2013年10月11日

寝る前ヨガ。

ここ数日は、秋なのに真夏みたいな暑さでしたね。たらーっ(汗)

太陽の陽射しがすっごい強くて、でもその輝きがやたら美しくって、

何だか不思議な感じでした。晴れ

ちょっと前にテレビで「ノウイング」という映画を観ていたおかげで

(映画の中でも、「10月なのに妙に蒸し暑いわね」というセリフがあり、

何も知らない人類が、その後10/19に、巨大な太陽フレアによって、

一瞬にして地球上から絶滅するというストーリー)、このリアル暑気で、

ドキドキ疑似ノウイング体験ができました。(笑)

来週からは、どうやら本格的に秋らしく、涼しくなってくるようですね。


さて、夜半の気温が涼しくなってきたこともあり、長いことサボっていた

寝る前ヨガを、このところ、再び開始しました。手(チョキ)

直接のきっかけは、ちょっと前にテレビで放映された「海猿」です。

「海猿」を観て、「やっぱり身体鍛えとかないと、イザという時、

誰の命も救えんなexclamation」と、奮い立ったわけですが…。(笑)

ビックリしたことに、数か月サボっていただけで、身体って結構、

カタくなっているもんなんですね〜…。(@_@;)

以前は折り畳み携帯のようにピッタリと身体を畳むことのできた

前屈のポーズが、全然、畳まれなくなっていました。(-_-;)

柔軟性の欠如はケガの元です。 鍛え直したいと思います。手(グー)


ハタ・ヨガについては、今年の春に10年通ったヨガ教室をやめた後に、

根本経典と言われる文献を読んでみました。本

10年通ってるうちに読んどけや、って感じですが、通ってる間は、

「週1ヨガをやっている、私、エライ」という事実に満足して、

それ以上探究する気にならなかったんですよね〜。(^^ゞ

週1のお教室をやめた途端に、急に探究心がムクムクと湧いてきて、

小難しい教典を読破したわけですが、その本によると、ハタ・ヨガの

「ハタ」とは「力づくで」の意を持ち、本来心の浄化及び霊性の発達に

伴う自然的発生を待つべきクンダリーニ覚醒を、力づくで成し遂げる

ためのものとして発達したのだそうです。目

なので本来ハタ・ヨガは、師弟直伝の密教だったそうなのですが、

今はヨガと言えばこの、色んなポーズや呼吸法を行う、ハタ・ヨガが

ポピュラーですよね。猫

教典の中に「およそ霊力を得ようとする行者は、ハタの道術を極秘に

しなければならない。なぜかといえば、ハタの道術は秘密に護持する時に

こそ力があり、公開すると無力なものになってしまう」とあった時には

仰天しましたが、今どき「霊力を得よう」などという人はほぼいない

ことから、一般公開されポピュラーになったのかなぁと思いました。


他の本によれば、ハタ・ヨガの始まりは、その昔、あるヨギの先生が、

(どーして弟子たちは、すんなり悟れないのかっ)と悩んだ末、

「そうか、こいつらは長年の不摂生により、体に毒やしこりがたまって

いて、それが煩悩的思考の除去を邪魔しているのだ。 だとしたら、

瞑想より先に、まず体の毒やしこりを排さねばならぬ。

体の毒しこりを排するためには、効果的な体操が必要である」

ということに思い至り、様々なポーズをする体操的なハタ・ヨガが

始まったそうです。


つまり、根本経典から読み取れるところによると、煩悩的思考がたやすく

除去できる(心をサクサク浄化できる)ようなら、必ずしもハタ・ヨガは

必要ない…、逆に言えば、ハタ・ヨガの目的は、「煩悩的思考の除去が

たやすくできるような身体を作る」ということなのですが、コレ、

ポピュラーなわりには、あまり知られていない事実ですよね…。

まぁでも、そうとは知らずに「美と健康のため」とハタ・ヨガを続けた

結果、いつの間にか身体の中の毒やしこりが除かれて、その結果自然と

煩悩的思考がなくなり、やがてサクサクと心を浄化するようになって、

その結果自然に霊性が向上して、ヨガのゴールである解脱へと向かって

いく…という流れを狙って、過去のある時点で、ヨギの誰かが、

本来密教的ヨガだったハタ・ヨガを、広く人々に公開したのかも

しれませんね。

有り難いことです。黒ハート


さて、ヨガを習い始める以前に、自然発生的にクンダリーニ覚醒現象を

体験してしまった私は、教典によればハタ・ヨガの目的はすでに達成済み

ということになりますので、頑張って色んなポーズをやる必要はなさそう

ですが、でも今回、寝る前ヨガを再開してみて、

「やっぱり、やった方がいいわ〜」と、再認識しました。位置情報

なぜならば、

メリットその@ 寝つきが良くなった

メリットそのA 下っ腹が引き締まった

等を実感したからです。グッド(上向き矢印)


元々私は、小さい頃から寝つきが悪いタイプなのですが、寝る前ヨガを

やると、神経がリラックスするせいか、いつの間にかスッと寝入ることが

できているような気がします。眠い(睡眠)

また、ねじるポーズのせいか、はたまたカパーラバーティーという

腹筋を使う呼吸法のせいかは分かりませんが、寝る前ヨガを再開して

数日後、ポニョ腹だった下っ腹が、キリリと引き締まってきました。手(チョキ)

ま、数日サボると、またすぐポニョ腹に戻るんですが。(;一_一)

それはさておき、ハタ・ヨガの即効性と目に見える効果を、この度の

再開で、改めて実感した次第です。グッド(上向き矢印)


ヒプノセラピーやヒーリング等も、言わば煩悩的思考(苦の原因となって

いるネガティブ思考)を手放し、浄化していくためのものですから、

やっていることは、ヨガと一緒であると言えます。ひらめき

趣味でやっていたヨガと、仕事であるセラピーやヒーリングが、

形態は違えどもほぼ同一のものであったということを知って、

驚きと同時に、嬉しさを感じました。(*^_^*)

「私のやってきたことって、一石二鳥だったんじゃんexclamation」みたいな。

よ〜く考えたら、「二鳥一石」なのですが。(^^ゞ


ヨガの根本経典には、催眠についてや、潜在意識の記憶、前世についての

記述もありました。本

ヒプノセラピーは、すでに何千年もの昔から、ヨガにおいて用いられて

いたということですね。パスワード

ちっとも知りませんでしたが、そんなに古くから人類の間に伝承されて

きた素晴らしいものに、今こうして携わらせてもらえているのだなぁと、

今世での導きに、改めて感動と感謝の思いに満たされました。ぴかぴか(新しい)


これからも、寝る前ヨガと、知識面でのヨガ研究と、まぁ無理はせずに

ちょいちょいサボりつつ、続けていきたいと思っています。on

また何か再発見や再認識、ストンと腑に落ちることに出会えそうで、

実に楽しみです。わーい(嬉しい顔)


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2013年08月25日

2013夏の自由研究

晩になると、蝉の声に代わって、鈴虫の音が大きく聞こえるように

なってきました。耳

猛暑だ猛暑だ言いながらも、確実に夏は終わりに向かっています。soon

子供たちの夏休みも、とうとう残すところ、あと一週間。

宿題の残りに真っ青な頃でしょうか。がく〜(落胆した顔) 懐かしいですね。わーい(嬉しい顔)


さて、子供時分を過ぎても「夏休み」というものが大好きな私は、

毎夏、自分自身で勝手に自由研究の課題を設けています。本

今年の自由研究の課題は、すばり「ヨガ」でした。ひらめき


私が「ヨガ」という言葉を知ったのは、もう20数年も前、

一冊の本からでした。本

何となく軽く手に取った、とっつきやすいソフトカバーの本で、

題名は「ヨガの喜び」、著者は沖正弘さんという方です。

その本を読んで、ヨガというものに興味を抱いたものの、そのまんま

月日は流れ、実際に教室に通ってヨガをやり始めたのは、

それから10年以上経ってからのことでした。

そして10年間ヨガ教室に通い、ヨガのポイントと、主要なポーズは

ほとんど教えてもらったなぁと思っていた時、いつものSTOPサインが

やってきました。


いつものSTOPサインというのは、私にとっての「やめ時」サインです。位置情報

私の人生において、何度も、突然に立ちふさがる、このSTOPサイン。手(パー)

過去をさかのぼれば、中学で部活をやめた時、高校で塾を3日でやめた時、

大学受験を前に理系専攻をやめた時、解禁日を前に就活をやめた時、

社会人になってから会社をやめた時、夢を追うのをやめた時、

楽しんでいたバイトをやめた時などなど、

人生において幾度となく感知しているサインなので、

やってくるとスグ「あ、またきた」と分かります。ひらめき

まぁそのサインを感知したからといって、すぐにその対象をやめなければ

ならないかといえば、別にそこまで厳密なものでもなく、

「はいはい、じきにやめますから」と、何となくごまかしながら、

数か月〜1年ぐらいはそのままでいることもあるのですが、

そうすると、徐々にそのSTOPサインが、意識の上に大きくのしかかって

くるようになります。ふらふら


この現象は、自分でも合理的説明ができるものではなく、あまり他人に

理解を得られるものでもないので、家族からすると、

「単に飽きっぽくて、忍耐、継続ができないだけじゃん」

となってしまうのが、ツラいところです。たらーっ(汗)


でもとにかく、STOPサインには逆らえないので、10年間、楽しく続けた

ヨガのお教室を、今年の春に、やめてみたわけです。

そしたら、逆に、ヨガの全容についてがっつり研究したくなり、

色んな文献を読みあさり始めました。

ヨガについて詳しく知ってみると、どうも、お教室や通信教育で教わって

いたものは、ヨガのほんの一部で、ヨガの全体像は、はるかに広く深いと

いうことが分かってきました。

そして、原始仏教やキリスト密教、ヒプノセラピーなど、そもそも私の

興味ある分野とも、ヨガは密接な関連性があることを知り、

がぜん研究欲が湧いてきて、

「よっしゃ、今年の夏は、ヨガについてマスターしちゃるexclamation×2

となったわけですが……その全容の深さに、とてもひと夏ではマスター

しきれないものがあり……今、巷の小学生たちと、同じ気持ちです……。たらーっ(汗)


過去記事にも書いたことがありますが、私はヨガを始める前に、

自然発生的なクンダリーニ上昇現象というものを体験していました。右斜め上

その時は、クンダリーニという言葉も知らなかったし、ヨガでその現象が

説明されているということも知りませんでした。犬

つまり私はヨガを始める前から、ヨガにおける、ある意味究極的なものを

体験していたということで、そうなると、ヨガというものに対する縁を

感じずにはいられません。パスワード

クンダリーニ現象体験後にも、「全身の全ての細胞が、突然、一気に、

歓喜にアワ立ち、あわや身体が蒸発してしまうかとビビる」という現象も

2度ほど体験しており(しかも2度とも、通勤途中の渋谷駅ホームで)、

この現象についても、今後のヨガ研究過程で明らかになるといいなぁと

思っています。本


と、真相究明や知識獲得には積極的な私ですが、ヨガは何より実践が

大事な行法であります。

窮極的には、生きることがヨガそのものになるのが目的っていうんだから、

まさに実践そのものです。

「ヨガ」とは「結びつける」の意味で、何と何を結びつけるかと言えば、

窮極的には、神様のように広大無辺で自由自在な高貴なもの(波動?)と

自分を結びつけるということです。

そして、常にその状態で生きることができている人のことを、

ヨガマスター(ヨギ)というようです。

そうなると、人生の全て、生きることの全てが、愛と奉仕の実践に

なるそうです。


う〜ん、そこまで言われると、我々凡人にはちょっと無理な話だし、

そもそもそうなりたいかどうかもビミョーって感じですが、

そこに至るまでの道程で、だんだんと至福感、自由自在感が増してくる

というのですから、やはりヨガに対する溢るる興味は捨てきれません。揺れるハート

夏休みの自由研究というよりは、一生の自由研究になりそうですが、

またSTOPサインがやってくるまでは、今後もバリバリ、ヨガ研究、

継続してみようと思いま〜す。黒ハート

いつか皆さんに、還元できるといいなっ。るんるん



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2010年10月04日

7年目突入☆

ヨガ歴が、7年目に突入しました。位置情報

小さい頃から、習い事の続いた試しのなかった私には、

驚くべきことです。目


「何となく、やってみたい」と、

特に確たる目的もなく、興味で始めたヨガですが、

お教室の先生方が魅力的なのと、

「頑張らなくていい」というユルい方針が私に合っているので、

何となく、あっという間に、年月が経ってしまいました。soon


お教室の方針通り、丸6年、全然頑張っておらず、

週1回のお教室の時以外、家ではほとんど、

たま〜にしか、やっていません。あせあせ(飛び散る汗)

でも、久しぶりに会った友達や、健康診断などで、

「何か、運動してる??」と聞かれた時に、

「ヨガやってます」って胸を張って答えられた時には、

(ホント、続けててよかったな〜)と、心から思います。わーい(嬉しい顔)


とまぁ、軽い気持ちで始めたヨガですが、

お教室での先生の話や、関連本などから、

始めた当初は知りもしなかった、ヨガに関する事実を、

徐々に知ることになりました。ひらめき

私は当初、ヨガってもんは、

気持ちいいストレッチか、柔軟体操くらいに思っていたのですが、

実は、ヨガのアーサナ(ポーズ)は、

長時間の瞑想に耐え得る身体を、作るためのものなのだそうです。

つまり、ヨガの真の目的は瞑想にあり、

もっと言えば、瞑想の末の覚醒、つまり、悟りにあるわけです。ぴかぴか(新しい)


コレを知った時の、ワタシのオドロキ☆

(じゃじゃじゃ、瞑想しなきゃ、イミないのでわ〜〜〜??)と。

そうです、家でめったにアーサナさえやらない人が、

まさか、瞑想をするわけがない。たらーっ(汗)

でもこの事実を知ってしまった以上は、

瞑想しなきゃ、ヨガをやってるイミがないと、

瞑想をマスターするべく、何度も挑戦してはいるのですが、

いまだかつて「できたーーーーexclamation×2」と思ったことが、

ありません。もうやだ〜(悲しい顔)


あぁ、ヨガ7年目に突入しても、こんな有様なワタシ。バッド(下向き矢印)

どっかに、楽しく、愉快に、非常に簡単に、

ラクラクと瞑想をマスターできる方法が、ないかなぁ〜??



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2009年09月06日

ライオンのポーズ

前回のブログのテーマは、クンダリニー覚醒についてでしたが、

何ともタイムリーなことに、先日行ったヨガ教室の今月のテーマは、

「ライオンのポーズ」。

クンダリニーの覚醒を促すポーズです。

(もう目覚めてるっぽいんですけど・・・)

と思いつつ、それなりに頑張ってやってみました。


目を見開き、寄り目にして、思いっきり舌を出して一気に息を吐くという、

超変顔を作ってのポーズなんですけど、先生に、

「すごいうまい!できてる!」

って言われて、ちょっと恥ずかしくなりました。

すごくうまく、「超変顔」ができてた、ってことなので・・・。あせあせ(飛び散る汗)


ポーズの前に、先生によるクンダリニー覚醒についての説明もあり、

「クンダリニーが目覚めると、超人的なパワーが目覚めて、

 人間に宿る最大の可能性が開花すると言われています」

とのことだったのですが、すでに目覚めちゃったらしき私には、

(?????

 特に何も変わらない・・・ってか、トシのせいか、疲れやすくなったかも)

と、疑問符の嵐。

クンダリニーが目覚めても、いまいち何の変化もないという、

ニュータイプ中のニュータイプなのかしらん、なんて思ったり。もうやだ〜(悲しい顔)

ま、もともと超人的なパワーとか天才的な才能が欲しいとかいう、

やる気満々なタイプではないので、いいんですけどね〜。いい気分(温泉)

そんなもんが目覚めたら、かえって自分を特別な人間だと思いたがる、

エゴとの闘いに疲れそうだ。バッド(下向き矢印)


でも、8〜9年前の不思議な出来事の真相が、ここへ来て急に解明され、

やたらシンクロニシティー的に、それに関連する情報がやってくると

いうことは、何か意味があるのかな〜とも思います。

「流すな、流すな」って、言われてる気も。(汗)

自分自身を冷静に観察しつつ、

今月のテーマの「ライオンのポーズ」、頑張ってやってみようかなっ黒ハート
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2009年09月03日

ニュータイプ?!

それは、今から10年ほど前の、ある日の出来事です。

職場からの帰り道、妙に疲れて、クッタクタのフッラフラで家に帰って来、

やっとの思いで自室にたどり着いて、ベッドまで行く気力もなく、

そのまま床にうつぶせに突っ伏して、倒れてしまったことがありました。

「もう1mmたりとも動けない〜。100パー、電池切れだーend

階下から、夕食を呼びかける家族の声が聞こえましたが、

もう、本当に、ピクリとも動けない状態。

でも、頭では(しばらくこのまま休んでれば、回復するだろう)と思い、

そのままじっとしてました。

すると、しばらくして、急に股のあたりがムズムズしたかと思うと、

突然、白い、ぶっとい光の束(柱?)みたいなものが、ズババババッと、

一気に、股の間から体のド真ん中を駆け昇り、そのままスコーン!と、

脳天を突き抜けていったのです。

(ななな、何だぁ?!)

と、目点になりましたが、するとすぐに、手足に力が満ちてきました。

そして私はバネのように跳ね起き、「ごっ飯るんるん、ごっ飯るんるん」と、

元気はつらつと、家族と夕食の待つ階下へと、下りていったのでした。

(めでたし、めでたしかわいい


不思議な体験ではあったけれど、結果オーライだったので、

私は特に深く考えることもなく、その経験を流してしまいました。

そしてその数年後。

ヨガ教室に通い始め、そこでヨガの先生からクンダリニー覚醒の話を

聞いた私は、「おや?」と、思いました。

「その経験、私、あるぞ・・・」と。

そしてヨガの先生に、自分のあの経験を話してみたところ、

「それはやはりクンダリニーの覚醒だと思います。

 ヨガ的訓練を経ずして、自然発生的に覚醒する人もまれにいるけれど、

 その場合、気が狂ったりすることも多い。

 あなたは何事もなくて、よかったわね〜」

と言われて、ビックリexclamation気が狂うってexclamation大変なことやんexclamation×2


さら〜っと流していたけれど、すごいヤバい体験をしちゃったのかと思い、

クンダリニーについての本を1冊買って、読んでみました。

そしたら確かに、あの「ズバババ体験」は、クンダリニー覚醒だったようで。

私が勝手に「厄年のせい」、「プチ仮面うつ」だと思っていた、

30代前半のヒドい自律神経失調症状も、

クンダリニー覚醒後に、総じて起こる症状だった模様。

神経組織をオーバーホールして、人を進化させてるんですって。


(ってことは、私って、もしかして、ニュータイプってこと??)

小学生の頃、アニメ「ガンダム」の主人公のアムロがニュータイプで、

「ニュータイプいいな〜、カッコいいな〜」

な〜んて思ったりもしたけど、この歳でそれって、

そうそうカッコよくもない気が。。。

そして、神経組織の改変は、クンダリニー覚醒後、死ぬまで続くそうで、

ってことは、この、自律神経失調しがちな体質も一生続くってことで、

それってニュータイプっていうより、更年期障害だろって、

言われがちなんですけど。。。たらーっ(汗)


何だか、いいんだか悪いんだかよく分からないクンダリニー覚醒ですが、

うまくすれば超越体験ができたり、何らかの才能が目覚めたりするそうで、

そんな兆候は今のところほとんどありませんが、

期待せずに、でももしかしたらいつか、と楽しみにしたいと思います。ぴかぴか(新しい)


ちなみにこのクンダリニー覚醒は、誰にでも起こる可能性はあるそう

で〜す。ひらめき

ヒトゴトじゃありませんよ〜、皆さん☆時計
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2009年07月06日

瞑想のお題

またまたヨガの話ですが、

ヨガ教室の最後に、瞑想をする時間があります。

5分くらいですが、その時に先生が、

「幸せだな〜と思う瞬間に、心を留めてください」

「好きなお花に、心を留めてください」

「好きな食べ物に、心を留めてください」

「幸せな夏(その時の季節)の風景に、心を留めてください」

などと、よくお題を出されます。

その度に、「あぁ、自分ってこんな人なんだ〜」と、

自分を再発見、再認識します。


例えば、「幸せだな〜と思う瞬間」では、私は、

「おフロでデトックス後のゴロ寝」と、

「おしゃれなカフェでお茶している」

の、2つのイメージが浮かびます。

(どちらか一方なんて選べない〜!ふらふら)などと葛藤しているうちに、

瞑想の時間が終わってしまうのですが、後になってよく考えてみると、

その2つに共通する要素、「解放感」、「リラックス」が、

私の幸せのキーポイントなのだということが分かります。


「好きなお花」では、いつも「イヌノフグリ」という、

道端に咲いている小さい野花が思い浮かぶのですが、

なぜその花が好きなのか、ということに思いをはせると、

「誰にどう見られたいとかいう自己顕示欲がなく、

 ただただ自然に、あるがままに生きている感じ」

「風に吹かれたり雨に打たれたり、犬におしっこをかけられたりしても

 (「イヌノフグリ」とはそこから名づけられたそうな)、

 気にせずそれなりに楽しんで生きてる感じ」

など、自分が本当はどう生きたいのかという、心の奥の希望が、

その花に象徴されているような気がします。


「好きな食べ物」でも、「食パン、フランスパン、納豆ごはん、おせんべい」

→「炭水化物ばっかりやん!」とか、

「幸せな夏の風景」では、

「晩夏、ヒグラシの鳴き声を遠くに聞きながら昼寝する」

→「またゴロ寝!やっぱリラックスか!」など、

様々な、自分に対しての気づきが得られます。ひらめき


ヨガとは元々、「つなぎとめる」「結びつける」の意だそうです。

思考に振り回されるのではなく、思考をつなぎとめ、

コントロールすることができるようになることが、

ヨガの1つの目的であるようです。

瞑想でも、心を何か1つのイメージに結び付けておくことが大切で、

それについてあーだこーだと考えるのは、

本当は必要のないことなのかもしれません。

でもお題がステキで考えるのが楽しいのと、

そこから自己探求できるのが楽しいので、

やめられない感じになっています。


こうなったら、自分で自分にお題を出しちゃうのもいいかもしれませんね〜かわいい

「好きな若手俳優に、心を留めてください」とか、

「幸せだな〜と思うデートプランに、心を留めてください」とか、

「幸せな結婚生活の風景に、心を留めてください」とか。

何だか、瞑想より妄想っぽくなってきましたけれども。あせあせ(飛び散る汗)

でも、それなりに気づきがありそうっひらめき やってみよっるんるん
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2009年06月29日

緊張と弛緩

私は、ヨガを始めて6年になります。

それ以前からヨガには興味があったので、

6年前、近所にとってもいい先生がいるとの情報を聞いて、

「行く行くexclamationやるやるexclamation×2」と飛びつきました。


始めた頃は、37度くらいの微熱がずーっと下がらず、

気持ちは元気なんだけれども身体はフラフラという、

プチ仮面うつ状態でした。モバQ

週1回のヨガを始めて3ヶ月目、

手足が痛くて眠れないほどだった末端冷え性が、治っていました。グッド(上向き矢印)

そして半年後、約1年間続いた微熱も下がり、

身体に活力が戻ってきました。グッド(上向き矢印)

子供の頃から習い事が続いた試しのない私が、

その後ヨガだけは6年も継続して通っているのだから、

自分でもビックリです。

ひとえに、行けば「キモチイイ」からですが。わーい(嬉しい顔)


そんなヨガ教室の先生が、よく口にされるフレーズがあります。それは、

「思いっきり身体を緊張させたからこそ、

 その後緩めた時に、身体がよく緩むんです。

 身体を充分に緩めるために、

 まず緊張させるといってもいいくらいです。

 緊張させることなしに、緊張の解放、つまり弛緩はありません。

 そして弛緩、つまり身体を緩めることこそが、

 心身のバランスを整え、自然治癒力、自己免疫力を向上させるのです」

というものです。

ねじったり反ったり倒したり、という、様々なキッツいポーズは、

その後のシャバ・アーサナ(全身を緩めるポーズ)が充分に機能するために

しているに過ぎないのだ、と。


私は「そうなんだぁ〜」と素直に納得し、

大好きなシャバ・アーサナのために、

キッツいポーズもそれなりに頑張ることにしています。


ところで、私は常々、疑問に思っていた案件がありました。

それは、本で読んだり、

自分自身もハイヤーセルフに言われたりしたフレーズ、

「魂は、人を信じることを学ぶために、まず裏切りを経験する」とか、

「愛を信じることを学ぶために、

 まず人生で愛を疑うような出来事に遭遇する」

とかの真意です。私は、

「え?裏切られたら、人をむやみに信じるなってことを学ぶのでは?」

「え?愛を信じることができるようになるために、

 まず愛に対する不信感を抱くような経験をするって、二度手間じゃね??

 最初っから、そんな経験しない方が、愛を信じられるのでは?」

と、矛盾を感じていたんですねぇ〜。

イマイチ理解ができていませんでした。


ところが、こないだ急に、ヨガの先生のフレーズと、

私が理解しきれていなかったそれらのフレーズがリンクして、

ストンと腑に落ちてしまいました。ひらめき

「そっか〜、心を緩めて人や愛を信じるためには、

 まずは不信感という緊張が必要だってことか!

 不信感という緊張があればあるほど、

 ひとたび心を緩めてそれを手放した時には、

 大いなる信頼感という弛緩が、

 実感を伴ってドオッと心に入ってくるということなんだな。

 そうして初めて、大きな観点から見た魂のバランスが整うんだな」

ひらめきひらめきひらめき


ヨガってスゴイ。

ヨガの奥義は、スピリチュアルをも包含すると、しみじみ納得した瞬間でした。
posted by noa koa at 22:56| Comment(0) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする