2020年01月26日

世代精神あるある。

2020年、今のところ、まずまず平和な滑り出しです。(^^)

昨日は、母のお友達であり、私のお友達のピアニスト

まりちゃんのお母様でもある、寺田恭子さんが主催する

パッチワーク展へ行ってきました。

   CA3K21180001.jpg

これまでも何度か行かせてもらっていますが、

今回はこれまでにも増して、(スゴいなぁ〜)と

思ってしまいいました。

会場に色とりどりに居並ぶ作品群も圧巻でしたが、

何に感嘆しちゃうって、こうした展示会を主催運営する、

その溌剌たる意欲と気力。

ウチの母も同年代ですが、この母世代の、生き生きとした、

躍動するような生命力には、ホント脱帽です。


   CA3K21120001.jpg
   こちらは先日の、ウチの母の今年初舞台。


ついこないだ、中高の親友たちとの新年会がありましたが、

そこでの私たちの会話と言えば、

「東京オリンピックまで生きたらもういいやと思ってたけど、

 結構元気なまま、オリンピックイヤー、来ちゃった〜」

「健康診断の数値ヒドいし、70までは生きないと思うんだよね〜」

などなど、なかなかのやる気ないっぷり。(^^;)

そう言ってケラケラ笑いながら、フルコースをぺろりと平らげ、

泡も赤も白も際限なくガンガン飲む親友たち、

多分、長生きするんだろうなとは思いますが。( 一一)

4皿目で限界を迎え、メイン2皿ほぼ残すという虚弱な私が、

一番先に逝きそうですわ。”(-“”-)”

   CA3K21110001.jpg
 余りのおいしさにリピートした、西荻窪の「オルガン」にて。



希望に満ち、意欲的に社会活動する母世代と、

希望とかは特にないけど、そこそこ満たされていて、

「今」が楽しい私たち世代。

世代精神ってあるなぁ〜と感じつつ、どちらの世代も

皆一様に笑顔であること、今年もはなから、そうした笑顔が

見られることを、心から嬉しく思います。

何事も当たり前ではないのだし、人生で永続するものなんて

何もない。

と、思うと、今、自分が目にしている屈託のない笑顔の

1つ1つを、本当に大切にしたいな〜と思います。

未来への希望とかは、特にないけど。(笑)


希望は特にないのですが、なぜか神社に行くたびに、

おみくじは引いちゃいますね〜。

神様に、叱られたくて。(笑)

今年はこれまでに3回、引きました。(^^)


驚いたことに、違う日に、違う神社で、全く同じおみくじを

引きまして。(◎o◎)

先日は、ゲッターズ飯田のいう「一粒万倍日」に、家族全員で

八方除けの寒川さんに行きましたが、そこで引いたおみくじも、

全くと言っていいほど、同じ内容。

なんかコワ〜イ。(^^;)


「自分を頼らず、神様を頼れ」とのことですが、

(じゃーくれぐれもよろしくね!)って思った瞬間、

気づいたことがありました。

よろしくね!と言いながら、深〜いところでは、

決して手綱を手放そうとしない自分です。

「これか〜」って感じですね。(^^ゞ


「南無阿弥陀仏」で生きるのは、意外と難しい。

本当に、難しい。

今年も修行だなって、思いました。

   CA3K21170001.jpg
     寒川さんの、神武東征のねぶた飾り。
posted by noa koa at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

2020年 あけましておめでとうございます。

月1ペースになってきた。(^^ゞ

あれよあれよという間に2020年に突入。

あっという間にこの日が来たと思ったら・・・

   IMG_5940.jpg

もうこの日が来るという。

   CA3K21000001.jpg

今後もこのペースで人生過ぎていくのかと思うと、空恐ろしい。

1年の密度がうっすいな〜と思いますが、

これが幸せってヤツかとも思います。

何事もないということは、本当に有難いことですもんね。

今年も感謝から始めたいと思います。(^^)


さて去年は、何もかも未完のままに終わっていきました。

家族分のホロスコーププログレス解説を書き上げて、

クリスマスプレゼントに入れようと思っていたのですが、

間に合わ〜ず。

ならお正月に渡せたらと思っていましたが、

これまた間に合わ〜ず。”(-“”-)”

クリスマス明けには大掃除しよ、と思っていたのに、

親戚の訃報が入り、風邪気味なのもあって、やり切れ〜ず。

「諦める」ことで、スッと気がラクになるということを

学んだ年末でした。

達成感も気持ちがいいけれど、気ラクもいいもんだ。

年末に急に亡くなった親戚のおじも、こんな気持ちで

逝ったのかもしれないなと思いました。


年末に亡くなったおじと言えば、これまた不思議なことが

ありました。

12月半ばに、おじが救急車で病院に運ばれ入院してる、と

聞いた時は心配しましたが、その後の診断で、

ただの風邪だけれども念のため入院、ということで、

ほぼほぼ安心していました。

数日後、家の電話が鳴り、留守録案内音声の後、おじの声で

「もしも…」でプツッと切れた、という出来事がありました。

10歳くらい若返ったんじゃないかと思うくらい、張りのある、

元気そうな声での「もしも…」だったので、母に、

「おじちゃま退院したんじゃない?留守電だったから「もしも…」で

切っちゃったみたいだけど。電話してみて」と伝え、

母が電話してみたところ、おじは意識不明の重体であることが

発覚したのでした。

(えぇ!でもアレ、おじちゃまの声っぽかったよ?

留守録に入ってるはずだから、再生して聞いてみよ)と思い、

留守録再生のボタンを押したところ、

「再生件数はありません」の表示。

不思議現象でしたね。(@_@)


次の日、病院に飛んでいって、おじに「戻ってきて〜」と

声を掛けましたが、あの電話の声からすると、

どうもあっち側の居心地がすこぶる良さそう…とも思い、

複雑な心境でした。

その数日後におじは息を引き取りましたが、きっとウチに電話を

くれた段階で、もう逝っちゃうつもりだったんだろうな〜と、

思います。

思い残すことは何もなさそうな、清々しい「もしも…」だったので。


89歳ながら、自分の興した事業のトップとして長年頑張ってきた

おじが最期に感じたのは、達成感だったのか、それとも諦めの

気楽さだったのか・・・。

どちらにせよ、とにかく、嬉しそうな声でした。

聞いた私が、(退院したのがそんなに嬉しいんだー。自分まだまだ

イケるって、すこぶる自信つけちゃったな、コレは)と、

思ったくらい。


おじがこの世からいなくなったことは悲しかったけど、

祝福したい気持ちも、心の中に、こっそりあります。

今は「お疲れ様。いいトコ行けて、よかったね」って、

気持ちです。


それにしても!高齢者の風邪はあなどれない!と、

今回の体験でも骨身に沁みました。

大好きだった祖母も、風邪で持っていかれたし。(T_T)

ご高齢の皆様には、この寒い時期、くれぐれも御身お大事に

されて欲しいと願わずにいられません。


誰もがいつかあっち側に行くなら、こっち側にいる間も、

限られた貴重な時間。

何がどうあれ、みんな元気で、清々しく笑い合って過ごせる

ことこそ、大事かなと思います。

   CA3K21020001.jpg
   今年のウチの、なんちゃってお茶会のお菓子。
   若返りへの願いを込めて、「希望」と「若竹」を
   いただきました。(*^-^*)
posted by noa koa at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする