2016年07月18日

遺伝子の声。

先週は弟のお誕生日週間だったので、お家パーティーとお外パーティー

とで、ちょっとしたパーリーピーポーでした。(笑)

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   弟のリクエストを元に、腕にヨリかけお料理しました。

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     チョコレートこってり、美味しかったです。


お外ご飯は、これまた弟のリクエストにより、ビール飲み放題コース。

山下公園を見下ろすマリンタワーのレストランを、姉が予約してくれました。

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   ゲリラ雨がなければ座れたはずの、テラス席。(T_T)

ついでに、山下公園散策。

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          エレクトリカル氷川丸。
   
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         みなとみらい方面を望んで。

ついでに、中華街散策&お買い物。

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    夏の中華街は、風情がありますね。(^^)

いつものように、終始くだらないことを言ってはゲラゲラと笑い、

幸せなひと時を過ごすことができました。(*^_^*)

そんな時、人生って美しいなって、心から思います。

こんなひと時も、一瞬一瞬、次々と思い出になっていくのだなと思うと、

限りなく人生というものが、愛おしく思えてきます。

死ぬ直前に見えるという人生走馬灯の景色は、限りなくくだらない

シーンが、長々と続きそうな気はしますけれども・・・。(^_^.)


ある外国の大学の統計調査で、人が幸せを実感する条件の第一位は、

「身近な人間関係が良好なこと」という結果が出たという記事を

読んだことがあります。👀

マザーテレサも、「まずは、家庭に愛を」と、言っていました。

何事も、基礎が大事、ってことですよね。


また、日常でささやかな一時的「幸福感情」を経験することが多い人ほど、

人生全体に対する長期的「幸福感」も、高いそうです。

日々「何に注目するか」によって、脳みその特定神経回路が開発され、

特定分野に対する感受性が、育まれるんでしょうかね〜。

道に放置された犬の死骸を見て、嫌悪感を示した弟子たちに対して、

「何と美しい、白い歯だろう」と言ったという、イエスキリストの逸話を

思い出しました。

「マジで、本気で言ってるんすか、師匠〜」ってなっちゃうと思います

けれど、イエスキリストレベルなら、私たちとは脳みその開発され具合が、

全然違うのかもしれません。

彼には一体、世界はどんな風に見えていたのか・・・。


外界が内界の反映反射であるとすれば、外界に愛を見出すためには、

まず内側に愛がないと、という話になります。

そうなると、「愛ってなんぞや?」って考えてしまいますよね。

愛のマスターであるイエスキリストの生涯から考察すると、

「思いやり」とか、「共感力」ってところでしょうか。


マザーテレサやイエスキリストのスゴいところは、その内側の「愛、

思いやり、共感力」が、自分や身内や親しい人々など、エゴイズムの

範囲をサックリ超えて、混じりっ気なしの、無制限の人間愛になっている

トコロですよね。

スゴ過ぎるしムリ過ぎると思いつつ、そんな聖人たちの思考回路や

精神構造、心理模様には、興味が尽きるところがありません。


一方、お釈迦様は、慈悲的でありながら、達観の見地から、

結構自己責任的に、突き放すような感じがしなくもない・・・。(^_^.)

「分からないんだったら、しょーがない」って、スーッとあっちに

行っちゃう感じ。( 一一)

悟りに達したと言われている歴史的偉人たちの、この性格の差、

面白いですよね〜。

これも、遺伝子のせいなんでしょうかね〜。


悟っていようがいまいが、聖人であろうとなかろうと、やっぱり遺伝子と

環境の相互作用による人生シナリオは、死ぬまで続くと考えられます。

そうと分かった上で、一歩離れて眺めつつ、与えられた人生を淡々と

生きるのか、分からないまま、グチャグチャワーキャー、ど真ん中で

から騒いで生きるのかってだけの差、って感じ。


どちらにせよ、人生とはやはり、人間を使った神の意志なのかも

しれません。

聖人は、その類まれなる愛の遺伝子を抱いて生まれ、過酷な人生

シナリオを赦しながら生きることによって、人類の集合無意識を

浄化する、あるいは刺激する使命を負っていたのかもと思います。


さて神の意志は、凡人の人生にもそれなりの意図を持っていると

思われますが、それを知るためには、聖人と同様、内なる衝動を

観察するしかありませんね〜。

内なるDNAの声を聴くしか。👂

マザーテレサも、女学校の教師をしていたある日突然、「貧しい人の

中でも、最も貧しい人に仕えなさい」っていう神の啓示(遺伝子の声?)

が聞こえちゃって、インドのスラムに単身、乗り込むことになっちゃった

みたいですから。\(◎o◎)/!

イエスキリストも、自殺行為に等しいエルサレムでの布教をやっちゃった

のは、遺伝子に衝き動かされちゃったのかも知れないですね〜。(>_<)

聖人に下ろされる神の意志、コワッ。

遺伝子的に器が小さいというのも、ある意味有り難いもんです。(^.^)


神の意志である遺伝子の声に従う人生は、人によってはツラいしコワい

こともあるけれど、でもきっと、自分の人生を全うしたという、静かな

満足感があるのではないかと想像します。

静かな満足感・・・、幸せそうですよね。(^^)

私も小さな器ながら、常に遺伝子の声に耳を澄ませて、淡々と生きて

いきたいな〜と、思います。


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2016年07月11日

湧いてこい!

先週は、七夕でしたね〜。

今年は、残っていた折り紙で短冊を作り、庭の笹の葉に飾ってみました。

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          可愛い〜。

翌日には、願い事を神様に引き渡すべく庭で短冊を燃やし、

ついでに花火遊びをしました。

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          定番の、線香花火。

いい大人なんですけどね〜。(^^ゞ

童心に返るの、楽しいです。(*^_^*)


童心楽しいですけれど、未来ばかりだったあの頃に比して、

気づけば未来よりも思い出の方が多いよな気配の昨今、

短冊に書く願い事をひねり出すのも、一苦労です。

あれ欲しいこれ欲しいっていうよりも、もう人生、色々と有り難くて、

感謝しかないって感じ。

すでに、老境にさしかかったお年寄りの感慨ですよね〜。(^^ゞ

ヤバい・・・、トキメキが足りない・・・。(^_^.)


さて願い事と言えば、まだ若かった頃、やりたいことや体験したいこと、

望む生活環境などを、メモ帳に走り書きでメモって、その後忘れて

放置していて、10数年後、ふと見返してみたら、いつの間にか

全部叶っていて驚いた、という経験があります。

その頃は、心の中に浮かんできたものを、頭の中に雑多に置いたままに

しておくとモヤモヤするので、スッキリさせるため(ある意味忘れる

ため)に書き出した感じで、願い事っていう感覚でもなかったのですが、

結果、短冊に願い事を書き出すのと同じ行為だったのかな〜と思います。

メモ帳であれ、短冊であれ、「書き出す」という行為は、自分の心が

本当に望んでいることを、正直に、しっかりと感じ取る、心の中の

モヤモヤしたイメージを整理し、確定させる、執着を手放して心の中を

スッキリさせる、などの効用があるように思います。


私の経験では、書き出した案件は、すっかり忘れていたものが気づいたら

いつの間にか、流れの中で叶っていた、っていう感じで、どれも実現の

ために、特に頑張ったりしたわけではありませんでした。

「あんた、努力ってものをしたことがないね( 一一)」と占い師の方に

言われたことのある私ですが、その性格は、果たして災いなのか、

それとも幸いなのか??

いやいや、努力しようが、しなかろうが、外側からの刷り込みではない、

心の中から自然に湧き出て来る本当の望みは、遅かれ早かれ、人生で

自然と叶うようになっているような気がします。

その実現に努力が必要なようなら、自然に努力したくなっちゃうんじゃ

ないか、んで本人は、自然にやってしまうことなので、努力とは感じない

のではないかと。(^^)


そうなると、大切になってくるのは、自分の心が本当に望んでいることを

感じ取る能力、ですよね。

本来自然に浮かんでくるイメージを、外野からの刷り込みや、世間的な

規範常識にとらわれずに、いかに正直に、ダイレクトに感じ取ることが

できるか。

イメージを送ってくるのが潜在意識、それを感じ取るのが顕在意識、

ということを考えると、やはり両者の良好な協力関係というのは、

幸せな人生には欠かせないな〜と思います。


潜在意識が傷ついている、あるいはとっ散らかっていると、

なかなかイメージが、顕在意識に伝わりません。

心を癒す、心を整えるということが、まずは大事になってきます。

それが完了すれば、自分自身を本当の幸せへと導くイメージが、

自然と心の中に湧いてくるのだと思います。

それを書き出して、後は放置すればよし、と。(^.^)


私も今、ほぼほぼ現状満足・感謝モードでありながら、ちょっとトキメキ

足りないモードでもあるので、心を整え、必要ならば心を癒して、

心の中にまた、新たな幸せイメージが湧いてくるのを待ちたいと思います。


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    今年の夏は、初めてベランダ栽培をしてみました。

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       採れたて。みずみずしいっ。


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2016年07月05日

行き着くところは、結局・・・。

先週末は、イキナリ猛暑日の暑さで、驚きましたね。

外気温、測ってみたら、また40度超えてましたよ〜。

気象庁は、相当涼しい地点で測ってますね。( 一一)

皆様、体調管理には、くれぐれも細心の注意を払いましょう。


さて、そうこうしている間に、時はもう7月。

夏休み直前じゃないっすか

夏休みといえば自由研究ですが(私だけか(^^ゞ)、今年はまだ、

テーマが確定していません。

ここ数年、毎年必ず、「今年の夏はこれ」っていうテーマがあったの

ですけれど、今年は探しても尋ねても、心の中がシ〜ンとしちゃって、

静かなもん。

つまんな〜い。


ここ数年の「読め読め攻撃」に背中を押されるがままに、様々なジャンルの

本を読破していった結果、「結局、行き着くのはそこなんだな」っていう、

一つの結論に辿り着いたからでしょうか。

その一つの結論ってのも、目新しいものではなく、よく私も言うし巷でも

言われている、「全ては波動」ってヤツなんですけど。

実体験的には知っていたけれど、理論的に、頭で納得したかったのかも

しれません。

めんど臭い性格ですね〜。(^^ゞ


さて、体験と理論の両面から、心底納得したら、後は日常生活に

どう有効活用するか、ですよね。

ヒプノセラピーも、そういう意味でいえば、自己の発する波動の点検、

調整のためのツールと言えそうです。

ヒーリングやフラワーエッセンスは、半ば強制的な波動修正、って

トコでしょうか。

潜在意識の発している波動は、なかなか表層意識では、検知しにくい

ですからね〜。(^_^.)


波動の法則では、否応なく「発したものが返ってくる」。

言い換えれば、自分に返ってきているものを見れば、自分が発している

波動が分かるということです。

返ってきているものが気に食わないならば、自分が発しているものを

調整しなければならない、と。

究極の自己責任ですね。


一方で、人生シナリオの大まかなプロットは、決まっているみたいです。

人にはそれぞれ、持って生まれた固有の波動がある、ってことかも

しれません。

その、持って生まれた固有の波動の範囲内での調整のみ、我々には、

可能なのかもしれません。

骨子の決まっている自分の人生シナリオを、実際どう演じるかは

自分次第、ってトコでしょうか。


ラメッシの理論によれば、人生をどう演じるか(前向きに演じるか、

否定的に演じるか)も遺伝と環境次第なので、人間に自由意思はない、

ってことですが、だとしたら、前向きに演じられたら自分の遺伝子と

環境に感謝すればいいし、否定的に演じてしまうようなら、遺伝と

環境のせいだからしゃーない、って客観視すればいいわけで、

どちらにせよ、ノーストレスですね


大切なのは、何がどうあれ「今」、幸せないい波動を発せられるか、

言い換えれば、いかに素早く、幸せでない、ヤな波動(思考や感情)を

手放せるか、ってことなんだろうと思います。

そしてそういう習慣が身について、最終的には、ヤな波動をキャッチする

アンテナが錆びついて、基本スルーになるように持っていければ、

人生シナリオがどんな構成であれ、概ねハッピーなのではないかと

思います。


スルーは結構、得意な私ですけれど、夏休みの自由研究のテーマが

決まらないので、ちょっとこの頃、「つまんない波動」をキャッチしつつ

あるなぁ〜。(^_^.)

「ワクワク波動」のアンテナを、磨かないとと、思います


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2016年06月27日

同じ音だから?

今日は梅雨の晴れ間。

シトシト雨も気分が落ち着いて悪くありませんが、やはり青空は、

気分が上がりますね。

これほどに、人間の気分に影響を及ぼす天候というのは、何気にスゴイ。

多分元々人間は、自然に同調するようにできているんでしょうね。


自然に同調で思い出しましたが、三輪山の杉に憑いて、私に「親ですよ〜」

と話しかけてきた神様の正体の件。

その後日本古代史や神道系の本を読んだり、サイトを見たりして、

これまで全然知らなかったミステリーな世界に、迷い込んじゃいました。(*^_^*)


結局、大神神社の御祭神の大物主神が、ニギハヤヒっていう名前か

どうかは、諸説あり分からないのですが、恐らくやはり龍神様で、

龍神様っていうのは、人類誕生前から地球に住まわれていた、

正神界の神霊なのだそうです。

天地創造、人類創造に携わった神様であるとかで、人類にはその龍神様の

DNAが組み込まれているのだとか。\(◎o◎)/!


「えっ、神様って、DNAあるの?!」って、ビックリしました。

でも、だとすると私が、神様が降りた杉に「私はあなたの親のようなもの

ですよ〜」と言われたのも、納得がいく気がします。

曲がりなりにも、私も人類の一員ですし。


三輪山でのあの不思議体験がなければ、こういった情報も「眉唾眉唾〜。」

で終わらせていたかもしれませんが、あの体験が鮮烈であっただけに、

つい、「そういうことも、あるのかも?」と、半分納得してしまいました。

これが本当だとすれば、人類は全員、龍神様の子供のようなものであり、

龍神様はいつでもみんなに、「私はあなた方の、親のようなものですよ〜。」

という気持ちで、厳しくも温かな眼差しをもって、見守ってくれている

のかもしれませんね。

いや〜親って、ありがたいものですね(*^_^*)


ところで言霊学によると、外界と内界はもともと一つだったものが

便宜上分かれただけであり、そもそも一体なのだそう。

だから、外界の杉から話しかけられたように感じたメッセージも、

実は内側からその言霊を受け取っていた、ってことなのかもしれません。

また、人体の染色体というのは振動している(不可聴音を発している)

のだそうで、だとすると、人間の染色体の発する音というのは、

龍神様の発する音を何オクターブも下げただけの、同じ音なのかも

しれないな〜と、思いました。

「人間は、神の似姿」っていうのは、そういう意味なのかも、と。

人間は、染色体(DNA)を通じて、神様とつながっているのかもしれません。


太古の日本人は、今の現代人と比べて大変スピリチュアルで、

年がら年中、神様からの言霊を受け取って、自然と調和して

生きていたそうです。

その、神様の言霊を「真名」というそうですが、古代ハワイで生命力を

意味する「マナ」と、音が同じなのは、とても興味深いですね。

聖書でも、神様からもたらされる食べ物のことを、「マンナ」と、

言っていますよね。📖

いや〜、めっちゃミステリーっぽいですね〜。 面白〜い。(^○^)


オハナ様の紹介で、興味を持った言霊学ですが、古神道の哲学に関しても

知ることができ、また他の色々な知識情報ともリンクして、形而上学に

関しての理解も深まり、とても有意義でした。

とても難しいので、寝かし寝かし、何年にもわたって学んでおりますが、

少〜しずつ、理解できてきたような気がしています。

出会いと導きに、感謝です。


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2016年06月20日

キラーストレスをキラキラに☆

何だかジワジワ、夏っぽくなってきましたね!(^○^)

毎年のことですが、夏大好き人間なので、夏っぽさが感じられるように

なってくると、どうしようもなくテンションが上がってきます。

抜けるような青い空、輝く白い雲、きらめく太陽、照り返すホワイトサンド、

青い珊瑚礁、白いパラソル、夏の扉……と、聖子ちゃんソングの世界が、

心象世界いっぱいに、広がってしまうんですよね〜。(*^_^*)

体中の細胞にしっかりと刻み込まれている、幼い頃の夏休みの、

あの得も言われぬ解放感も相まって、気分がウナギ上ります。


心が柔らかかった時代に、意識に深く刻み込まれた印象というのは、

こうも根強く、人生を通して残るものなのだなぁという実感を、

毎年夏が来るたびに、しみじみ感じます。

記憶という、人間に本具されているツールによって、こんなに手軽に

幸せな気持ちになれるなら、有効利用しないテはありませんよね。

今後とも、気分が良くなる記憶はヘビロテ、気分が悪くなる記憶はさっさと

断シャリ、で、お手軽ハッピーライフを保持しようと思います。(^.^)


記憶と言えば、「キラーストレス」をテーマにした週末のNHK特集で、

「たいていの人間は、1日の時間の半分を、今目の前のことではなく、

過去や未来のことを思い煩うことに使っている」という集計データを

紹介していました。📺

過去や未来の出来事をくよくよと思い巡らすことが、現代人にとって

多大なストレス源になっているのだとか。

私は過去の思い出によって、気分がウナギ上っているので、

逆バージョンですね。(^^ゞ

未来のことも、楽しいこと、今すぐ対処できること以外は、

一切考えないようにしています。(笑)

番組では、「キラーストレス」は、放置すると循環器系疾患やがん、

心の病を引き起こすということを、科学的データを基に警告していて、

ちょっと、戦慄モノでした。


対策としては運動、瞑想などが紹介されていましたが、「自分の気分が

上がる行動をリストアップして、ストレスを感じるたびに、それをする」

というものもありました。

これはnoa koaのワークシートでもあるワークですが、これをやると、

自分の人生がキラキラしたものに囲まれているんだな、ということに

気づいて、嬉しくなってくるんですよね〜。(*^_^*)

そのキラキラしたものを、自分が日常で意識的に選んでいるか、

選んでいないか、ってだけなんだなと。


仕事や家事育児、心配事や悩み事などに心が占められていると、

人生の主体である自分自身に関心が向けられなくなって、「何をすれば、

自分の心が喜ぶのか?」な〜んてことは、考えなくなっちゃいますよね。

でも、考えてみれば、いつ終わってしまうか分からないこの人生、

心が喜んでいる時間がなくてどうする、って気も、しませんか?

できることなら、限りある全ての人間体験を、心が喜んでいる状態で、

体験したいですよね。

だって全ては、必ず終わってしまうものなのだから。


小さい頃に多大なストレスを受けた人の脳は、恐怖や不安を感知する

部位である扁桃体が、人より大きくなっており、大人になっても、

恐怖や不安に過敏に反応してしまう傾向があるのだそうです。

幼少時の記憶が、大人になってからの感情や思考パターンに影響を

及ぼすことは、これまでも広く認知されていますが、脳の扁桃体という

部分に物理的な変化を生じさせているという事実は、驚きですね。


あるものが過剰であることによって、過敏反応を引き起こすってトコは、

アレルギーに似ていますね。

アトピーなどのアレルギーは、デトックスすれば改善するという話ですから、

心理的アレルギーも、きっと同じでしょう。

自分にとってよくない毒素は、できる限り綺麗にデトして、代わりに

できる限り、キラキラしたいいものを取り入れる、そして笑う

やっぱコレですよね


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2016年06月12日

一番の願い。

もう梅雨だそうで。 今年も速いですね。

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     庭のあじさいも、次々と咲き始めました。   

そんな梅雨の晴れ間、今年も我が家の庭の、梅の実の収穫が

終わりました。

今年は、超絶不作です。

去年の1/8くらいしか、獲れませんでした。(T_T)

あまりの収穫の少なさに、母がスーパーで市販の梅の実、買ってきました。

ウチの実が、見劣りするわ・・・。(;一_一)

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         左スーパーの、右ウチの。

今朝の新聞によりますと、暖冬だった今年は、早い開花の後の

寒の戻りの影響で、全国的に梅が不作だそうです。

寒い冬は大嫌いですけれど、去年はその寒さのお蔭で、

梅の実が豊作だったんですね〜。

ホント、この世は万事塞翁が馬なんだな〜って、思いました。


今はまだちょっと蒸し暑いだけで快適な気候ですが、今年の夏は、

またもや猛暑の予想だそうですね。

家族に高齢者がいるので、ちょっとオソロシイです。

少量ながら、今年の梅のクエン酸パワーをいただいて、

元気に乗り切りたいと思います。


健康常備食と言えば、膝痛を定期的に繰り返す母のために、先日、

黒酢アップルジンジャーハニーなるものも、作ってみました。

横文字にしてオシャレっぽく名づけていますが、要は血流に良さげな

ものを、テキトーに全部ぶち込んだ感じです。(^^ゞ

母のために作ったものの、私自身もこれ飲むと、気のせいかいつもより

元気が回る気がします。(^.^)


あと、我が家の免疫アップの強い味方は、刻みニンニクです。

醤油漬けにしたニンニクを、みじん切りにしただけですが。

1日1回、スプーン半分くらいを、常食します。

これを食べるようになってから、ホントに風邪を引かなくなりました。

ニンニクは、抗がん作用食材ランキングでも、堂々の1位ですしね

あとは野菜中心の多品目メニューを、よく噛んで食べるようにすれば、

家族全員、健康でいられるかな〜と、思っています。


自分が心配性かつ仕切り屋で、有事に際しては交感神経ビンビンになって

しまうタチだけに、自分が今現在、心安らかに暮らしていられるのは、

家族が全員健康で、幸せそうに笑っていてくれるからなんだよな〜、

という事実に思い至るたびに、感謝の気持ちに圧倒されます。

実際、一寸先は、分からないわけですし。


分からないからこそ、後悔のないように、今できること、今思いつくことは、

全て全力でやっておきたいと思っています。

皆が健康な食事をして、健康な思考をして、健康な感情を感じて、

健康な会話を交わして、毎日心清々しく、朗らかに笑って生きている、

そんな人生が、1日でも長く、続きますように。

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2016年06月05日

「水に流す」の効用。

先日は、中高の親友たちとの定例会で、恵比寿の肉ビストロに

行ってきました。🍴

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     ビストロ「カルネジーオ」さん。

予約が取りにくいお店は、概して良店が多いものですが、こちらもしかり。

どのお皿も美味しく、「真似っこさせていただきたい」と思わせる

お料理の数々でした。

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         蒸しタンとパルメザンチーズ。

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        ピーナッツスプラウトのナムル。

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       アジのタルティーヤ。メチャうま

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   桜エビとホワイトアスパラのバターケッパーソース。

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        春菊のサラダ。メチャうま

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    タン、三角肉、ランプとグリル野菜の盛り合わせ。

お肉が比較的苦手な私でも、美味しくいただくことができました。

リピートしたいお店リストにINです。(*^_^*)

お気に入りが増えていくのって、何か嬉しい


「何かや誰かを好ましく思う」って、幸せの素ですよね。

逆に、心に居座る「嫌悪感」って、不幸感の素。

私は元々気性が激しい方なので、「大好き」も「嫌悪感」も、

人一倍キョーレツに感じてしまうタイプ。

若い頃は、思春期特有の潔癖感も相まって、心が非常に苦しかったような

記憶があります。

大学生になった頃から、心理学やスピリチュアル関係の本を貪るように

読み始めたのは、そんな自分の心の苦しさを、どうにかしたかったからかも

しれません。

中高、大学の親友たちは、「全然、そんな風には見えなかったけどー?

毎日すっごい、楽しそうだったけど〜?」って、言いますけど。( 一一)

人は見た目では分からんもんです。


さてそんな、キョーレツ気性による心の苦しさが、それら心理学や

形而上学のお勉強で緩和されたかと言えば、緩和されたんですね〜。

もちろん徐々に、ではありますけれども。

自分の心を、冷徹な目で客観的に見られるようになり、状況についても、

反射的にではなく意識的に対応することができるようになったからだと

思われます。(^.^)


その後セラピーを学んで、イヤ〜な感情や思考を「客観視」するだけでは

なく、「水に流す」こともできるようになりました。

すっごい、ラクです。(*^_^*)

今となっては、心に立ち現れるイヤ〜な感情や思考を、ただの波動として、

「自分のもの」とすら考えていません。

部屋のゴミやほこりと一緒、って感じ。


どーしてこういう実用的で有用なことを、義務教育の要項として、

学校で教えないのかなぁ〜?と、思ってしまいます。

自分で自分のメンタルコントロールができるようになれば、

イジメとかも減りそうなもんなのになぁ。

そもそも親のメンタルが安定していて、家庭が調和的で愛と優しさに

溢れていれば、人をイジメようなんていう発想は、子供には生じない

ような気がします。

今必要なのは、一億総活躍よりも、一億総メンタルコントロールだと

思うのですが、どうでしょう。( 一一)


「水に流す」という精神は、古神道でも重んじられていたようです。

起こってしまったことにこだわったり、立ち止まったり、しこりを残したり

するのをよしとしない感じ?

龍神様をお祀りしている神社も、日本各所に数多くありますが、

「龍神」は「水の神」であり、「流神」でもあるそうです。

祟り神との噂もありますが、水に流せないレベルのことを、ネチネチ

ウジウジと恨んでしこりを残すぐらいなら、矛先間違えることなく

速攻祟っちゃった方がスッキリするわって、感じなんでしょうかね〜。

性格、似てるかも。(^^ゞ


心が苦しかった若い頃に、一番助けられた考え方に、「波動の法則」が

あります。

「人は常に波動を発しており、外界は、自分が発している波動の反映で

ある」ってヤツです。

だから自分の心が「大好き」を発していると、その「大好き」を反映する

現象が自然に外界に映し出され、自分の心が「嫌悪感」を発していると、

その反映として、心に嫌悪感をますます募らせられるような現象が、

目の前に次々と立ち現われるわけです。


コレ、実体験的にも、真理だと思います。

三種の神器のうちの一つの「鏡」って、神の器である人間存在における、

この真理のことを言ってるんちゃう〜?って、密かに思ってます。(^.^)


いまだにチラッ、チラッと心に立ち現われる「嫌悪感」は、

できるだけ早く水に流して、「大好き」をたっくさん、

心に集めるようにしたいと思っています。

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2016年05月29日

「未解決ファイル」事件簿。

今はインターネットのおかげで、知りたいことがチャッと調べられて、

モヤモヤがサッと晴れるようになり、ホントいい時代になりました。


これまでも何度かブログで言及していますが、私は幼い頃から、

ちょいちょい不思議体験があり、その謎を抱えて生きています。

そもそもミステリーマニアなので、自分の不思議体験についても、

どういった仕組みでそういうことが起きたのか、その体験に

どんな意味があるのかなど、腑に落ちないと忘れられないのです。

なので、自分の人生で体験したミステリーは、心の中の

「未解決ファイル」に、温存してあります。


その、未解決ファイルの中の、謎の1つに、「三輪山の杉から親宣言」

事件があります。

この出来事は、何度かこのブログでも書いていますが、簡単にいうと、

十数年前、横浜の伊勢山皇大神宮にある、大神神社の分霊の岩にお詣り

した際に、めっちゃビリビリ呼ばれた感があり、(こりゃ行かな)と

思ってその後、奈良県の大神神社へ足を運び、三輪山に登ったところ、

中腹の、岩に囲まれた1本の杉を見るや否や、(あ、私を呼んだのは、

この杉だ)と確信的に直感し、その杉に手を触れた瞬間、

(私はあなたの親みたいなものですよ)というメッセージが降ってきた、

という、不思議体験です。


ずっと、(何で、植物である杉が、人間である私を呼び寄せ、話しかけて

きたんだろ?しかも、杉が私の親って、どういうこと??)と、

納得がいかず、ギモンでした。

その後、ある本で「類魂」という概念(類魂については過去記事参照)

を知り、その時は合点がいったような気もしましたが、だとしても、

類魂の一員同士である杉に、「お仲間ですよ」ではなく、「親ですよ」と

言われたってトコロが、まだちょっとギモン・・・。


考えても分からないので、未解決ファイルにブチ込んでおいたのですが、

先日、ふと思い出して、インターネットで「三輪山 杉」で検索してみたら、

「三輪山の杉は、神の憑代として有名」とあり、(そうだったのか)と、

100%合点がいきました。

あの時話しかけてきたのは、杉ではなく、杉に憑いてた神様だったのかぁ、

と。


そうなると、話しかけてきたのがどんな神様なのか、

気になってきますよね〜。

で、大神神社が祀っている御祭神を調べてみると、「大物主神」。

この神様がどんな神様か調べてみましたが、諸説あり、結局、謎。( 一一)

白蛇神として、卵などをお供えする方も多いそうですが、どうやら、

大神神社にあまたおられる白蛇神は、大物主神にお仕えし、

お守りしている眷属なのだとか?

また、むか〜し昔の神代の頃、大和朝廷発足以前に、すで日本の地に

王朝を築いていた、「ニギハヤヒ」っていう天孫が、「大物主神」の

正体であるとか、ないとか?

調べれば調べるほど、ミステリーは深まるばかり。

ミステリー好きの私のハートはワクワク、めちゃくちゃ面白くなって

きちゃいました。


古代日本史の、神代から人代へのシフトが、私にはいまいちよく

理解できないのですが、古代日本史の研究本によると、「ニギハヤヒ」は

日本史上から隠された神(人?)とされており、最も謎多き存在の模様。

「奥ゆかしくて頭のいい神」とされている情報もあれば、「最強のタタリ神」

とされているものもあり、「どっちだよ・・・」って、感じ。( 一一)

キャラが全く、思い描けません。


「ニギハヤヒ」は、「千と千尋の神隠し」に出てくる、美少年ハクの、

モデルでもあるようです。

ちなみに、映画の中で、ハクの正体は白龍で、ハクの本当の名前は、

「ニギハヤミコハクヌシ」。

まさしくモデルですね。

ハク、めっちゃ好みのタイプなので、そこはちょっと、嬉しかったです。(*^_^*)


謎解きついでに、これまでビリビリきた神社の御祭神を調べてみたら、

伊勢神宮内宮の荒祭宮は、「ニギハヤヒ」の対神「セオリツヒメ」、

和歌山の新宮の神倉神社(関連過去記事はこちら)は、

「ニギハヤヒ」の息子「タカクラジノミコト」。

やっぱりDNA的に反応してたのかなぁ〜と、思ってしまいました。(*^_^*)


も一つ不思議現象のあった戸隠神社の中社は、「エネルギービリビリ」

ではなく、「膝がガクガク」しました(関連過去記事はこちら)けれど、

戸隠は、「天の岩戸開き」に功績のあった神々を祀っているのだそうです。

う〜ん、これはさっぱり、分からない。

なぜ、「天岩戸開き」に貢献した神様のエネルギーを前に、私の膝が、

ガクガクしちゃったのか??

これもまだ、未解決ファイルのままですね。


これまで名前も知らなかったのに、急に身近に感じられてきた神様、

「大物主神」、そして「ニギハヤヒ」。

今後の自由研究の課題に、挙がりそうです。(*^_^*)

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  とりあえず、こんな本を買ってみました。(*^_^*)


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2016年05月22日

生きてる手応え。

恩を返すのは士の道、親孝行は先祖供養、と思って、老いてますます、

親は大切にするようにしています。(^^)

先日は、またもや母親の希望で、「ポール・モーリヤ ラブ・サウンズ・

コンサート」なるものに、行ってきました。

私にとっては、小学生時代によく耳にした、TVのテレフォンショッピングの

BGMの数々でありましたが、母にとっては、若き青春時代の輝ける日々を

思い出させる、懐かしいメロディーだったようです。

私にとっての、聖子ちゃんソングみたいなものでしょうか。


日頃からCDを流し「残りの人生、いい音楽をいっぱい聴きたい」という母と、

音のない静寂を好み「残りの人生、いい本をできるだけ読みたい」という

私は、似ているような、正反対のような。(^_^.)

「自分の興味は、トコトン追求したい」ってトコは、似てるのかな。(^^)


コンサートの後は、気になりつつ行けていなかったお店、

at!2ndの「24/7」で、遅ランチしました。🍴

みなとみらいの景色が広く見渡せて、とても気持ちがよかったです。

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父が亡くなり、すっかりストレスから解放されちゃった母は、人生に

ちょっと、刺激が足りないようなので、ちょくちょく行ったことのない

お店に連れて行って、脳みそを活性化させてやらないと(笑)


ストレスも、生命力の活性化のためには必要なものなんだな〜と、

幸せそうながらもネジが緩みっぱなしの母を見て、思います。(^_^.)

ノーストレスだと、生きてる手応えが、イマイチ感じられないのかも。

そー言えば、友達でも、比較的ラクな日常を送っている友達(私を含め)は、

「あっちが痛い、こっちが痛い」と不定愁訴を訴えているのに対し、

ハードワーキングな友達たちは、何だか、めちゃ元気ですね〜。

やはりホルモンバランス上、スパイス程度のストレスは、あった方が

いいのかもしれません・・・。( 一一)


人間ってヤツは、本能的に幸せを求め、幸せを目標に頑張り続けるわけ

ですけれども、イザ幸せを手に入れてしまうと、ネジが緩んだり、

ホルモンバランスが崩れたり、何か物足りない気分になってしまう・・・

というのは、皮肉なもんですね〜。(^_^.)

戦場ジャーナリストが平和な日常に耐えられなくなったり、ランナーが

苦しくとも走り続けてしまうというのは、ストレスの中にこそ、

生きている手応えがあり、生きている実感を感じさせるホルモンが

出るからなのかもしれませんね。

人間の構造って、面白いですね。(^.^)


確かに、私も最近、肩や腕や背中が痛むと、「おー、生きてる実感。

ちょっとした手応え。」と、感じてしまうトコロもあるかも。(^^ゞ

人生の試練であれ、ちょっとした痛みであれ、それらが発生する原因は、

内在生命の「生きてる実感を感じたい」っていう、陰なる欲求なのかも

しれないですね。(^_-)


お釈迦様は、「生きているということは、苦しみである。苦しみは、

欲望から始まる。だから欲望をなくせば、苦しみもなくなるよ」と

おっしゃっていますが、てことは、もしかしたら、欲望をなくして、

苦しみをなくしたら、生きてる実感も、なくなっちゃうのかも

しれないですね〜。

幸せばかりでも生きてる手応えなくなってくるし、ストレスばかりでも、

生きてるのヤんなってくる・・・。

そこで、「中庸」と、お釈迦様はおっしゃったわけですね。


自分をよーく観察して、自分にちょーどいいバランスに持っていく、

また、自分に生きてる実感を感じさせてやるには、どーいった方法が

一番建設的で、自分にとって一番いいのか、よーく考えて実践してやる、

というのが、ホルモンに翻弄される我々人間にできる、せめてものこと

ですかねぇ・・・。

私も、建設的な欲望を持ち、肩腕背中の痛み以外で、内在生命に生きてる

手応えを感じさせてやらなくっちゃと、思います・・・。

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