2019年02月27日

今年もホロに夢中。

庭の梅が、ほぼ満開です。(写真は先週ですが)

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去年、枝切りを我慢したお蔭で、今年はたくさん咲きました。

てことは、今年は実もなるかな〜。楽しみです♪(*^_^*)


梅は咲けども己は咲かず・・・って感じで、

全くインスピレーションのない最近。

平和泰平極まれり、これでいいのだと思いつつも、

これでいいのかとも思う。

まぁ、異変を察知するよりナンボかいいですけどね。

油断大敵、天災は忘れた頃にやってくる。

家族の健康と日本の平和に、今日も心から感謝する次第です。


さて今年も驚いたことに、ホロスコープブーム、続いています。

だってコレ、ふっかい!

ホロスコープの世界の全容を完全理解、把握して、解読し切れる人が

この世にいっぱいいることに、ただただ驚き!

相当スピリチュアリティに長けていないと、できないだろと

思うのでした。


色々知っていくうちに思ったのは、性格であれ、環境であれ、

人生展開であれ、何一つ自分の力が及ぶことはないのだなぁということ。

人生、自分が一生懸命考えて、自分の性格を形作り、物事を決定して、

奮闘して生きてきたような気になっていますけど、そもそもどういう性格で、

どういう思考パターン、行動パターンで、どういうことが起こり、

人生の景色はどんな風か、ある程度決まってるんじゃん、と。

もちろん具体的細部は生きてみなければ分からないのですが、

決まったキャラクターで、決まった人生を体験しているだけっぽい私たち。


何ゆえそんな、撮影済みの映画をなぞるような体験をしているかと言えば、

キャラに乗っかった魂が、必要な実体験を得て、すくすくと成長するため

なのだそうな。

スピリチュアルでしょお〜?

私を含め、ホロスコープの解読を求める人は、もっと世俗的に利となる

情報を欲しがっていると思いますけどね。(^_^.)

どうにもこうにも、なるようになっている人生を、客観的に理解して、

諦めるべきは諦めるためのツール、って感じです、今のところの感想は。


行き着く哲学はこれまで学んできたものと大差ありませんが、

何より「自分の宿命」を窺い知れるってのが、ホロスコープの

面白いところ。

なるようになっている自分と人生をウォッチングしながら、

ホロスコープの示唆する今後の人生が具体的にはどんな体験になるのか、

注意深く検証していきたいと思っています。(^.^)


ちなみに、占い大好き、人生の謎解き大好きっぽいことも、

ホロスコープに出てましたね〜。(^^ゞ

色んな叡智を比較検討して、そこに共通する普遍的な法則を見出す

ということを、やらずにはいられないのだそうです。(まさに〜)
posted by noa koa at 12:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

これ以上なく納得。

昨日は暖かかった!

「もうすぐそこ」の春を実感しましたね〜、幸せだった!(^○^)

陽光に誘われるがままにお散歩し過ぎて、

股関節が痛くなりましたが。(^^ゞ


さて、前回の記事で「納得がいくと、気が楽になる」という話を

していましたが、私の身にも、納得のいく出来事がありました。

発端は、姉から送られてきたとある記事。

父方の姓である「鈴木姓」の発祥とされる神社が、存続の危機に

さらされているという記事でした。


「鈴木姓」のルーツが神社であるとか、物部氏であるとかは

聞いたことがありましたが、和歌山の熊野信仰の発祥だったとは、

知らなかった!

和歌山は、母方の祖父母の故郷であり、母方の祖先に愛着のある

私にとっては、そもそもゆかりの深い土地。

実は母方だけでなく、両親共に、そのルーツが和歌山にあったことに

まず驚き、その信仰が熊野信仰だったことも意外でした。


そこからさらに調べてみると、熊野信仰とは熊野本宮、速玉、那智の

ある熊野三山を信仰するもので、発祥は古代の神武東征あたりに

遡るのだそう。

その頃畿内にあった国で権勢を誇っていた豪族が物部氏で、

その物部氏が神武東征後、熊野信仰を広めたのだそうです。

神話時代の話なので真偽いきさつは定かではありませんが、

ロマン広がり、興味をかき立てられます。(*^_^*)


そこで、思い出した事がありました。

速玉神社が海辺に移る前の元宮だったという、神倉神社に行った時、

明らかにただならぬ神気を感じたこと。

山上のお社を参拝後、境内でお掃除していたおじさんに呼び止められ、

「実は別の場所に隠された聖域がある。あなた方なら分かるから、

もう一度行って、そこを参拝してきなさい」と言われたこと。

山を下りる途中で、もう一人のおじさんに呼び止められ、

木の精とのつながり方を教えてもらい、

山上の神様の憑代「ゴトビキ岩」の写真をもらったこと。

体感した神気と、それらのエピソードによって、神倉神社は私の中で、

特別な神社として位置付けられることとなったのでした。


さらに調べると、物部氏の始祖は、大和王朝以前に畿内を治めていた、

ニギハヤヒという天孫なのだそう。

そこで驚きと共に、また思い出しました。

横浜の伊勢山皇大神宮境内にある大神神社の分霊の岩にビリビリ感応し、

導かれるままに大神神社裏の三輪山に登ったら、中腹にあったある

1本の杉の木に呼ばれたのだということが直観的に分かり、

その杉に触れた瞬間、「私はあなたの親のようなものですよ」と

言われたことを。


「杉が親って、どういうこと?!」と、当時は意味が分からず

モヤモヤしていましたが、その後、動植物も人間もいっしょくたの

「類魂」という概念を知って、(多分、杉という植物は私の類魂なの

だろう)と一応納得したのですが、それにしても植物なのに、

人間の私に対して上からだったことに、多少のモヤモヤが残りました。

さらにその後、三輪山の杉は神様の憑代であると知り、

大神神社の御祭神を調べたところ、「大物主」という正体不明の神

であることが分かり、さらに調べてみると、「大物主」とは、

どうやら「ニギハヤヒ」という歴史上消された人(神)であるらしい

ことが分かりました。


(神様だったのか〜。なら、上からでもしょーがないな。きっと、

私の魂波動と似たタイプの神様なんだろうな)とやっと納得し、

胸のモヤモヤも消えたのでした。

ニギハヤヒは、崇神天皇時代に祟りを起こして、その怒りを鎮めるために

大神神社に祀られたそうで、怒るとコワい(普段はとっても優しい)私と、

似てるっちゃー、似てるので。(^^ゞ


まー、そんな感じで自分の中で一件落着、その後は興味が遠のいて

いたのですが、今回の件で、またもやニギハヤヒの名が出てきた

ことにビックリ。

それが、父方の姓の始祖だったってことは、

「リアル親だったんじゃん!」と。\(◎o◎)/!

いやはや、これ以上なく、納得したのでした。


ところで、鈴木姓は、全国で2番目に多い姓。

つまりニギハヤヒを親に持つ子孫は、全国にた〜っくさん、

いるってことですね。

ニギハヤヒは歴史から消され、物部氏は朝廷を追われて全国に

四散したのに、この繁殖ぶりはスゴイ。

キリスト没後の、使徒の活躍とキリスト教の広がりっぷりみたい。

ニギハヤヒさんって、すっごい人(神)な気がしてきた・・・。
posted by noa koa at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

春の胎動に徒然る。

寒いですね。2月ですしね。

しかしながらな〜んとなく、大気に春の気が混ざってきている

感じがします。

(春が近いな)と思うと、ワクワクしてきますね〜、

四季のある国ならではのワクワク感。

「今年」が本格的に動き出すんだなぁ、どんな年になるのかなぁ、

って感じ。(^.^)


そういや、おみくじや占いではビミョーなんだった、私の今年の運勢。

でも運勢の良しあしや幸不幸って、当人の感性の問題な気もします。

人生にヤなことあっても、絶対に周囲に優しい人はいるし、

そのヤなことを学びにするか、ただクサクサメソメソするかは、

100%本人次第だし。

自分の意識の焦点を、「運のいい部分」に当てるか、

「運の悪い部分」に当てるか、「恵まれている部分」に当てるか、

「気に食わない部分」に当てるかで、自分の人生をどう感じるかが、

違ってくるんじゃないかなぁと思います。


まぁそれもこれも、平和な国に住んでるから言えるって感じ

ですけどね。

内戦中だったり、恐怖政治下だったり、ギャングが横行していたり

する国で、そうした生き方を貫けたら、それこそ達人だよなぁ。

凡人にとって、国家や社会の平和が個人の幸せのベースとなっている

ことを思うと、今年の私の個人的運勢がどうであれ、基本的な所で、

感謝しかないですね。


占いで思い出しましたが、先日ハワイで会った親戚の女の子が、

「動物占いで、夫のことがちょっと理解できるようになって、

気が楽になった」と言っていました。

(そもそも理解できていない人と結婚したんかい!)と思いましたが、

結婚後に、理解できない面が出て来たんでしょうね〜。(^_^.)

「理解する、納得する」ということが、人の心の苦しみを楽に

させることができるのだなぁと、改めて感じました。


お釈迦様の達した「悟りの境地」も、つまりは究極の理解に達した、

この世のカラクリが全て分かった、ってことなんだろうと思います。

鶏は鶏で、ライオンはライオンなのに、鶏にライオンであって欲しいと

願うところに、苦が生ずる、ってトコロなんだろうな〜。

(コレ、私がセルフヒプノでハイヤーセルフに言われたことですが。)


つまり、こちらの「我」が、苦の原因ですね。

まーしかし、「苦」がないと「我」に気づけないので、

人生に「苦」も必要ですね。


動物占いって、そもそも算命学の一部分だけを抜き取ったような占いで、

言及されているのはその人の一面だけだと思うのですが、それが彼女の

理解を促し、心の苦しみを減じ、相手と仲良くやっていこう、

やっていけるかもという原動力、希望になったのだとしたら、

それは動物占い、あんたグッジョブ、素晴らしい貢献だなと思いました。


「ちなみに、私ペガサス」と彼女に言ってみたら、

「あ〜、ペガサス結婚向かないから!」って言い放たれました。(笑)

しかし西洋占星術では、「人の財運を上げ、人の稼ぎで食っていく」

という、キャリウとは程遠い星回りの私。

総合すると、何だか日陰の女っぽいイメージしか、

思い浮かばないぞ・・・・。(^_^.)
posted by noa koa at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

幸せ再確認。

ハワイから帰ってきました。

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          ワイキキ。

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        サンセットビーチ。

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    ホテルの庭から臨む、ダイヤモンドヘッド。

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   今回のハワイは通り雨が多く、虹を何度も見ました。

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       ホテルの部屋の窓からも、虹。

帰ってきたら、もう節分でビックリ。\(◎o◎)/!

庭の梅も咲いているし。

季節は立ち止まることなく、滔々とゆくなぁ〜。

人間だけですかね、やたら立ち止まって、停滞するのは。


8年ぶりに行ったハワイも、雰囲気がちょっと、変わっていましたね〜。

アメリカ感が、強くなってた。( 一一)

もちろん海は変わらず綺麗だし、景色もフォトジェニックだし、

ホテルも豪華だし、ショッピングセンターもさらに充実して、

見た目は変わらないのだけれど。

その裏側で、社会に格差が拡大している感じで、

従来のハワイ独特の「癒しの気」よりも、じわじわと人々を

むしばんでいる「ストレスの気」を感じました。

むしろ今では日本の方が、「癒しの島」な感じかも・・・。


そんなハワイでは、ただただ気ままに、の〜んびりと過ごしました。

滞在中、オアフとマウイに住んでいる親戚親子と2日会い、

日本語でしゃべり倒したので、あんまり外国にいるという実感も

なく・・・。(^^ゞ

ハワイで五本指に入る大金持ちの家に嫁いだ親戚の女の子は、

ストレスがピークでマシンガントークが止まらず、

思わず笑ってしまいました。

セレブはつらいよ、って感じ。(笑)

結婚前は、おっとりとした、日本人らしい繊細なお嬢さん、って

感じだったのですが、めちゃくちゃ強くなってましたね〜。

彼女の中でも、アメリカ化が進んでいるなぁと思いました。(^_^.)

どうか彼女と家族のみんなが、これからも幸せでありますように☆


今現在は、ハワイに行った夢を一晩見て、目が覚めたら

いつもの日常だった、って気分です。

でも、この日常こそが、幸せのベースなんだよなぁ〜。

改めて、日本にいるこの自分の平々凡々な日常を、

自分は愛しているのだなぁと感じました。

「日本、庶民、平凡、サイコー!!」って感じですね。(^^)


さぁてと、今夜は豆まき!そして海苔巻、お味噌汁!

日本サイコー!!\(^o^)/
posted by noa koa at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする