて叫びたくなるアトラクションもあったけど、

終わってしまえば面白かったな、みたいな。

もう二度と乗りたくないアトラクションもありますけどね、

タワーオブテラーみたいな。(^^ゞ

でもやっぱり終わってしまえば、「もうヤダ〜。死ぬかと思った〜。

もうカンベン〜」って、想い出話をするのも、楽しかったりして。(^.^)

仲の良い人たちと共に、おしゃべりしながら、色んな景色を楽しんでいる、

とか、ギャーッとなる出来事も、過ぎてしまえば、全ての経験を愛おしめる

こととなる、など、人生とテーマパークって、考えてみると、

めっちゃ共通点ある


これは発見ですね。(*^_^*)

もしかしたらこの気づきを得させんがために、人生は私を何度も

ディズニーリゾートへといざなったのかしら??ナンテネ。(^^ゞ


ディズニーリゾートを後にする時には、いつも胸いっぱいの感謝の気持ちが

溢れるのですが、人生を後にする時も、もしかしたらこんな心持ちになるの

かな、と、閉園間近、パーク内広場で一人ぽつんと、ショッピング中の友を

待っている間、物思いにふけっていました。

ふと一人になった時の至福感が、ひときわイイんだな、これがまた。


ディズニーリゾート、まだまだこれから、新エリアや新アトラクションが

できるみたいですよね!\(^o^)/

皆様それぞれの人生テーマパークにも、まだまだこれから、想像も

しなかったような新エリアや新アトラクションが、できるかも?(^.^)

ギャーッでも、ワクワクでも、ゲラゲラでも、カワイイ〜でも、

ウルウルでも、キモチイイ〜でも、何だこの程度か…( 一一)でも、

どんなアトラクションでも、楽しみですね。(^^)
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2017年05月22日

一億総不思議ちゃん。

5月って、本当に好き。

毎日、「何と世界は気持ちいいのだ」と感激しながら過ごしている

うちに、お誕生日も過ぎ、朝の空気に夏の香りも混ざってきました。

こうして若かりし頃も、若葉の頃も、あっという間に過ぎて

しまうんですね〜・・・。(T_T)

せめて毎年巡ってくる若葉の頃は、しっかりしみじみ、実感しておこうと

思っています。

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   姉が、私のイメージで買ってくれたというシャンパン。

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   母の日は、母のリクエストでお肉メインだったので、
   私の日は、私の好みで、チーズフォンデュ。(*^_^*)


お誕生日が来るたびに、自分もその昔は生まれたての赤子だったのだと

思うと、何だか不思議な気持ちになります。

先日、親戚宅に新築祝いに伺った時、その家の4歳の女の子が

「不思議ちゃん」と呼ばれていて、その昔、自分もそうだったなぁ〜と、

幼かった頃の自分を思い出しました。


4歳の彼女には、見えないお友達がいるのだそうですが、私も幼い頃は、

目に見える世界全てがお友達、って感じでした。

外界と内界の、分離感がなかったんですよね〜。

自意識もないから、自分が見ているそのものと、すぐに溶け合っちゃう、

って感じ。

今考えてみると、幼い頃は、常に深い瞑想状態だったのかな?って

思います。

いつだって何かに見守られている感じで、とっても幸せでしたね。


さすがに成長して社会生活が複雑になってくると、世界との一体感は薄れ、

現実がくっきりと意識に入り込んできて、分離感が強まりましたけど、

この歳になってきてまた、あの頃のような絶対的平和感が、意識の中に

戻ってきているような気がします。

まさか老化現象じゃなかろうなと、危惧するところではありますが。(^_^.)


その、幼い頃からずっとある「目に見えない何かとつながっている」感は、

感じる程度に強弱はあれど、この歳になるまでずーっと、自分の中に

あります。

なので、周囲に「不思議ちゃん」とからかわれていた4歳の彼女にも、

「それ、歳を取ってもずーっと変わらないよ〜。でも、むしろメリット

だから」と、励ましておきました。(^^)


だって、実際、本当にメリットだったから。

入試で答えを教えてもらったり、人生のピンチに安心させてもらったり、

トラブルの解決法をおしえてもらったり、向き合うべき課題を教えて

もらったり・・・。

いつもホントに、優しく導いてもらえました。

目に見えない味方がいるって、最強な気分じゃない?!

周囲からは、「不思議ちゃん」にしか、見えないだろうけれど。(^^ゞ


幼い頃は、その目に見えない何かが何なのか、自分に起きたことは

どういうことなのか、全く分からなかったけれど、大人になって、

色んな本を読み漁るうちに、何となく、分かってきた気がします。

恐らく、そいつぁ〜、ハイヤーセルフだったのだろうなと。

私は人一倍ボケ〜ッとした子供だったことからしても、幼い頃、

左脳の発達がイマイチだったのかもしれません。

ゆえに、右脳で受け取る直感を、ダイレクトに受け取れちゃって

いたのかも。


脳が発達しているはずの今もなお、なぜかいまだに少々「不思議ちゃん」

なのですが、それをマイナスに思ったことはありません。

めっちゃ心強い味方が、いつもついていてくれる、みたいな気分。(^^)

私にとってハイヤーセルフは、言うこと言うけどすんごい優しい、

私に甘々な親、みたいな感じです。

ヒプノで、視覚で捉えたハイヤーセルフは、超イケメンの金髪青年

でしたけど。(^^ゞ

そこは、私の俗な欲望に合わせてくれたみたいです。(笑)


私は左脳がイマイチだからなのか、幼い頃からこんなでしたけれど、

左脳の発達が高度な方(特に男性とか)は、なかなかハイヤーセルフとの

接触を感じ取るのが難しいようです。

本当は、感じ取れないだけで、誰もが常に、つながっているんですけどね。

意識的に左脳を休ませる(思考を止める)こと、内側に意識を集中させる

ことで、徐々に感じ取れるようになってくると思います。

ホントは、誰もがみ〜んな、不思議ちゃんなんですよ〜。(^○^)
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2017年05月15日

潜在意識が納得するまで。

昨日は、母の日でしたね。

3年前に、父が突然事故で亡くなってから、母親が今日も元気で生きていて

くれるってことが、どれだけ幸せで有り難いかということを、日々実感し、

感謝するようになりました。


人生において、誰が心理的に大きな存在感を持つかということは、

人それぞれだと思いますが、私はどうやら、母親のようです。

親をウザく感じて敬遠しがちな高校生の頃から、「お母さん大好き」と

友達に豪語して驚かれていたし、年齢退行でも母親が最初に出て来たし

(年齢退行で一番最初に出会う人物が、その人にとって心理的に大きな

存在感を持っているとされています)、前世退行でも、今世私が

生まれて来た目的に、母は大きく関わっているようでした。


ヒプノセラピーを受ける前は、「私がお母さんを助けなきゃ。私が

お母さんを幸せにしなきゃ」という、その使命感に、無意識的に、

ガチガチに縛られていたように思います。

そのためだったら、泥も飲むし腹も切るぐらいの勢いでしたね。

気持ちだけですけど。(^_^.)

今も結構、縛られている気はしますが、そんな自分の心の様相を

客観視できるし、使命感も、大分ユル〜くなりました。

ま、今は昔に比べて、母がラクで、幸せに暮らせているというのも、

あると思いますが。(^^)


自分の、母親に対するちょっと普通じゃない使命感を理解する上で、

ヒプノセラピーは、とても役に立ちました。

何かの本で読みましたが、人生における使命感の裏には、

前世における罪悪感があるのだそうです。

前世退行で感じたのも、まさにそれでしたね。

今現在の理性的意識で考えると、前世の自分の、今の母に対する行為は

(別に、罪悪感を感じることないんじゃん?)と思うのですが、

潜在意識の中に罪悪感が残っちゃってるっていう事実は、

しょーがないんですよね〜。

潜在意識が納得するまで、粛々と解消するしかありません。

――と、いうことを、頭で理解できたのが、良かったなと思います。(^^)


ですので、昨日も母の日パーティーのご馳走を、母の喜びそうな

メニューで、頑張って粛々と作りました。(*^_^*)

「どれもこれも美味しいお店のお料理より美味しい」と喜んで

もらえて、(さすがにそれは、過分なお世辞だろ)とは思いましたが、

母の喜ぶ顔を見て、私の心も、どうやら大満足のようでした。(^^)

これでどんだけ、私の潜在意識の、納得・満足パーセンテージが、

上がったかな〜?

カルマの解消って、気持ちがいいもんですね。

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2017年05月08日

くたばれ、伸びよ、神経細胞。

あっという間に終わってしまいましたね、GW。💨

毎日いいお天気で、友達や家族、親戚など、縁ある人々と豊かな時間を

共有できて、今年も素敵なGWでした。

GW中、働いてくださっていたサービス業の皆様には、感謝です

GW中のみなとみらいは、いつもの何倍もの人出でした。

でも、大好きなアニュベルセルカフェには、入れました。

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ナビオスには、こいのぼり。

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お花でいっぱいの散歩道。

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赤レンガ倉庫では、ドイツビール祭りが開催されていました。

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生バンド演奏に皆大盛り上がり。めっちゃ楽しかったです。\(^o^)/


最近、脳の衰えのせいか、嫌な記憶を保持することができなくなって

きている気がします。(^_^.)

昔の嫌な思い出は、夢か幻のようにリアル感を失っているし、

最近のヤなことも、「まいっか、終わったことだし」と、

感情的にこだわり続けることができなくなりました。

もちろん、出来事から受け取るべきメッセージは受け取らなければと、

感覚を研ぎ澄ませはしますが、ヤな気分が以前のようには続かない・・・。

歳を取ると、泣いた直後にもう笑う幼子のようになってくるといいますが、

こういうことか〜と、ナットクしたりしています。(^^ゞ


若い頃、ヤな気分が何日も続いていたというのは、若くて活力に

満ちあふれているがゆえに、そういう神経細胞がガンガン活性化され、

グングン伸びていたということなんですね。

ヤな気分を保持させる神経細胞が、子供ゆえに未発達だったり、

老年期ゆえに衰えてきたりすると、その神経細胞が不活発なので、

ヤな気分が保持できない、と・・・。


でも、一説によると、脳の神経細胞の発達は、老化とは関係ないと

聞きます。

ひとえに、使用、不使用によるものである、とのこと。

つまり、子供でも、お年寄りでも、意識的あるいは無意識的に、

脳内の特定の神経細胞を使い続けると、その神経細胞は伸び続け、

活性化され続けるのだ、ということのようです。


私はとてもラクが好きで、ヤな気分はしんどいからという理由で、意識的に

ヤな出来事のことを考えるのをポーイする習慣を身につけつつあるので、

ヤな気分につながる神経細胞が、衰えつつあるのかもしれないです。

てことは、ラクなことや、素敵な出来事や思い出のことばかり考える

習慣を身につければ、いい気分につながる神経細胞が活性化されて、

歳を取っても、新鮮ないい気分を保持できるのかもしれません。


最近は、憧れの人と言われて思い浮かべるのが、いわゆる今ドキの

美人女優さんではなく、素敵なおばあちゃんになってきました。

大好きな祖母に似ているということもあって、女優の八千草薫さんが、

今の私の憧れです。

素敵な神経細胞ばかりが発達してらっしゃる、本当に素敵なお顔、

表情をされていますよね〜。

私をよく知る周囲のみんなからは、「かけ離れてる〜」と、

こっぴどくこき下ろされるんですけど。(;一_一)

八千草さんのような、ふんわり柔らかな可愛いおばあちゃんになるのが、

誰が何てったって、私の夢。

そのためには、ふんわり柔らかな気分につながる神経細胞を、

活性化させ続けないとねっ。
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2017年05月01日

落ち着かない気分。

気づけばもうGWとか、キョトンとしてしまう・・・。

ほんのこないだ、桜見てたのに。

脳細胞の死滅が激しいのか、時間の感覚がおかしい・・・。(@_@;)

観たいドラマも、先週分忘れてすっ飛ばして、しかもすっ飛ばして

いたことに1週間、気づかなかったし。(;一_一)

幼少時は、この世の全てが新鮮でしたけれど、歳を取ると、

自分の老化現象が新鮮ですね〜。

未知の体験だわ。


さて季節の変わり目のせいか、ここ最近また、妙な胸のモヤモヤがあって、

落ち着かない気分です。


外側から見たら、「アンタいっつもお茶してるし、めっちゃ落ち着いてる

でしょ」って、言われると思いますけど。(^^ゞ

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      この時期限定、ガーデン読書&お茶。

な〜んか、自分の人生にちょっとした変化が起こる前の、例のあの感じに

似ているので、落ち着かないのです。

まさか、ミサイル飛来とかじゃないだろな、と思ったりもしますが、

公の事変の時に、この落ち着かなさを感じたことはないので、

多分大丈夫だと思います。(^^)


読書好きの私の蔵書の中に、「トランサーフィン」っていう、

大好きな本があります。

ロシアの元物理学者さんが書いた、形而上学的な本なのですが。

その中に、「人生の流れにおいて、方向が変わるカーブがやってくる

前には、何らかのサインがある。 基本的に、人生の流れには逆らうだけ

ムダだけれど、そのカーブの時に、ひとかきふたかきすることで、

よりよい人生ラインに流れていくことができる」って、書いてあった

ように思います。

そういや最近立て続けに、珍しく心が動揺する印象的な出来事が2,3あり、

こりゃ人生からのサインかな〜という気も、しています。

もしかして、この胸のモヤモヤも、サインなのかな?


トランサーフィンでは、思考エネルギーこそが、人生を現象化させる

主たる要因であり、常に建設的、前向きな思考と感情を保つことこそが、

よりよい人生ラインを生きられるコツだ、と述べています。

私もボケ〜ッと日々脳細胞を死滅させていないで、細心の注意を払って、

諸々鋭意観察しながら、より意識的に生きなければいけないかも

と思う、今日この頃。


しかし元来どーんと動かないおうし座生まれなので、

昔から変化ってものが、苦手なんですよね〜。(^_^.)

変化があっても、変化がなくても、いつでもどーんと不動心でいられるって

いうのが、一番ラクで、いいんですけどね。

どんな変化にも、不動のオープンハートでいられるっていうのは、

まさに達人、悟りの域ですよね。

そのくらいの最強メンタル、身につけられたら、めっちゃラクだろうなぁ。

そもそもラクを希求している時点で、もうメンタル最弱な気もしますが。(^^ゞ

予兆が当たるや否やにかかわらず、メンタル鍛えておきたいと思います。

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   若葉が美しいみなとみらいをお散歩。

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   リピーター続出という、音衛門さんの栗あんどら焼き、ながら食べ。
   カステラもあんもふわっふわで、人気も納得の、美味しさでした。
posted by noa koa at 11:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする