2017年05月22日

一億総不思議ちゃん。

5月って、本当に好き。

毎日、「何と世界は気持ちいいのだ」と感激しながら過ごしている

うちに、お誕生日も過ぎ、朝の空気に夏の香りも混ざってきました。

こうして若かりし頃も、若葉の頃も、あっという間に過ぎて

しまうんですね〜・・・。(T_T)

せめて毎年巡ってくる若葉の頃は、しっかりしみじみ、実感しておこうと

思っています。

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   姉が、私のイメージで買ってくれたというシャンパン。

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   母の日は、母のリクエストでお肉メインだったので、
   私の日は、私の好みで、チーズフォンデュ。(*^_^*)


お誕生日が来るたびに、自分もその昔は生まれたての赤子だったのだと

思うと、何だか不思議な気持ちになります。

先日、親戚宅に新築祝いに伺った時、その家の4歳の女の子が

「不思議ちゃん」と呼ばれていて、その昔、自分もそうだったなぁ〜と、

幼かった頃の自分を思い出しました。


4歳の彼女には、見えないお友達がいるのだそうですが、私も幼い頃は、

目に見える世界全てがお友達、って感じでした。

外界と内界の、分離感がなかったんですよね〜。

自意識もないから、自分が見ているそのものと、すぐに溶け合っちゃう、

って感じ。

今考えてみると、幼い頃は、常に深い瞑想状態だったのかな?って

思います。

いつだって何かに見守られている感じで、とっても幸せでしたね。


さすがに成長して社会生活が複雑になってくると、世界との一体感は薄れ、

現実がくっきりと意識に入り込んできて、分離感が強まりましたけど、

この歳になってきてまた、あの頃のような絶対的平和感が、意識の中に

戻ってきているような気がします。

まさか老化現象じゃなかろうなと、危惧するところではありますが。(^_^.)


その、幼い頃からずっとある「目に見えない何かとつながっている」感は、

感じる程度に強弱はあれど、この歳になるまでずーっと、自分の中に

あります。

なので、周囲に「不思議ちゃん」とからかわれていた4歳の彼女にも、

「それ、歳を取ってもずーっと変わらないよ〜。でも、むしろメリット

だから」と、励ましておきました。(^^)


だって、実際、本当にメリットだったから。

入試で答えを教えてもらったり、人生のピンチに安心させてもらったり、

トラブルの解決法をおしえてもらったり、向き合うべき課題を教えて

もらったり・・・。

いつもホントに、優しく導いてもらえました。

目に見えない味方がいるって、最強な気分じゃない?!

周囲からは、「不思議ちゃん」にしか、見えないだろうけれど。(^^ゞ


幼い頃は、その目に見えない何かが何なのか、自分に起きたことは

どういうことなのか、全く分からなかったけれど、大人になって、

色んな本を読み漁るうちに、何となく、分かってきた気がします。

恐らく、そいつぁ〜、ハイヤーセルフだったのだろうなと。

私は人一倍ボケ〜ッとした子供だったことからしても、幼い頃、

左脳の発達がイマイチだったのかもしれません。

ゆえに、右脳で受け取る直感を、ダイレクトに受け取れちゃって

いたのかも。


脳が発達しているはずの今もなお、なぜかいまだに少々「不思議ちゃん」

なのですが、それをマイナスに思ったことはありません。

めっちゃ心強い味方が、いつもついていてくれる、みたいな気分。(^^)

私にとってハイヤーセルフは、言うこと言うけどすんごい優しい、

私に甘々な親、みたいな感じです。

ヒプノで、視覚で捉えたハイヤーセルフは、超イケメンの金髪青年

でしたけど。(^^ゞ

そこは、私の俗な欲望に合わせてくれたみたいです。(笑)


私は左脳がイマイチだからなのか、幼い頃からこんなでしたけれど、

左脳の発達が高度な方(特に男性とか)は、なかなかハイヤーセルフとの

接触を感じ取るのが難しいようです。

本当は、感じ取れないだけで、誰もが常に、つながっているんですけどね。

意識的に左脳を休ませる(思考を止める)こと、内側に意識を集中させる

ことで、徐々に感じ取れるようになってくると思います。

ホントは、誰もがみ〜んな、不思議ちゃんなんですよ〜。(^○^)
posted by noa koa at 12:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

潜在意識が納得するまで。

昨日は、母の日でしたね。

3年前に、父が突然事故で亡くなってから、母親が今日も元気で生きていて

くれるってことが、どれだけ幸せで有り難いかということを、日々実感し、

感謝するようになりました。


人生において、誰が心理的に大きな存在感を持つかということは、

人それぞれだと思いますが、私はどうやら、母親のようです。

親をウザく感じて敬遠しがちな高校生の頃から、「お母さん大好き」と

友達に豪語して驚かれていたし、年齢退行でも母親が最初に出て来たし

(年齢退行で一番最初に出会う人物が、その人にとって心理的に大きな

存在感を持っているとされています)、前世退行でも、今世私が

生まれて来た目的に、母は大きく関わっているようでした。


ヒプノセラピーを受ける前は、「私がお母さんを助けなきゃ。私が

お母さんを幸せにしなきゃ」という、その使命感に、無意識的に、

ガチガチに縛られていたように思います。

そのためだったら、泥も飲むし腹も切るぐらいの勢いでしたね。

気持ちだけですけど。(^_^.)

今も結構、縛られている気はしますが、そんな自分の心の様相を

客観視できるし、使命感も、大分ユル〜くなりました。

ま、今は昔に比べて、母がラクで、幸せに暮らせているというのも、

あると思いますが。(^^)


自分の、母親に対するちょっと普通じゃない使命感を理解する上で、

ヒプノセラピーは、とても役に立ちました。

何かの本で読みましたが、人生における使命感の裏には、

前世における罪悪感があるのだそうです。

前世退行で感じたのも、まさにそれでしたね。

今現在の理性的意識で考えると、前世の自分の、今の母に対する行為は

(別に、罪悪感を感じることないんじゃん?)と思うのですが、

潜在意識の中に罪悪感が残っちゃってるっていう事実は、

しょーがないんですよね〜。

潜在意識が納得するまで、粛々と解消するしかありません。

――と、いうことを、頭で理解できたのが、良かったなと思います。(^^)


ですので、昨日も母の日パーティーのご馳走を、母の喜びそうな

メニューで、頑張って粛々と作りました。(*^_^*)

「どれもこれも美味しいお店のお料理より美味しい」と喜んで

もらえて、(さすがにそれは、過分なお世辞だろ)とは思いましたが、

母の喜ぶ顔を見て、私の心も、どうやら大満足のようでした。(^^)

これでどんだけ、私の潜在意識の、納得・満足パーセンテージが、

上がったかな〜?

カルマの解消って、気持ちがいいもんですね。

posted by noa koa at 13:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

くたばれ、伸びよ、神経細胞。

あっという間に終わってしまいましたね、GW。💨

毎日いいお天気で、友達や家族、親戚など、縁ある人々と豊かな時間を

共有できて、今年も素敵なGWでした。

GW中、働いてくださっていたサービス業の皆様には、感謝です

GW中のみなとみらいは、いつもの何倍もの人出でした。

でも、大好きなアニュベルセルカフェには、入れました。

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ナビオスには、こいのぼり。

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お花でいっぱいの散歩道。

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赤レンガ倉庫では、ドイツビール祭りが開催されていました。

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生バンド演奏に皆大盛り上がり。めっちゃ楽しかったです。\(^o^)/


最近、脳の衰えのせいか、嫌な記憶を保持することができなくなって

きている気がします。(^_^.)

昔の嫌な思い出は、夢か幻のようにリアル感を失っているし、

最近のヤなことも、「まいっか、終わったことだし」と、

感情的にこだわり続けることができなくなりました。

もちろん、出来事から受け取るべきメッセージは受け取らなければと、

感覚を研ぎ澄ませはしますが、ヤな気分が以前のようには続かない・・・。

歳を取ると、泣いた直後にもう笑う幼子のようになってくるといいますが、

こういうことか〜と、ナットクしたりしています。(^^ゞ


若い頃、ヤな気分が何日も続いていたというのは、若くて活力に

満ちあふれているがゆえに、そういう神経細胞がガンガン活性化され、

グングン伸びていたということなんですね。

ヤな気分を保持させる神経細胞が、子供ゆえに未発達だったり、

老年期ゆえに衰えてきたりすると、その神経細胞が不活発なので、

ヤな気分が保持できない、と・・・。


でも、一説によると、脳の神経細胞の発達は、老化とは関係ないと

聞きます。

ひとえに、使用、不使用によるものである、とのこと。

つまり、子供でも、お年寄りでも、意識的あるいは無意識的に、

脳内の特定の神経細胞を使い続けると、その神経細胞は伸び続け、

活性化され続けるのだ、ということのようです。


私はとてもラクが好きで、ヤな気分はしんどいからという理由で、意識的に

ヤな出来事のことを考えるのをポーイする習慣を身につけつつあるので、

ヤな気分につながる神経細胞が、衰えつつあるのかもしれないです。

てことは、ラクなことや、素敵な出来事や思い出のことばかり考える

習慣を身につければ、いい気分につながる神経細胞が活性化されて、

歳を取っても、新鮮ないい気分を保持できるのかもしれません。


最近は、憧れの人と言われて思い浮かべるのが、いわゆる今ドキの

美人女優さんではなく、素敵なおばあちゃんになってきました。

大好きな祖母に似ているということもあって、女優の八千草薫さんが、

今の私の憧れです。

素敵な神経細胞ばかりが発達してらっしゃる、本当に素敵なお顔、

表情をされていますよね〜。

私をよく知る周囲のみんなからは、「かけ離れてる〜」と、

こっぴどくこき下ろされるんですけど。(;一_一)

八千草さんのような、ふんわり柔らかな可愛いおばあちゃんになるのが、

誰が何てったって、私の夢。

そのためには、ふんわり柔らかな気分につながる神経細胞を、

活性化させ続けないとねっ。
posted by noa koa at 11:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

落ち着かない気分。

気づけばもうGWとか、キョトンとしてしまう・・・。

ほんのこないだ、桜見てたのに。

脳細胞の死滅が激しいのか、時間の感覚がおかしい・・・。(@_@;)

観たいドラマも、先週分忘れてすっ飛ばして、しかもすっ飛ばして

いたことに1週間、気づかなかったし。(;一_一)

幼少時は、この世の全てが新鮮でしたけれど、歳を取ると、

自分の老化現象が新鮮ですね〜。

未知の体験だわ。


さて季節の変わり目のせいか、ここ最近また、妙な胸のモヤモヤがあって、

落ち着かない気分です。


外側から見たら、「アンタいっつもお茶してるし、めっちゃ落ち着いてる

でしょ」って、言われると思いますけど。(^^ゞ

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      この時期限定、ガーデン読書&お茶。

な〜んか、自分の人生にちょっとした変化が起こる前の、例のあの感じに

似ているので、落ち着かないのです。

まさか、ミサイル飛来とかじゃないだろな、と思ったりもしますが、

公の事変の時に、この落ち着かなさを感じたことはないので、

多分大丈夫だと思います。(^^)


読書好きの私の蔵書の中に、「トランサーフィン」っていう、

大好きな本があります。

ロシアの元物理学者さんが書いた、形而上学的な本なのですが。

その中に、「人生の流れにおいて、方向が変わるカーブがやってくる

前には、何らかのサインがある。 基本的に、人生の流れには逆らうだけ

ムダだけれど、そのカーブの時に、ひとかきふたかきすることで、

よりよい人生ラインに流れていくことができる」って、書いてあった

ように思います。

そういや最近立て続けに、珍しく心が動揺する印象的な出来事が2,3あり、

こりゃ人生からのサインかな〜という気も、しています。

もしかして、この胸のモヤモヤも、サインなのかな?


トランサーフィンでは、思考エネルギーこそが、人生を現象化させる

主たる要因であり、常に建設的、前向きな思考と感情を保つことこそが、

よりよい人生ラインを生きられるコツだ、と述べています。

私もボケ〜ッと日々脳細胞を死滅させていないで、細心の注意を払って、

諸々鋭意観察しながら、より意識的に生きなければいけないかも

と思う、今日この頃。


しかし元来どーんと動かないおうし座生まれなので、

昔から変化ってものが、苦手なんですよね〜。(^_^.)

変化があっても、変化がなくても、いつでもどーんと不動心でいられるって

いうのが、一番ラクで、いいんですけどね。

どんな変化にも、不動のオープンハートでいられるっていうのは、

まさに達人、悟りの域ですよね。

そのくらいの最強メンタル、身につけられたら、めっちゃラクだろうなぁ。

そもそもラクを希求している時点で、もうメンタル最弱な気もしますが。(^^ゞ

予兆が当たるや否やにかかわらず、メンタル鍛えておきたいと思います。

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   若葉が美しいみなとみらいをお散歩。

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   リピーター続出という、音衛門さんの栗あんどら焼き、ながら食べ。
   カステラもあんもふわっふわで、人気も納得の、美味しさでした。
posted by noa koa at 11:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする