2019年02月11日

春の胎動に徒然る。

寒いですね。2月ですしね。

しかしながらな〜んとなく、大気に春の気が混ざってきている

感じがします。

(春が近いな)と思うと、ワクワクしてきますね〜、

四季のある国ならではのワクワク感。

「今年」が本格的に動き出すんだなぁ、どんな年になるのかなぁ、

って感じ。(^.^)


そういや、おみくじや占いではビミョーなんだった、私の今年の運勢。

でも運勢の良しあしや幸不幸って、当人の感性の問題な気もします。

人生にヤなことあっても、絶対に周囲に優しい人はいるし、

そのヤなことを学びにするか、ただクサクサメソメソするかは、

100%本人次第だし。

自分の意識の焦点を、「運のいい部分」に当てるか、

「運の悪い部分」に当てるか、「恵まれている部分」に当てるか、

「気に食わない部分」に当てるかで、自分の人生をどう感じるかが、

違ってくるんじゃないかなぁと思います。


まぁそれもこれも、平和な国に住んでるから言えるって感じ

ですけどね。

内戦中だったり、恐怖政治下だったり、ギャングが横行していたり

する国で、そうした生き方を貫けたら、それこそ達人だよなぁ。

凡人にとって、国家や社会の平和が個人の幸せのベースとなっている

ことを思うと、今年の私の個人的運勢がどうであれ、基本的な所で、

感謝しかないですね。


占いで思い出しましたが、先日ハワイで会った親戚の女の子が、

「動物占いで、夫のことがちょっと理解できるようになって、

気が楽になった」と言っていました。

(そもそも理解できていない人と結婚したんかい!)と思いましたが、

結婚後に、理解できない面が出て来たんでしょうね〜。(^_^.)

「理解する、納得する」ということが、人の心の苦しみを楽に

させることができるのだなぁと、改めて感じました。


お釈迦様の達した「悟りの境地」も、つまりは究極の理解に達した、

この世のカラクリが全て分かった、ってことなんだろうと思います。

鶏は鶏で、ライオンはライオンなのに、鶏にライオンであって欲しいと

願うところに、苦が生ずる、ってトコロなんだろうな〜。

(コレ、私がセルフヒプノでハイヤーセルフに言われたことですが。)


つまり、こちらの「我」が、苦の原因ですね。

まーしかし、「苦」がないと「我」に気づけないので、

人生に「苦」も必要ですね。


動物占いって、そもそも算命学の一部分だけを抜き取ったような占いで、

言及されているのはその人の一面だけだと思うのですが、それが彼女の

理解を促し、心の苦しみを減じ、相手と仲良くやっていこう、

やっていけるかもという原動力、希望になったのだとしたら、

それは動物占い、あんたグッジョブ、素晴らしい貢献だなと思いました。


「ちなみに、私ペガサス」と彼女に言ってみたら、

「あ〜、ペガサス結婚向かないから!」って言い放たれました。(笑)

しかし西洋占星術では、「人の財運を上げ、人の稼ぎで食っていく」

という、キャリウとは程遠い星回りの私。

総合すると、何だか日陰の女っぽいイメージしか、

思い浮かばないぞ・・・・。(^_^.)
posted by noa koa at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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