2019年10月08日

キモチはカルマ。

やっと涼しくなってきて、やれやれですね。(*^-^*)

なのに、先日の母のお誕生日は、夏日でした。((+_+))

なので、予定していた行楽バースデーを急遽変更し、

近場バースデーにしました。


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    ディズニー好きの母に、メルヘン気分を。

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  食前酒の桃のカクテル、めっちゃ可愛い!&美味しかったです。

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   おめでとう!いつまでもいつまでもお祝いできるといいな。

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  秋の午後のみなとみらいは、どこかヨーロッパのよう・・・。

私よりずっと食欲旺盛で頑健な母ですが、最近はちょっとした

緩やかな坂でも、すぐぐったりとしてしまうようになりました。

年を取ってからの減量は、難しいものがあります。

代謝は落ちているし、低栄養によるフレイルは避けなくちゃ

いけないし、いつまで健康でおいしく食べられるか分からないから、

思いを残さないようにもしなくちゃいけないし・・・。

でも減量しないと、心臓に負担がかかるし。( 一一)

もっと早いうちに、適正体重を意識させるべきだったなぁと、

今さらながらに悔やまれます。


私には、祖母に大きな悔いがあり、母にも少々の悔いがある。

母はまだ存命なので、日々できる限り悔いのないようにと

心がけていますが、過去において、上記のような悔いを感じる。

我が人生、他の分野において至らない所は山ほどあるのに、

そこに悔いはなく、ここに悔いがあるのは、一体ナゼなのか。

多分、これがカルマってヤツなんだろうなと思います。

愛着=カルマなのかもしれません。


先日も姉と、「キモチって、何なんだろう?」という話をしました。

姉は、聴きに行った講演で、小泉元首相が講演のテーマそっちのけで

反原発を力強く語るのを聴いて、

「純ちゃんをそこまでモチベートするその『キモチ』って、

一体何なのか」

と、不思議に思ったと言うのです。

私はふと、原発事故後、小泉元首相が

「原発における安全神話を信じてしまったのは、

自分の犯した間違いだった」

と言っていたのを思い出しました。

輝かしい業績はさておき、そこを悔いておられるんですね。

姉は小泉元首相の講演の中で、「日本という国に対する深い愛着」

というものも感じたそうです。


人は皆それぞれ独自のカルマを持って生まれてきており、

そのカルマが深い“愛着”という感情として現れ、その愛着ある対象に

最善を尽くせないと、“悔い”という感情になって、

その人にカルマへの気づきを促し、人を勇気ある新たな行動へと

駆り立てるのかもしれません。

カルマはいわゆる「前世における借りを返す」ことなので、

現世的な得はないと考えた方がよく、得られるものと言えば、

内面的な清々しさです。


「内面的な清々しさ」、でもコレ、めっちゃ、いいですよね!

コレがあるとないとでは、人生、全然違うと思う!

純ちゃんとはスケールが大違いですが、私は私のカルマに則り、

今後もなるたけ悔いのないよう、愛着の対象に最善を尽くしたいと

思います♪(^^)
posted by noa koa at 13:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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