2016年09月12日

変化についてのメッセージ。

今年は姉の華道展活動が多く……またまた見に行ってきました。💨

現場は、久しぶりの二子玉川です。👜

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   共同制作で、コンセプトは「WATERFALL」だそうです。

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          角度を変えると・・・。

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          また違った味わい。

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       家元の作品。高波っぽい。

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        ザッパーンって感じ。


デパートのファッションフロアは、もうすでに秋模様。

「もう秋か〜」と驚きつつ、秋冬物の可愛い服や靴に、

ちょっと、トキメいちゃいました。

夏が大好きですけれど、秋もいいなと、今年はなぜか、

素直に思っちゃいました。

いつもは、夏の終わりって、ちょっと切なく、名残惜しいんですけど。

今年はサッパリしたもんです。(^^)


そういえば以前、セルフヒプノで、変化についてのメッセージを

受けたことがありました。

それはインナーチャイルドセラピーでのことだったのですが、

セラピー中のイメージの中、日中のキレイな砂浜で、チャイルドと2人で

カヌーにヤスリをかけて遊び、イメージの中で夜になって、そのカヌーに

2人で乗って、キレイな月夜の海に漕ぎ出て遊んでいたその時に、

いきなりチャイルドから、メッセージを伝えられたのでした。


普通、癒しが主目的のインナーチャイルドセラピーでは、

メッセージを受けるということは、あまりありません。

ですが私はインナーチャイルドセラピーをしていても、いつのまにか

お説教を受けていることが多く、一度、イメージ中のチャイルドに、

「あなた、子供なのに、何でそんなこと分かるの?」と聞いたら、

「今わたし、ハイヤーセルフと一体化してるから」と答えられました。(;一_一)

だからか、私のインナーチャイルドセラピーでは、ちょっとこまっしゃくれた

系の、エラそうな態度のインナーチャイルドとか、元気一杯にビュンビュン

空を飛び回る系の、スーパーチャイルドが出て来ることが多いです。(^_^.)


さて、そのこまっしゃくれチャイルドからのその時のメッセージは、

「昼の灼熱の砂浜も、夜の月の海も、どちらも同じく美しく、味わい深い。

どちらも、思う存分、味わうことを楽しんで」というものでした。

(ね?エラそうでしょ?上からでしょ〜?(^^ゞ)

そのセラピーの最後では、チャイルドはとうとうハイヤーセルフに変身して

しまったのですが、そのハイヤーセルフからのメッセージは、

「人生で起こる変化を受け入れて。これまでの方が良かったとか、

そういったことは、ないから。これまで(以前)も、これから(以後)も、

さっき感じた昼と夜のように、どちらも同じく味わい深い、美しいものだから。

過去や現在に執着せずに、これまでを手放して、心をオープンにして、

未知の未来を、積極的に、自分の意識の中に受け入れるように」でした。


コレ、結構前のセラピーの内容なのですが(記録してある)、その後の

人生においても、「今現在」にモヤモヤしたり、妙に焦りを感じたり、

「未来の不安」にゾワゾワしたりした時に思い出すと、心がホッと、

ほぐれる感じがします。

このように、セラピーの内容は、数年たってジワジワと心に沁み入って

くるものもあるので、ぜひ、細かに思い出して、記録しておくことを

オススメします。📖

ひょんな時に、そのメッセージの本質が深く腑に落ち、

人生に上手に適用できるようになったりもしますよ。


さてさて、この世はランチメニューまで、秋仕様でした。

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         紫イモのポタージュ。

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      カボチャとリコッタチーズのペンネ。

ウチでもそろそろ、温かいお料理を作りたくなってきました。(^.^)


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2016年09月05日

リインカネーション的ご縁。

先週末は、姉のお誕生日ホムパでした。

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普段お世話になっているおねーたまに、腕にヨリかけ料理。
ヴィシソワーズ、夏野菜のゼリー寄せ、人参とリンゴのヨーグルトサラダ、
マッシュドスイートポテトと黒豆のサラダ、夏野菜とチーズの揚げ春巻き、
手羽元のスペアリブ風。

幼い頃は、性格の違いからか(姉は外向的、私は内向的)お互いにあまり

関心がなく、大人になってこんなに仲良くなるとは思っていませんでした。

今も基本的な性格は変わっていないのですが、お互い良き理解者として、

ずっとそばにいる感じ。(^^)

そういうご縁なんでしょうね〜。


前世退行で、姉らしき人物と出会ったのは、今のところ2回です(2つの

前世)。

いずれも姉は無邪気で元気な女の子、私は人生を背負った凛々しい

若者でした。

いずれの前世でも一緒にいる時間はごく短く、「もっと一緒に遊べば

良かったな・・・」という思いが残っていました。

その淡い思いが、今世姉妹として生まれ、長いこと一緒にいる原因と

なったのかもしれません。


今世の家族との関係性は、前世における関係性をなぞっていることが

多いと思われます。

前世の関係性において後悔している部分を埋め合わせる、あるいは違う

アプローチで対処するために、今回、家族という近い存在に生まれて

きているのだと思われます。

家族それぞれとの関係性に対して、何となく心の底で感じていたことが、

前世退行によって具体的なストーリーで裏付けされると、「なるほど〜、

だからこの人に対してはこういう風に感じ、この人に対してはこう反応

しちゃうのか〜」と、妙に納得できて、面白いです。(^.^)

特に葛藤の強かった父との関係性においては、前世における関係性と、

自分が残した思いを知ったことで、より意識的にアプローチを変える

ことができたと思います。(^.^)


数ある前世では、非常に近い存在、あるいはキョーレツな関係性なのに、

今世出会っていないという人物も大勢います。

そういうのは、思いを残していないか、または今世のテーマに

選ばなかったか、あるいはこれから出会うのか、だと思います。

また是非出会ってみたい人、二度と出会いたくない人、前世には色々

いますけれど・・・。

しかし今世も、死ねば前世になっちゃうわけですので、まずはいつ死んでも

いいように、今ある関係性を精一杯大切にして、常に思いを残さないように

していたいと思っています。(もういい加減、輪廻ヤなので)


ちなみに前世で出会った人物で、私がまた出会ってみたい人NO.1は

「古代ハワイで教えを授けてくれた、カフナのおばあちゃん」です。

(前世での)私にはとっても優しく、村の性根の悪い者には鬼のように

厳しい、スーパーGODばあちゃんでした。(^^)

出会いたくないのは、そのおばあちゃんに殺された、村の屈強な若者。

ジャイアンみたいなその若者が、カフナのおばあちゃんの逆鱗に触れて、

池で溺れ死にさせられたのを見て、前世の私はショックを受けたのですが、

その後今世(現実世界)において、古代ハワイの文化を記した文献を

読んでいる時に、「カフナは罪人を制裁する権限を持っており、

その方法として、池に人の頭を浸けこんで溺れ死にさせることがあった」

という記述を見た時には、再び鳥肌でした。

その若者が溺れ死にさせられた原因に、(前世の)私も少なからず関わって

いたので、できることなら、二度と会いたくないです。(>_<)


とまぁコワイこともありましたけれど、前世で見た古代ハワイの情景を

思い出すと、心に温かさと晴れやかさが広がります。

お気に入りの前世の一つです。(*^_^*)


さぁて、今生きているこの人生は、死後、どんな前世になりますことやら。

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2016年08月29日

ハイヤーセルフの言うことにゃ。

もう8月終わり?! 夏終わり?!\(◎o◎)/!

今年の夏は、リオと皮膚炎で終わった感じ・・・。(;一_一)


しかしこの前代未聞の皮膚炎(完治まだ)のお蔭で、「自分に関心を向ける」

ということが、一体どういう感覚なのか、分かったような気がしました。

分かったというか、思い出されてきたという感じかなぁ。(^_^.)


子供の頃は、こんな感じで、自分の身体とか、自分自身という実体と、

不即不離の関係だったような気がします。

大人になると、やるべきことややりたいこと、気になることなどなど、

外部の物事に意識を奪われ、自分自身に関心を集めることが、

難しくなってしまうんですよね〜。(^_^.)


大人なんだし、それが当たり前だし、みんなも多かれ少なかれそうだと

思うし、それが特段悪いこととは思いませんけれども(むしろ大人になって

なお自分のことばっかりという方が、どーなのよと思う( 一一))、

セラピーやリーディングを受けるたびにいつもいつも、判を押したように

言われるのが、「自分をもっと愛するように」、「自分を後回しにしない

ように」というアドバイス。(;一_一)

あんまり繰り返し言われるので、「自分を愛する」の意味が分かっていない

のかと、以前、セルフヒプノでハイヤーセルフに聞いてみたら、

「自分を愛する」とは、「自分に関心を向けること」とのお答えでした。

そうすると、自分の中にマナ(生命力)が、溜まるのだそうです。

その当時の私は(今もかも(^_^.))、自分以外の人々に関心を向けすぎて、

マナが漏れている、と言われました。

もしかしたらこの夏も、リオで活躍する日本代表選手たちに、

マナを漏らしていたのかなぁ〜。(^^ゞ(笑)


身体的な不具合があると、不可抗力的にどうしても、自分自身を意識し、

関心を向けざるを得なくなりますよね。

何度言っても相変わらずマナを漏らす私に、今年はとうとうハイヤー

セルフが、強行手段に出ているのかもしれません。💢

ヤバイヤバイ。 早いとこ意識変えないと。(>_<)

ハイヤーセルフのメッセージを無視すると、後々結構なイタイ目に遭う

ということを学んだ、この夏でした。


皆様もどうぞ、結構なイタイ目に遭う前に、常日頃から自分自身に関心を

集めることを忘れずに、自分の中に、マナをたくさん、集めておいて

くださいね。


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     夏の終わりに、飲み放題ビアテラス再び。

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   先日ゲリラ雨で断念した、テラス席にリベンジです。

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   ムール貝のビール煮込みと、香草とトマトのサラダ。

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ガーリックトースト、ポークリエット、フライドポテト、白身魚のフリット。

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   実は私はコンチネンタル料理、ちょっと苦手なのですが…、
   ドーンとお肉に、家族は大喜び。\(^o^)/

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      テラス席から見上げるマリンタワー。

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          宵の山下通り。

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     山下公園から望む、みなとみらい方面の夜景。


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2015年10月19日

ヒプノ10年後の実感。

今月は母のお誕生月なので、バースデーイベントが続いています。

ホムパの数日後は、レストランバースデーランチでした。

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「お肉が食べたい」という母のリクエストにより、
ロースト・グリル肉が自慢の「ロティスリー・ティーズ・レイ」さんへ。

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事前にお願いしていなかったにもかかわらず、「会話が耳に入ったので…」
とのことで、デザートにバースデーペイントをしてくださいました。
サプライズ。

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店内より見える景色。
ギターの生演奏もあり、3時間も長居し、楽しんでしまいました。


月をあげてのお誕生日祭、ちょっと我々子供連、実の母親を構い過ぎ

かしら?とチラッと思ったりもしますが、世間知らずの箱入りお嬢様

だった彼女が、結婚後、試練にぶち当たりながらも、体当たりで懸命に、

逃げも隠れもせずに夢中で生きてきたことをしっかりと記憶しております

ので、全ての義務から解放された今の母の幸せを、(よかったねぇ〜

と、心から祝福したい気持ちになってしまうのです。

同時に、「どうか、お母さんがラクに、幸せになりますように」という、

幼い頃からの私の宿願が達成されている今現在の幸せと、そう願い続けて

いた幼き日の自分をも、祝福する気持ちで一杯になります。


ある本に、「何かに使命感を持つということは、その裏の罪悪感と共に

生きるということ」と、書いてありました。📖

最初読んだ時には、使命感などというものは、マザーテレサとかガンジー

とか、夜回り先生とか、選ばれた人にしかできないような、すごい立派な

ことをする人たちに関するものであって、自分には関係ないと

思っていました。

がしかし、ヒプノセラピーの前世退行で、今の母と弟(前世でも母親と弟

でした)を捨てて家出をした少年だった前世を見た後、ふと、その本の

一文が、心のうちに蘇ってきました。

もしかしたら、自分の心の中に幼い頃から居座っている「母を幸せにする」

「弟を守り育てる」という強い気持ちは、前世においてその二人を捨てた

という、無意識的な罪悪感に裏打ちされているのかもなぁ、と。


で、ヒプノセラピーを受けたことによって、その罪悪感に裏打ちされた

使命感が全くなくなったかと言えば、そういうわけではなく。(^^ゞ

そういう気持ちはまだ多少ありますが、心の中のガチガチの締めつけ感が、

なくなった感じ。(^.^)

「んもう!」とか「何で?」と葛藤しながら無意識的に衝き動かされるのでは

なく、より意識的かつ自己完結的に、「自分のカルマの消化」を、

納得した上で淡々とやるようになったという感じでしょうか。🆗

やっていることは変わらないのに、何だか前よりスムーズ感があると

いうか、気持ちいい感じです。

これが、顕在意識と潜在意識が相反していない状態、協力関係にある状態

なんだろうな〜と、感じています。(^.^)


ヒプノセラピーって、初めて受けられた方もそうだと思いますが、

受けた直後は、「不思議な体験だったけど、だから何だというのだ?」

という感じになります。

でもその後、人により長短の時間や年月を経て、色んなことが分かって

きたり、モヤモヤが消えたり、こだわりがなくなったり、心身がラクに

なったりと、「ヒプノセラピーのせいかどうかは分からないけど」という

微妙なレベルで、変化があります。


私の実感では、ヒプノセラピー直後(2週間後くらい)にも、いつの間にか

肩の荷が下りて心身が軽くなった感じになり、その変化に驚きましたが、

その影響はその後もジワジワと、長い年月かけて身体の細胞レベルに

染み込んでいって、そこからまたジワジワと、身体(エネルギー体かな?)

全体を作り変えていっている感じがします。


最初は単に、ヒプノセラピーって、心の癒しとか人生のメンテナンス的な

もの、あるいは好奇心を満足させる娯楽的なものと思っていましたが、

最近は、ヒプノセラピーって、最終的には、「何だかんだ言って、人生、

全てOKだわ」という不動の楽天性というか、不動の心の安定性に、

向かわせるもののような気がしています。

(ヒプノだけではなく、リコネのせいも、あるのかもしれませんが)


私が生まれて初めてヒプノセラピーを受けてから、ほぼ10年。

さらに10年後にはどんな境地に到っているのか、今からちょっと、

楽しみです。(^.^)


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2015年05月12日

母との関係に観るカルマ。

先週末は、母の日でしたね。かわいい

いて当たり前になってしまいがちな、この世にたった一人のお母さんに

対する感謝を新たにする日。ぴかぴか(新しい)

日本中が、お母さんを大事にする気持ちを新たにしていると思うと、

何だか心がほっこりしますね。(*^_^*)

親が老齢になってくると、ただ健康に生きていてくれるってだけで、

本当に神様に感謝です。


さて我が家の今年の母の日イベントは、横浜元町でのフレンチランチ&

ショッピング&バラ鑑賞でした。ダッシュ(走り出すさま)

絶品のフレンチ、自分用スニーカーの購入、大好きな元町山手散策と、

なぜか母というよりは私好みの、私自身の心が満たされる、

とても充実した1日となりました。(^_^.)

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     元町仲通りにある、「ル・プティ・クラージュ」さん。
     お料理も、サービスも、素晴らしかったです。

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     トータル6皿のフルコース。
     これは絶品だった前菜、鶏レバーのクレームブリュレ。

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     これはメインの、ウサギちゃん。
     「ごめんね〜」と手を合わせつつ、パクリ。

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     デザート後のコーヒータイムに、お茶菓子の一皿が。
     思いがけないサービスに、感動。揺れるハート

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     母へのプレゼント……ではなく、自分用。(^^ゞ
     未来感溢れるスニーカー。

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     アメリカ山公園。たくさんのバラが咲き誇っていました。

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     港の見える丘公園。
     視界一面、あらゆる種類のバラ、バラ、バラ・・・、圧巻。

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        向こうに見えるのは、イギリス館です。

基本的にウチの母は、家の中にいるより外に出る方が、脳が活性化されて

元気になるようなのですが、夕刻の家路では、さすがに歩き疲れた様子で、

母の体力面の衰えを実感してしまいました。(>_<)

今後は母の体力面をしっかりと観ながら、家族イベントを企画&遂行

しなければならないな〜と、肝に銘じました。


さて、そんな私の、この母との関係は、どうやら前世から持ち越して

きたようです。( 一一)

というのは、「今世生まれて来た理由」をテーマに退行したヒプノ

セラピーの結果が、「前世で、母と弟を捨てたから」というもの

だったからです。\(◎o◎)/!

その償いをしたいがゆえに、私は今世、こちらに生まれて来たようで。たらーっ(汗)


潜在意識データによると、どうやら私の魂は、似たような過ちを何度も

繰り返しているようで、そのヒプノセラピーを受ける以前にも、私は

「必要な関心を払わなかったがために、身近な大切な存在を死なせて

しまう」という内容の鮮烈な夢を、2回ほど見たことがありました。夜

その2回とも、今世では経験したことのないような強烈な悲しみに

飛び起き、流れ出る滂沱の涙と、心臓が真っ二つに裂けたかのような

胸部の痛みに、しばし呆然としてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

そしてなぜか、飛び起きた瞬間に、「これは前世の記憶だ」と

心に直感しました。ひらめき


そう言えば、も一つヒプノセラピーでの前世退行で、「古代ギリシャの、

子だくさんのお母さん。家事で忙しいがゆえに、12歳くらいの長女に

下の子たちの面倒を見させていたら、長女が生死をさまよう病気に

なってしまった。母親である私は自分自身を責め、半狂乱になる」

という場面を体験したことがありました。

前世の夢を見た時も、この時も、自分自身の人生について、「本当に

これでいいのかな?」と、内心少々、迷っていた時でした。

そのような時に、それら前世での失敗の数々を見せられ、再体験した

ことで、「それでいいんですexclamation今世では同じ過ちを繰り返さないようにexclamation

と、言われた感じがしました。決定

ヒプノセラピー後は、迷いが覚悟に変わったような感じで、

心と頭が、とてもスッキリしました。ぴかぴか(新しい)


これら前世の夢やヒプノセラピーのBeforeもAfterも、心中に存する

家族に対する妙な義務感は変わりませんが、「これでいいのかな?」と

迷っているのと、「これでいいのだ」と確信しているのとでは、

生きている過程のQOLが、全然違います。

自分の生まれて来た理由、つまり使命、チャレンジが、思ったより

小規模なことには少々ガクッときましたが、でもまー、人間の生まれて

来た理由なんて、案外そんなもんです。(*^_^*)


皆、ひとえに自分の魂のバランス取りと成長のために生まれてくるの

だからして、生まれて来た理由がデカければデカいほど、人生の試練も

それだけ大きい可能性があり、それに耐えうる魂の持ち主でないと、

人生完遂できません。パンチ

それを思えば、生まれて来た理由がソコソコちっちゃくて幸いですexclamation

って感じですね。(^_-)

今後も、自分の前世カルマを淡々と解消しつつ、新たなカルマを不用意に

作ってしまわないよう気をつけながら、この人生、完遂したいと思いますexclamation


リゾート ヒプノセラピー・ヒーリングサロン noa koa リゾート 

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2015年04月19日

ぼんやり効果。

先日のアサイチのテーマが、「ぼんやりの効果について」でした。TV

一言でいえば、日常の中で「ボケ〜」とする時間を持つことで、

集中力、記憶力、情報解析力がアップし、精神的にも安定して、

仕事を効率よくこなせるようになるという内容でした。目

まぁ、プチ瞑想みたいなものですね。


また、番組内で紹介されていた「身体感覚に集中する瞑想」は、

うつ病改善に効果があるのだそうです。

この、身体感覚に集中する瞑想って、ヒプノセラピーの導入段階に行う、

段階的リラクゼーションと同じようなものでした。

うつ病に効果があったとは、驚き☆


そう言えば、統合失調症の方が、習っているお茶のお点前の時にだけ

症状が消える、という話も読んだことがあります。

日常の雑念を遮断して何かに集中する、というのは、ネガティブ想念に

対するバリア機能を果たしてくれるのかもしれませんね。手(グー)


アサイチ情報によると、ぼんやりしている時は脳が働いていないわけでは

なくて、脳の中の「記憶を思い出す」部分と、「価値を判断する」部分が

活発に働いているのだそうです。

これを聞いて、なぜヒプノセラピーでは、過去の記憶がああもまざまざと

鮮明に蘇り、自分の中でのその意義づけをチェンジすることができるのか、

そのメカニズムが説明できるな〜と、思いました。ひらめき


瞑想も、習熟してその深度が深まってくると、ヒプノセラピーのように、

忘れ去っていた昔の記憶が意識の上に蘇ってき、結果、原因不明の

恐怖症が治ったりすることもあるそうです。決定

ヨガの本にも「これヒプノのことじゃんexclamation」って内容の記述もあるし、

ヒプノセラピーと深い瞑想とは、同じ状態を指すものなのかもしれません。


私はずっと、「瞑想って苦手」と思っていましたが、「ぼんやり」と

「ヒプノセラピー」はかなり得意なので、実は瞑想、苦手というわけでは

なかったのかも? よかった。(*^_^*)


ちなみに、「ぼんやり」は、いつもぼんやりしている人には大した効果は

なく、お仕事や子育てや猛勉強などで、いつも緊張状態にあるような人に

こそ、効果を発揮するもののようです。ぴかぴか(新しい)

(じゃー私、大して効果ないじゃんexclamation)と、少々ガクッとしましたが。(^^ゞ

「緊張と弛緩のバランスが大事」ということは、通っていたヨガ教室でも、

さんざん聞かされてきました。耳

ヨガの瞑想行法でも、まず最初に集中、次に放下、そして最終的に三昧、

という三段階があると言われています。

ハナっから緩みっぱなしじゃ〜、何も始まらんわけですよね、反省です。
(-_-;)


「瞑想」って言われると、「呼吸に集中」とか「雑念停止」とか、

色々気をつけなきゃならないことがあって、何かもう、やる前から

メンドくさくなっちゃったりしがちですけれど、「ぼんやりタイム」と

言われると、「喜んでexclamation」って感じになりますよね。わーい(嬉しい顔)

まぁ私がもともと、ボーッとしたタイプだからかもしれませんが。あせあせ(飛び散る汗)


誰に言われるまでもなく、いつでも暇があると「ぼんやりタイム」に突入

している私ですが、「ぼんやりタイム」に入る際、自分の脳に、「今は

な〜んも考えなくっていいよ〜。前のことも、先のことも、自分のことも、

誰かのことも。ただボ〜ッと、しばらくここに“居る”だけでいいよ〜」

と声をかけてからぼんやりすると、ぼんやり度が高いような気がします。

声をかけたその瞬間、脳みそがフワ〜ッと、ほどけるような感じが。(^.^)

皆様よろしかったら、どうぞ、お試しください。(^^)


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2014年09月05日

サイクルは巡る。

とうとう夏休みも終わり、晩夏に生まれた姉のお誕生日会も、無事終了。バースデー

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2行目、粉砂糖ブワサ〜\(◎o◎)/!落としてしまいました。(>_<)
でもお味は皆に絶賛された、クルミ入り手作りガトーショコラ。

外の空気は、早々と秋の気配ですね。

切な〜いexclamation

喪中だったので、この夏はそんなに浮かれ遊んだ感があるわけではないの

ですが、夏の終わり&秋の気配は、やっぱり切ないexclamation×2

でも、気持ちのいい切なさです。

失恋時などの、内臓よじれて口から出そうな、アレとは違って。

(アレはいわゆる、執着ですね。( 一一))

諸行無常的というか、輪廻転生的というか、生命サイクル的というか……

切ないけど温もりがある、そんな感じ。

そういうものを肌で感じ取ることのできる四季のある日本って、

やっぱりいいなと思います。(^^)

ハワイも大好きですが。リゾート でも住むならやっぱり、日本が最高☆


その大好きな祖国日本ですが、実は若い頃は、あまり愛着を感じたことが

ありませんでした。

一緒に育てられたはずの姉が、華道だの京都だの歌舞伎だのと、

若い頃から日本文化大好きだったのとは大違い。

私が物心ついて初めて、文化的に惹かれるな〜と感じたのは、

ギリシャ文化でした。


この、「何となく惹かれる」感覚って、多分前世とのつながりによるもの

だろうと思われます。

というのも、昔、京都の二条城を見学している最中に、姉が突然、

「何か今、ここで女官頭をしていた過去の自分が見えた気がした」と

言ったり、私がヒプノセラピーで始めて見た前世が、ギリシャだったり

したもので。目

まー私はその後、たっくさんの前世を見まして、ギリシャに限らず、自分、

あらゆる国の人間になっとるなーと思いましたが、文化的に愛着を感じる

のは、今でもやっぱり、ギリシャです。揺れるハート

結構な〜んもない、平凡な人生だったんですけどね〜、当時。

(紀元前480年。(笑))

平凡ながら、前世の彼女は、ギリシャという祖国とその文化を、

とってもとっても、愛していたのだと思います。

(未来世に影響するほどに、魂に深〜く刻み込まれてしまうくらいexclamation

皆さんも、「な〜んとなく惹かれる」場所や文化について、惹かれるが

ままに深く追究したり、掘り下げてみたりすると、さらにジワジワと、

内側から何らかの感覚が呼び起こされてくるかもしれませんよ〜。(^^)


と、初めて見た前世(夢見は除く)のことを、今こうして書きながら

思い出していたら、その前世から今世に持ち越してきたという課題

(今の今まですっかり忘れていた)を、思い出しました。

その持ち越してきた課題を知って、自分の魂の発達不全な部分を成長、

発育させることこそ、前世退行をする大なる目的であるにもかかわらず、

何年もすっかり忘れてちゃー、イミないですね。(-_-;)

深く反省。たらーっ(汗)

私にとっては結構難題(若干、今世も完成はムリじゃね的な気がしなくも

ない…(;一_一))なので、かなり意識的かつ漸進的に、長期戦にて

取り組まなければなりませぬ・・・うぅ。


と、ここまで書いて気づいたことですが、ひらめき

「無意識に生きるってある意味ラク。だけど成長がない。

 意識的に生きるって結構しんどい。でも成長する。

 どちらを選ぶかは、自分次第」

―--ってのが、転生を繰り返すヒトの人生の真の意味なのかなって、

思いました。

ラクチン大好きだけど、成長がないとムダに転生ばっかり増えそうだから、

やっぱり多少しんどくても、今世できるだけ成長する方を選びたいと

思います。(^^)

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2013年10月19日

イメージ力と言霊力。

ちょっと前までは庭のキンモクセイが満開で、うっとりするような

甘い芳香を辺り一杯に漂わせており、「秋だねぇ〜黒ハート」とついついまた、

狭いお庭にテーブルセットを出し、“秋の味覚ガーデンランチ”を

開催していたというのに、先日の台風26号が過ぎ去った後は、あの芳しい

キンモクセイの花たちは、すっかり地面に落っこちていました。バッド(下向き矢印)

残り香の一つもナシ。 しかも、急に寒いしexclamation

くっそ〜、台風めexclamation×2

       CA3K03840001.jpg
           ウチのキンモクセイ

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      ワイングラスにキンモクセイが映り込む。

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          台風一過の近所の川の様子。


私は人一倍寒がりなので、極寒は恐怖の対象です。がく〜(落胆した顔)

ヨガの修行によって、ヨギは寒暑を感じないように自己コントロール

できるそうですが、今の私にはとても無理☆

私が神様だったら、世界を10度〜30度の範囲にするのになぁ〜と、

妄想したりしてしまいます。かわいい

妄想は、楽しいです。(笑)

イマジン オーダピポー リビン フォー トゥデー的な感じで。(^.^)

イメージ力は、鍛えておくに越したことはありません。手(グー)


そうそう、以前、ヒプノセラピストという職に関係している前世を

見に行った時に、ハワイのカフナに見込まれて教えを受けた女性で

あった前世を見たことがあるのですが、その時カフナに見込まれた

能力というのが、どうやら「イメージ力」であったようでした。パスワード

見えた(感じた)のは、子供のケガの箇所が治っている様子を

その女性(前世の自分)がイメージしただけで、そのケガが実際に

短時間に治癒してしまうという場面でした。目


ヒプノセラピーというのは、何度も繰り返し体験し慣れてくるに従って、

感知できる情報がよりクリアに、詳細になってくるみたいです。

「イメージ力」が前世の自分のヒーリング力の鍵だったというのは、

その前世を何度目かに見た時に、感知した情報です。ひらめき

このハワイの女性の前世は何度も見ているのですが、そのたびに、

以前は感知できなかったより詳しい情報がGETできます。

(それだけ、今の人生に関連のある前世なのでしょう)

最後は、その女性は、ハワイ島に迫りくる巨大台風をそのイメージ力で

海へと反らせて、力尽きて死んだみたいでした。

(その時はもう結構おばあちゃんになっていたので、

 もともと気力が衰えていたものと思われます)

イメージ力、モノによっては、何気にすごく、エネルギーを消費する

みたいです。たらーっ(汗)


前世でそんな力があったのなら、今世もちょっとはあるかも?と思って、

試しに「巨乳になぁれ黒ハート」とイメージしてみましたが、

案の定、全くダメでした。( 一一)

前世の女性は実家を出て、カフナの元に弟子入りしていましたから、

やっぱりそれほどの力を養うためには、それなりに厳しい訓練が

必要なのでしょう…。バッド(下向き矢印)


イメージ力を鍛えるには、まずは普段から五感をしっかりと意識的に

感じ取ることと、日々練習するイメージエクササイズが大事であろうと

思われます。

ヒプノセラピーは、ある種のイメージエクササイズであると言え、また、

イメージ力がなければ、高精度のヒプノセラピーは体験できないとも

言えます。

イメージ力は右脳の働きであり、右脳は発想力や創造力、直観力なども

司りますから、ヒプノセラピーは心の癒しのみならず、右脳開発にも

一役買っていそうです。グッド(上向き矢印)

単純なイメージエクササイズはすぐに飽きてやめてしまう、

訓練・練習嫌いの私にも続けられるようにと、神様が与えてくれた

よりエンターテインメント性の高いイメージエクササイズが、

ヒプノセラピーだったのかもしれません。ひらめき

ヒプノセラピーは、受ける場合だけでなく、誘導する場合にも、

イメージ力使いますから。

神様は、相変わらずソツがなく、優しいなぁ〜。揺れるハート


イメージ力で思い出しましたが、以前ある占い師さんに、

「あなたは言霊力があるけれども、まだMAXではない」

と言われたことがありました。

「言霊力」って言葉もその時初めて聞いたし、いまいちピンとこなかった

ので棚上げしていたのですが、最近読んだヨガの教典の中に、ある一文が

あり、ふと昔言われた「言霊力」のことを思い出しました。

その一文とは、「正直の戒行に徹するならば、その人は行為とその結果の

よりどころとなる」というもので、その意味はつまり、正直の戒に徹した

ならば(決して嘘をつかなければ)、その言った通りの結果が実現する、

ということらしいです。


思い返せば大学時代、友人たちと「それぞれの一番いい所」を言い合う

という遊びをしていた時に、友人たちが評した私の一番いい所は、

ズバリ「正直」でした。

年頃の女の子としては、(他に褒めるトコないのかよ〜( 一一))と、

その当時は思いましたが、もしかしたら私は昔から、そうとは知らずに、

ヨガでいうところの「正直の戒」とやらを、少々行じていたのかなぁ〜と、

諸々思い出して、思いました。手(チョキ)


でもその力をMAXにするには、「方便の嘘」や「優しさゆえの嘘」も

ついてはならない、つまり「徹底的にバカ正直でなければならない」

のだそうです。

社会人には到底ムリな話ですよね〜。人間関係ギクシャクするっつーの。

そこまでして言霊力MAXにしたいとは思いませんが、もうちょっと、

口から発する言葉には敏感になって、面倒だからと気軽についてしまう

小さないらん嘘などは、なるべくつかないように意識しようと思いました。


こうしてちょっとずつ、今後もイメージ力と言霊力を上げていき、

(ほぼほぼ自分なりにMAXじゃない?)と思われた暁には、

また楽しい妄想をバンバン口にしたり、イマジンを歌ったりしようかな〜

と、思っています。るんるん

ぜひ、皆さんもご一緒に〜。るんるんるんるん


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2013年07月26日

THE GREAT GATBY

映画「華麗なるギャッツビー」を観に行ってきました。ダッシュ(走り出すさま)

バブル期のアメリカが舞台の執着型恋愛ものということで、

最初誘われた時にはあまり興味が持てなかったのですが、

美術、演出が素晴らしかった「ムーラン・ルージュ」の監督さんの作品

だということを知り、その監督の手腕見たさに、観に行きました。

結果、「すごいよかった」です。わーい(嬉しい顔)


テーマもいわゆる「恋愛もの」ではなかったし。失恋

物質主義社会に翻弄される人間の心に潜む、虚無と哀切がテーマな感じ。

原作はアメリカ文学だそうですが、アメリカ文学にこんな繊細なものが

あったのかー、と、ちょっと驚き。目

人間の心とか情緒とかってのは、やっぱり人種や民族によって、そんなに

大きく異なるものではないのだな、と再認識しました。


さて、そんな「華麗なるギャッツビー」の時代背景は、1920年代。

1929年のブラックマンデー前なので、まさにバブルですね。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

富裕層はみんな、頭パッパラパーです。かわいい

格差はすざまじく、上は豪華絢爛酒池肉林、下は泥まみれの汗まみれ。

景気は良くても、上は虚無感、下は屈辱感と、どちらも幸せそうでは

ありません……。バッド(下向き矢印)

間近に参院選挙があっただけに、そこら辺も、妙に考えてしまいました。

誘われるがままに、行ってみてよかったです。(*^_^*)

心の奥深い部分に訴えかけ、考えさせる、大変良い映画でした。映画


最初は全然興味がなくても、誘われるがままに行ってみたら、

すんごいよかったってこと、人生によくありますよね。

私にとって、例えばバリ島がそうでした。

誘われた時は、「え〜、発展途上国とか、不潔そう。虫がいっぱいいそう」

とシブっていたのですが、温かく粘り強い友人たちの勧誘に負けて、いざ

行ってみたら、これが何とも、涅槃のようなパラダイス。リゾート

自分の手前勝手なる先入観によって、危うくこのパラダイス体験を

逃すところだったのだと思うと、猛反省を余儀なくされました。がく〜(落胆した顔)

そして、つれない私を根気よく誘い続けてくれた友人たちに心から感謝

するとともに、それ以後は、自分の勝手な思い込み、先入観をいちいち

チェックするよう心がけ、対象についてきちんと調査、検討、事実確認

してから、決断するように心がけています。位置情報

まー最終的には、直感で決めますけど。ひらめき

映画1本、旅行1つ決めるにも、“先入観を排し、事実を確認した上で、

最終的には直感に従う”という心の訓練を常日頃から意識的にしておくと、

明晰かつバランスのよい判断力が養成されていくのではないかと

思います。決定


さて、映画の話に戻りますが、1920年代のアメリカは、

禁酒法が施行されていた時代です。禁煙

この時代、実は私、セルフヒプノの前世退行で、見たことがあります。

自分用にメモしてある、その前世の内容をザッと公表しちゃうと……

「自分は、小太りで大柄がっちり型の、若いアメリカ女性。

 パツパツの黒いパンツスーツを着ている。

 背後から男に羽交い絞めにされて、正面の男に、ボディを殴られている。

 どうやら、時はアメリカの禁酒法時代。場所はシカゴ。

 私はギャングの仲間に極秘潜入している潜入捜査官で、背後の男は

 ギャングの仲間、正面の男は同じ潜入捜査官仲間っぽい。

 私が何か、素性がばれそうなヘマをしでかして、正面の男が、そのヘマを

 カバーし疑惑を晴らすために、私を殴っている。

 しかし殴られている私の心は、迷っている。

 背後の男を含め、ギャングの仲間は皆心根が良く、明るくて温かい。

 それに比べ、正面の男を含めた捜査官仲間は皆冷酷で、暗く、残虐。

 私は、この二者のどちらが正しいのか、心が混乱している。

 当時の私はアメリカの田舎に生まれた4人姉妹の3番目で、家族の中で、

 自分の存在が姉妹の中で埋もれて、目立たないような気がしていた。

 もっと目立って、皆に認められたい気持ちがあった。

 その前世での重要な場面: ギャングの酒樽倉庫にガサ入れが入り、

 銃撃戦になる。私はギャング側で応戦しているように装っているが、

 実は情報を流したのは自分である。

 かつて一緒に笑い合い、心が通じ合った気がしていたギャング仲間が、

 目の前でどんどん銃弾に倒れ、血を流して死んでいく様に、私の心は

 さらに混乱し、フリーズ状態になる。

 自分のしたことは本当に正しかったのか、分からなくなる。

 その前世における人生の最終場面: 私は、NYのアパートで、

 一人暮らしをしている。 すでに禁酒法は改正されている。

 私は所属組織の判断と指示により、ギャング側の復讐を避けるために、

 住む所を変え、髪の色も変え、それまでしていなかった化粧もしている。

 所属組織から生活に困らない程度の金額が毎月支給されているが、

 私の生活は荒れ、お酒に溺れている。

 自分に優しく接してくれ、温かく心が通い合い、存在を認めてくれた

 ギャング仲間を裏切った罪悪感と自己嫌悪が、心に張り付いて離れない。

 しかも禁酒法はその後改正されて、『それじゃー、あの仲間たちの死は

 一体何だったのか』と。 そんな思いで、心の中はグジャグジャ。

 最期はアルコールと睡眠薬でグダグダになったまま、

 アパートのベッドで、一人死ぬ」

という人生でした。 ホントかウソか、分かりませんが。(^^ゞ

冷静に考えて、潜入捜査なんて危険極まりない任務を、当時のアメリカが

女性にさせるかなぁ〜?とも、思ったりするし。( 一一)

ま、でも、前世の真偽は、セラピー自体には、あまり関係ないです。

大事なのは、このイメージ(記憶)を解放して、心に消え残る罪悪感や

自己嫌悪などのネガティブな感情を、手放すことにあるわけでして。


とまぁ、真偽のほどは置いとくとして、「華麗なるギャッツビー」を

観た後に、ふとこの前世のことを思い出しました。

そういえば、この前世を見た後、「何か、ハリウッド映画みたい…」と、

思ったなぁ〜、と。

そして、先に記した先入観や勝手な思い込み同様、時代によってコロコロ

変わる法律や、社会通念や価値観なども、盲信せずに、必ず自分の頭で

しっかり考え、自分の真の心で決断しなくちゃいけないな〜と、

思ったことも、思い出したのでした。


メモの最後には、「この人生で得たもの:任務の完遂。 やり残した事:

 本当の心の幸せが指し示す方向に、従うことができなかった」

と、書いてありました。

私のその前世は、任務の完遂などの要素では、人は幸せになれない

ということ、世間的な法律や社会通念は、実に不安定であやふやなもの、

自分自身の本当の心の幸せの指し示す方向こそ、揺るぎない指針である

ということを、お勉強した人生だったのかもしれません……。


――と、何だか色々なことを思い、思い出し、考えさせられた、

「THE GREAT GATBY」でした。黒ハート


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