2017年06月07日

悲願達成。(其の一)

いつか絶対にもう一度行きたいと思っていた戸隠神社への再訪が、

突如実現することとなりました。

前回の戸隠訪問の時に、姉が原因不明の拒絶反応を示し、

奥社と九頭龍社、火之御子社に行けずじまいに終わった、

心残りの戸隠神社です。(その時のエピソードはコチラ

まーまたいつか、誰かと行けるだろと思って放っておいたのですが、

前回はあれほど拒絶反応を示した姉本人が、今年の家族旅行で

「戸隠で宿、探してみたよ」と言ったのには、正直めっちゃ、

ビックリしました。\(◎o◎)/!

聞けば、今回は自分の中に、前回のような拒絶感がないのだそうです。

この6年の間に、彼女の中で、何が変わったのだろうか…?( 一一)

私としては、降って湧いたよなBIG CHANCEなので、

姉の気が変わらぬうちにと、いそいそと旅程を組み、無事にこのたび、

悲願の戸隠旅行が実現したのでした。\(^o^)/


1日目は、膝痛の持病のある母のために、高山温泉郷へ。💨

絶景で有名な白濁の露天温泉「七味温泉」で、極楽気分を味わいました。

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帰路立ち寄った「雷滝」は、轟音鳴り響く滝の裏を通って滝壺へと

降りて行くコースで、想像以上の、ド迫力。(@_@;)

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   轟音と水しぶきで意識が飛びそうになる、滝の裏側。

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   コース終点から、雷の滝を見上げる。


戸隠のお宿は、戸隠五社の中の一つ「宝光社」至近の、宿坊「渡辺」さん。

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宿坊なるものに泊まるのは初体験でしたが、めっちゃ、良かったです。(^○^)

まるで、田舎の優しい親戚のおばさんの家に遊びに来たような、

心の奥から懐かしいような、そこはかとなく切ないような、

昭和の原体験的あったかい気持ちに包まれる、3日間でした。

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    一部屋に一体ずつ、神様がおられます。(^^)

初夏とはいえ、戸隠の朝晩は冬のように寒く、あったかいこたつのある

お部屋で、自宅のようにゴロゴロと、くつろぎまくってしまいました。(^^ゞ


美味しいと評判のお料理も、自家栽培の野草や野菜、山菜中心の、

身体に優しいメニューばかり。

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   お蕎麦は何と、女将さんの手打ち
   コシがありまくりで、めちゃくちゃ美味しかったです。

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   細くて若い筍のお味噌汁。噛むと歯ごたえ、キュッキュします。
   美味し過ぎて、家族全員、図々しくも、おかわりのおねだり。(^^ゞ
   優しい女将さんは、快く応えてくださいました。

ピカピカお肌と、ふんわり笑顔がとても美しい女将さんの、

お心づくしの温かなおもてなしに、すっかりリラックスして、

心も身体も癒されちゃいました。

戸隠神社の御神徳は、「浄化」と「覚醒」なのだそうなのですが、

まさに身体が浄化されるような、新鮮で美味しいお料理の数々でしたね〜。

風邪気味、便秘気味で旅立ったのですが、戸隠から帰ってきたら、

なんと両方とも治っていました。(◎o◎)

写真貼りきれないので、次回記事も戸隠紀行で〜す。(^^)
posted by noa koa at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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