2019年09月25日

ミステリー仕立て。

ブログさぼり癖がついてしまった・・・。

パソコン不在時に我慢していたホロスコープ研究が、

やめられない止まらない。(^^;)

最初は何のこっちゃと意味をつかみかねていたものが、

だんだんとそのイメージが見えてきたり、

「理解を誤っていた!」と気づいたりと、

ミステリーみたいで面白いです。

占星術は、はるか彼方の昔々から人類社会に受け継がれている

知識体系なわけですが、一体、だ〜れがこんな壮大なものを

編み出したのか・・・。

その方と、ぜひお話がしてみたいです。(*^-^*)

まぁ現代のIT関連も、私にとっては壮大なミステリーですが。

(しかしこちらのミステリーには、全く興味がわかない。”(-“”-)”)


最近は、空が秋っぽくなってきて綺麗ですよね。

昨日は、電車の窓から見える夕日が、めちゃくちゃ美しかったです。

電車通学だった中学生の頃からずっと見ている車窓の風景ですが、

ふと、

「この目を通して、この体の内側から外側の夕日を見ている“私”は

変わらないのに、外側の世界から見た“私”は、いつの間にかエラく

変わっちゃったもんだなぁ〜」

と、一瞬エアポケットに入ったかのような、奇妙な感覚に

陥りました。


それをその後会った友達に言ったら、

「そりゃそうだよ〜、もうおばさんだも〜ん」

とゲラゲラ笑っていましたが、

私が感じたのはちょっとニュアンスが違って、何というか、

自分の中に、「時間を超えている何者か」がいるのを

感じたんですよね〜。


それはきっと、この世に出てくる前からいる何者かで、

それは幼少時も今も、不動不変の状態で私の中に居座っており、

その何者かが、この世の夕日を、切ないような、懐かしいような、

名残惜しいような感情で、心から愛でている感じだった。

そして、それには全く経年劣化というものがないのに、

それを内包している今の自分は、見るも無残に経年劣化している

ことに気づいた時の、私の軽い衝撃。( ゚Д゚)


何かちょっと、一足飛びにタイムワープしたような、

あるいは玉手箱を開けた浦島太郎みたいな、

そんな不思議な気分になっちゃったのです。

人間の内的感覚というものも、ある意味ミステリーですね。

もしかしたら人生自体が、壮大なミステリーなのかな。

その謎が解けるかどうかは、名探偵の腕次第、みたいな。

そう考えると、ワクワクしてきますね。

我が人生の、金田一になりたいな。(^.^)


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   猛暑の夏から長引く引きこもりから、久々脱出。表参道。

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   アルマーニカフェでランチ。この日常が戻ってきました。(^^)

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          昨日は銀座。

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    親友のお誕生日会でした。おめでとうっ!
posted by noa koa at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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