2019年04月08日

新時代幕開けの春。

長持ちする桜と、新元号発表とで、今年の春は、華やかな春と

なりましたね。(^^)

TVで官房長官が持ち上げた「令和」の文字を目にした瞬間は、

なぜか総毛立つかのように肌が粟立ち、涙が込み上げそうに

なりました。


自分でも(えぇ〜、何でそんなに感動するのぉ?「平成」の時は、

何にも感じなかったのにっ。)といぶかしく思いましたが、私は

ごくたま〜に、自分の思考とは連動していない感情を感じることが

あります。

そういう時って、だいたい日本に大きな出来事があって、日本人が

心を一つにしている時のような気がするので、今回も日本中の人々の

感動が、大量に集合無意識に送り込まれたのだろうな〜と思いました。

その後のニュースでご年配のご婦人が涙しておられるのを見て、

(あれ?年のせいか・・・)とも、思いましたが。(^^ゞ


その後首相談話で「令和」に込められた思いを知って、

さらに清々しい気持ちになりました。

手話での「令和」が、手を前に差し出しながら花を咲かせるように

手の平を開く、というものになったというのも、素敵だな〜と

思いました。

心が「素敵だな〜、素晴らしいな〜」という思いで満たされる

というのは、とても幸せな気分になるものですね。

今年の春は、日本中が幸せに満たされたのではないかな〜と

思います。(^^)

有り難いですね。いい国だな〜、ニッポン。


先日会った中高の親友たちとは、「とうとう私たちも、3つの元号を

またいでしまったね〜」と話していましたが、私的には、3つ目の

「令和」が一番しっくりくる感じがしています。

何となく、「昭和」は親世代のもの、「平成」はアムロちゃん世代の

もの、っていう感じがしていたので・・・。(^^ゞ

「令和」は老若男女LGBTひっくるめて、日本人全員のもの、って

感じがするんですよね〜。

み〜んなが幸せじゃなきゃね!(^_-)

集合無意識でつながってるんだから。(^○^)


とまぁ、日本中が沸き立つ「令和」は梅由来ですが、今日本は

「桜」が満開。今年も満喫してきました。(^.^)


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   目黒川。強風にあおられ舞い踊る花びらが圧巻でした。

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            海軍道路。

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   こないだ咲いてなかった、みなとみらいの桜通りも満開。

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            のどか。

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        ちなみにウチの海棠も満開。
posted by noa koa at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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