2011年09月18日

2011夏の思い出その2

早朝は本当に涼しくなりましたね。

肌をなでる風がさわやかで、幸福感上昇。グッド(上向き矢印)

この世は何て美しいんでしょう。…などと感動するあたり、

人間ってホント、のど元過ぎれば暑さを忘れるもんですね〜。(^^ゞ

まっ、ツラかったことは覚えていてもソンなだけなので、

さらさらと忘れていくに越したことはありません。いい気分(温泉)

楽しいこと、素敵なこと、快いことのみを、

意識の中に取り入れていきましょーるんるん


…と言いつつ、今年の夏の思い出パート2のお話を。

今年の夏の小旅行は、朝ドラで人気の長野安曇野と、

黒部ダムの近くの大町、さらにそこから車で2時間弱の、

戸隠に行こうということになりました。

戸隠は、以前江原さんがTVTVで「日本の2大パワースポットの1つ」

と言っていたので(ちなみに1つもうは宮崎県の高千穂だそう)、

いつか機会があったら行ってみたいな〜と思っていた場所です。

私はこれまで、パワースポットと呼ばれるところでは、

何かしら感じたり、不思議な体験をすることが多かったので、

今回も「面白いことあるかな〜るんるん」と、楽しみにしていました。


が。旅行初日。位置情報

初日にまず戸隠に行って、そこから宿泊ホテルのある大町に向かう計画

でしたが、朝から雨が降っていたせいか、車を運転する予定だった姉が、

どうにも戸隠行きに気乗りがしない様子。小雨

「じゃー戸隠は、最終日に寄って帰ってくることにしようか〜」

と私が言うと、急に姉は元気が出てきたようで、

私たち(私と母と姉)は一路安曇野に向け、出発しました。車(セダン)


そして、安曇野観光と黒部ダム観光を終えて、旅程最終日。位置情報

その日の予定は、ホテルから2時間弱ドライブして戸隠に行って、

その後高速で一路、家に帰るというものでした。

しかし、またもや朝から、篠つくようなザンザン降りの雨。雨

そして、初日に増して、戸隠行きに気が乗らない様子の姉。目

でも、せっかくここまで来たのだから、戸隠に行くだけは行きたい私。

「体調が悪いなら、私が運転するよ〜手(パー)」ってことで、

何とかチェックアウト時間間際、ホテルを出発することができました。車(セダン)


私がハンドルを握り、車は数々の村落や山道を抜けて、

時々道を間違えながらも、快調に進んでいきました。車(セダン)

そして、「もうちょっとで戸隠だよ〜」という地点に差し掛かった時です。

姉が突然、「ちょっと車停めて。気持ち悪い」と言い出し、

急ぎ車から降りていきました。がく〜(落胆した顔)

しばらく外の空気を吸って助手席に戻ってきた姉に、私が

「ごめ〜ん、酔った?」と尋ねると、姉は

「ううん、多分車酔いとかじゃなくって…。

 何かが、私が戸隠に行くのを阻止しようとしている感じ」

と、変なことを言い出したわけです。

「え〜、ナニソレ、ちょっと、コワいんですけど〜」と言いつつ、

私と母は何も感じないし、いまさら引き返すわけにもいかないので、

「戸隠に着いても、神社の中には入らないかもしれない」

と言う姉を乗せたまま、車は無事、戸隠に着きました。車(セダン)


戸隠神社は、全部で5社あります。

奥社、九頭龍社、中社、火之御子社、宝光社の5社です。

私たちが最初に着いたのは、宝光社でした。足

「車の中で待ってる」という姉を残して、母と私は、長い石段を上り、

宝光社にお参りをしました。

余談ですが、例により私は宝光社にておみくじを引きましたが、

戸隠神社のおみくじって、他とはかなり違った引き方なんですよ。目

窓口で「おみくじください」と言うと、白装束のおじさんに、

いきなり年齢を聞かれます。

もじもじしながらカミングアウトすると、

おじさんはうなずいて、奥に入っていき、やがて奥からおもむろに、

祝詞を上げる声が聞こえてきます。

祝詞が終わると、おじさんが封筒に入ったおみくじを持って出てきて、

それを私に渡してくれる、という手順。

なぜおみくじを引くのに年齢が必要なのか、いまだに謎です。。。


まーそれはともかく、参拝を終えて車に戻ると、

何を思ったか、母が姉に、いつになくキッパリとした口調で、

「あなたちょっと、鳥居だけでもくぐってきなさい」と言い、

姉を車から引っ張り出して、再び神社の方へと向かいました。

私は車の中で待っていたのですが、

参拝を終えて帰ってきた姉の言葉にビックリ。

「鳥居くぐったら、具合悪いの治った。スッキリした」と。ぴかぴか(新しい)


後で調べたところによると、宝光社は、浄化を司っているのだそう。

(ちなみに、中社は安定、奥社はパワーチャージだそうです)

私や姉に比べると、通常ほぼ霊感のない母ですが、

その日は子供のピンチに、本能的に何か感じたのでしょうか。。。

母親の本能ってのはスゴイな〜と、改めて感心してしまいました。ハートたち(複数ハート)


宝光社の次に行った中社では、私の身に不思議なことが。

車を降りて、境内の手水場に行ったあたりで、

私は、自分の膝頭がガクガク震えているのに気がついたのです。

心の方はまったくの平常心で、な〜んにも感じていないのに、

膝だけが、まるでバンジージャンプを跳ぶ直前ででもあるかのように、

ガクガク震えて、収まらないのです。

「ナンかちょっと、急に膝が震えて止まらないんだけど〜exclamation

と言うと、すっかり元気を取り戻した姉が、

「宝光社で長い石段上ったから、足が疲れて、

 膝の筋肉が痙攣してるんじゃな〜い?」

と答えたので、その時は(そっか〜ひらめき)と、納得しました。


が、その後よ〜く考えてみると、階段なら黒部ダムに行った時の方が、

何倍もの量を上り下りしているし、宝光社の石段なんて、私、

息も切らせることなく、ラクラク上ったぞ〜と。。。手(チョキ)

考えれば考えるほど、足の疲れで起きた現象とは思えなくなり、

帰ってきてからネットで調べてみたら、戸隠神社って、

不思議な経験や怖い思いをした人が、たくさんいることが分かりました。目

もしかして、戸隠って、超強烈パワースポットっていうか、

一種の魔境のような所なのかも??


中社の境内には小さな滝があり、その滝の上方の林の中に、

姉は神々しい白いキツネを見たそうです。

ちなみに、姉によると、姉の戸隠行きを阻止していたものは、

黒いキツネのようなものの気がするとのこと。

自分も不思議な体験をしたことがあるにもかかわらず、

人の不思議体験ってのは、聞いてもピンとこないもんですね…。(^^ゞ

後で聞いたところによると、出発時から、戸隠行きのことを考えるだけで、

気が重く、思考が停止してしまうような感じだったそうです。

でも結果的には、宝光社で浄化されたせいか、

「行ってよかった、また行きたい」とのことですが。わーい(嬉しい顔)

一体、今回姉に起こった一連の現象は何だったのか。。。

謎です。。。


姉はそれでもまだ何となく気持ち悪かったのか、

家に帰ってきてからも、部屋にセージを燃やした煙を焚きしめたり、

入り口付近にティの木を置いたりしていました。

(セージの煙やティの木は、浄化、魔除けの作用があると言われています)

私の膝の震えは、中社の境内にいる時だけでしたが、

これもいまだに不思議です。 真相を知りた〜いexclamation×2


そんな謎だらけの戸隠神社でしたが、今回は時間がなく、

奥社と九頭龍社、火之御子社には行けませんでした。

いつかまた、体調を万全にして、行ってみたいと思っています。ハートたち(複数ハート)

次は一体どんなことが起こるのか、楽しみるんるんるんるん


リゾート ヒプノセラピー・ヒーリングサロン noa koa リゾート

HPはこちら → http://sky.geocities.jp/aloha_noakoa/
ご予約、お問い合わせはこちら → noakoahawaii@yahoo.co.jp
posted by noa koa at 09:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: