2017年09月17日

何でも使える。

鼻炎が治り切らないうちに、今度は顔面蕁麻疹になりました。(T_T)

お顔が痒くて痒くて、俺系レストランでの親友たちとの会食も、

泣く泣くキャンセル。(T_T)

全く、「何て日だ!!」な今日この頃です。


でも、何かしらの不具合の発生は、自分自身に改めて注目せざるを

得ないという効果があります。

不具合連発は、「自分のことを、気にかけていませんよ〜」という、

サインなのかもしれません。


実は、女医さんや看護師さん、薬剤師さんの優しい気遣いが

妙に心に沁みわたり、心がじんわり潤ってしまったことに気づいて、

(あれ?私、自分に対する注目や優しい気遣いが、もしかして、

足りてなかったのかな??)と、我ながら少々、驚きました。

そういや、父も生前、病院には妙に嬉々として行っていたなぁ〜。( 一一)

ありゃ、家族に注目してもらえないもんだから、お医者さんや看護師さん、

薬剤師さんたちに、心を潤してもらいに行っていたんだな〜、と、

今更ながら、腑に落ちました。(*^_^*)


蕁麻疹の原因については、お医者様には、「原因は不明です。

加齢とか、更年期とか、まぁそういうものとの戦いですよね〜」って、

言われました。(T_T)

一方、スピリチュアル家庭の医学によると、顔面蕁麻疹は、

「面目に関わる恥や不安、恐怖心」なのだそうです。

この秋、立て続けに高校と大学の同窓会のお誘いがあったから

かしら〜??(^_^.)


「かゆみ」は、環境に影響されすぎて、自分の欲求を否定して

しまっている人、なのだそう。

「欲しいものがな〜い」と、高らかに離欲を謳っていたのは、

まやかしだったのかっ?!(@_@;)

まぁ、ショートケーキのイチゴは最後に食べるタイプだし、

イソップ童話の「酸っぱい葡萄」のキツネの気持ちも、よ〜く分かる。

私の中の子供の意識が無邪気に欲しがる欲求を、私の中の大人の意識が

「どーでもいい」と切り捨て続けた結果、欲求そのものに対する感度が

鈍ってしまっているのかもしれないな〜と、思い至りました。

自分に真っ正直であるのって、意外に難しいのかもしれません。


蕁麻疹対策としては、お医者様曰く、「とにかく保湿!」なのだ

そうです。

スピリチュアル家庭の医学では、皮膚は「人格」「自己イメージ」を

表すらしく、それによると、私はカッサカサに乾いた人格、と

いうことに・・・。(;一_一)

そう言えば、むか〜しヒプノセラピーでも、「人生、自己完結的に

生きればいいってもんじゃない。潤いや彩りも、同じくらい大事。

多少ダメでもいいから、人間的な情緒を育み、片手落ちのバランスを

とりなさい」って、言われたことがありました。

セラピー後、「なかなか深い、いいこと言うな〜」と感心したものの、

現実世界で、どう片手落ちのバランスを取ったらいいものやら、

自分の人生が今、潤ってるのか潤ってないのかもよく分からないまま、

無情にも時は過ぎ・・・。(^_^.)

――どうやら、潤ってなかったみたいです。(^^ゞ


身体に出た不快な症状も、自己省察の機会として使うと、

思わぬことに気づかされ、なかなか面白いものがあります。(^^)

とりあえず、子供の頃のような「喜び」を感じさせ、自分の欲求を

満たし、心を潤わせる品々として思いつくものを、皮膚科の帰りに、

買ってきました。

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   おせんべいと、松本清張作品。一気読み楽しみっ♪

こうして少しずつ、自分の「欲求」に対する感度を取り戻し、

人生を保湿していきたいと思います♪(^.^)

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   ちなみに、「スピリチュアル版家庭の医学」は、コレ。
posted by noa koa at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

夏の終わりの鼻炎祭り。

油断しまして。(-_-;)

鼻炎→喉痛→鼻炎いまだ完治せずの、今日でございます。

今年は気をつけようと思っていたのですが、去年と同じ過ちを

繰り返してしまいました。

去年は、皮膚炎でしたけどね☆

この夏の終わりあたり、ぶり返し酷暑で食欲ナッシングだったため、

低栄養状態たっだかも・・・。

やっぱり人間、きちんと食べないとダメですね!


さて去年と同様、せっかく鼻炎になったのだからと、本棚にある

スピリチュアル家庭の医学で、「鼻のトラブル」の項を読んでみました。

そしたら、鼻のトラブルに見舞われる人は、

「自ら何かを感じないようにしている」のだそうな。

生命のもとである空気を吸えない鼻づまりは、「生命を感じ取って

いない、生きる喜びを感じ取っていない」ということだそうです。


あーここんとこ食べるのがイヤになっちゃってたからかな〜と思い、

大好物のおせんべいを、バリバリと食べてみました。

酷暑が収まり、食欲が徐々に戻ってきたということもあるかと思いますが、

確かに、鼻炎もよくなってきたかも。(笑)


でもここ数年、鼻炎ちょいちょい繰り返しているので、

根本的葛藤は、解決されていないのかもしれません。

というのも、○○炎と名のつく症状は、ある葛藤が遠ざけられた、

あるいは解決した時に、ダメージを受けた身体が元に戻ろうとして

起きている症状なのだそうだからです。

おせんべいを食べるだけでは根本的に解決しない、

「生きる喜び」に関わる葛藤って、何だろう??

この、恵まれた時代に生まれ、恵まれた人生を享受して、

これ以上、何を喜べと言うのか??


時々すご〜く真実を衝く発言をする弟に、聞いてみました。

すると、「ストレスないのが、ストレスなんじゃない?」とのこと。

なるほど〜。 やはり鋭いなオヌシ。( 一一)

まだまだ私は、悟りの境地に安住できていないってことかも

しれません。

前世、武将でしたからね♪(笑)


私は「戦わない」ことを学ぶために、女性に生まれて来たとの

ことでした、ヒプノセラピーによると。

ごくごくたま〜に、その誕生前の目的を忘れて、戦いたくなることも

あるんですけど。(^^ゞ

しかし今世は、男性エネルギーではなく、女性エネルギーを身につける

こと、つまり、戦って叩きのめすのではなく、慈悲と思いやりの心で、

共存共栄を図ることを学ぶように、とのことで。( 一一)


弟は、戦いたくてウズウズしている私と、いやいや待て待て、

違うアプローチで問題解決せにゃアカンやろ、と自分を抑える

私の内面の葛藤を、傍からよ〜く、見ていたのかもしれません。

弟は前世も弟だったからか、よく見てるわ〜。(^_^.)


WAR IS OVER、専守防衛、不戦の誓い、平和主義、

これからも、心したいと思います!(^^)

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   「食べる喜び」のため、近所のフレンチレストランの
   「朝カフェ」に行ってきました。
    朝8時ですでに45分待ちの行列に驚き。\(◎o◎)/

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   胃に軽そうな、フレンチトーストセットにしました。

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   店頭でやっていたマルシェで、地元野菜購入。
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2017年08月31日

この夏の一冊。

とうとう、8月も今日で終わり。

今年の夏は、夢幻のように、あっという間に過ぎ去った印象・・・。

暑すぎて、あんまり遊びに出掛けなかったからかなっ。


さて、活字中毒の私の、この夏の一冊。

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これ、すごく良かったです。

「タオ」っていうのは、老荘思想における「道」のことで、

人間の思考による脚色をつけない、いわゆる「あるがまま」のこと。

今年は、「ギリシャ哲学あたりを読もうかな〜」と思っていたのですが、

ふたを開けてみれば、一元論の本ばかり。📖

禅も、老荘も、量子力学も、ぶっちゃけ全て、一元論です。

今年のテーマはここにあり、なのかもしれません。( 一一)


本の中で、著者は、「苦しみの原因は全て、外的物事にあるのでは

なく、その物事に対する、自身の考えにある」と、言っています。

つまり、例えば「子供たちが家を汚す」という現象に苦しみを感じている

場合、「家を汚す子供たち」あるいは「家が汚れている事実」自体が

ストレスの原因なのではなく、「子供たちは家を汚すべきでない」、

「家は綺麗に保たれるべきだ」という、自身の凝り固まった考えこそが、

自分を苦しめているのだと。

その場合、何があるがままの現象かと言えば、「子供たちが家を汚す」、

「家が汚れている」ということ。

その歴然たる目の前の事実に異を唱えても、自分の心が苦しむだけ。

自分にできることは、目の前ですでに展開されている事実を変えること

ではなく、自分で自分の心を苦しめるようなことをやめること。

それだけで、人生はめっちゃラクになる、というお話でした。(^^)


こうして、苦しむのをやめる習慣を身につけると、ストレスや苦しみは、

自身の中に「自分を苦しめるような思考を持っているよ」というサインと

なるので、より自分を自由へと解放するチャンスとなるのだそうです。

自分の中にある、自分にマイナスになっている思い込みを見つけ出して、

必要なければ手放す、っていう理論は、ヒプノセラピーと一緒だな〜と、

思いました。(^.^)


人は、どうして苦しみを手放さないんでしょうかね?

苦しみを引き起こす思考を持ち続けることで、目の前の事実、あるいは

未来が変わると、思っているのかな?

でも実際は、逆なんですよね〜。(^_^.)

人間は、自分の意識の中にあるものを、人生で体験するようにできている

ようなのです。

だから、「子供たちは家を汚すべきでない」という考えが、意識の中に

強くあると、実際にそう強く思わざるを得ないような現象を、体験する

ことになるのです。


意識って、無意識の割合が巨大なので、現象として体験するものは、

顕在意識で望んでいないものも多い。

でもそれは、他ならぬ「自分の」無意識から上がってきた現象なので、

決して他人や、外圧によるものではない。

誰のせいでもない「自分のもの」なので、誰かや何かを責めてもムダ。

ありのまま見て、受け容れて、その背後にある、自身の無意識的な、

凝り固まった考えに気づき、深く理解して、もしもういらなければ、

捨ててしまえばよし、なのです。

苦しみは、なくなります。


本では、自分が考えを手放すというよりも、自分の考えをよ〜く理解

しさえすれば、そのこだわりある考えの方が自然に消えていき、

その結果、現象(体験)も消えていく、というお話でした。

まー、そうも言えるかも。(^.^)


また、本の中では、今年研究しようと思ってたソクラテスの、

かの有名な名言「無知の知」にも、触れられていました。

これ、「認識力に限界のある人間には、大きな秩序は分からんのだから、

狭い認識でグダグダ言うな」って、ことらしいですね。

ままならない人生を生きる人間の意識の中から、「何を現象として

浮かび上がらせるか」を決めているのは、一体誰なんだ?

自分じゃないでしょ?分からないでしょ?神様としかいえないでしょ?

全知の神に向かって、グダグダ言っても、仕方ないでしょ?って、

トコロなのかもしれません。(^^ゞ


さ〜すが、無実の罪なのに「オッケー♪」とばかりに毒杯をあおり、

己が死にゆく過程を弟子たちに実況中継したというソクラテス、

タオってるわ〜。(^.^)

つまるところ、人生全肯定なワケですね、師匠!(^o^) 

私も今後、ソクラテスバリにタオって生きていけるよう、

精進したいと思います。(^^)
posted by noa koa at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

流しましょう。

最近発見した事実。👀

それは、「流れを良くすると、痩せる」。


きっかけは、戸隠旅行から帰ってきた後の、体重でした。

「あれ。減ってる・・・」

3日間の旅行中は、ヘルシー料理ながらもいつもの何倍もの量を食べ、

いつもはあまり食べないお菓子を車中でパクパク食べていたにも

かかわらず、行く前の体重よりも、1.5kgほど、減っていました。

(何でだろ〜?何でだろ〜?)とギモンに思いつつ、答えが出ないまま、

一か月ほどで、ほぼリバウンド。(T_T)

猛暑による食欲減退で、旅行中よりも確実に、食べている量は少ないと

いうのに。( 一一)

「――さっぱり分からない(ガリレオ風)」と、眉間にしわを寄せていました。


そんなある日、TVでリンパドレナージュのやり方について教えてくれる

番組を見ながら、ご指導通りに、やってみた時のこと。

なんと、その時ちょっとだけ痛かった股関節の痛みが、

スッとなくなったんですね〜。\(◎o◎)/!

時折、膝や股関節が痛むことのある私は、(こりゃいいかも!)と思い、

お風呂に入る際はいつも、TVで教わった通りに、リンパドレナージュを

やってみることにしてみました。

そしたらー。

いつの間にか再び、戸隠から帰ってきた時と同じ体重に、

なっていたのでした。(◎o◎)


戸隠ではリンパドレナージュは行っていませんでしたが、そういえば、

2日連続で温泉に入り、宿でもさらに、菖蒲ヨモギ風呂に、ゆっくりと

浸かっていました。♨

つまり、体重減につながったと思われる共通項は、「血行、リンパ液など、

体液の流れが良くなったこと」。

こうしてめでたく、「謎は全て解けた!」になり、心身共に、

スッキリしました。(*^_^*)


まぁとはいえ、体重1〜2sは日常変動範囲ですし、そもそも痩せてキレイに

なるよな歳は過ぎ、痩せると老ける年齢に入ってきているので、(-_-)

さほど痩せたいと思っていたわけでもないのですが、季節の変わり目や、

身体が冷えると起こってくる関節痛や神経痛が、リンパドレナージュで

劇的に良くなるというのは、有り難いことです。\(^o^)/

身体の流れが良くなれば、人生の流れも良くなる気がするし〜。(笑)

これからもどんどん、流していきたいと思います!(^^)

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   母の膝痛が再発したので、近所の温泉施設「湯けむりの庄」に、
   行ってきました。 風鈴が夏らしい。

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               お魚。

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      見ざガエル、言わざガエル、聞かざガエル。

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         テラスが涼しげなお食事処。
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2017年08月16日

お盆なので・・・ちょいコワ話2。

ご先祖様をお迎えするお盆も、あっという間に過ぎて行って

しまいました・・・。

お盆になると、普段は家事にやる気を見せない母が、急に張り切って、

祭壇の用意をします。

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     毎年、母がしつらえるお盆の祭壇。
     何か、横溝正史の世界みたい・・・。

仏前に出す朝晩のお膳の用意もきちんとして、全て滞りなく

やり抜く姿は、何だか別人のよう。( 一一)

亡き自分の両親や夫には、きちんとしてる面を見せたいのかな〜と、

思いながら見ています。(*^_^*)

子供に見せる面は、グダグダなんですけどね。

人間って面白いなって、思います。


そう言えば、数年前、まだ父が生きていた頃の、お盆の時の話。

お坊さんが読経を終えた際に、母が「こんなに立派に供養して

もらって、ありがたい」と言って、急に泣き出したことがありました。

お坊さんも、家族一同も、ビックリです。(@_@;)

「え。毎年やってることじゃん。何で今さら?」って感じで、

キョトンです。


お坊さんもワケが分からず、バツが悪くなって、そそくさとお帰りになり、

家族だけになった時に、「何あれ。どしたの」と母に聞いたら、

「自分でも何だかよく分からないけど、急にありがたい気持ちが

込み上げてきて、涙が出てきた」とのこと。

すると、隣にいた姉が、「あれ、お母さんの涙じゃないよ。

お婆ちゃんの涙だよ。お婆ちゃん、ここにいたもん」と、

これまた奇々怪々なことを言い出しました。


母によると、祖母はお嫁入り先に実家の仏壇を持ってきたものの、

嫁入り先なので表に出すことは許されず、押し入れに入れた仏壇に、

いつも手を合わせていたのだそうです。

だから、こうして表立って盛大に供養してもらえることが、

涙が出るほどありがたいと祖母が思うのも、一理ある、と、

母は納得していました。

――いやいや、それはともかくとして、祖母が一時的に自分に

乗り移ったらしき現象についてはスルーなんかい、って思いましたが、

まぁ身内だし、全然、コワくも何ともないようでした。


自分のものではない感情を意識の中に感じるという現象は、私も、

東日本大震災の直後に、体験しました。

地震の後、ある夜、一人で部屋で静かにしていたら、胸の奥の方から、

急に漠然たる恐怖と不安の感情が浮かび上がってきて、驚きました。

自分自身は、部屋で一人で、平穏な気持ちでいたので、個人的には

そういった感情を感じる根拠がなく、すぐに(あ、これ、被災した

みんなの感情だな)と、思いました。

集合意識に一気に大量に放り込まれた日本国民の恐怖と不安が、

上がってきちゃったんだな、と。


戸隠神社の中社でも、心は至極平静なのに、なぜか膝がガクガク震えて

止まらなかったこともありましたねー。

あれは一体、誰だったんだ、って感じ。( 一一)

ヒプノでも、現在の自分とは違う人格の、過去生の人間の感情を

ありありと感じて号泣とか、ありますもんねー。

夢で、猫の感情を感じて号泣とかも、あった。

人間の意識の感知機能というのは、現在思っているよりも、

はるかに広範囲をカバーするものなのかもしれません。


まだまだ解明されていないことがいっぱいあるこの世の仕組みって、

興味深いですよね。(^^)

あの世に行った先人たちは、今頃「謎は全て解けた!」に、

なっているのかなぁ〜。

早く行ってみたいような、そうでないような。(^^ゞ
posted by noa koa at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

夏なので・・・ちょいコワ話。

母方の親戚がピアノ協会をやっているので、協会主催のコンクールでの

会場放送のお手伝いに行ってきました。

   五反田文化センターmusichall.jpg

出演者の皆が素敵なドレスを着て、「緊張する〜」と言いながら

舞台に出ていく様子を見て、嫌々ピアノを習っていた小学生時分の

自分を思い出しました。

あの頃は、有無を言わせず習わされていたピアノの練習が嫌で嫌で、

中学受験を理由にやっと辞めることができて、心底ホッとしたなぁ〜。(^^ゞ

本当に好きでピアノをやっている方々には、ピアノにまつわる全ての

経験を、楽しんでほしいなって思います。(^^)


協会の理事で、私のピアノの先生でもあったおばが亡くなった時には、

不思議な体験をしました。

おばが自分の子供のように一生懸命指導してくれていたにもかかわらず、

ピアノが全く好きになれなかった小学校時代の私は、ピアノを辞める

理由ばかり、探していました。

小学六年生で、中学受験を理由にピアノを辞めると宣言した時の、

おばの切なく悲しい気持ちには、心のどこかで気づいていたと思います。

だからおばが亡くなった時には、悲しさに加えて、過去の申し訳ない

気持ちが蘇りあふれて、号泣でした。


お通夜の後、自室でお棺に納めるおば宛ての手紙を書きながら、

またひとしきり涙していたその時、突然、ベッドサイドのランプが

バチバチと大きな音を立てて、激しく震えました。

すぐに(わっ、おばちゃまだっ)と感じましたが、やっぱり超常現象

コワいので、あわててランプのスイッチを切りました。


次の日、火葬中もおばを思い、悲しい気持ちでいると、ふっと、

「これでよかったのよ」というおばの声(思い?)が、頭の中に

飛び込んできました。

隣にいた母に、「ねぇ、今、おばちゃまが、『これでよかったのよ』

って、言った」と言ったら、母は「あら、そう」とキョトンとした顔を

していましたが、姉も、おばが花畑を一人歩くビジョンを見たそうです。


おばが亡き後も、協会はおじが一人で頑張って存続させていましたが、

気づけばおじも、もう相当なご高齢。

必要な時には協会のヘルプをすることで、おばへの恩返しと、遠い昔に

悲しい思いをさせたお詫びができるかな〜と、思っています。


コンクールの後は、審査員として参加してくれていたピアニストで

お友達のまりちゃんと、久しぶりに我が家でディナーをご一緒しました。

世界中で演奏する国際的ピアニストでありながら、とっても気さくで

おしゃべりなまりちゃん。(^^)

まりちゃんから繰り出される壮大な面白エピソードの数々に大笑い

しながら、(左脳と右脳が、両方ともバランスよく発達してるんだな〜。

やっぱりピアノって、脳の発達に良いんだな〜)と感心しつつ、

耳を傾けました。


東大生の幼少時の習い事で、一番多いのがピアノって、確か、

いつぞやのテレビ番組でやっていました。

私は小学六年生で辞めちゃったから、脳神経が、伸び悩んだのかも〜。(^^ゞ

でもま、何事につけ、辞めちゃう人も、続ける人も、最後、「我が人生、

これでよかったのだ〜」と思えれば、それでオッケーなんだと思います。

死の間際でなくとも、人生の一瞬一瞬において、「これでいいんだ」と

思えること、それが幸福な人生を歩む、秘訣なんだろうと思います。


幸福って、所詮、心模様ですしね!

舵取りすべきは、外界ではなく、心模様。

今日も清々しくまいりましょう!(^○^)
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2017年07月31日

趣味の道。

今年の夏は、熱帯夜が少なくて助かりますね!

去年は食欲減退&睡眠不足で、体力体調ガタガタになったので、

今年は気をつけるようにしていますが、夜、クーラーいらずで

ぐっすり眠れるというのは、体力回復に実によく効くなぁと、

実感しています。(^^)

ガンの原因である遺伝子の損傷も、睡眠中に修復されるって

いいますしね!

毎日、大好きなさらふわタオルケットに倒れ込むたびに、「幸せ〜」

と心が叫びたがっているんだ。って感じです。(笑)

健康って、本当に有り難いな!


さて、先日は、夏の恒例行事、姉の出品している華道展へと、

家族で行ってまいりました。

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      今年で第27回目だそうです。

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      今年の姉の作品はこちら。

今年は例年にも増してすごい混雑で、(日本人、どんだけ華道好き

なのよ〜?!)って、思っちゃいました。(^_^.)

まー姉も、お金も時間も労力も取られるのに、やたら楽しそうに

やっているし、皆さんもそうなのかなと思うと、「何よりです!(^^)」

と、視界を遮る人の群れを眺めながら、微笑ましい気持ちになりました。

混雑の大半はご高齢の方でしたが、高齢になっても楽しく取り組める

趣味があるって、いいですよね。(^.^)


以前、友達のお家に遊びに行った時に、定年退職されたお父様が、

「身体にガタがきて、趣味だったゴルフができなくなった」と嘆いて

おられ、それを聞いたお母様が、「あなたたちも若いうちから、

外でやる趣味と、家の中で出来る趣味と、両方持っていた方がいいわよ」

と、教えてくださったことがありました。

趣味については、「外でやる趣味、家でやる趣味、仲間とやる趣味、

一人でやる趣味」の4種類の趣味があるといい、と聞いたことも

あります。


そういえば、父は生前囲碁が趣味で、家では囲碁のお勉強、外では

色々な囲碁の会で、お仲間と試合をしていました。

母も今現在、外でお仲間とハワイアンソングの練習とボランティア、

家では歌とウクレレの練習、洋裁、パッチワーク、レース編みなどを

しています。

共に、老後の人生は幸せそうです(でした)。


私は実に飽きっぽい性質なので、このままだと、老後ヤバいかも。

そういや私の晩年は、数秘術的には「3」、つまり「自己表現」が

テーマだった。( 一一)

う〜ん、ヤバい。(;一_一)


趣味ってある意味、自己表現ですよね、自己の趣味趣向の、

表現なわけだから。

そう考えると、毎晩タオルケットと一人たわむれ幸せに浸るのも、

趣味っちゃー、趣味かしら。(^^ゞ

よし、続けようと、思います!(笑)
posted by noa koa at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

生命力の源。

先日は、親友同期が2カ月のEU周遊から無事日本に帰ってき、

「開放感のあるレストランでランチしたい!」とのことだったので、

海風そよ吹くみなとみらいにお招きしました。

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   数ある候補の中から選ばれたのは、グランドセントラルテラスの
   手打ち生パスタが美味しい「レオーネ・マルチアーノ」さん。

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   みんなはフルコースだけれど、少食の私はメインのみのコースで、
   カモ肉のベリーソースにしました。
   ソースにゴロゴロ入ってる苺がかわいい〜&美味しい〜。(*^_^*)

入社前の面接と健康診断で初めて出会い、偶然にも同じ部署に

配属されて、以来ず〜っと仲良しの同期。

会うと、あの頃からもう何十年も月日が経っているということが、

信じられなくなります。

タイムワープでもしたのかな?と、思っちゃう。(^^ゞ


この世に生まれ落ちてからこの方、人生ライン上でたくさんの人たちと

出会い、ほとんどの人が時の経過と共に人生から消えていく中で、

なぜか長年変わらずに、私の人生に居残り続けてくれている人達がいる。

何だかとても、不思議な気がしてしまいます。


出会う人も、出会わなかった人も、去る人も、残る人も、何ら私が

意図したわけではなく、自然に、そうなった。

砂時計のようにさらさらと流れ、こぼれ落ちていく人生の中で、

何らかの巡り合わせで私の人生に残ってくれて、変わらぬキラキラした

笑顔を見せてくれる友人たち。

「砂金ですか、君たちは!」って感じですね。


私も、誰かの人生においては、こぼれ落ちる流砂の一粒であり、

誰かにとっては、砂金なのかな。(落石とかでないことを願う。(^^ゞ)

何か、大いなるものの采配を、感じずにはいられません。


さてさて、そんなこんなで、今年も大好きな夏が始まりましたが、

例年ですと、夏と聞くとテンション爆上がりする私であるにも

かかわらず、今年は何となく、テンション一定です。

珍しい〜。更年期かしら。( 一一)

この、落ち着いたテンションで、じっくりと今年の夏を味わいたい

気分なのです。

夏に高まる知識欲も、今年はさほどでもなく、ただ、今の、

この時空間に、マンボウのように漂っていたい気分。

ゆらゆら心地よい感じです。(*^_^*)


ただ、ゆらゆらしつつも、お料理だけは、ガツガツやっています。

どうせ食べるなら、美味しいもんを食べたいので。(^.^)

ちょっと前まであまり食に興味のなかった私ですが、今は食とメンタルの

関係性について、とっても重視しているんですよね〜。


根深い心理的な問題は、心理療法やヒプノセラピーで対処するとしても、

ベースとなる前向きな「生命力」は、日常的な「食」と「笑い」に、

大いに依存していると思うのです。

もちろん栄養学的な面もありますが、もっと単純に、外で嫌なことが

あっても、お家に帰ってきて、美味しいご飯があって、家族と

「美味しいね〜」って笑い合いながら食べられたら、ストレスとか、

半減しちゃいますよね。

「人生、ヤなことばかりじゃないな」って、否応なく体験させられちゃう

というか。

すんごいヤなことがあってめちゃくちゃ落ち込んでる時に、

そうは言ってもお腹が空いて、口に運んだご飯が美味しいと感じちゃう

自分に驚いて、(自分、大丈夫なんだな)って、自分の生命力に

感動しちゃった経験とか、ありませんか?

逆に、すんごい疲れて帰ってきて、ご飯がめっちゃショボイと、

「ダメだ、癒されないわ〜」と、感じたり。(-_-;)

ワクワクするような美味しいご飯って、生命を喜ばせ、活性化させる

のに、必要不可欠なベースだと思うんです、経験上。


外で砂金たちと、シェフの作った美味しいものを食べ、おしゃべり

しまくるのも、とっても楽しいし癒されますけど、毎日はできないし

コストもかかる。( 一一)

やっぱり、手っ取り早くて効果的なのは、気遣いあふれる、愛情の

こもったお家ご飯だと思うんですよね〜。

日本中の家庭が、美味しいご飯と温かな笑いに恵まれているっていうのが、

理想の美しい国なんじゃないかな〜とか、妄想します。(^.^)

もちろん、一人暮らしでも、自分に対する思いやりあふれる

愛情たっぷりのご飯を食べて、思考回路を意識的に笑える

方向に持っていけば、手っ取り早く心身が癒され、ハッピー度数が

上がると思います。(^^)


ですので、皆様、毎日暑いですけれど、今日も美味しく食べて、

笑いましょう♪(^○^)
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2017年07月16日

夏の始まり。

梅雨が明けるまでは夏本番じゃな〜い、って感じで、

ゆるゆる夏気分を先延ばしにしてきましたが、セミが鳴き始めると、

さすがに「もう夏だな!」って気分になりますね。

聴覚によるモード転換効果って、スゴイ。

今年もまた夏がやってきました。

嬉し楽しいですね。(^.^)


今週は夏生まれの弟のお誕生日があったので、お家パーティーと

お外パーティーをやりました。

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   久々に午前中からガッツリ集中してお料理しました。
   気持ちの良い達成感!(^.^)

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   ショートケーキ好きの弟のために、姉が銀座で並んで
   買ってきたケーキ。 めちゃ美味でした。(*^_^*)
   
お外ご飯は、弟のリクエストで、うなぎとなりました。

老舗の梅林さんです。

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        和の個室が、落ち着く〜。

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   本日のうなぎ。お目目ぱちくり、お口ぱっくりで、カワイイ〜。
   弟のお誕生日を記念して、うな吉と名付けました。

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     そして、うな吉の、変わり果てた姿。(;_:)

実はうなぎが消化できない私は、天ぷら定食です。(^^ゞ

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ご飯の後は、横浜港で打ち上げられる花火イベントで〆。

久しぶりの、お腹に響く轟音と、火薬の匂い、そして視界いっぱいに

広がる花火に、夏の始まりを感じました。\(^o^)/

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近年のあまりの混雑ぶりに、(もう、横浜の花火大会に行くことは

ないんだろうな〜)と思っていましたが、大さん橋に指定席エリア

なるものがあることを知り、今年は久しぶりにゆっくりと、快適に

横浜港の花火を見ることができました。(^^)


諦めていたものが、こんな形で戻って来るとは。

人生って豊かで美しくって、神様ってホント優しいな〜って、

夜空にきらめく花火を見上げながら、しみじみ感じました。

人生や神様にご恩返しするには、どうしたらいいんだろう??

ちょうど夏の自由研究のテーマが決まっていないので、今年の夏は、

これをテーマにじっくり考えたいと思います。(笑)
posted by noa koa at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする