2016年09月25日

みんな大好き、おばーちゃん。

毎年秋に、横浜山の手111番館で開催されているあべあやこさんの

イラスト展「うさうさ展」に、今年も行ってまいりました。

   160924_1023~010001.jpg
     みなとの見える丘公園内、111番館。

   160924_1023~020001.jpg

去年はあいにく来られなかったのですが、今年はずいぶんと、

絵本が増えていました。

あやちゃんが大好きな、御年95歳のおばあちゃまの人生も、

あやちゃんのほっこり可愛いイラストで、絵本になっていました。📖

     160924_1046~010001.jpg     

私も祖母が大好きだったので、あやちゃんがおばあ様の人生を作品に

残したいと思う気持ちは、とってもよく分かります。

出来上がった作品を手にされたおばあ様は、きっとさぞかし、

喜ばれたことだろうなぁと思いました。

私もおばーちゃんに、もっと祖母孝行、したかったなぁ〜。


血のつながった親族であっても、波長の合う合わないって、ありますよね。

祖母は、私にとって、親族の中で一番、波長が合うな〜と感じた人でした。

他の家族とも仲は良いですが、DNA的な類似、つまり(あ〜、血が

つながってるって、こういうことか〜)と実感として感じたのは、

ぶっちゃけ祖母だけです。


そんな祖母との関係について、祖母が亡くなってから、ふと思いついて、

セルフヒプノをしてみたことがあります。

見えてきたのは、昔々の日本のお屋敷。

私はどこぞのいいトコのお姫様だかお嬢様だかで、祖母は乳母みたいな、

お付きの女性でした。

私は過去生でも祖母(そのお付きの女性)のことが大好きでしたが、

祖母の方は私に対して特に大きな思い入れもなく、お仕事だから淡々と、

身の回りの世話をしてくれている感じでした。( 一一)

過去生の私は、身の回りの世話をしてくれたそのお付きの女性(祖母)に

心から感謝し、ずっとお返しをしたいと考えていたにもかかわらず、

できないままに、その女性(祖母)は高齢により亡くなってしまった

感じでした。


今世の私の、祖母に対する忸怩たる思い、つまり「もっともっと、100%、

自分にできる限りのご恩返しをしたかった」という思いは、実は過去生から

持ち越してきたものだったんですね〜。

今世でも、果たせませんでした。(;_:)


イラストレーターのあやちゃんも、絵本の主人公のおばあちゃまとの

ご縁が、とっても深いそうです。

あやちゃんの、おばあ様への愛とレスペクトたっぷりの絵本を見ながら、

(このおばあ様がいて、このあやちゃんがいる。自分も、おばーちゃんが

いてくれたから、今こうしてここにいることができてるんだよな〜)なんて、

万人共通の、人類悠久のつながりに、思いを馳せてしまいました。

遡れば遡るほど、たくさんの親がいて、そういうたくさんの親たちと、

DNA的につながっているんだと思うと、もう、すんごいたくさんの目に

見守られているような気がして、心がじんわり温かくなって、思わず

手を合わせたくなりますね。


あやちゃんの画風は、とってもほっこりしていて、柔らかくて、優しくて、

平和的ですけれど、その表現の中に、いつも確たる、生命あるものに

共通の、普遍的なメッセージが込められているのが感じられるところが、

大好きなところです。

うさうさ展、111番館で、28日まで、やっているそうです。(^^)

あべあやこさんHPはこちら→うさうさWORLD BEYOND 

もしよろしかったら、秋の気配の横浜山の手を散策がてら、

ぜひ足をお運びください。

   160924_1010~010001.jpg
   元町中華街直結の、こちらのアメリカ山公園を抜けて、
   みなとの見える丘公園へと、細い坂を上っていきます。

      160924_0950~010001.jpg
   丘のふもとの元町は、チャーミングセールでした。


⛵ ヒプノセラピー・ヒーリングサロン noa koa ⛵ 

HPはこちら → http://sky.geocities.jp/aloha_noakoa/
ご予約、お問い合わせはこちら → noakoahawaii@yahoo.co.jp
posted by noa koa at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

時の糸、時のチューブ。

久しぶりに、映画を観てきました。🎥

今大ヒット中の、「君の名は。」です。

感想は、「面白かった〜」です。

予想外の大ヒットだというのも、うなずける気がしました。

「意識の不思議」とか「時空とは?」とか、「パラレルワールド」について

思索したことのある人には、とても楽しめる作品だと思いました。


「(眠っている時に見る)夢」がキーワードの物語なのですが、映画を観て、

むか〜し昔、私がまだ二十歳前後だった頃の、ある夢を思い出しました。

今でもまだ、鮮明に覚えている夢です。


その夜、寝入ってすぐ、私は自分が湾曲にカーブした巨大なチューブの

ようなものの中を、猛スピードで飛んでいるのが分かりました。

自分の意志で飛んでいるのではなく、何か、巨大な流れに押し流されて

いるような感じでした。

巨大チューブの中は、暗くもなく、かといって明るくもなく、

薄明るい灰色の空間でした。


「何だこりゃ〜?!」と思いながら猛スピードに乗っているうちに、

急にポンッと、私は明るい空間に出ました。💨

出たというか、急に明るくまぶしい、広い世界が、目の前に現れたと

いう感じ。

よ〜く見ると、そこは白い大理石が敷きつめられた、美しい宮殿の庭で、

その大理石の庭には、碁盤の目状に細い清流がチロチロと流れており、

その水面に明るい陽光が反射して、キラキラと照り輝いているのが

分かりました。

その景色を目にしている私の意識は、そこがエジプトの王宮だということが

分かっていました。

すぐ近くには、白い装束をまとった王族の女性が、白い大理石の地面に

横座りに座っており、その周りでは、数人の子供たちがおのおの、

座り込んで何かを見つめていたり、走り回ったりしながら遊んでいます。

とても穏やかで、心和む風景でした。


しかし突然、高い壁の向こう側から、数本の矢が飛んでくるのが

見えました。↖↖↖

そして、壁を乗り越えて侵入してくる、数人の敵の姿も。

私の意識は、重大危機を察知して、一気に緊張しました。

ここで私は、自分が王族の人々の警護を担当する、若い青年であることが

分かりました。

警護兵である私は、王族の母子たちを、急いで宮殿の奥へと避難誘導

します。

そして、彼らを奥へと急き立てている自分の背中に、1本の矢が刺さった

痛みを感じました。

「あ、刺さった。」と思った瞬間、目がパッチリ、覚めました。👀


この夢、なぜか、音声は一切、ありませんでした。

映像と感情、そして背中の痛みのみ、妙に生々しく、鮮明でした。

そして一番奇妙だったのは、ベットの上で目が覚めて、夢の中の人物とは

違う時代、違う人物であるその当時の私の背中に、まさに矢が1本刺さった

ような、鋭い痛みがハッキリと残っていたことです。

矢が肺にまで達している感じで、息がしにくい感じもありました。

ビックリしつつも安静にしていたら、それらの苦痛は徐々に、

消えていきましたけれど・・・。( 一一)


その後もひょんな時に、背中の真ん中、ちょうど夢の中で矢が突き刺さった

箇所が、ピンポイントで痛むことが、何度かありました。

夢の中のあの若い警護兵の意識と、今現在の自分の意識は、もしかしたら

今もつながっているんじゃなかろうか…、と考えさせられた体験でした。


その後も何回か、今の自分以外の人間の意識(時には猫の意識)で、

その人の人生(猫生)を生きているリアルな夢を見る(見るというより、

むしろ体験。色々と生々しい)ことがあり、自分のその不可解な夢体験を

解明したいと、ずっと思っていました。

そして、後にヒプノセラピーや意識について勉強するようになって、

前世記憶や類魂情報、アカシックレコードなどの存在を知り、

自分のあの体験は、睡眠中の脳波がある一定の周波数にハマって、

知覚神経がそれらの情報にアクセスした可能性が高い、と考えるに

至りました。

なぜ、私の脳に何度もそういうことが起こったのか、については、

まだ分かりません。


映画は、夢の中の人物の中に、現実の自分の意識が入り込み、

現実の自分の中に、夢の中の人物の意識が入り込むという、ややこしい

設定で、さらに、どちらの人物もどうやら現実に存在しているらしいが

時間軸がずれているという、「同級生」と「時をかける少女」を混ぜた

ような、SF胸キュンストーリーでした。

そーゆーこと、もし現実に起こったら、ソレ多重人格って診断されるだろ、

って感じですけど。(^_^.)


私の場合は、夢の中での私の意識の自己認識は、今の自分ではなく、

その時代の、その人物のものでしたね〜、記憶を含め、何もかも。

だから映画で描かれている体験と、私の夢の体験は、全然違うもの

ですけれど、映画の中で、“時の糸をたぐる”シーンがあり、そのシーンと、

私の夢の“時のチューブを流れ飛ぶ”シーンが、何となく似ているなぁ、と

思ったのでした。(^.^)


「君の名は。」、アニメながら、背景描写が、ものすごく美しかったです、

特に、空が。

背景の画を観るためだけにでも、もう一度観たいと思わせるほどでした。

また、観終わった後も、心に切な清々しい感覚の残る、

とっても素敵な映画でした。


⛵ ヒプノセラピー・ヒーリングサロン noa koa ⛵ 

HPはこちら → http://sky.geocities.jp/aloha_noakoa/
ご予約、お問い合わせはこちら → noakoahawaii@yahoo.co.jp
posted by noa koa at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

変化についてのメッセージ。

今年は姉の華道展活動が多く……またまた見に行ってきました。💨

現場は、久しぶりの二子玉川です。👜

   160910_1000~010001.jpg
   共同制作で、コンセプトは「WATERFALL」だそうです。

      160910_1002~010001.jpg
          角度を変えると・・・。

   160910_1005~010001.jpg
          また違った味わい。

      160910_1013~010001.jpg
       家元の作品。高波っぽい。

      160910_1012~010001.jpg
        ザッパーンって感じ。


デパートのファッションフロアは、もうすでに秋模様。

「もう秋か〜」と驚きつつ、秋冬物の可愛い服や靴に、

ちょっと、トキメいちゃいました。

夏が大好きですけれど、秋もいいなと、今年はなぜか、

素直に思っちゃいました。

いつもは、夏の終わりって、ちょっと切なく、名残惜しいんですけど。

今年はサッパリしたもんです。(^^)


そういえば以前、セルフヒプノで、変化についてのメッセージを

受けたことがありました。

それはインナーチャイルドセラピーでのことだったのですが、

セラピー中のイメージの中、日中のキレイな砂浜で、チャイルドと2人で

カヌーにヤスリをかけて遊び、イメージの中で夜になって、そのカヌーに

2人で乗って、キレイな月夜の海に漕ぎ出て遊んでいたその時に、

いきなりチャイルドから、メッセージを伝えられたのでした。


普通、癒しが主目的のインナーチャイルドセラピーでは、

メッセージを受けるということは、あまりありません。

ですが私はインナーチャイルドセラピーをしていても、いつのまにか

お説教を受けていることが多く、一度、イメージ中のチャイルドに、

「あなた、子供なのに、何でそんなこと分かるの?」と聞いたら、

「今わたし、ハイヤーセルフと一体化してるから」と答えられました。(;一_一)

だからか、私のインナーチャイルドセラピーでは、ちょっとこまっしゃくれた

系の、エラそうな態度のインナーチャイルドとか、元気一杯にビュンビュン

空を飛び回る系の、スーパーチャイルドが出て来ることが多いです。(^_^.)


さて、そのこまっしゃくれチャイルドからのその時のメッセージは、

「昼の灼熱の砂浜も、夜の月の海も、どちらも同じく美しく、味わい深い。

どちらも、思う存分、味わうことを楽しんで」というものでした。

(ね?エラそうでしょ?上からでしょ〜?(^^ゞ)

そのセラピーの最後では、チャイルドはとうとうハイヤーセルフに変身して

しまったのですが、そのハイヤーセルフからのメッセージは、

「人生で起こる変化を受け入れて。これまでの方が良かったとか、

そういったことは、ないから。これまで(以前)も、これから(以後)も、

さっき感じた昼と夜のように、どちらも同じく味わい深い、美しいものだから。

過去や現在に執着せずに、これまでを手放して、心をオープンにして、

未知の未来を、積極的に、自分の意識の中に受け入れるように」でした。


コレ、結構前のセラピーの内容なのですが(記録してある)、その後の

人生においても、「今現在」にモヤモヤしたり、妙に焦りを感じたり、

「未来の不安」にゾワゾワしたりした時に思い出すと、心がホッと、

ほぐれる感じがします。

このように、セラピーの内容は、数年たってジワジワと心に沁み入って

くるものもあるので、ぜひ、細かに思い出して、記録しておくことを

オススメします。📖

ひょんな時に、そのメッセージの本質が深く腑に落ち、

人生に上手に適用できるようになったりもしますよ。


さてさて、この世はランチメニューまで、秋仕様でした。

   160910_1156~010001.jpg
         紫イモのポタージュ。

   160910_1209~010001.jpg
      カボチャとリコッタチーズのペンネ。

ウチでもそろそろ、温かいお料理を作りたくなってきました。(^.^)


⛵ ヒプノセラピー・ヒーリングサロン noa koa ⛵ 

HPはこちら → http://sky.geocities.jp/aloha_noakoa/
ご予約、お問い合わせはこちら → noakoahawaii@yahoo.co.jp
posted by noa koa at 21:29| Comment(0) | ヒプノセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

リインカネーション的ご縁。

先週末は、姉のお誕生日ホムパでした。

   160903_1829~010001.jpg
普段お世話になっているおねーたまに、腕にヨリかけ料理。
ヴィシソワーズ、夏野菜のゼリー寄せ、人参とリンゴのヨーグルトサラダ、
マッシュドスイートポテトと黒豆のサラダ、夏野菜とチーズの揚げ春巻き、
手羽元のスペアリブ風。

幼い頃は、性格の違いからか(姉は外向的、私は内向的)お互いにあまり

関心がなく、大人になってこんなに仲良くなるとは思っていませんでした。

今も基本的な性格は変わっていないのですが、お互い良き理解者として、

ずっとそばにいる感じ。(^^)

そういうご縁なんでしょうね〜。


前世退行で、姉らしき人物と出会ったのは、今のところ2回です(2つの

前世)。

いずれも姉は無邪気で元気な女の子、私は人生を背負った凛々しい

若者でした。

いずれの前世でも一緒にいる時間はごく短く、「もっと一緒に遊べば

良かったな・・・」という思いが残っていました。

その淡い思いが、今世姉妹として生まれ、長いこと一緒にいる原因と

なったのかもしれません。


今世の家族との関係性は、前世における関係性をなぞっていることが

多いと思われます。

前世の関係性において後悔している部分を埋め合わせる、あるいは違う

アプローチで対処するために、今回、家族という近い存在に生まれて

きているのだと思われます。

家族それぞれとの関係性に対して、何となく心の底で感じていたことが、

前世退行によって具体的なストーリーで裏付けされると、「なるほど〜、

だからこの人に対してはこういう風に感じ、この人に対してはこう反応

しちゃうのか〜」と、妙に納得できて、面白いです。(^.^)

特に葛藤の強かった父との関係性においては、前世における関係性と、

自分が残した思いを知ったことで、より意識的にアプローチを変える

ことができたと思います。(^.^)


数ある前世では、非常に近い存在、あるいはキョーレツな関係性なのに、

今世出会っていないという人物も大勢います。

そういうのは、思いを残していないか、または今世のテーマに

選ばなかったか、あるいはこれから出会うのか、だと思います。

また是非出会ってみたい人、二度と出会いたくない人、前世には色々

いますけれど・・・。

しかし今世も、死ねば前世になっちゃうわけですので、まずはいつ死んでも

いいように、今ある関係性を精一杯大切にして、常に思いを残さないように

していたいと思っています。(もういい加減、輪廻ヤなので)


ちなみに前世で出会った人物で、私がまた出会ってみたい人NO.1は

「古代ハワイで教えを授けてくれた、カフナのおばあちゃん」です。

(前世での)私にはとっても優しく、村の性根の悪い者には鬼のように

厳しい、スーパーGODばあちゃんでした。(^^)

出会いたくないのは、そのおばあちゃんに殺された、村の屈強な若者。

ジャイアンみたいなその若者が、カフナのおばあちゃんの逆鱗に触れて、

池で溺れ死にさせられたのを見て、前世の私はショックを受けたのですが、

その後今世(現実世界)において、古代ハワイの文化を記した文献を

読んでいる時に、「カフナは罪人を制裁する権限を持っており、

その方法として、池に人の頭を浸けこんで溺れ死にさせることがあった」

という記述を見た時には、再び鳥肌でした。

その若者が溺れ死にさせられた原因に、(前世の)私も少なからず関わって

いたので、できることなら、二度と会いたくないです。(>_<)


とまぁコワイこともありましたけれど、前世で見た古代ハワイの情景を

思い出すと、心に温かさと晴れやかさが広がります。

お気に入りの前世の一つです。(*^_^*)


さぁて、今生きているこの人生は、死後、どんな前世になりますことやら。

⛵ ヒプノセラピー・ヒーリングサロン noa koa ⛵ 

HPはこちら → http://sky.geocities.jp/aloha_noakoa/
ご予約、お問い合わせはこちら → noakoahawaii@yahoo.co.jp
posted by noa koa at 10:10| Comment(0) | ヒプノセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする