2017年07月24日

生命力の源。

先日は、親友同期が2カ月のEU周遊から無事日本に帰ってき、

「開放感のあるレストランでランチしたい!」とのことだったので、

海風そよ吹くみなとみらいにお招きしました。

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   数ある候補の中から選ばれたのは、グランドセントラルテラスの
   手打ち生パスタが美味しい「レオーネ・マルチアーノ」さん。

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   みんなはフルコースだけれど、少食の私はメインのみのコースで、
   カモ肉のベリーソースにしました。
   ソースにゴロゴロ入ってる苺がかわいい〜&美味しい〜。(*^_^*)

入社前の面接と健康診断で初めて出会い、偶然にも同じ部署に

配属されて、以来ず〜っと仲良しの同期。

会うと、あの頃からもう何十年も月日が経っているということが、

信じられなくなります。

タイムワープでもしたのかな?と、思っちゃう。(^^ゞ


この世に生まれ落ちてからこの方、人生ライン上でたくさんの人たちと

出会い、ほとんどの人が時の経過と共に人生から消えていく中で、

なぜか長年変わらずに、私の人生に居残り続けてくれている人達がいる。

何だかとても、不思議な気がしてしまいます。


出会う人も、出会わなかった人も、去る人も、残る人も、何ら私が

意図したわけではなく、自然に、そうなった。

砂時計のようにさらさらと流れ、こぼれ落ちていく人生の中で、

何らかの巡り合わせで私の人生に残ってくれて、変わらぬキラキラした

笑顔を見せてくれる友人たち。

「砂金ですか、君たちは!」って感じですね。


私も、誰かの人生においては、こぼれ落ちる流砂の一粒であり、

誰かにとっては、砂金なのかな。(落石とかでないことを願う。(^^ゞ)

何か、大いなるものの采配を、感じずにはいられません。


さてさて、そんなこんなで、今年も大好きな夏が始まりましたが、

例年ですと、夏と聞くとテンション爆上がりする私であるにも

かかわらず、今年は何となく、テンション一定です。

珍しい〜。更年期かしら。( 一一)

この、落ち着いたテンションで、じっくりと今年の夏を味わいたい

気分なのです。

夏に高まる知識欲も、今年はさほどでもなく、ただ、今の、

この時空間に、マンボウのように漂っていたい気分。

ゆらゆら心地よい感じです。(*^_^*)


ただ、ゆらゆらしつつも、お料理だけは、ガツガツやっています。

どうせ食べるなら、美味しいもんを食べたいので。(^.^)

ちょっと前まであまり食に興味のなかった私ですが、今は食とメンタルの

関係性について、とっても重視しているんですよね〜。


根深い心理的な問題は、心理療法やヒプノセラピーで対処するとしても、

ベースとなる前向きな「生命力」は、日常的な「食」と「笑い」に、

大いに依存していると思うのです。

もちろん栄養学的な面もありますが、もっと単純に、外で嫌なことが

あっても、お家に帰ってきて、美味しいご飯があって、家族と

「美味しいね〜」って笑い合いながら食べられたら、ストレスとか、

半減しちゃいますよね。

「人生、ヤなことばかりじゃないな」って、否応なく体験させられちゃう

というか。

すんごいヤなことがあってめちゃくちゃ落ち込んでる時に、

そうは言ってもお腹が空いて、口に運んだご飯が美味しいと感じちゃう

自分に驚いて、(自分、大丈夫なんだな)って、自分の生命力に

感動しちゃった経験とか、ありませんか?

逆に、すんごい疲れて帰ってきて、ご飯がめっちゃショボイと、

「ダメだ、癒されないわ〜」と、感じたり。(-_-;)

ワクワクするような美味しいご飯って、生命を喜ばせ、活性化させる

のに、必要不可欠なベースだと思うんです、経験上。


外で砂金たちと、シェフの作った美味しいものを食べ、おしゃべり

しまくるのも、とっても楽しいし癒されますけど、毎日はできないし

コストもかかる。( 一一)

やっぱり、手っ取り早くて効果的なのは、気遣いあふれる、愛情の

こもったお家ご飯だと思うんですよね〜。

日本中の家庭が、美味しいご飯と温かな笑いに恵まれているっていうのが、

理想の美しい国なんじゃないかな〜とか、妄想します。(^.^)

もちろん、一人暮らしでも、自分に対する思いやりあふれる

愛情たっぷりのご飯を食べて、思考回路を意識的に笑える

方向に持っていけば、手っ取り早く心身が癒され、ハッピー度数が

上がると思います。(^^)


ですので、皆様、毎日暑いですけれど、今日も美味しく食べて、

笑いましょう♪(^○^)
posted by noa koa at 11:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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