2021年01月10日

2021。明けましておめでとうございます。

2020年の延長のような、2021年の滑り出し。( 一一)

年明け早々、またもや緊急事態宣言ですが、コレ、

昨年の4月のようにはいかないだろうなぁ・・・。

だって、外国からザルで入れてるもんね・・・。

国が合理的な対策を打てない裏側には、きっと何かしら、

公にできないグシャグシャがあるんだろうな〜。

アメリカも今グシャグシャですし、ひ弱で日和見で平和ボケな

日本が、グシャグシャでないわけがないですよね・・・。

アメリカはストロングでブレイブでクレバーだから、きっと、

いや絶対に大丈夫だと思うのだけれど、日本はホント、

お人よしだからなぁ〜。

今年は世界中のグシャグシャがキレイに一掃されて、

スッキリするといいなぁ〜。

そして日本が日本らしく、和らぎの心を持ちながらも、その心根に

武士道あり、大和魂あり、天照大神あり――といった感じで、

常に堂々と気高く在ることができますように☆


さて、収まることのない新型コロナのせいというわけでもないの

ですが、今年は休業していたサロンを閉めようと思っています。

それに伴い、サロン名を冠したこのブログも、

やがて終了させることになると思います。

もしかしたら、ブログを書くこと自体は、タイトルを変えて細々と

続けるかもしれませんが、今はまだどうするか、決めていません。

今、やりたいことが何もない、やるべきと思うことも特にない、

心の中が真っ白な状態なので、内側からのサイン待ちです。(笑)

毎朝、真っ白な気分で目が覚めて、真っ白な気分のまま一日を

過ごし、真っ白な気分のまま就寝、という、ちょっと不思議な

スタートとなっている、2021年。

一体、どんな年になるのやら・・・?(^^ゞ

やがて来るであろうサインにおいて、微妙なエゴイズムと、

純粋なるインスピレーションを、きちんと見極められますように☆



2021年、世界はきっと、2020年にも増して、目に見えて

変わっていくものと思われます。

どう変わっていくのか、具体的には分からないけれど、

個人のヒーリングプロセスと同じような経緯をたどるのでは

ないかなぁ〜、という気がしています。

インナーチャイルドセラピーのようなことが、世界規模で

起こるのでは。

つまり、表では認知できなかった、無明の奥底に押し込められて

いた傷や痛みが表に浮かび上がってきて、世界はそれを、

大人の共感でもって受け容れ、寄り添い、慰め、理解して、

癒していく・・・といった流れになるのではないかと予想。

もしかしたら個人レベルでも、そういったことが自然に

起こってくるかもしれません。


インナーチャイルドセラピーって、人によっては、最初はちょっと、

恐ろしかったりもするんですよね〜。

私の場合は、全身タールでドロドロな、真っ黒な子供が出てきた。
\(◎o◎)/!

結構な衝撃でしたね〜、でも子供なので、回復力もスゴく、

癒してあげるとみるみる元気になりました。(^^)

懐かしいなぁ、あれもう10年以上前か・・・、当時はトラウマの

自覚なんて全然なかったのに、ほんとビックリしました。


個人の表層意識は、広大な無意識のほんの一角であり、奥底へと

潜れば潜るほど、個人の無意識、人類共通の集合無意識、さらには

高次元の超意識へと、つながっていると言われています。

てことは、個人が癒されると、人類もほんのちょびっと癒され、

人類が癒されると、個々人もほんのちょびっと癒されるって

ことですよね。

人類の集合無意識を癒すなんてことは、一個人には到底できない

から、できることは、自分の受け持ちの意識世界を、

余すところなく癒すこと。

そして、自分の意識世界をグシャグシャのない、清々しいものに

していくうちに、高次元の超意識との光ケーブルみたいなものが

つながって、インスピレーションがキラキラとひらめいちゃったり

するのかも。

心理学は西洋の発祥ですが、日本の古神道で言う「惟神の道」

ってのも、つまりはそういうことなのかもしれませんね。(^_-)-☆


私の手帳にメモってある、吉田松陰の言葉。

「どんなに状況が苦しくなっても、事態が急変しても、

 相手が取り乱したとしても、その時変わらずに

 やわらかな心を持ち続けられるかどうか。

 そこで、あなたが士であるかどうかが決まります。

 昔から、大きなことをやり遂げた人物に、気短で、

 落ち着きのなかった人はいません。

 皆ゆったりとしていて、静かな佇まいだったんです。」

この言葉、大好き☆(*^-^*)

大きなことをやり遂げるつもりは全然ないけれど、今年、

心にしかととどめておきたいなぁと思っています。(^^)


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   2021年、家の中は、いつも通りのお正月。

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   いつも通りの、なんちゃってお茶会初め。
   いつも通りに、美味しかった〜。(*^-^*)
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2020年12月25日

Merry X'mas 2020☆

何だかんだありながらも、2020年もクリスマスcoming。

有難いことです。(*^-^*)


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   今年のクリスマスリースは、母の手作り。

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   コロナ下ということで、今年のツリーの色合いは、
   ちょっと地味目の、自粛風。


私の今年をざっくり振り返ってみると、前半コロナ、後半ハルマ、

最終盤トランプといったところでしょうか。

な〜んかモヤモヤと納得がいかない気分と、ほぼほぼ自粛生活

とが相乗して、いつもの「知りたい欲」が爆発、

暇があればネット検索ばかりしていたような・・・。(^^ゞ


そうした中で思ったことは、(結局、自分の生きてる世界で

「これは本当だ」と言い切れることなんて、自分の五感が

感じ取れる、ほんのちょっとの範囲の物事しかないんだな)

ということでした。

それ以外は、全て真っ赤な嘘である可能性あり。

まぁ、そうした嘘かもしれないものを信じ込んで、やいのやいのと

カラ騒ぎしながら楽しく生きるのが、この地上における人間体験と

いうものの醍醐味なのかもしれませんけれども、じゃー何を信じ、

何を信じずに生きるのかも、自分次第ってことで、いいですかね?

…って気にも、なってきちゃいました。


何かちょっとアブナイ人っぽい気もしますけど、今年はとにかく

そのくらい、外側からもたらされる情報に対して、

違和感を覚えることが多かったんですよね〜。

また、以前は「へ〜。ほ〜。」とすんなりと受け入れていた

外部からの刷り込み情報に対して、「その世界線は、私はイヤだ!」

という、内側から湧き上がる強い拒否感を感じたのも、今年の特徴。

理性では、「現実なら、受け入れないと」と思うのですが、

もう、心が、圧倒的な力で、「嫌じゃ。受け入れかねる!」と言う。

この、自分の中の二律背反が、今年は自分でも驚くほど強烈だった。

そういう意味で、2020年は私にとって、大変インパクトのある年

でした。


で、今はと言うと、結局、心が納得するものを信じてあげています。

理性って大人だから、うまい具合に引くこともできるんですよね〜。

人様に迷惑をかけない範囲でなら、心が元気でいられるような

好きな世界線で、心を自由に遊ばせてあげようと。

ですので、今の心が信じ、思い描いているこの先の世界線は、

希望でいっぱい☆

きらっきらの、せかほし世界です♪(*^-^*)


てことで、皆様、Happy Merry X’mas &よいお年を〜♪(^O^)/
posted by noa koa at 14:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

お天道様が見ているよ〜。

何だろうなぁ、今年も気づけばもう12月。

何だったんだろう、今年。( 一一)

新型コロナ一色。

んで、いまだにそのウィルスの正体が何なのか、

分からないままという。

まー、分かってる人には、分かっているんだろうけれども。

何だかなぁ。モヤモヤするなぁ。


モヤモヤすると言えば、アメリカの大統領選挙も、

モヤモヤMAXですね〜。

目にも明らかな不正がスルーされるとか、あんの?!みたいな。

てか、アメリカ大統領選挙で不正とか、ありえんの?!

許されんの?!って、お口あんぐり。

まーでも、かの国これまでも大統領いっぱい、

暗殺されてたかぁ、そう言えば。

この世界は、思ったほど清く正しく美しくはないらしい…

というより、思った以上に、腐ってるのかも。

この世に生まれ来たピュアな子供たちに、

そうした真実を教えるのはツライけれども。


そう言えば、先日も、古来より日本人の心に根付いていた

「お天道様が見ている」って感覚が、薄れてきている気がするね、

という話を、家族としていたところでした。

人が見ている見ていないではなく、自分の心の中の秘めたる

動機も含めて、「お天道様」という核心的良心に照らして、

自らの言動を決するという普遍的心情が、これまでの日本人には

あったよね、と。

でも最近、「お天道様が見ている」っていう言葉すら、

聞かなくなったよね、と。


神道っていう、コレといった教義も持たない、ふんわりとした

道徳律だけで、独自の精神文化を築き上げ、長い歴史を通じて

あまねく伝承してきた日本及び日本人は、ホントすごい国だし

すごい民族だわと、大人になってから改めて感心し、

自分がその日本人の一人であることに誇りを感じましたけれど、

その精神文化がここへきて薄れつつあるのだとしたら、

悲しいなぁ〜。

もしかしたら、もう日本人のDNAレベルに浸透しているので

あえて皆口に出して言わないだけかもしれませんけど、

「お天道様が見ている」って、すっごい素敵な言葉だと思うので、

みんな普段から、普通に使って欲しいな♪


アメリカには、似たようなニュアンスの言葉はないのかしら?

いわゆる一つ目…え〜っと、何だっけ?ホルスの目?

よくイルミナティ陰謀論に出てくる、あの一つ目は、

日本の「お天道様が見ているよ」と、同じような意味合いでは

ないのかしら?

自分の内側から見ている眼があるのに、

よく国を裏切る不正とかできるな〜。

夜な夜な、ヤな夢見そうぢゃん。

一生、その眼に苦しめられるぢゃん。


てか、今回のアメリカの大統領選挙を見て、わが国日本のことも、

心配になってきました。

テレビや新聞などの報道については、大学のゼミの先生に

「そこに真実はないから」と教えられて以来、その裏側を

読み取る努力をするようにはしてきましたが、今の、

特にアメリカ大統領選に関する報道については、

恐怖さえ感じる。

裏に、誰がいんの・・・?まさか、日本も・・・?と。


おっそろしいですけど、両のお目目をカッ開いて、

真実を見極めなければなりませんね。

とはいえ、おっそろしいことばかり考えて、おっそろしい現象を

引き寄せてしまうのもよくないんで、心の中は、いつでも基本、

キラッキラのせかほし世界キープで☆(*^-^*)


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11月末に、山手十番館へ、久々家族ディナーに行ってきました。

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   山下公園、氷川丸、サックス奏者。絵になるぅ〜。

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      何か、光るドームあり。

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      内側はこんなん。

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      もうすぐクリスマス〜☆
posted by noa koa at 16:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

セルフケア&ノーストレス。

コロナ再燃してますね〜。(-“-)

でもその一方で、今年は、例年だと数万人いる

インフルエンザでの死者数が、ほぼいないとか。

風邪薬の売り上げも、ほぼ半減なのだとか。(◎o◎)

今さらながら、手洗いうがい消毒マスクの、

(コロナ以外の)感染予防効果に驚きますね〜。

だったらもっと早くから、日本全国冬場はこれジョーシキ、に

しといたら、これまでの年数万人のインフル死者も死なずに

済んだのかもしれなかったのか〜と思うと、何かちょっと、

やるせない気持ちになりますが…。

この1年で、withコロナ習慣は全国民にすっかり根付いて

しまったであろうと思われるので、今後はきっと、

風邪やインフルは下火になっていくことでしょう。


逆に、こんだけ全国挙げて対策してても広がっちゃう、

新型コロナの感染力に改めて驚愕ですが、結局のところは、

それぞれが自己免疫力を高く保つべく、

全力で気をつけていくしかないのかな〜。

んで、元々免疫力の弱い方々を、全力でガードし、ケアするしか。

ワクチンできたとしても、ウィルス変異されたら、

効かなくなっちゃうわけだし。

ちゃんと食べる、眠る、休む、笑う、やりたいことをやる、

思いやり合う!というセルフケア&ノーストレス生活こそが、

人類にとって、今後のwithコロナの時代を生き抜く

最善の策なのでは、と思う。


これまでは、経済優先、心身のケアは後回しって風潮でしたけど、

今後は逆転していくのかもしれません。

考えてみれば、その方が健全ですよね。

身体の健康と心の幸せがあってこそ、豊かな人生と言えるのだから。


豊かさと言えば、11月なのにやたら暖かかったある晴れた日に、

リニューアル後のベイサイドマリーナに初めて行ってきました。

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   雲一つない快晴で、太陽がまぶしい!(^○^)

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          海も穏やか。

ハワイのアラモアナショッピングセンターのような、

美しく開放的なエリアに生まれ変わっていてビックリ!

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      マリーナを眺めながらのランチ。

そして、キラキラした、豊かさに溢れた世界を目にして、

自分の中で爆上がりするワクワクにも、ちょっとビックリ。( 一一)

目には見えない神秘的なものにもワクワクするので、

「自分、浮世離れした人だな〜」と思っていたけれど、違うな!

自分、浮世大好き人間だな!

「せかほし」的な、キラッキラの、豊かさに溢れた美しい浮世が、

大好きなんだな!

そうした浮世を生きたいがために、浮世というものの裏側にある、

その雛型となっている、目には見えない世界を理解したいと

思っているんだな!

――という、実に「牡牛座的」な自分に気づいてしまいました。


「ありのままの、本質的な自分を知る」ことは、

自分にとって幸せな人生を生きるための、基本中の基本。

それがいいとか悪いとかでなく、あるがままに受け入れて、

満たしてあげることが大事。

牡牛座に太陽、月、土星がオーバーロードしている私は、

豊かさ大好きな反面、自己規制もかかりがち。

なので、結構周りからは「清貧女子」に思われているところも

あります。


私の中では、「清貧」も「キラキラ」も、

どちらも美しさを感じる浮世の価値です。

そうした美しい浮世を、自分の人生というスクリーンに

映し出したいのなら、自分の内側に、

そもそもそうしたフィルムがないとね。

ニュースは暗いし、先行きも不透明だけど、

自分の内面のネガフィルムは、いつだって等身大の生活を楽しむ、

キラッキラの美しい「せかほし世界」にしておこうっと☆(*^-^*)
posted by noa koa at 13:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

美しいは福祉。

今年のハロウィンは、地味〜に終わっていきましたね・・・。

静かなハロウィンも、いいもんだ。(^^)

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      ハロウィン和菓子。

そしてそして、先日は、約9か月ぶりに、

中高の親友たちに会ってきました。

何と、年初の新年会以来の再会!(^O^)/

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   at 虎ノ門ヒルズ。
   モダンアート難解。巨人兵みたい…。

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こちらは「トラえもん」さんとおっしゃるそうです。

こんなに長い間、皆に会わないなんてのは、これまでの人生で

なかったことなので、もう、全員元気での笑顔の再会が、

ホントに嬉し過ぎました。(^○^)

おしゃべりに忙し過ぎて、テーブルのお皿が一向に片付かず、

お店の方が苦笑いするくらい。(^^ゞ

Withコロナの中ではありますが、「直に会える」ということの

有難みを、心の底から噛みしめることのできた再会でした。

ずーっとずーっと、いつでも普通に、誰もが大好きな人たちに

会える世の中であって欲しいと、心からそう願わずには

いられません・・・。


さて、占星術的には、本年末には世界が大変動すると

言われていますが、その影響かどうかは分かりませんが、

私自身の内面にも、ちょっとした変化が感じられる今日この頃。


と、言いますのも、実は唐突に、シミを取りに行って参りまして。

もう何年も前から、姉が再三「そのシミ、取れば〜」と進言して

くれていたのですが、内面偏重型の私は、「女優さんじゃ

あるまいし〜。気にしな〜い」と、聞き流していました。

しかしながらこのところ急に、「美しいは福祉」といった、

新たな思想に目覚めてしまい。


きっかけは、春馬君です。(もうエー加減にせぇよと言わないで。)

毎週「せかほし」で目にしていた春馬君を視界から失ったことで、

「美しさ」とは、こんなにも人を幸せな気分にすることが

できるものなのだと、改めて実感させられてしまったのです。

その「美しさ」とは、容姿のみならず、所作や言葉遣い、感性や

美意識、心遣いや生きる姿勢など、総合的な美によるオーラの

美しさですが、それが、それを目にする人の心を、

これほどまでに幸せ色に染め上げるものであったとは。


自分の姿かたちというものは、圧倒的に、自分よりも、

他人の目に触れるものですよね。

春馬君の発する美の恩恵にあずかっていたのは、

春馬君ご本人よりも、圧倒的に、それを目にする、我々の方。

そんなことをつらつらと考えているうちに、突如、我が胸中に、

「美しいは、福祉である」との思想が、ムクムクと湧き上がって

きたのです。

と同時に、長年にわたる姉の諫言を思い出し、

「何年も見苦しいものをお見せして、お姉さん、ごめんよ〜。

 このシミ放置は、公共の福祉に反する!」と、

思い至ったのであります。


春馬君が「せかほし」の最後に発した「経年美化」という言葉、

これって、長年無造作にほったらかした結果ではなく、

長年大切にケアし、尊重し、愛で続けた結果、

染み入るように備わった「美」なわけですよね。

器というものは、ケアを怠らず、丁寧に扱い、心配りをし、

愛情を向けて愛で続けなければ、「経年美化」には至らない。

私という器がどっちであるかは、火を見るよりも明らか。(>_<)


――ということで、姉おススメの治療院に直行したわけですが、

そこの先生は、東洋医学を修めた先生で、シミだけではなく、

「人相学的にダメ」なホクロも、一斉に取ってくださいました。


目の周りのホクロ3つについては、「これもっと早くに取って

いたら、今頃あなた、子供3人くらいいたよ〜」と言われて、

ビックリ!\(◎o◎)/!

また、運気が下がると、ホクロも増えるとのお話で、私が

「え〜でも私、ホクロ多いけど、自分、運悪いって思ったこと

一度もないし、これまでの人生、めっちゃ幸せでしたけど?」

って言ったら、「それは自分がそう思っているだけでしょ」と、

バッサリ。


またまたビックリしましたね〜。\(◎o◎)/!

自分、実は運悪かったんか、と。( 一一)

これまでの幸せ感は、私が井の中の蛙だっただけなのかと。

まぁ確かに、大海を知りたいとか、あんまり思わないタイプ

ですけど。

井の中をできるだけ快適にしつらえて、

のほほんと生きていきたいってタイプですけど。(^^ゞ

でもホクロ取ったので、もしかしたら今後、

急に大海を知りたくなってくるのかもしれません…。


先生曰く、「今後数か月くらいで、運気が上がってくる」そうです。

まぁ多分、鈍感な私にはイマイチ実感できないんだろうな〜とは

思いますが、今後の自分の内外の気の流れを、注意深く観察して

みようと思います。

そして、「美」の価値について、新たな思想を授けてくれた

春馬君に、心から感謝!!(^^)

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春馬君といえば、「コンフィデンスマンJP〜プリンセス編〜」、
面白かったです♪(^^)
色々と暗示も仕掛けてあり、見応えがありました。
でも、もうあの魅力的過ぎるジェシーの登場はないのかと思うと、
ホントにホントに残念です。(:_;)
posted by noa koa at 11:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月20日

がっくし体験。

今月は母のお誕生日月ということで、お誕生日イベントとして、

秩父へちょこっと、家族で小旅行に行ってきました。


まずはいつか行きたいな〜と思っていた、三峰神社へ。

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       大神神社と同じ、三つ鳥居。

関東屈指のパワスポで、行くと人生変わるという、評判の神社です。

神社での不思議体験ありがちな私は、今回の三峰神社でも

何か感じるかな〜とワクワクして行ったのですが・・・。


期待が強すぎたのか、な〜んも感じませんでした。( ̄▽ ̄)

しかも、神社でのお楽しみのおみくじも、コロナ対策のため

取りやめになっており・・・。

がっくし。(._.)

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 2012年辰年に突如石畳に浮き上がってきたという、龍。


しかしながら、姉と弟には不思議体験があったみたいで。

私と弟が、ご神木の裏側から手をご神木にかざしているのを

見た姉が、「今、あなた達2人とご神木との間の空間が、

ゆらっと揺らめいた」と言ったかと思うと、弟も、

「今、自分、白い光に包まれた」と言ったのでした。(/・ω・)/

私だけな〜んも感じられず、つまらな〜い。( ̄ー ̄)


とはいえ実は、今回の三峯神社行は、弟の憑き物を落としたい

という、私の密かな意図もありました。

父が亡くなって4年経ちますが、何だか妙に、弟が父とそっくりに

なってきた気がして、(これはもしかして、憑いているのでは…)

と、密かに疑っていたのであります。


三峰神社は、憑き物を落としてくれる神社でもありますので、

今回の弟の不思議体験が、私の密かな意図通りの現象であれば

いいな〜。(^.^)

まー私の疑いの真偽は置いとくとしても、あの世の父も、

この世の弟も、他者のエネルギーに依らず、

神様のエネルギーにこそ波長を合わせて、堂々と、

清々しい心持ちでいてくれればよいな、と思います。


現地においては、私だけ不思議体験なくてホントがっくしでしたが、

三峰神社は、参拝後の人生がみるみる変わっていくという

不思議体験に見舞われるという噂なので、

あまり変化を好まないスローモーな牡牛座の私ですが、

今後の自分の人生を、じっくりと観察してみたいと思います。(^^)

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   お宿はお茶室つき3間のお部屋。夜、瞑想できました。

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   眼下には清流。音に癒されました〜。

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   帰りに寄ったメッツァビレッジの北欧雑貨が
   「せかほし」っぽくて、切なくなる。(春馬病長患い)
posted by noa koa at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

よき!

すっかり秋らしくなってきました。

朝晩と日中の寒暖差で、もともと弱めの自律神経が大混乱中ですが。(-_-メ)

でも熱中症の心配をしなくても済むようになっただけでも、有難い!

過ごしやすい季節、よき!(まだ春馬病。(^^ゞ)


さてコロナは収まりませんが、世間はGO TO、気をつけながら

ウィズコロナという、暗に(そろそろ経済回してこ♪)ムードが

満載なので、超超久しぶりに、母のお誕生日を外で祝ってきました。

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  光溢れる、みなとみらいのフレンチ「DANZERO」さん。

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    お家パーティーだけでなく、思い出に残る、
    特別感のあるお誕生日にできて良かった!(^^)

今年はほぼずーっと自粛生活だったので、久しぶりの外ランチは

もう、細胞レベルから幸せが湧き上がってくる感じでした。

まぁ、自粛生活がつらいってわけでもなかったのですが

(基本インドア派なので)、何かを究極まで制限すると、

解放された時にこんなに幸せを感じるものなんだーと、

改めて実感した次第で。(*^-^*)


そう言えば、以前一時パン断ちをしていた時期があり、

解禁した時のパンの美味しさに大感動したことがありました。

また、しばらくコーヒー断ちをした後、久しぶりにコーヒーを

飲んだ時に、自分の神経の興奮っぷりを実感して、

ビックリしたこともありましたね。(◎o◎)


贅沢や快感も、慣れるとその幸福感が薄れてくる。

感覚が、いつしか鈍感になっちゃうんですよね。

この世での体験に新鮮な感覚を保ち、感動や感謝を忘れずにいる

ためには、たま〜に贅沢や快楽の制限を自分に課してみるのも、

一手なのかもしれません。

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   何か、新しく高波みたいな建物があると思ったら。

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    オープンしたてのカハラホテルでした。
    ハワイ脳内フラッシュバック。よき。(^^)
posted by noa koa at 14:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月31日

生も死も。

「生き延びる」ことがテーマのような、2020年の夏。

大好きなサンドレスを一回も着ることなく、

夏が終わっていく・・・。

ならばと言うわけでもないのですが、おうち時間を持て余した母が、

家にあった古布で、オシャレなルームウェアを作ってくれました。

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どうも少なくとも今年いっぱいは、コロナからの解放は

なさそうですが、せめてカワイイ部屋着で、

おうち時間を快適なものにしたいです。


この夏のコロナ再燃は、まぁまぁ予想できましたが、

何がショックだったって、そりゃもう、三浦春馬くんです。(T_T)

この長引く自粛生活の中、毎週の「せかほし」で、春馬くんの笑顔と

「素敵だね〜」に心癒されるのが、何よりの楽しみだったのに。(:_;)

個人的に知っている人ではないのに、

また、熱狂的大ファンだったわけでもないのに、

いまだに喪失感と悲しみが心の中から消えない不思議。

彼の訃報をきっかけに、表からは見えない人間存在の深さとか、

それぞれの人生の意味とか、色々なことを考えてしまいます。


一方で、春馬くんの今の状態に思いを馳せると、

こちらの喪失感とは裏腹に、「清々しさ」しか

感じないんですよね〜。( 一一)

何か、「役目を終えた感じ」とか、「人生シナリオの完了」とか、

そんな感じ。

毎週の「せかほし」や、今後のドラマをめっちゃ楽しみにしていた

私からすれば、「え〜っ」って感じですけど、春馬くんのお役目は、

イケメン好きの大勢を癒したり、楽しませたりすることでは

なかった模様・・・。

断腸の思いですが、「たくさんの癒やしをありがとう!」の

思いと共に、ご冥福をお祈りしたいと思い…思い…く〜っ、

くやしいけど、思います。(すでにご冥福っぽいけど)


コロナ禍のせいか、今年は結構、「死」が身近な年だなぁと

思います。

私は元々地に足がつかないタイプで、「生」よりも「死」に興味が

あるようなところがありますが、最近は、その境目が曖昧になって

きちゃったというか、どちらにせよ通り過ぎる「経験」だよねって、

感じるようになってきました。

人間とは、経験すべきを経験するため、または果たすべきお役目を

果たすための有機体であり、それが終われば、「もういいよ〜」

って感じで、死が訪れるのかなって。


つまりそれは神様からの卒業祝いみたいなもんで、そう考えると、

「死」のイメージは、とっても優しいものになります。

だからってその卒業を、人間である自分が勝手に決めたら

あきませんけどね。


私がそもそも持っている「死」のイメージは、上記のように

とても優しく、まるで1日のお仕事を終えてお風呂にも入って、

「もう今日やることは全部やった〜。あとは寝るだけ〜」

って感じで、お布団にバタンキューして、全身フワ〜ッと

リラックスするイメージなのですが、一方で、

やり残しがあるまま勝手に寝ようもんなら、

カミナリ親父にたたき起こされて、「一から性根を叩き直す!」

とか、言われるイメージもあります。

つまり、神様からの「もういいよ〜」がないのに死んだら、

ま〜た赤ちゃんからやり直しの、ゲンナリするよな復習人生が

待っているというイメージ。(-_-メ)


昔から、復習や検算が大っ嫌いな私・・・。

だって、退屈なんだもん。

そうした事態を避けるためにも、神様から「もういいよ〜」って

優しく言ってもらえるその日まで、酸いも甘いもひっくるめて、

この人間経験を余すところなく味わうこと、

自分がやるべきだと思ったことは四の五の言わずにただやること、

そうしたことが、無駄のない、効率的な「生」なのかなって、

このところ思っています。
posted by noa koa at 21:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

クローズアップ。

梅雨もコロナも、明けません・・・。(-“-)

ずーっと友達に会わない生活の中、先月は久しぶりに、

お友達のクラッシックピアニストまりちゃんと、キルトの

アーティストであるそのママのご訪問を受け、家族共々、

楽しい時間を過ごすことができました。

(まりちゃんのブログ記事はコチラ

ウチも先方も、かなりハイレベルな自粛家庭同士なので、

まぁ大丈夫だろうと。

ぶっ通しで8時間以上しゃべり続け、溜まりに溜まった

おしゃべり欲が満たされました。(*^-^*)

自粛生活で緩み切ったウチの母の脳みそも、家族以外の方々との

久々のコミュニケーションに、少しピリッと引き締まったのでは

なかろうか・・・。( 一一)


経験したことのない制限生活に、皆様それぞれ、様々なことを

思われたり、気づかれたりしているのではないかと思います。

このコロナ禍でクローズアップされたものの1つに、

家族をはじめとする共同体への思いがあると思われます。

非常時や緊急時においては、共に暮らす人々と、

緊密に助け合わなければならない。

そこに私欲が入り込む余地はなく、一番の弱者を基準に、

判断をしなければならない。

平時においては様々な楽しみに埋もれがちな、そういった

惻隠の情というか、人間が本来生まれ持つ生粋の思いやり

みたいなものが、非常時においては大いにクローズアップされて

くるなぁと感じています。


もしかして、「他者への思いやり」という感情は、様々な娯楽に

匹敵する快感を、人間に与えるものなのかもしれません。

子供やお年寄りなどのヘルプを必要とする方々は、

そうした人間本来の内側から来る感情的快感を、

我々に喚起してくれる存在なのかもしれませんね。


今現在、外側から来る快感には制限がかかっているけれど、

内側から来る快感には、制限はかかっていない。

今は、内側から来る快感に改めて注目をし、

それを大いに楽しむべき時なのだと思います。


また、これは以前から思っていたことだけれど、

近年は経済重視に偏り過ぎて、家庭や家族といったものの重要性が、

軽視されていたと思います。

家庭や家族とは、社会を構成する最小単位であるからして、

家庭がダメになってくると、いつか社会全体もダメになると

危惧していたのですが、このコロナ禍で、図らずも家庭や家族と

いうものが、個人の意識の中で大きくクローズアップされて

きたのではないでしょうか。

保護者であるご両親がいつもそばにいるという毎日を、

生まれて初めて経験して、この上ない安心感と幸福感を実感した

お子さんも、多数おられるのではないかと思います。


誰かに光が当たれば必ず陰ができるわけで、これまではそれぞれの

家庭内で「妻」や「お母さん」、「お嫁さん」などが、

その陰の役割を担ってくれていました。

今の世は、光ばかりを増やそうとして陰を見ようとしないというか、

子供やお年寄りなどの弱い立場の方々が、経済という大きな光の

作る陰に一口で飲み込まれてしまっているような、

そんな気がしてなりませんでした。

このコロナ禍では、そうした子供やお年寄りの存在が、

皆の意識の中でクローズアップされてきたという部分も

あったかと思います。


「人として、何が大切か?」

「経世済民の本懐とは?」

「皆が幸せである社会システムとは?」

などなど、このコロナ禍をきっかけに、これまでの来し方を

振り返り、立ち止まって、じっくり深〜く考えてみるのも、

いいのかもしれませんね。

てか、そうしなさいよ、っていう、天の采配なのかも。


過去に女性の立場が尊重されなかった時代があり、

それを是正しようとして女性の社会進出が推進されたわけで、

いつだって人類は、トライ&エラーを繰り返しながら、

よりよい社会を目指して頑張ってきたし、今もそうであると

思います。

今回の試練も、きっと、もっともっとよくなれるよ!ってこと

なんだろうと思います。

個人レベルでも、世界レベルでも、あらゆる経験をプラスにして

いきたいものです。

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      今年の梅は、まぁまぁ獲れました。

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        そろそろ飲み頃かも。
posted by noa koa at 14:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする