2017年04月24日

アメリカン的悟り。

満開だった庭のカイドウも散り始め、いよいよ若葉の季節が

やってきました。

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満開だった時の、ウチの庭のカイドウ。
お家でポン酒お花見、楽しませていただきました。(*^_^*)

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新横浜の土手沿いの桜。自宅から自転車で20分ほど。

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子供さん達の明るい声を聞きながら、お花見ピクニックしました。

桜の季節は、世界が優しい雰囲気に包まれますが、若葉の季節は、

より力強い生命力が、漲ってきますよね。

昨日はその強い生命力にベストマッチなミュージカル、

「雨に唄えば」に、行ってきました。

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SNS宣伝用なのか、撮影可の時間が設けられていたので1枚。


「雨に唄えば」は、母が若かった頃に映画で見て、大好きになった

ミュージカルだそう。

私は初めてでしたが、いい意味で「ザ・アメリカ」って感じの

ミュージカルでしたね〜。

ドリフとディズニーがドッキングしたような、笑いとロマンが

散りばめられたステージ。

底抜けに明るく、生命力あふれるアメリカンスピリットを目の当たりに

しながら、トランプ大統領が取り戻したいのは、きっとこういうアメリカ

なんだろうな〜と、感じました。


戦後日本の、アメリカに追いつけ追い越せの時代に思春期を迎えた母が、

このアメリカンスピリットに大いに憧れを抱いたのも、納得がいく気が

しました。

シリアスな局面も、歌や踊りやコントにしちゃう、その強靭なスピリットは、

戦後生まれの私も憧れるわ〜。

ある意味、アメリカン悟ってるな、と、思いました。(*^_^*)


私も楽しかったですが、何より母が楽しんでくれて、良かったです。(^^)

大事な人が健康で幸せであるというのは、何物にも代えがたい、

自らの人生の幸せ要素でもありますよね。

多分、家族や友人の範囲を超えて、世界中の人々全員に

そんな気持ちを持てるというのが、人間精神の到達し得る、

最高峰の境地なのだろうなと思います。

第九の第四楽章が謳い上げる「歓喜の歌」とか、そんな感じ。

キリストとかも、その境地だったのだろうな。


すっごい高いし遠い理想だけれど、千里の道も一歩から。

一匹のニワトリも、ヒヨコから。

心に芽生えた、ほんのちっさな愛の芽を、焦らずたゆまず、

大事に守り育てていくのが肝要かな〜と、思います。

家族や友人、人生で出会う一期一会の人々に感ずる共感や友愛の情を、

日々大切にしていきたいな〜と、思います。
posted by noa koa at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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