2017年05月08日

くたばれ、伸びよ、神経細胞。

あっという間に終わってしまいましたね、GW。💨

毎日いいお天気で、友達や家族、親戚など、縁ある人々と豊かな時間を

共有できて、今年も素敵なGWでした。

GW中、働いてくださっていたサービス業の皆様には、感謝です

GW中のみなとみらいは、いつもの何倍もの人出でした。

でも、大好きなアニュベルセルカフェには、入れました。

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ナビオスには、こいのぼり。

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お花でいっぱいの散歩道。

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赤レンガ倉庫では、ドイツビール祭りが開催されていました。

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生バンド演奏に皆大盛り上がり。めっちゃ楽しかったです。\(^o^)/


最近、脳の衰えのせいか、嫌な記憶を保持することができなくなって

きている気がします。(^_^.)

昔の嫌な思い出は、夢か幻のようにリアル感を失っているし、

最近のヤなことも、「まいっか、終わったことだし」と、

感情的にこだわり続けることができなくなりました。

もちろん、出来事から受け取るべきメッセージは受け取らなければと、

感覚を研ぎ澄ませはしますが、ヤな気分が以前のようには続かない・・・。

歳を取ると、泣いた直後にもう笑う幼子のようになってくるといいますが、

こういうことか〜と、ナットクしたりしています。(^^ゞ


若い頃、ヤな気分が何日も続いていたというのは、若くて活力に

満ちあふれているがゆえに、そういう神経細胞がガンガン活性化され、

グングン伸びていたということなんですね。

ヤな気分を保持させる神経細胞が、子供ゆえに未発達だったり、

老年期ゆえに衰えてきたりすると、その神経細胞が不活発なので、

ヤな気分が保持できない、と・・・。


でも、一説によると、脳の神経細胞の発達は、老化とは関係ないと

聞きます。

ひとえに、使用、不使用によるものである、とのこと。

つまり、子供でも、お年寄りでも、意識的あるいは無意識的に、

脳内の特定の神経細胞を使い続けると、その神経細胞は伸び続け、

活性化され続けるのだ、ということのようです。


私はとてもラクが好きで、ヤな気分はしんどいからという理由で、意識的に

ヤな出来事のことを考えるのをポーイする習慣を身につけつつあるので、

ヤな気分につながる神経細胞が、衰えつつあるのかもしれないです。

てことは、ラクなことや、素敵な出来事や思い出のことばかり考える

習慣を身につければ、いい気分につながる神経細胞が活性化されて、

歳を取っても、新鮮ないい気分を保持できるのかもしれません。


最近は、憧れの人と言われて思い浮かべるのが、いわゆる今ドキの

美人女優さんではなく、素敵なおばあちゃんになってきました。

大好きな祖母に似ているということもあって、女優の八千草薫さんが、

今の私の憧れです。

素敵な神経細胞ばかりが発達してらっしゃる、本当に素敵なお顔、

表情をされていますよね〜。

私をよく知る周囲のみんなからは、「かけ離れてる〜」と、

こっぴどくこき下ろされるんですけど。(;一_一)

八千草さんのような、ふんわり柔らかな可愛いおばあちゃんになるのが、

誰が何てったって、私の夢。

そのためには、ふんわり柔らかな気分につながる神経細胞を、

活性化させ続けないとねっ。
posted by noa koa at 11:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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