2020年02月20日

人類の仇。

2020年、今のところ、まずまず平和な滑り出し・・・とか、

前回記事で書いちゃってますが、一か月も経たないうちに、

2020年、エライことになってますね・・・。(-_-メ)

庭では今年も梅が咲き・・・

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バレンタインデーのチョコを食べ・・・

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桃の節句を待つという・・・

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一見、例年通りの2月なのですが。

家族に高齢者基礎疾患持ちいるので、ほんとコワイ!

今年3回引いたおみくじの内容が、どれも「初めは心配事多いが、

後吉」だったので、この新型コロナ騒ぎも、もしかしてじきに

収束してくれるかな?と、淡い期待を抱いていますが…。

頼むよ〜、神様〜。


感染と言えば、以前、生まれて初めて気管支炎になって、

咳で眠れない夜が続いた時、ふと、結核で亡くなったという

大伯母のことが思われたことがありました。

自分は気管支炎で、この咳もじきに治るからいいけれど、

当時治る見込みがなく、「この咳の先には死が待っている」

という中で闘病し続けた大伯母の切なさは、

いかほどだったろうかと…。

大伯母は若くして亡くなったので、私は会ったことはなかった

のですが、祖母曰く、「綺麗で優しくて賢くてお洒落で、

ダンスがうまくて、芸術的才能に秀でた、何でもできる

大好きな姉やった」とのこと。

大好きな人が、治療法のない病気で苦しんでいるのを

見守るだけしかできないなんて、当時の祖母の心も、

同じくらい苦しかったと思います。

祖母は危険を顧みずに大伯母の看病をし続けて、自分も結核菌を

もらってしまい、その後の人生で病気と後遺症に見舞われることに

なるのですが、幸い祖母が発病した時には抗生物質による治療が

始まっており、長期入院を余儀なくはされたものの、

命を落とすことはありませんでした。

が、一人っ子で幼かった当時の母の心の痛みを思うと、

胸がつぶれる思いがします。


その祖母も、何だかんだ高齢になるまで幸せに生きましたが、

ある年、風邪が原因で亡くなりました。

ですので私にとって、病原菌というのは、

親族の仇みたいなもんです。


法然は、親の仇を討つのではなく、その因果を止めるために

仏門に入ったそうですが、じゃー人類と病原体との闘いにおける

因果関係って、一体何なんだろう?

病原菌を抗生物質で殺しても殺しても、やがて薬剤耐性菌が

出来上がるっていうのを、聞いたことがあります。

ウィルスも、ワクチン作ってる間に、どんどん変異していくとか。

まさにエンドレス。

抗生物質もワクチンも、有難いし必要だと思いますけれど、

それだけでは終わらなそう。

法然のように超越してスルー・・・ってのも、病気の場合は

できない相談だし、難しいですね。


病原菌は、抵抗力のない弱った客体に対して、デカい面して

横暴を働く不埒者。

ウィルスは、抵抗力のない弱った客体の懐に入り込んで、

平気で母屋を乗っ取りにかかる卑怯者。

両者とも、物質であるということは意識があるということであり、

もしかして、そうした意識の純粋なる体現者なのか?

てことは、そうした意識を人類の集合意識から消し去れば、

もしかして、感染病はなくなったりするのかも?

・・・なーんて、妄想でした。


まずは、抵抗力のある強い客体であり続けられるよう、

過労やストレスを避け、しっかり食べてしっかり寝て、

いっぱい笑って、手洗い、うがい、消毒をして、

仇に隙を見せないようにしましょう!
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2020年01月26日

世代精神あるある。

2020年、今のところ、まずまず平和な滑り出しです。(^^)

昨日は、母のお友達であり、私のお友達のピアニスト

まりちゃんのお母様でもある、寺田恭子さんが主催する

パッチワーク展へ行ってきました。

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これまでも何度か行かせてもらっていますが、

今回はこれまでにも増して、(スゴいなぁ〜)と

思ってしまいいました。

会場に色とりどりに居並ぶ作品群も圧巻でしたが、

何に感嘆しちゃうって、こうした展示会を主催運営する、

その溌剌たる意欲と気力。

ウチの母も同年代ですが、この母世代の、生き生きとした、

躍動するような生命力には、ホント脱帽です。


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   こちらは先日の、ウチの母の今年初舞台。


ついこないだ、中高の親友たちとの新年会がありましたが、

そこでの私たちの会話と言えば、

「東京オリンピックまで生きたらもういいやと思ってたけど、

 結構元気なまま、オリンピックイヤー、来ちゃった〜」

「健康診断の数値ヒドいし、70までは生きないと思うんだよね〜」

などなど、なかなかのやる気ないっぷり。(^^;)

そう言ってケラケラ笑いながら、フルコースをぺろりと平らげ、

泡も赤も白も際限なくガンガン飲む親友たち、

多分、長生きするんだろうなとは思いますが。( 一一)

4皿目で限界を迎え、メイン2皿ほぼ残すという虚弱な私が、

一番先に逝きそうですわ。”(-“”-)”

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 余りのおいしさにリピートした、西荻窪の「オルガン」にて。



希望に満ち、意欲的に社会活動する母世代と、

希望とかは特にないけど、そこそこ満たされていて、

「今」が楽しい私たち世代。

世代精神ってあるなぁ〜と感じつつ、どちらの世代も

皆一様に笑顔であること、今年もはなから、そうした笑顔が

見られることを、心から嬉しく思います。

何事も当たり前ではないのだし、人生で永続するものなんて

何もない。

と、思うと、今、自分が目にしている屈託のない笑顔の

1つ1つを、本当に大切にしたいな〜と思います。

未来への希望とかは、特にないけど。(笑)


希望は特にないのですが、なぜか神社に行くたびに、

おみくじは引いちゃいますね〜。

神様に、叱られたくて。(笑)

今年はこれまでに3回、引きました。(^^)


驚いたことに、違う日に、違う神社で、全く同じおみくじを

引きまして。(◎o◎)

先日は、ゲッターズ飯田のいう「一粒万倍日」に、家族全員で

八方除けの寒川さんに行きましたが、そこで引いたおみくじも、

全くと言っていいほど、同じ内容。

なんかコワ〜イ。(^^;)


「自分を頼らず、神様を頼れ」とのことですが、

(じゃーくれぐれもよろしくね!)って思った瞬間、

気づいたことがありました。

よろしくね!と言いながら、深〜いところでは、

決して手綱を手放そうとしない自分です。

「これか〜」って感じですね。(^^ゞ


「南無阿弥陀仏」で生きるのは、意外と難しい。

本当に、難しい。

今年も修行だなって、思いました。

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     寒川さんの、神武東征のねぶた飾り。
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2020年01月04日

2020年 あけましておめでとうございます。

月1ペースになってきた。(^^ゞ

あれよあれよという間に2020年に突入。

あっという間にこの日が来たと思ったら・・・

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もうこの日が来るという。

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今後もこのペースで人生過ぎていくのかと思うと、空恐ろしい。

1年の密度がうっすいな〜と思いますが、

これが幸せってヤツかとも思います。

何事もないということは、本当に有難いことですもんね。

今年も感謝から始めたいと思います。(^^)


さて去年は、何もかも未完のままに終わっていきました。

家族分のホロスコーププログレス解説を書き上げて、

クリスマスプレゼントに入れようと思っていたのですが、

間に合わ〜ず。

ならお正月に渡せたらと思っていましたが、

これまた間に合わ〜ず。”(-“”-)”

クリスマス明けには大掃除しよ、と思っていたのに、

親戚の訃報が入り、風邪気味なのもあって、やり切れ〜ず。

「諦める」ことで、スッと気がラクになるということを

学んだ年末でした。

達成感も気持ちがいいけれど、気ラクもいいもんだ。

年末に急に亡くなった親戚のおじも、こんな気持ちで

逝ったのかもしれないなと思いました。


年末に亡くなったおじと言えば、これまた不思議なことが

ありました。

12月半ばに、おじが救急車で病院に運ばれ入院してる、と

聞いた時は心配しましたが、その後の診断で、

ただの風邪だけれども念のため入院、ということで、

ほぼほぼ安心していました。

数日後、家の電話が鳴り、留守録案内音声の後、おじの声で

「もしも…」でプツッと切れた、という出来事がありました。

10歳くらい若返ったんじゃないかと思うくらい、張りのある、

元気そうな声での「もしも…」だったので、母に、

「おじちゃま退院したんじゃない?留守電だったから「もしも…」で

切っちゃったみたいだけど。電話してみて」と伝え、

母が電話してみたところ、おじは意識不明の重体であることが

発覚したのでした。

(えぇ!でもアレ、おじちゃまの声っぽかったよ?

留守録に入ってるはずだから、再生して聞いてみよ)と思い、

留守録再生のボタンを押したところ、

「再生件数はありません」の表示。

不思議現象でしたね。(@_@)


次の日、病院に飛んでいって、おじに「戻ってきて〜」と

声を掛けましたが、あの電話の声からすると、

どうもあっち側の居心地がすこぶる良さそう…とも思い、

複雑な心境でした。

その数日後におじは息を引き取りましたが、きっとウチに電話を

くれた段階で、もう逝っちゃうつもりだったんだろうな〜と、

思います。

思い残すことは何もなさそうな、清々しい「もしも…」だったので。


89歳ながら、自分の興した事業のトップとして長年頑張ってきた

おじが最期に感じたのは、達成感だったのか、それとも諦めの

気楽さだったのか・・・。

どちらにせよ、とにかく、嬉しそうな声でした。

聞いた私が、(退院したのがそんなに嬉しいんだー。自分まだまだ

イケるって、すこぶる自信つけちゃったな、コレは)と、

思ったくらい。


おじがこの世からいなくなったことは悲しかったけど、

祝福したい気持ちも、心の中に、こっそりあります。

今は「お疲れ様。いいトコ行けて、よかったね」って、

気持ちです。


それにしても!高齢者の風邪はあなどれない!と、

今回の体験でも骨身に沁みました。

大好きだった祖母も、風邪で持っていかれたし。(T_T)

ご高齢の皆様には、この寒い時期、くれぐれも御身お大事に

されて欲しいと願わずにいられません。


誰もがいつかあっち側に行くなら、こっち側にいる間も、

限られた貴重な時間。

何がどうあれ、みんな元気で、清々しく笑い合って過ごせる

ことこそ、大事かなと思います。

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   今年のウチの、なんちゃってお茶会のお菓子。
   若返りへの願いを込めて、「希望」と「若竹」を
   いただきました。(*^-^*)
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2019年12月01日

丁寧に編む。

また1か月すっ飛ばしてしまいました。(^^;)

ホロスコープ研究が止まらず、せっかく暖かい11月だったのに、

大掃除も手付かず。(>_<)

欲望コントロールがうまく行きません・・・。”(-“”-)”

気づけばもう、こんな季節に。

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      今年のウチのツリー。

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 今年のランドマークのツリー。とっても素敵。


今年もほぼ、記憶ないレベルの速さで過ぎていきました。

思い返せば元号が令和になったり、台風災害があったり

しましたが、それでも急ピッチで時は過ぎゆく。

(いつか、この世界とおさらばする日が来るんだなぁ)と

思いながら世界を眺めると、心の奥から、

得も言われぬ愛おしさが湧いてきます。

そして、普段日々の暮らしに夢中な時は、

そうした愛おしさに気づかずに、雑に生きているなぁ、

とも思います。

できる限り、毎瞬毎瞬気づいた状態で、

明日終わるか、何十年先に終わるか分からない日々を、

丁寧に過ごしていきたいと改めて思うところです。


ツリーの飾りつけをした次の日、ふと、母が毎日つけている

血圧記録を覗くと、前日のメモ欄に、

「ツリーを飾る。とても幸せな気持ちになる」

と書いてありました。

「自分が飾ったわけじゃないじゃん!」とツッコミを入れつつ、

読んだこちらも、とっても幸せな気持ちになってしまいました。
(*^-^*)

こういう、1つ1つのささやかな情感を大切に感じながら、

人生を丁寧に生きるって、ホントいいなって、

実感した瞬間でした。


私は、初めてヒプノセラピーで見た前世の自分が、

情感パッサパサのギリシャの主婦で、今世へのメッセージが、

「女性性を育むべし」でした。

(注:「女性性」とは、「成す」ことではなく「在る」こと。)

ホロスコープでも、今世、魂レベルの調整として必要なことが、

「日常の情感を実感すること」。

ヒプノとホロスコープの合致にはいつも驚かされますが、

現実の人生模様とも合致していることに気づくと、

「やっぱり人生って、見えないテーマがあるな。

 何かに、導かれとるな」って、思います。


日常の情感が激しく豊かで、合理性皆無の弟、

「楽しい!」という情感に激しくモチベートされるパリピ姉、

私から日常的な情感を引っぱり出す、激しく無私な母と、

コレ確実に、誰かが意図して配置してるだろ、と思う。( 一一)

逆に私の個性も、もしかしたら周囲の誰かの人生のテーマを、

知らずにサポートしているのかも?


おや、クリスマスソングではなく、中島みゆきの「糸」が、

頭の中で回り始めました。(笑)

まーとにかく、いつかこの世からおさらばする時には、

雑な織物ではなく、丁寧で美しい、肌触りの心地よい織物が

編み上がっているといいなと思います。(^^)

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     みなとみらいは、まだ秋。
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2019年11月01日

絶妙人事。

昨日はハロウィン。

一応、とりあえず乗っかった我が家も、昨夜は

オレンジと黒と紫の食材を使った、ハロウィンディナーでした。


いつもテンション低め安定の地蔵タイプの私ですが、

テンション高めイベント大好きパリピ姉に、

ただの日常を積極的に盛り上げ、楽しむことを

教えられている気がします。

同じ親から生まれているのに全然違うなぁと思いつつ、

でもとても仲良しなので、私に足りないところを

自然に補ってもらえている感じです。


同じ親から生まれたと言えば、弟とも、仲は良いながらも

その違いに驚かされることが多々あります。

テンションこそ私と同じく低めですが、弟は情緒が豊かで

ハート繊細、そしてスーパー受容的。

情緒パサパサでメンタル鋼、スーパー我が強い私から見ると、

非常に学ぶことが多いです。

神様は、うまいこと人員を配置するもんだなぁ〜。


さて先週末、久々に会った同期の親友2人とランチしに行った

横浜山手も、ハロウィンのコスプレキッズで溢れていました。(^^)

親友たちは、それぞれ個性豊かではあるものの、私にとって、

補充や学びというよりは、温泉のような癒しの存在。

今世の、この未熟な私に必要なのであろうと思われるものを、

与えてくれる人をちゃ〜んと人生に送り込んでもらって

いるんだなぁと感じます。

すんごいストレスでしかなかった人も、後になって思い返すと、

とても大きな気づきを得たり、自分が大きく変わったりする

きっかけとなってくれていました。

まーでもできれば、今後はストレスなしで生きていきたいので、

そういう方が送り込まれてくる前に、自分自ら真っ正直に自分と

向き合い、あらゆることから謙虚に気づきを得たいところです。(^^;)


ランチ後は、港の見える丘公園内の111番館で開催されていた、

イラストレーターあやちゃんのイラスト原画展へ。

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          111番館。

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      ハロウィン仕様の館内。

あやちゃんの描くイラストの世界は、ピュアな子供の心のように、

とにかく優しく、柔らかく、温かい。

同い年なのに、そういうハートを持ち続けることができる、

あやちゃんご本人にも感動です。

ソウイウヒトニ、ワタシハナリタイ。


しかしながら、人間、持って生まれた自分を生きるしかないので

あります。(-_-)

でももしかしたら、条件が整わないがためにまだ引き出されていない

一面が、まだまだ自分の中には眠っているかもしれませんよね。

DNAの大半は、不活性状態だって言いますし。

でっかい誰かの采配により、気づくべき時に、気づくような人や

出来事に出くわすのだと思います。


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     大さん橋も、ハロウィンでした。

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       みなとみらいの夜景。
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2019年10月24日

It's サーカス劇場。

今月、関東を襲った2つの台風には、驚愕させられました。

我が家のある地区は、川沿いながらも幸いにして難を逃れましたが、

予想のつかない気象変動の中、日本のどこに何が起こるか、

ロシアンルーレットみたいなゾワゾワした恐怖を感じました。

物心両面における準備をしておかなきゃ!と思う一方で、

自分の中に、「とは言えまさかね」という正常性バイアスも

感じます。

改めて、人生は紙一重なのだなぁと思いました。


紙一重といえば、人生に突然降りかかるケガや病気もそうですね。

昨日は赤レンガ倉庫で開催中の、岡部文明さんの個展を見に

行きました。

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岡部文明さんは10代の頃、今日本中で大盛り上がりのラグビーを

プレーしておられましたが、頚椎損傷によって車いす生活となり、

その後絵の才能が開花して、画家となられた方です。

サーカスやピエロをテーマに作品を創作されているのですが、

一連の作品群から、若い頃のショックや深い悲しみ、苦悩、

またそうしたものに押しつぶされそうになりながらも、

やがて哲学や思想が目覚め、「生」というものを俯瞰的に見る

視点が育っていく内面の過程が、ひしひしと伝わってくる

ような気がしました。

「誰しもが、与えられた生を生きるのみ」という、

生きとし生けるものの根源的な哀しさと諦観、

そして共感という一筋の希望を、サーカスやピエロにたとえて

表現されているように感じました。


確かに、この世はサーカスみたいだし、

人はピエロみたいですもんね。

この世が自己を表現する華やかなサーカスの舞台なら、

その舞台裏は潜在意識であり、それこそが生の本質なのだ、

そんなメッセージを感じました。

全作品を見終わって、展示場を去る時には、

深い潜在意識の世界から脱け出たような、

瞑想状態から我に返ったような、

そんな不思議な気分になりました。

すんごい良かったです。(*^-^*)


改めて、人間の人生の舞台裏、この世の不条理の舞台裏について、

もっと探究したいというモチベーションを感じました。

しかし芸術的才能皆無の私、その探究をどう表現していくかが、

難題だなぁ〜。”(-“”-)”


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     何とも穏やかな運河沿いを散歩。
     ここも台風の時は、相当荒れたのだろうなぁ・・・。

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       平和な午後の、アマルフィカフェ。
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2019年10月08日

キモチはカルマ。

やっと涼しくなってきて、やれやれですね。(*^-^*)

なのに、先日の母のお誕生日は、夏日でした。((+_+))

なので、予定していた行楽バースデーを急遽変更し、

近場バースデーにしました。


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    ディズニー好きの母に、メルヘン気分を。

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  食前酒の桃のカクテル、めっちゃ可愛い!&美味しかったです。

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   おめでとう!いつまでもいつまでもお祝いできるといいな。

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  秋の午後のみなとみらいは、どこかヨーロッパのよう・・・。

私よりずっと食欲旺盛で頑健な母ですが、最近はちょっとした

緩やかな坂でも、すぐぐったりとしてしまうようになりました。

年を取ってからの減量は、難しいものがあります。

代謝は落ちているし、低栄養によるフレイルは避けなくちゃ

いけないし、いつまで健康でおいしく食べられるか分からないから、

思いを残さないようにもしなくちゃいけないし・・・。

でも減量しないと、心臓に負担がかかるし。( 一一)

もっと早いうちに、適正体重を意識させるべきだったなぁと、

今さらながらに悔やまれます。


私には、祖母に大きな悔いがあり、母にも少々の悔いがある。

母はまだ存命なので、日々できる限り悔いのないようにと

心がけていますが、過去において、上記のような悔いを感じる。

我が人生、他の分野において至らない所は山ほどあるのに、

そこに悔いはなく、ここに悔いがあるのは、一体ナゼなのか。

多分、これがカルマってヤツなんだろうなと思います。

愛着=カルマなのかもしれません。


先日も姉と、「キモチって、何なんだろう?」という話をしました。

姉は、聴きに行った講演で、小泉元首相が講演のテーマそっちのけで

反原発を力強く語るのを聴いて、

「純ちゃんをそこまでモチベートするその『キモチ』って、

一体何なのか」

と、不思議に思ったと言うのです。

私はふと、原発事故後、小泉元首相が

「原発における安全神話を信じてしまったのは、

自分の犯した間違いだった」

と言っていたのを思い出しました。

輝かしい業績はさておき、そこを悔いておられるんですね。

姉は小泉元首相の講演の中で、「日本という国に対する深い愛着」

というものも感じたそうです。


人は皆それぞれ独自のカルマを持って生まれてきており、

そのカルマが深い“愛着”という感情として現れ、その愛着ある対象に

最善を尽くせないと、“悔い”という感情になって、

その人にカルマへの気づきを促し、人を勇気ある新たな行動へと

駆り立てるのかもしれません。

カルマはいわゆる「前世における借りを返す」ことなので、

現世的な得はないと考えた方がよく、得られるものと言えば、

内面的な清々しさです。


「内面的な清々しさ」、でもコレ、めっちゃ、いいですよね!

コレがあるとないとでは、人生、全然違うと思う!

純ちゃんとはスケールが大違いですが、私は私のカルマに則り、

今後もなるたけ悔いのないよう、愛着の対象に最善を尽くしたいと

思います♪(^^)
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2019年09月25日

ミステリー仕立て。

ブログさぼり癖がついてしまった・・・。

パソコン不在時に我慢していたホロスコープ研究が、

やめられない止まらない。(^^;)

最初は何のこっちゃと意味をつかみかねていたものが、

だんだんとそのイメージが見えてきたり、

「理解を誤っていた!」と気づいたりと、

ミステリーみたいで面白いです。

占星術は、はるか彼方の昔々から人類社会に受け継がれている

知識体系なわけですが、一体、だ〜れがこんな壮大なものを

編み出したのか・・・。

その方と、ぜひお話がしてみたいです。(*^-^*)

まぁ現代のIT関連も、私にとっては壮大なミステリーですが。

(しかしこちらのミステリーには、全く興味がわかない。”(-“”-)”)


最近は、空が秋っぽくなってきて綺麗ですよね。

昨日は、電車の窓から見える夕日が、めちゃくちゃ美しかったです。

電車通学だった中学生の頃からずっと見ている車窓の風景ですが、

ふと、

「この目を通して、この体の内側から外側の夕日を見ている“私”は

変わらないのに、外側の世界から見た“私”は、いつの間にかエラく

変わっちゃったもんだなぁ〜」

と、一瞬エアポケットに入ったかのような、奇妙な感覚に

陥りました。


それをその後会った友達に言ったら、

「そりゃそうだよ〜、もうおばさんだも〜ん」

とゲラゲラ笑っていましたが、

私が感じたのはちょっとニュアンスが違って、何というか、

自分の中に、「時間を超えている何者か」がいるのを

感じたんですよね〜。


それはきっと、この世に出てくる前からいる何者かで、

それは幼少時も今も、不動不変の状態で私の中に居座っており、

その何者かが、この世の夕日を、切ないような、懐かしいような、

名残惜しいような感情で、心から愛でている感じだった。

そして、それには全く経年劣化というものがないのに、

それを内包している今の自分は、見るも無残に経年劣化している

ことに気づいた時の、私の軽い衝撃。( ゚Д゚)


何かちょっと、一足飛びにタイムワープしたような、

あるいは玉手箱を開けた浦島太郎みたいな、

そんな不思議な気分になっちゃったのです。

人間の内的感覚というものも、ある意味ミステリーですね。

もしかしたら人生自体が、壮大なミステリーなのかな。

その謎が解けるかどうかは、名探偵の腕次第、みたいな。

そう考えると、ワクワクしてきますね。

我が人生の、金田一になりたいな。(^.^)


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   猛暑の夏から長引く引きこもりから、久々脱出。表参道。

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   アルマーニカフェでランチ。この日常が戻ってきました。(^^)

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          昨日は銀座。

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    親友のお誕生日会でした。おめでとうっ!
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2019年09月04日

熱中症でダウン。

随分と長いことご無沙汰してしまいました・・・。(^^;

ずんごい猛暑に耐えかね、熱中症でダウンしまして・・・

パソコンが。\(◎o◎)/!

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       これだも〜ん。

ちょっと涼しくなってきてから買い替えよう・・・と、

猛暑の間はデジタルデトックス期間として金田一を読みまくり、

先日やっと、新しいパソコンを買ってきました。

もともと超アナログ人間なので、デジタルデトックス期間も

それなりに楽しかったのですが、調べ物ができないのが、

ちょっと不満でしたね〜。

ホロスコープのお勉強ができない。(>_<)


改めて、最新のデジタル技術によって「知の宝庫」が人類に開放

されているという、現代の有難い恩恵に、しみじみ感謝せずには

いられませんでした。

どういう仕組みでそうなっているのか、さっぱり分からないのだ

けれど・・・。


まーそれを言ったら、人生の仕組みも、何がどうしてそうなって

いるのか、分からないままに生きていますもんね!(^^ゞ

何がどうしてそうなのか、明確に分からなくても、

恩恵は恩恵として、有難く受け取ろうと思います♪(*^-^*)


ところで、「有難いな〜」って気持ちが湧き上がると、心に幸福感が

満ちるものですが、自分が人生から受け取っている恩恵って、

意外にも意識できていないことが多いものです。

私は自分が現実分野であまりに無力なので、人生でもたらされる

恩恵にしみじみ「有難いな〜」と思うことが多いのですが、

有能なる友人たちは、多くの恩恵に恵まれていても、

不満や不安の種が尽きないよう。

私からしたら、うらやましいほどに安定した人生を手に入れている

彼女たちですが、彼女たちからしたら、いつでものほほんとしている

私のメンタルがうらやましいのだそうです。(^^;)

私が彼女たちの人生を生きていたら、もっと超絶のほほんと

しているわ〜と、思うのですが。


今現在受け取っている恩恵にしみじみ感謝せずに、心の中の

不満や不安に注目してヤな気分になってしまうのは、

もったいないなと思うのです。

まるで、本当はすごい美人なのに、自分はブスだと思い込んで、

暗く生きてる少女漫画の主人公みたい。

だったら、本当は少々残念な感じなのに、自分は美人だと

思い込んで、ぶっちぎりで明るく生きてる主人公の方が、

ずっと幸せそう。

自分の人生の主人公は自分であり、人生は何だかんだ言って

主観なのだから、ぶっちぎりで幸せそうな方が、

よくはないですか〜??


ま、空気が白々としないよう、時には客観も必要ですが。(^^ゞ

ヤな気分にならない程度に客観を交えつつ、恵まれている恩恵に

より注目して、しみじみと有難さをかみしめつつ、

いつでも幸せ気分で生きていたいなと思います。(^.^)

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   先日は、私に恩恵をドサドサ注いてくれる姉のお誕生日。
   海の見えるフレンチレストランにて、家族でお祝いランチ後、
   大さん橋のカフェでお茶しました。

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   ゾウの鼻パークの端っこより、夏の終わりの風景。
   私のサンダルが壊れ、猛暑の中、主役の姉をコンビニまで
   走らせてしまいました。(^^;)
   お姉さま、いつも本当にどうもありがとう!!
posted by noa koa at 13:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする