2019年03月29日

名もなきスゴイ人たち。

開花しましたね〜、今年も、無事に、平和な日本を満喫できる幸せ。(^^)

まだちょっと満開とはいかない感じですけれど、

日々煽られているような気がして、つい行ってしまいます。

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            三溪園。

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          みなとみらい。

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          伊勢山皇大神宮。

伊勢山皇大神宮は、社殿がめっちゃキレイにリニューアル

されていました。

前の古式ゆかしげな社殿も好きだったけれど、

新しいのは新しいので、また立派。

来週には新元号が発表されるし、な〜んか(変わりゆくのだなぁ〜)

と、感じてしまいました。

私は牡牛座が強いので、あんまり変わるの、好きじゃないん

ですけどね〜。(^^ゞ

でもあんまり執着が強いと、死ぬ時ツラそうだから、

慣れておかないといけませんね〜。(^_^.)


執着と言えば、生まれて初めて「あ、これが執着ってヤツか」と

気づいたのは、初めての失恋の時でした。

気づいた途端に、驚くほど気が楽になりました。

生まれて初めてのよく分からない感情を、客観視した瞬間

だったのでしょうね。

そして、自分の思考回路も客観的に眺めてみると、

「あ〜、こっちに行くとツラい気持ちになるな」

「こっちの回路にすると、めっちゃ気が楽」などと、

自分の感情を意志でコントロールできるということにも

気がつきました。


もーそれからは使いまくりですね〜、この方法。

もちろん、その後さらにツラい思いをしたこともありましたけど、

「感情を客観視するとラク」「思考回路をコントロールすれば、

ツラい気持ちは続かない」ということが分かっているので、

ツラくてもどこか、達観気味。

まぁ、思考をコントロールできないほどの強烈なツラい目に

遭っていないというのもあると思いますが。( 一一)


以前海外のニュースで、夫と幼い息子を犯罪被害で亡くした女性が、

「神の采配なのだと思う」みたいなことを言っていて、

驚いたことがありました。

敬虔なキリスト教信者なのかな〜と思いましたが、事件直後に

そうしたコメントが出てくるってのが、達人レベルにスゴイ。(◎o◎)

世の中には、名もなきスゴイ人がいっぱいいるもんだな〜と、

衝撃を受けてしまいました。

「自分だったら?」と考えてみると、多分憤死。

己の未熟さ、小ささを思い知らされたのでした。


でも憤死する私と、達観するニュースの女性と、どちらが幸せかと

考えると、ニュースの女性ですよね。

感情を客観視する能力と、思考をコントロールする能力が最強だったら、

「幸せである力」も最強なのではと思いました。

私が常々「どーゆう心境なのか知りたい」と切望している、

命知らずの武士の皆さん方も、恐らくはそうした能力が

最高レベルだったのであろうなと思います。

「感情を客観視する力」と「思考をコントロールする力」、

その2つの能力が最高最強レベルだったら、一体どんな心境なのかっ。

今はまだ憤死レベルですが、少しずつでも鍛えていきたいなぁと

思います。(*^_^*)
posted by noa koa at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

「安心、安全」からの自己実現。

3月というのは、祖父母と父が亡くなった月であり、

個人的に超要注意な月と認識しているのですが、

先日、親戚のおじさん(89なので、一般的にはおじいさん?)が、

救急搬送されました。

搬送直前にかかってきた電話では、普通に元気でピンピンしていたので、

めちゃくちゃ驚きました。

幸い処置が早かったので命に別状はありませんでしたが、

やっぱり3月、コワイなと思いました。

寒暖差が激しいから、見えないところで身体に負担がかかっている

のかなぁ〜。

やはりこの時期、ささいな変調、不調も、甘く見たり見逃したり

してはいけないな、と、改めて気の引き締まる思いがしました。


先月の血液検査でお医者様に「パーフェクト」と言われたと言って、

有頂天になってまた食後にお菓子をバリバリ食べ始めている母にも、

釘を刺しておかなくっちゃ・・・。

本当に、改めて、命に別条がなく、毎日がつつがなく平和である

というのは、本当に本当に有り難い、幸せなことだなぁと

実感させられました。

それ以上を望む気がしないな!(色々ツッコまれそうですが。(^^ゞ)


マズローという方の唱えた説によると、人間は、「安心、安全」という

土台的欲求が満たされないと、「自己実現」というさらに高度な欲求へと

向かえないみたいですね。

人が何に「安心、安全」を感じるかはそれぞれなので、一概には

言えませんが、私の場合は、家族の心身の健康が保たれていないと、

居ても立っても居られないタイプ。

何かあるとすぐに「私が何とかする!」とイキリ立つので、

自分の自己実現どころではなくなります。

祖父母や父の死に際して「何もできなかった」というトラウマが、

心にズンと、あるんですよね〜。

どこか「私がもっとしっかりしてれば」と、歯噛みをしている自分がいる。


「死」なんてものは、誰にもどうにもできないものだから、と、

一般的にはそうだと分かっているし、自分も他人にはそう言うと思う

のだけれど、「私がボーッとしてたから」という突き上げるような思いは、

そうした表面的な所からではなく、魂の底から湧いてくる思いのような

感じがするのです。

前世からの、トラウマなのかも。


そう言えば、十数年前になりますが、「自分が自由気ままに遊びに

出掛けてしまったがために、仲良しの赤ちゃんが雨に打たれて死んで

しまって、その墓前で心臓が張り裂けんほどに泣き崩れている猫」

の夢と、「満州からの引き揚げ団にいる4人の子持ちの母親が、

配給を取りに行っている間に、下から二番目の子(3、4歳)が

自分を足手まといだと思って、雪深い外に出て行ったたまま

行方不明になってしまった(自分の意識は母親)」という夢を

立て続けに見たことがありました。


どちらの夢も、あり得ない悲しみの中で目覚めたのですが、

起きてすぐ胸の中に浮かんできたのは、「自分が相手にちゃんと

関心を向けていなかったからだ」という自責の思いでした。

同じような思いと感情を喚起させるような夢を立て続けに見たことで、

「同じこと繰り返すなよ〜」的なメッセージ性も感じました。


ある意味、私の今世は、自分に関心を向けるのではなく、身近な人間の

感情や揺らぎに関心を向けるべく生まれてきた人生なのかもしれません。

「女性が輝く」「1億総活躍」の世の風潮に、全く逆行していますけど。
(;一_一)


「家族の心身の健康や生命」という、いつどうなるか分からないものに

「安心、安全」を求める私に、マズローの言う純粋な自己実現欲求が

芽生えるのは、ちょっと難しいかもなぁと思います。

もしかしたら、「家族の心身の健康や生命に関心を向けることを怠らず、

その微妙な揺らぎを敏感に察知して、コトが起きる前にしかるべく

対処すること」が、今世における私の自己実現なのかもしれません。

・・・めっちゃ地味〜。(;一_一)


潜在意識を探ることで、華々しい自分を発見することもありますけれど、

このように地味〜な自分を発見することもあります。(笑)

でもトラウマにトラウマを重ねたくなければ、早めに自覚した方が

良さそうですよね。(^_-)

華々しい自己実現人生をお持ちの方々、総活躍、応援していま〜す☆(^^)
posted by noa koa at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

春の日に。

啓蟄も過ぎたということで、冬籠りの穴から這い出してきました。

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       みなとみらい、春の海。

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   甘酒、日本酒のシャーベット、桜のジェラートとロールケーキ。
   ニッポンの春だなぁ〜。(*^_^*)


みなとみらいでは、マリンウォークのすぐ近くに、また新しい

船着き場兼ホテル兼グルメパークができるそうです。

景気アゲアゲじゃないっすかー。

東京オリンピックさまさまですね。

完成予想図の前にいたら、サイクリングのおじさんが、

豪華客船の旅の醍醐味を、ひとしきりお話してくれました。

なんか、み〜んなワクワクしてるんだな〜と思って、

ちょっと嬉しくなりました。(^^)

春って、いいですね。(*^_^*)


昨日、ホロスコープを調べていて、「地球の生命には、

自然のリズムがある。春に芽吹き、夏に盛り、秋に実り、

冬に種を育む。」といった記述がありました。

吉田松陰も、同じようなことを言っていました。

「人の一生には、四季がある」って。

植物に一年草もあれば一千年の巨木もあるように、そのサイクルの

長さは人それぞれだけれど、地上に生きとし生けるものは皆、

そうした自然の理に従って生きていることには変わりがない。


死ぬ直前にそーゆーことを悟っちゃう松陰先生って、きっと

天王星の効いてるホロスコープの持ち主なんだろうな〜と、

思いました。

やることなすこと、型破りでエキセントリックですしね。

一方、西郷さんは、海王星が効いてるっぽい。

「敬天愛人」なんて、まさに海王星そのもの。

――最近、人をホロスコープ的に見てしまうのもどうかと

思いますけれど。(^^ゞ


「我が人生、冬の時期が長いなぁ!」という人も、時が来れば、

生命が自然とワクワクし出して、思わず芽吹いてしまうから大丈夫、

だってそれが、自然の理なんだから。

――とは書いてませんでしたし、誰も言ってませんけど、

そう感じましたね〜、この春の日に。(^.^)

皆それぞれの生命のリズムを感じ取って、それぞれの四季を、

豊かに生きていきたいものですね。(^^)
posted by noa koa at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

親の有り難さ。

ひな祭りも無事終わり・・・。

我が家の床の間に半月ほど出ていたひな飾りも、

サッサと片付けられました。

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       シャンパンロゼ&ちらし寿司。

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       ロゼワイン&生け花。

母曰く、ひな人形というものは、あれば毎年出さなければならず、

ひな祭りを過ぎたら速攻片付けなければならないそうです。

(めんどくさ。何で買うたんや〜)

と思ってしまいますが、ひな壇飾りには祖父や曾祖父の思いが

込められているので、出すとご先祖の愛情の系譜に触れるような

気がして、深い感謝の念が湧き起こります。

親の親、その親の親親親含め、親っていうのは、有り難いもんだなぁ〜。


今世の私の人生において、親というのは、精神的にかなり比重の高い

存在でした。(まだ1人残ってますけど)

愛着故の苦しみを、味わわせてくれる人たちでしたね〜。

(まだ1人いますけど)

ホロスコープによると、私は今世、男性性に偏り過ぎている魂の偏りを

女性性に揺り戻さねばならないそうなのですが、まさにそうした方向へと

導いてくれる存在でしたね。

特に父。

父との関係は、最初は男と男の覇権争いみたいな感じでしたが、

やがて「これでは問題の根本が解決しない」という考えに至り、

「癒し」へとスタンスが変わっていきました。


一方、母は女性性のお手本ですね〜。

こんなにも受容的な人、いる〜?って感じ。(@_@;)

あまりに受容的過ぎて、許しがたい理不尽とも戦うことがないので、

代わりに私の中の闘魂が爆裂することが多かったですけれど。(^^ゞ

両親共に、私の魂が前世から持ち越してきた男性性をまざまざと

再体験させ、「戦うのって、勝っても負けても、結局ヤな気分になるな」

「優しさベースの女性的なアプローチって、有効だし、イイ気分」

ということに、気づかせてくれました。

しんどかったっちゃー、しんどかったけど、

有り難いっちゃー、誠に有り難い存在。


そんな重くも有り難い親の存在ですが、自分のホロスコープを

リーディングしてみて、宇宙の采配を感じましたね〜。( 一一)

ちなみにこのような、物質次元の目的より大きな、霊的次元の魂の

目的を表すのは、ホロスコープではドラゴンヘッドという感受点です。

(物質次元における人生の目的は、太陽や土星が表す)

ドラゴンヘッドのサインは同い年共通なので、個人を見る時は、

サビアンシンボル(数えではなくそのままの度数で読む)と、

ハウスで読みます。

詳しくは、私よりはるかに詳しい方が様々なサイトで解説して

くださっているので、そちらをご参照いただくとして・・・。

もし「ナンでこう人生ツラいかな」とか、「な〜んか今までのこの

アプローチ、有効でないな」などと感じている方がおられましたら、

一度ご自身のドラゴンヘッドを調べてみてもいいかも〜☆と、思います。


ドラゴンヘッドの示唆するスタンスで生きると、高次元のサポートが得られ、

時空を超えた人との縁(ソウルグループ)とつながり、

人生がスムーズに展開したり、飛躍拡大したりするそうです。

私は母ほどの女性性を身につけるにはまだまだ程遠いけれど、

方向性だけは過たないよう、今後とも気をつけようと思います。(^^)
posted by noa koa at 10:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする