2020年01月04日

2020年 あけましておめでとうございます。

月1ペースになってきた。(^^ゞ

あれよあれよという間に2020年に突入。

あっという間にこの日が来たと思ったら・・・

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もうこの日が来るという。

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今後もこのペースで人生過ぎていくのかと思うと、空恐ろしい。

1年の密度がうっすいな〜と思いますが、

これが幸せってヤツかとも思います。

何事もないということは、本当に有難いことですもんね。

今年も感謝から始めたいと思います。(^^)


さて去年は、何もかも未完のままに終わっていきました。

家族分のホロスコーププログレス解説を書き上げて、

クリスマスプレゼントに入れようと思っていたのですが、

間に合わ〜ず。

ならお正月に渡せたらと思っていましたが、

これまた間に合わ〜ず。”(-“”-)”

クリスマス明けには大掃除しよ、と思っていたのに、

親戚の訃報が入り、風邪気味なのもあって、やり切れ〜ず。

「諦める」ことで、スッと気がラクになるということを

学んだ年末でした。

達成感も気持ちがいいけれど、気ラクもいいもんだ。

年末に急に亡くなった親戚のおじも、こんな気持ちで

逝ったのかもしれないなと思いました。


年末に亡くなったおじと言えば、これまた不思議なことが

ありました。

12月半ばに、おじが救急車で病院に運ばれ入院してる、と

聞いた時は心配しましたが、その後の診断で、

ただの風邪だけれども念のため入院、ということで、

ほぼほぼ安心していました。

数日後、家の電話が鳴り、留守録案内音声の後、おじの声で

「もしも…」でプツッと切れた、という出来事がありました。

10歳くらい若返ったんじゃないかと思うくらい、張りのある、

元気そうな声での「もしも…」だったので、母に、

「おじちゃま退院したんじゃない?留守電だったから「もしも…」で

切っちゃったみたいだけど。電話してみて」と伝え、

母が電話してみたところ、おじは意識不明の重体であることが

発覚したのでした。

(えぇ!でもアレ、おじちゃまの声っぽかったよ?

留守録に入ってるはずだから、再生して聞いてみよ)と思い、

留守録再生のボタンを押したところ、

「再生件数はありません」の表示。

不思議現象でしたね。(@_@)


次の日、病院に飛んでいって、おじに「戻ってきて〜」と

声を掛けましたが、あの電話の声からすると、

どうもあっち側の居心地がすこぶる良さそう…とも思い、

複雑な心境でした。

その数日後におじは息を引き取りましたが、きっとウチに電話を

くれた段階で、もう逝っちゃうつもりだったんだろうな〜と、

思います。

思い残すことは何もなさそうな、清々しい「もしも…」だったので。


89歳ながら、自分の興した事業のトップとして長年頑張ってきた

おじが最期に感じたのは、達成感だったのか、それとも諦めの

気楽さだったのか・・・。

どちらにせよ、とにかく、嬉しそうな声でした。

聞いた私が、(退院したのがそんなに嬉しいんだー。自分まだまだ

イケるって、すこぶる自信つけちゃったな、コレは)と、

思ったくらい。


おじがこの世からいなくなったことは悲しかったけど、

祝福したい気持ちも、心の中に、こっそりあります。

今は「お疲れ様。いいトコ行けて、よかったね」って、

気持ちです。


それにしても!高齢者の風邪はあなどれない!と、

今回の体験でも骨身に沁みました。

大好きだった祖母も、風邪で持っていかれたし。(T_T)

ご高齢の皆様には、この寒い時期、くれぐれも御身お大事に

されて欲しいと願わずにいられません。


誰もがいつかあっち側に行くなら、こっち側にいる間も、

限られた貴重な時間。

何がどうあれ、みんな元気で、清々しく笑い合って過ごせる

ことこそ、大事かなと思います。

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   今年のウチの、なんちゃってお茶会のお菓子。
   若返りへの願いを込めて、「希望」と「若竹」を
   いただきました。(*^-^*)
posted by noa koa at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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