2016年11月28日

冬支度。

寒くなってきましたね

寒いの大キライですけど、あったかいお布団で寝る時の極楽っぷりは、

外気の寒さがあってのこと。

温かなストーブに当たりながら、ホットココアを飲みつつ編み物をする、

という憧れのシチュエーションを実体験できるのも、冬ならでは。

ここ数年やる気が起きなくて放置されていた編みかけカーディガンを、

今年はほどいて、レッグウォーマーにしてみました。

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膝下めっちゃあったかくて、重宝します。(^.^)

冬はコートのお洒落も、楽しいですしね。

意識的に冬のいい面に注目して、今年も乗り切りたいと思います。

寒いの、大キライですけど。(笑)


さらに冬は、体調管理にもより一層の注意が必要ですね。

家族に小さなお子さんや高齢者、ハードワーカーなどのいる場合は特に。

このところ急に寒くなったので、我が家でもあわてて、

冬の健康常備食を大量生産しました。

健康保持には最強ペアの、生姜&ニンニクです。

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生姜はスライスして蒸した後、ミキサーするだけ、ニンニクは醤油漬けに

してあったものを、みじん切りにしただけです。

生姜ペーストの方は、紅茶やココアに入れて常飲、刻みニンニクは毎日

1スプーンほどを、そのまま口に放り込んで食べます。

ムチャしなければ、これで大体、家族全員、寒い冬も、風邪引きません。🆗


ついでに、いただいたゆずで、ジャムも作りました。

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ちなみに、夏のジャムは、キウイでした。

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秋は、柿とトマトのジャム。

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ジャムによっても、季節を感じます。(^^)


季節と言えば、先日いとこが、キルフェボンの季節のフルーツタルトを

持って遊びに来てくれました。

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グルメ姉が大層喜んだのですが、聞けば、半年ほど前に、願い事ノートに

「キルフェボンの季節のフルーツタルトを食べる」と書いておいたのだ

そうです。

それで、二重に喜んだと。(^.^)


願い事ノートって、皆さんご存知ですか?📖

願い事をノートに書いて放置しておけば、いつの間にかその願いが叶う、

っていうお話です。

私も過去にやりたいことをメモして放置(忘却)していて、十数年後、

そのメモを発見した時には、メモしてあったことが全て叶っていた、

という経験があります。

メモを見つけたその時は、願い事が叶った、っていうよりは、

(自分って、十数年前からこういう趣味趣向だったのか〜、人間って、

変わらないんだな〜)という感慨だったのですが。(^^ゞ


書いたから願いが叶ったのか、自分の趣味趣向を明確にしたから

その方向へと自ずと自ら行ったのか、私の場合は分かりませんけれども、

姉のキルフェボンは明らかに棚ボタですから、「やっぱり書けば

叶うんだね」って、二人してテンション上がりました。(^^)


願い事ノートについては、本も出ているし、ネットにも出ています。

クリスマスシーズンでもあるし、皆さん、お気に入りのノートを自分に

プレゼントして、願い事ノートにしちゃうっていうのも、いいかも。(*^_^*)


願い事ノートもいいけれど、書かずとも自分の関心事をハッキリさせ、

それについて関心を抱き続けていると、いつの間にかそれが

引き寄せられてくる気が、しなくもないです。

実際、私が食養に興味を持ち始めてから、親戚のおじさんが有機農業を

始めて、ちょくちょく、収穫物の有機野菜をどっさり持ってきてくれる

ようになりました。


おじさんは、最終的には、完全自然農法でやるのが夢なのだそうです。

「願い事ノートに、そう書いとけば〜」って、こないだ、ゆずその他

収穫物を持ってきてくれた時に、言うの忘れました。(^^ゞ

今度、言ってあげよ。(^^)


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2016年11月21日

「天岩戸開き」について。

週末の新聞に、日本神話についての記事がありました。👀

キリスト教圏では、聖書はかなり人々に読み込まれているのに、日本で

日本神話を読み込み、考察を深めているという話は、ほぼ耳にしませんね。

昔、絵本かなんかでちらっと読んで、「何か不思議でトンチキなお話だな〜」

で、終わりって感じ。( 一一)

私もご多分にもれずそんな感じだったのですが、数年前、なぜか急に

日本神話について知りたくなって、何冊か解説書を読み返し、最終的に

言霊学の本にまで行き着いたことがありました。📖


これまで雑多に学んできた知識をもって、改めて日本神話を読んでみると、

ただのおとぎ話とは違った理解に突然達することがあって、違った意味で、

また面白いです。(^.^)

イザナギノ神が最終的に生んだ「三貴子」こと「天照大神」「素戔嗚」

「月読」は、多分「超意識」「顕在意識(自意識)」「潜在意識」のこと

なんだろうな、とか。

「三貴子」生まれたのに、どうして月読だけが、その後のお話に全然

出てこないのか、ずっと疑問でしたけど、月読は「潜在」の身だったから

なのか〜、とか。

「三貴子」の治める国が、それぞれ天照大神は「高天原」、素戔嗚は

「海原」、月読は「夜の国」ってのも、「高天原」=高波動の精神界、

「海原」=表面、「夜の国」=暗く深い闇の中、と考えると、ピタッと

ハマります。


そして親であるイザナギは、子供たちである三貴子に、「素戔嗚と月読は、

天照大神を補佐するように」と、指示しました。

つまり、私のこの解釈によれば、顕在意識と潜在意識は、超意識(ハイヤー

セルフ)の意志意向の実現を助けるために、働かなくちゃいけない、って

ことですね。

しかしながら、その後月読は忽然と消え、素戔嗚はやりたい放題やって、

ついに天照大神は怒って、天岩戸隠れをしてしまいます。

これって、最初は超意識との相互協力関係にあった人間の自意識が、

次第に超意識の意向に反してやりたい放題をやるようになり、ついに

超意識とのつながりが断たれてしまった、ってことなのではないで

しょうか・・・。


となると、天岩戸開き(超意識との再結合)のキーとなるのは、

アマノウズメの裸踊りに象徴される、常軌を逸した、やたら楽しそうな

バカ騒ぎと、爆笑に次ぐ爆笑、そして最後は手力男命によって無理やり

引っ張り出されるという、力づくの力技、ってことになりますね。

う〜ん、ここのところは、どう解釈したもんだか。

バカと天才は紙一重、ってことなのかしら?

あるいは、笑う門には福来る的な?

う〜ん、イマイチよく分からない。


新聞の記事では、天岩戸開きは、闇から光への象徴、死に絶えたと思って

いたところに生命の鼓動が感じられてくる驚きと恐れ、厳しく暗い冬から

明るい暖かな春へと移りゆく変化のイメージ、と書かれていました。

人によって、色んな解釈がありますね。

確かに、絶望のどん底、真っ暗闇の中でこそ、自身の内の生命の鼓動が

くっきりと感じられるというのは、あると思います。

悲しみや痛みも底を打つと、妙な甘美さに変わる。

コレ何なんでしょ、脳内ホルモンの仕業でしょうかね〜?


高千穂、戸隠には、天岩戸開きに関わった神様が祀られています。

以前戸隠神社に行った時に訪ねた宝光社と中社では、少々不思議な

体験をしました。(この件については、こちらのブログ記事をどうぞ。)

まだ行ったことのない奥社と九頭龍社、火之御子社に行ってみたら、また

何かしら、謎解きの端緒がひらめくような体験ができるかもしれないなと

思います。

ご縁があれば、いつかぜひ行ってみたいです。


ところで、神道では、人生修行を通して5段階(五重塔とかは、これを

表しているのだそう)の精神的な境涯を上げていき、最終的には、神の

境涯である「生命意志」と同調することを、目指しているのだそうです。

これは、ヨガやカバラの聖典で言われていることと、ほぼピッタリ一致

しています。📖

キリストが、やたら「私は父と一つである」って言っていたのは、

きっと、その状態だったんだろうなと思われます。

もしかしたら、その状態こそが、「天岩戸が開かれた」状態なのかも。

ってことは、「天岩戸」って、人間の脳のことなのかもね(^_-)


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2016年11月14日

みんなOKな1年。

気づいたら今年もあと一カ月半とか、驚きです。

年初にもそーじゃないかとは思っていましたが、案の定、

今年もあっという間です。

振り返っても、あまり記憶がないくらいです。

平和だったということでしょう・・・、有り難いことです。


私にとっては記憶がないくらい平和な1年でしたが、波乱万丈な1年だった

友達が一時帰国したので、早速ランチしてきました。🍴

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     青山一丁目の「アンカシェット」さん。

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     窓際の素敵なお席をご用意いただきました。

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              前菜。

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              メイン。

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     表参道まで移動して、はしごカフェ。
    「GRANNY SMITH Apple Pie & Coffee」さん。

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          アッポーパ〜イ。(笑)


一時帰国した友達は、痩せて、顔色も優れない感じでした。

聞けば、日本のように、いつでもどこでも美味しいものが食べられる、

屋内に入ればどこも温かい…という環境ではないのだそうです。

社会的にもなかなかに淀んでいて、日本のように、皆が気持ちよく

協力して仕事を回す感じでもないらしい・・・。

友達の話を聞いて、今さらながらに、日本で生活できている幸運を

再確認してしまいました。

幸せだ幸せだとは思っていたけれど、実は、ものすご〜く幸せだったのだ、

ということですね。

今の時代に、日本に生まれて来たということは、自分の手柄でも何でもない

わけで、それについてはもうホント、感謝しかないですね。


しかし自分の手柄ではないとはいいながら、どの時代に、どの国の、

どの家庭に生まれるかは、自分の魂が決めているみたいです。

魂というのは、ある生きたエネルギーの塊みたいなものらしいのですが、

それが、経験による学びを通じて、自らのエネルギーバランスを

完全適正に近づけるために、時空次元に存在する中で最適な環境を

選んで、降りてくるのだそうな。

つまり、母国や人種、環境、容姿、性格、知能にわたる、いわゆる「自分」

というキャラクターの全てが、自分の魂によって厳正に選ばれていて、

魂はそのキャラクターを使って、自らのエネルギーバランスを取るという

目的を果たしている、とまぁ、そういうことらしいです。


自分の人生の全ての経験が、魂のエネルギーバランスを取るため、

と思うと、いい経験もつらい経験も、「これでいいんだな」と思えるし、

精神的にも無駄にバランス崩すことなく、中庸を心がけよーという

気持ちにもなりますよね。

真偽のほどは置いておいても、心がホッとラクになるという意味で、

実利的な、いい考えだと思います。(^^)


そういえば、ハワイのサイキックおじさんにも、「裁く心を捨て、自分を

愛するようになれれば、あなたの心はまぁるい、完全な円になります」と、

言われたことがありました。

おじさんの言う「完全な円」というのは、「エネルギーバランスが

完全適正になった魂」のことを指していたのかもしれません。

あーだこうだといちいち白黒判断するのをやめる、全てをあるがままに、

批判せずに受け容れる、というのは、私にとってはまー、難しい課題です

けれども、それがクリアできれば、魂が完全適正バランスになるって

ゆーのなら、頑張らないわけにはいきませんね。(^.^)

私からあーだこうだ言うのを取ったら、つまらない人間になってしまい

そうですけど。(^^ゞ

せめて、よい波動の、あーだこうだを心がけようと思います。(^^)


平和な1年も、波乱万丈の1年も、どちらもOKな、「それでいい」1年。

友達にはとりあえず、あったかい、美味しいものだらけのホームランドで、

もりもりエネルギーチャージしてもらいたいなと思っています。(^^)


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2016年11月08日

小春日和、英国庭園にて。

先週は小春日和が続き、秋の行楽にはもってこいでしたね。

スーパーインドア派の私でも、ウズウズと出掛けたくなってくる感じでした。

そんなある晴れた秋の日、スーパーアウトドア派の母の提案により、

秋に咲くバラを観に、イングリッシュガーデンヘと行ってきました。🚙💨

バラといえば春に咲く印象ですが、秋だというのに、エリア中に

色とりどりのバラが咲きまくっていて、ビックリしました。👀

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   グリーンのアーチは、、グリーンのみでした。(^^ゞ

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       本の形の鉢に、寄せ植え。カワイイ

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        芝生内は、立ち入り禁止です。

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         バラに囲まれた東屋。

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         こんなお庭が欲しい

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              接写。      

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              バラ。

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              バラ。

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             バラの小道。

爽やかな空気とポカポカした陽気の中、絶妙にしつらえられた

庭園内をゆっくりとお散歩するのは、まさに英国貴族気分。

お散歩中、ずっと頭の中を、キャンディキャンディのテーマ曲が

流れていました。

周囲には同じく、リラックスムードの中高年の方々がたくさん

いらっしゃいましたが、皆さんの穏やかな表情を眺めていると、

ふと、過去の英国貴族よりも、現代の日本庶民の我々の方が、

実は幸せなんじゃなかろうかという思いが、湧いてきました。

そういえばこないだも、田舎の農家の一家が、広々とした軒先で、

自分の畑で作った作物を使ったお料理を、家族でワイワイ言いながら

食べている映像を見て、「キラッキラの美人女優さんとかよりも、

何か、幸せそうだなぁ〜」と、思ったのを思い出しました。


そして、思索好きの私はしばし「幸せ感」について思索を巡らし、

(人間というのは、「和」の中にいる時に、幸せを感じるものなのでは

なかろうか?)と、思い至ったのであります。(^^)

自分自身との和、人との和、社会との和、世界との和・・・。

世界平和が成されていなくてもそれほど気にならないけれど、

社会との和が成されていないと結構キツイ、身近な人との和が

乱れているとかなりキツイ、―-と感じることを考えると、

自分を中心とした同心円の中心に近づくにつれて、

その調和度と幸せ感との相関関係が密になる感じがします。

てことはつまり、自分自身との和が成されていないのが、

一番不幸せに感じるのだろうなと思われます。


確かに、過去のある時期、一見何もかもに恵まれ全く問題ないように

見える時期なのに、自分の身体から何か(見えない身体みたいなもの)が

半分、横にズレている感覚がしていた時期があり、正直、人生で一番、

キツイと感じていた時期でした。

(自分自身とズレるって、こういう感覚なのか〜👀)と、

実感した時期でもありました。

貴重な経験ではありましたけどね。(^_-)

あれ以来、自分の身体から何かズレてないか、

意識的にチェックするようになりました。(笑)


波紋というのは、同心円状に、果てしなく広がっていきます。

いつだって自分が同心円の中心なんだってことを、忘れずにいないと、

と、思っています。(^^)


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