2017年11月28日

記憶がない。

あれっ? まさか、11月も、もう終わり??(@_@;)

うそー、ほとんど11月の記憶がないんですけどー。(^^ゞ

年末の「追い立てられ感」が、年々早まっているような気がします。

そして、はやる気持ちと身体機能のギャップが激しい。(+_+)

去年は年末一気に働き過ぎて、年明けぶっ倒れたので、

今年は11月からチョコチョコ、小刻みに大掃除を始めているのですが、

去年より確実に、身体がキツイ!

特に腰痛がヤバいです。(>_<)

ひたひたと忍び寄る老いに備えて意識的に筋肉を鍛えなければ、やがて

日常生活さえヤバくなってくるぞと実感する、2017年冬であります。(-_-;)


しかし「老い」というのも、不思議な経験ですね。

若かりし頃は、日々成長し変化する自分の心身を客観的に観察する

余裕も視点もありませんでしたが、「老い」については、年々変化する

自分の心身と来し方をじっくりと観察できて、より面白い気がします。

人間の一生なんて、人類の歴史、地球の歴史、宇宙の歴史から見れば、

本当に取るに足らない、ほんの一瞬であるにもかかわらず、こんなにも

悲喜こもごも、栄枯盛衰が、それぞれにたっぷり盛り込まれているって

いうのが、まず面白い。

その取るに足らない、ほんの一瞬である自分の人生を、やたら重要、

何よりも重要、と偏執的に感じてしまう人間っていう存在も、

何だかとても面白い。


なぜ人間は、自分の人生をそこまで重要と感じるのか?

悠久の宇宙の時間の規模からすれば、一瞬にも満たない、

塵以下のようなものなのに。


もし人間が、自分の人生を重要だと感じなければ、もしそこに執着が

全くなければ、きっと、人生経験は、体験型ではなく、視聴型に

なるのだろうなと想像できます。

人間はきっと、人生を視聴したいのではなく、体験したいのでしょうね。

たとえその経験が、生老病死のような、痛み苦しみを伴うものであっても。


もしかしたらあの世では、「痛みってなぁに?」「苦しみってなぁに?」

って、感じなのかもしれません。(^_^.)

様々な感情や感覚を体験できるのも、今ここで、人間でいられる時だけ

なのかも?――と思うと、うわぁ〜(>_<)と思うような体験も、

しみじみ実感しておこうっていう気持ちになります。

・・・そんな私は、Mなのかしら??(^^ゞ


思えば過去の人生や未来の人生は、全部「視聴型」ですね。

ヒプノで多少、追体験的なことはできますけれど、リアルさでは、

今現在にはかなわない。

クリアに、リアルに、己が人生体験を実感できるのは、まさに「今ここ」

でしかないってことですね。

11月の記憶がほぼない私が言うのもナンですけど、刻々と減りゆく

人生の日々の一瞬、一瞬を、しみじみ大切にしましょう〜。(^○^)

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   検査前で一応安静と言われている母ですが、どうにも
   我慢しきれませんようで(^^ゞ、横浜でランチ。

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   減量を言い渡されているにもかかわらず、甘味。(^^ゞ
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2017年11月16日

人生、冷や水説。

秋も深まり、そろそろ冬支度の頃合いになってきました。

寒いのは苦手ですが、冬は冬で、あったかそうなモコモコファッションや、

きらびやかな街のイルミネーションを見ているだけで楽しいってのも、

ありますね。(*^_^*)

ショッピングが楽しい季節です。


――ってことで、久しぶりに、ベイサイドマリーナヘ行ってきました。🚙💨

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      もうクリスマスツリーです。(^^)

靴好きなので、可愛い青い靴を買いましたが、家に帰ってよ〜く見たら、

10cmくらい、ヒールがある!!\(◎o◎)/!

果たして歩けるのか?! 膝が心配です・・・。(-_-;)


靴と言えば、長年履いて色あせていたお気に入りのブーツも、

今年はリカラーして、生まれ変わりました。

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これでまた一緒に、冬の街をたくさん歩けそう☆


お気に入りのものって、古くなっても、なかなか捨てられませんよね。

長年の友達みたいなもんです。

自室にはそんな長年の友達だらけなので、独りでいても、独りでいる

という感じがしません。

いつも、めっちゃあったかい視線に囲まれてる感じ☆(*^_^*)


このオルゴールなんかは、小2の時からず〜っと一緒にいる、

大のお気に入りです。

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      メロディーは、「ロミオとジュリエット」。
      物悲しい旋律が、当時から大好き♪

8歳の頃の物が、まだ変わらずに部屋にあるって、何だかとても、

不思議な感じ。

本当に、あの時から何十年も経ったのかな? 自分、夢を見ていた

だけじゃないのかな?っていう気持ちになります。

今も、もしかしたら夢の中なのかも?って。(^^ゞ


振り返ってみると、人生はやはり、ある程度の枠組みはあるなって、

思います。

生まれ落ちた環境、出くわす出来事、持って生まれた特性などがカチッと

ハマって、人生の歯車が動いていく・・・。

そうやって展開していく人生模様を生きて体験しながら、私たちは

実のところ、一体何をしているのでしょうか?

それが知りたかったんだよな〜、昔から!


目下のところは、我々は、与えられた歯車人生を生きて体験しながら、

「自分を知る」ということをしているのではないか、と考えています。

人生で衝撃的な出来事に出会って初めて、(自分ってこうゆうトコ

あるんだ〜)って気づくこと、ありますもんね。

ず〜っとぬるま湯だったら、きっと気づかなかった(表出しなかった)

であろう、自分の衝撃的な一面。

激しかったり、醜かったり、卑しかったり、小さかったり、逆に、

やたら強かったり、愛情に溢れていたり、気高かったり、賢かったり。


そういった自分の隠されたあらゆる一面に気づいて、意識的に受け容れる、

批判も抑圧もせずに、鼻高々にもならずに、淡々と受け容れる、そうして

少しずつ器をデカく、柔らかく、意識をクリアに、明晰にしていく――、

そういういうことを、古今東西、生まれては死ぬということを繰り返して

いる人間という存在は皆、しているのではないのかなぁ〜、と。


つまり、無意識の意識化、ですね。

あの世ってず〜っとぬるま湯だそうですから、人間として生まれてこない

ことには、そういった意識の浄化というか、器の拡大みたいなもんが、

できないのかもしれません。


何かに出くわして、自分の中に見たくないような弱さや醜さ、いやらしさを

見出した時は、それを自分自身とは同一視せずに、無意識から表出して

きた、ただの現象と捉えるといいと思います。

一時的に膿が出てきた、みたいな感じで。(^^)

放置してあった傷口から膿が出てきても、自分自身を膿だと思う人は、

いませんよね。 そんな感じです。

ちゃんと傷口を見据えて、膿を出し切って、手当したらいいんです、

シンプルに。(^^)


手当とは、前述したように、批判も抑圧もせずに受け容れること、

「OKなんだよ」って、自分で自分に優しく言ってあげることです。

そして、できたら、淡々と、建設的な対処をする。


傷も、病も、見てみぬふりの放置が一番いけません。

早期に手当、治療すれば、オオゴトにはならないのですから。
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2017年11月08日

診断;共依存と心配性。

やっぱり、今年の春あたりからの、私の胸の中のモヤモヤ感は、

母の人生ステージの1UPでしたね〜。

めでたく我が母も、持病持ちですよ。(;一_一)

我が家のグルメ三昧ライフも、これにて終わり。

減塩生活の始まり、始まりです。


心配性の私のエネルギーも、これまでにも増して、母にガンガン

取られそうな予感。(-_-;)

だって、人一倍、自己管理なぞできない人だもの〜。(>_<)

自分って共依存っぽいよなぁ〜と思いつつ、でも、どうしても

こうせずにはいられないんだよなぁ〜と、ここ一週間、神経ビンビンに

立ちまくりの自分を、つぶさに観察しています・・・。(^^ゞ


自分が悟りの境地には程遠いということも、いやというほど

痛感させられましたね〜。(-_-;)

実際のところ、人一倍こらえ性のない、自分の許容範囲を超えるものには、

絶対に我慢のならない人間でした。(^^ゞ

薄々気づいてはいたけれどー。(^^ゞ

やっぱり、今世でお釈迦様の境地に行くのは、ムリそうだなぁ〜・・・。


ところで、最近の大学病院というのは、まるで高級ホテルみたい

なんですね。\(◎o◎)/

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        これが、病院ロビーとは。

居心地が良くて、ビックリしました。

フロアには、消毒液ではなく、コーヒーの香りが漂っているという。(*^_^*)


大きな病院に行くのは10数年ぶりでしたが、世の中はどんどん、

弱い立場の方への繊細な思いやりをベースにした、よりよい方向に

変化していっているんだなぁ、有り難いことだなぁと感じ、

嬉しくなりました。(*^_^*)

合理性や機能性も大事ですけれど、この世はロボット社会ではなく、

人間社会なのですから、まずはその心に寄り添うことが、そりゃ

第一ですよね。

私自身も、神経が立つとシャキシャキパキパキ、合理主義に偏るところが

あるので、自重せねばと思いました。


ゆとりをもって、優しく美しく生きることができることこそ、

人間であることの醍醐味!(^_-)

今後の母の生活管理のやり方も、この原則を忘れないようにしようと

思います。(^^)


さて、母への共依存が甚だしい私ですが、自分のことも気にかけて

あげなくっちゃ!ってことで、久々にヘアサロンへ行ってきました。

帰りに、まだ行ったことのなかった、表参道の俺系レストランへ。

神経が立ちっぱなしなので全然食欲がなく、たくさんの皿数は

頼めませんでしたが、さすが俺系、どれも本当に美味しかったです。

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ここ一週間で思い知った、いかんともし難い、自分の母娘共依存。

しかし、これが、我が人生。

私には、この経験によって、学ぶことがあるのだろうと思います。

これからは、より意識的に、母と自分と、どっちもバランスよく

気にかけて、大切にしようと思っています。(^^)
posted by noa koa at 13:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

心のままに。

昨日はハロウィン。

街はどこも、ハロウィンモードでしたね。

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   焼きリンゴと紅茶クリームのパンケーキ食べてきました。
   「ザ・女の子」なお味でした。(*^_^*)

大騒ぎやカオスが苦手な私は、巷のハロウィンムーブメントにも、

テンション全く反応せず。( 一一)

私にとっては、静か〜にお茶したり、考え事をしたり、本を読んだり、

編み物をしたりしているのが、至福です。(*^_^*)

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   イラストレーターのアヤちゃんに、今年も栞をもらいました。
   かわいいスズメのイラスト入り。 私、鳥類の中で
   スズメが一番好きなので、めっちゃうれしい!(^○^)

とにかく一人で静か〜にしてるのが、人一倍好きな私。

何が好きって、一人静か〜にしている時の、「人生に巻き込まれてない感」

が、たまらなく好きなのです。

世界と、私の、二人きり♪みたいな。

甘〜い時間です。(*^_^*)


さて、そんな私は、もちろん運動不足です。

最近めきめきと体力低下を来しているこの身体を何とかせにゃならん、

何か、こんな私でも、手軽に楽しく続けられる運動習慣が

見つからないかな〜、せや、願い事ノートに書いておこう!

と思って、しばらく前に、ささっと書いておきましたらば。📖


母が健康診断でお医者様から「毎日ウォーキング30分」の指導を食らい、

我が家にウォーキングマシンがやってきました。(^^)

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内心、(急にバレエやりたくなっちゃったりしてー。あるいは、

最近ブームの卓球にハマっちゃうとか…)などと、ワクワクしながら

神様からのご返答を色々と想像していましたが、拍子抜けしました。

神様から見て、「アンタ、この程度の運動しか続かないでしょー」って、

トコだったのでしょうね・・・。(^_^.)


でも、お気に入りのレミゼのサントラをかけながら歩くと、30分など

あっという間だし、うっすら汗もかいて、なかなか気持ちがいい!!

母のお蔭で、私の運動不足も解消できそうです。

有り難や。(^.^)


しかしながら、これまでの人生、医者いらずだった母に、人生で初めて

お医者様から指導と投薬が入った、というのは、結構な衝撃です。

(前兆は薄々感じており、私からチクチク生活指導はしていたのですが、

 聞かないんだな、コレが。(`´))

数か月前から、心に妙なモヤモヤがずーっと消えずにあったのは、

このことだったのかなぁ・・・?


命に代えても、父の時のようなオオゴトにはしたくない。

――っていう、突き上げるような激しい感情が自分の中に湧いてくるのを

見て、「自分って、母親への執着がハンパないんだな〜。

どーゆーカルマだ、コレ」って、思いました。

お医者様も誰も、オオゴトだなんて、一言も言っていないのですが。(^^ゞ

とにかく心の命ずるままに、全力でケア!しようと思ってます。(^^)
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2017年10月25日

人生半分、アメイジンググレイス。

台風的大雨の中の、全国民参加型イベント(総選挙)も無事終了し、

再び平穏な日々が戻ってまいりました。

気候が良く、心にわだかまりなく、食べ物が美味しく食べられて、

目に映る人々も皆幸せそう、というのは、本当に何と幸せで、

有り難いのでしょう。(*^_^*)

この平和が、ず――――――っと続いてくれるといいなっ♪


さてそんな平穏ムードの中、こないだ私が顔面蕁麻疹で欠席した

お食事会のリベンジにと、わざわざ親友たちが再アレンジしてくれた

ディナーに行ってきました。(^○^)

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     築地のイタリアン「トゥットベーネ」さん。
     どれもすんごい美味しかったです。(*^_^*)

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            サラダ。

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            ピザ。

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            パスタ。

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            ピザ。

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            パスタ。

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            デザート。

とにかくグルメ情報にさとい親友たちのお蔭で、私もこの人生、

美味しいお店にたくさん行くことができて、有り難いことです。

ちょうど先月開かれた同窓会の写真がメールで送られてきたとこだった

ので、皆でスマホ画面に映る懐かしい面々を見ながら、心はすっかり

高校生に戻ってしまいました。(*^_^*)


算命学で、私は「友達に恵まれる」とありましたが、人生振り返って、

確かに友達は本当にいい子ばっかりだったな〜と、あふれ出す感謝で

胸がはち切れそうになりました。

逆に、全然恵まれない分野もありましたけどねっ。(;一_一)


でも、基本的に足る知る的な性格なので、恵まれない分野については

ほとんど気にもしませんので、ここまでの人生、概ね幸せでした。

(ほぼ天中殺だったにもかかわらず。(^_^.))

食事の席でも、「人生半分以上、何やかんや幸せだったってのは、私達

何気にスゴイよね〜、戦争とかに遭っちゃう世代や地域の人もいる中でさ」

という話になり、しみじみアメイジンググレイスをかみしめました。

ホント、この平和で平穏な幸せな日々が、未来永劫、(そして世界中の

誰のもとにも)続いて欲しいです。


しかしながら禅思想によると、平和であれ動乱であれ、同じ心境で

泰然と対処できることこそ、人間の行き着くべき境地らしいですね。

幸、不幸や善悪は、実は人間の勝手な主観なんですよね。

全ては大きな流れの中の自然な成り行きであって、自然は常に、

バランスを取ろうとしているのであるからして、ゆえに物事に

善いも悪いもない、っていうのが、秘教的教義全般によく見られる

考えであります。📖


算命学も、思想的には、そういった禅とか老荘思想に近いみたい。( 一一)

まだネットで拾い読みしてるだけですが、占いとしてではなく、

思想として、もっと知ってみたいような気もしてきました。

でもかなり難しそうなので、今のところ二の足を踏んでいます・・・。

(相変わらず頑張る気なし。(^_^.))

自然な成り行きに任せようと思います・・・。

(秘教的教義の悪用例。(^^ゞ)
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2017年10月17日

天中殺まみれ。

昔から色んな占いで遊んできましたが、このところ私の中でブームに

なってるのが、算命学。

その昔、中華街の出店で自分のデータを出してもらったことがあるので、

それを手掛かりにちょいちょい、ネットで調べては遊んでいるのですが、

これがなかなか面白い。(^○^)

何が笑ったって、私自身は(幸せな人生だったなぁ〜)と、これまでの

人生を神様に感謝していたのが、実は自分の人生は一生うっすら天中殺

(宿命天中殺)で、さらにこれまでの人生のうち40年間が、まるっと

天中殺でしたっていう、オドロキの新事実。\(◎o◎)/!

ホント、笑うわ〜。(^○^)


一生うっすら天中殺の人は、いつも風邪気味の人がインフルエンザに

なったところでさほど気にしないのと同じで、何かと生きづらい

天中殺期間中も、さほど気にならないのだそうな。(^_^.)

人間というのは、自分の知覚しか体験できないものだから、人様が

人生をどのように知覚体験しているかなんて、計り知れません。

皆さんは、私よりはるかに、超絶怒涛に絶好調な感じで、人生を

生きておられるのか?!と思い、ホント何よりです!!(^○^)


さて、人によって0〜40年と、人生の内で見舞われる期間に差のある

天中殺ですが、社会貢献や社会奉仕、親孝行、家族孝行、バカンスや

休息、神社参拝、そして精神世界の探求などを行うと、その悪影響が

弱まるのだそうです。

私がこれまでの人生を振り返って(幸せだったなぁ〜、有り難いなぁ〜)

と思ってしまうのは、天中殺ゆえの勘違いもあるでしょうが、無意識的に、

天中殺の悪影響を弱めることをしていたからかもしれません。

社会貢献や社会奉仕以外は、ほぼ趣味みたいなもんですし。


天中殺中というのは、精神苦が特徴なのだそうですが、確かに我が人生に

精神苦がなかったら、精神世界に関心も向かわなかっただろうし、

神社に安らぎを感じることもなかったかもしれないし、バカンスにも

そう行かなかったかもしれないなぁ・・・と、思います。

そして私の精神苦の大部分はいつも、家族の精神苦に起因するので、

結果的に、自分の精神苦を緩めるために、親や家族にエネルギーが

向かい、またこの精神苦とは何ぞやというギモンにぶち当たって、

心理や精神、意識、伝統宗教や思想の探求にのめり込むという、

今にして思えば、天中殺の思うつぼに、まんまとハマった感じ。(^^ゞ

天中殺ゆえの精神苦が、結果的に天中殺の悪影響を軽くする行動を

取らせるという、これまたうまい仕組みを考えたもんだ、神様も☆


そして、私のこの、基本的に頑張らない性格も、天中殺には、

幸いしましたね。(^.^)

これが、無理してでも頑張る、ガムシャラに努力する、休息もせず、

バカンスにも行かずに仕事するような頑張り屋さんだったら、

天中殺の打撃はもっとキツく出たのかもしれません。

まぁ、そういう方は、そもそも天中殺期間が0年の方なのかも

しれませんが。

どっちが卵でどっちが鶏?って感じですね〜。(^^ゞ

とにかくきっと、どちらにせよ、どの人生も、うまい具合に

なってるんだと思います。


さぁそんな「頑張らない」私の人生も、「頑張らなくてよい」っていう

天中殺期間は、そろそろ終わりっぽい。

私の精神苦が終わるってことは、今後、家族の精神苦もないってこと

なので、大変喜ばしい。\(^o^)/

休息やバカンス、精神世界の探究や神社巡りに彩られた天中殺期間も、

私的には幸せでしたが、これまでの人生がほぼほぼ天中殺なので、

天中殺でない人生模様というのがどんなものなのか、想像がつきません。(^_^.)

まぁしかしながらこれまで通り、心の命ずるままに生きたいなと

思うところであります!(^^)


算命学、今では占い師の方を訪ねなくても、ネットでいくらでも

調べられます。(よい時代になりました)

占い師さんは優しくて、こちらを気遣うあまり、残念なお知らせに関しては

あまりストレートにはおっしゃらないのですが、良くも悪くも、ネットでは

ストレートな情報をガンガン調べることができます。


理想の自分や人生とのギャップが浮き彫りになっても、落ち込まないで

くださいね。(^_-)

自分や人生をそのまんま、ありのまま肯定するのが幸せのコツだし、

占いやセラピーは、そのためのツールなんですから☆(^^)


生涯うっすら天中殺、これまでの人生もほぼほぼ天中殺という、一見

残念な私の人生も、振り返ってみれば、苦も楽も、プラスにできない

ことなぞなかったなぁ〜、アメイジンググレイス!という感想。(^^)

天中殺まみれの人生を与えてくれた神様への感謝は、

みじんも揺らぎません☆(^○^)
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2017年10月10日

親が喜寿!!

先週は、母のお誕生日がありました。

何と喜寿です。 いつの間にっ。\(◎o◎)/

盛大にお祝いしようかと思いましたが、「大げさにしないで」との

ことなので、いつも通りのホムパにしました。(^^)

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   ちょっとホムパメニューが、マンネリ化してきたかも…。(^^ゞ

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   母のリクエストで、我が家の昔からの定番、私のチーズケーキ
   史上でも最高美味の、ガトー横浜のチーズケーキ。

子供の毎年毎年のお誕生日も、親にとっては嬉しいものなのでしょうけど、

高齢の親のお誕生日も、毎年、毎年、子供にとっては大変嬉しく、

有り難く感じるものですね。(*^_^*)

この先も10年、20年、30年と(今の日本には100歳越えの方々が、

6万人以上いらっしゃるそうですから(^^))、この喜びを重ねて

いけたらいいなぁと思っています。


それにしても、人の一生というのは、何とあっという間なのでしょうか。

今の自分の年齢が、自分が高校生だった頃の母の年齢であると

気づいた時には、愕然としてしまいますね〜。(@_@;)

あの頃の母は、本当に頑張っていたなぁ〜。

感謝しても、し切れません。


一人で頑張り過ぎる母のその姿が、10代の私に、(何としても、

母をラクにしてあげたい)という強い思いを根付かせてしまった、

という面もありますが。(^_^.)

後にヒプノセラピーで、「母親との感情の境界線がない」と

指摘された部分です。(^_^.)

人の感情を優先し過ぎて、自分の感情を後回しにすることをずうっと

続けていると、自分を愛する感情が育たないのだそうです。(;_:)


自分の感情を最優先し、人をないがしろにし過ぎる(――と、私の目には

映っていた)父親に、10代はずうっと、怒っていたからなぁ〜。(`´)

大人になって、父の痛みや限界、そして素敵な点も、認めることが

できるようになりましたが。

理性の発達も、心理学的、霊的知識も乏しかった若い頃は、本当に

心がツラかったです。(-_-;)


でも、その若い頃の内面のツラさが、人間という存在や

人生への根源的な疑問を喚起し、自分の内側へと深く入って行く

きっかけにもなりました。

今となっては、父も母も、姉弟も、友達も、人生で出会う人たちは皆、

自分がその人々からくる刺激に対してどういう反応を起こすか、という

現象から、自分というものを知る(潜在意識の中の、ゴミと宝物を

分別し、断捨離してキレイに整理する)きっかけを作ってくれる、

有り難い導き手なんだなぁと思えるようになってきました。

無意識的なツラさとか、誤った価値判断(これがツラさの原因)と

いうものは、無意識レベルに内蔵されている限り、顕在意識で

把握できないので、正しようがないですもんね。

顕在意識の上に、引っ張り出してもらわないと。


ゆえに、私の人生において最も強烈な刺激を与え、憎まれ役を

引き受けてくれた亡き父には、実は内心では、とても感謝して

いるのです。(^.^)

私の潜在意識の中にある、見たくない(けど向き合って浄化しないで

どーすんだ、っていう)感情を、これでもかってくらいにあぶり出して

くれたお父さん、本当にありがとう!!(^○^)


――あ、でもこないだは、お父さんではなく、お母さんの誕生日でした。(^^ゞ

母は、私の中から心配性と、おせっかいと、無条件の母性的愛情を

あぶり出してくれる存在です。

子供とか、ペットに近い??(^^ゞ

将来のロスが、今からコワいです。(笑)


悔いのないように、一緒にいられる一日一日を大切にしつつ、

自分を愛する感情も、後回しにせずに、意識して育てていきたいなぁ

と思っています。

長年にわたって根付いている思考習慣を、常に意識の上に引っ張り出し、

変えていくのは、なかなかエネルギーのいる作業だとは思いますが。

いつ来るか来ないか知れぬ、ペットロス・・・じゃなかった、

母ロス対策としても、今やらなくて、いつやるの☆

がんばっぺ☆(^^)
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2017年10月02日

不老の秘訣。

日に日に秋めいてまいりました。

今年ももう秋とは、何たる速さ。(@_@;)

ここまでまずまず平穏無事に過ごせていることに、感謝です。(^^)


秋と言えば芸術の秋、ってことで、先週は姉のお誘いで、目黒雅叙園の

百段階段で開催されている華道展へと、足を運んできました。

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     正面エントランスには、家元の作品。

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     百段階段入口には、姉のお師匠さんの作品。

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     天上まで続くかのような、百段階段。

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   階段から横手に入る日本間に、作品群があります。

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        こんなワビサビ作品も。

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   文化財である豪華な日本間との調和が素晴らしかったです。

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  ランチ後、雅叙園ロビーで、お茶の時間を楽しみました。

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   ラッキーにも、滝の景色正面の、ベストポジションのお席。(*^_^*)

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    駅へと戻る坂道の途中にお寺があったので、
    お詣りして帰ってきました。

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     おみくじが、よくある大量生産モノではない、
     江戸風の粋なおみくじで、面白かったです。


豪華絢爛の華道展、美味しいランチ、優雅なお茶タイム、帰り道に

フラッと立ち寄ったお寺さん…と、盛り沢山な楽しい一日でしたが、

一日を振り返って一番印象に残ったのが、お寺さんとおみくじだった

ということは、やっぱり私は芸術よりも、神様大好きなんだな〜と、

思い知らされました。(^^ゞ

次にお茶タイム、ランチ、華道展の順でしょうか。(^^ゞ(^^ゞ


先日、TVで、高齢になっても若さを保つホルモンを出し続ける秘訣と

して、「趣味、生きがいをもつこと」が紹介されていました。

紹介されていた、ご高齢ながら壮年と同程度の若さキープホルモンを

お持ちの方々は、皆さん主体的に打ち込めるような、高度な趣味の

活動をお持ちでした。

長生きは望まないけれど、若々しさは保ちたい…というのが、

これから晩年を迎える我々世代の、共通の思い。

そのキーとなるのが、「生きがいとなるような趣味」(&ビタミンC)

なのだそうです。


そう言われると、色んなことをボチボチやってはいるけれど、それが

「生きがい」かと問われれば、疑問符がつくな〜と思います。(^_^.)

そこで、人が生きがいを感じるのはどんな場合か、と考えてみたところ、

「何かを育てている時」なのではないか、と思い至りました。

子供やペットなどは、無条件に生きがいになってしまいますもんね。

だから、それらが自分から離れていってしまった時には、「ロス」が

生じてしまう。(T_T)


生まれてから死ぬまで、一生離れずに一緒にいるのは「自分」なのだから、

「自分育て」を趣味にすれば、ロスもなく、一生涯、生きがいを持って

生きられるのではないか、と思いました。

そのためには、どんな分野で、どんな風に自分を育てていきたいのか、

「自分」というものをよ〜く知り、理解することが重要です。

ついつい「義務」を優先させてしまう自称大人は、要注意ですね。(^_-)


何の義務もなかった幼かった頃の自分の趣味嗜好を思い出してみたり、

時に義務を放り出して、子供の頃のような1日の過ごし方をしてみると、

見えてくるものがあるかもしれません。

子供の頃の、あの毎日の新鮮さ!

何かと常につながっているような、100%の安心感!

取り戻して、いつまでも生き生きと若々しく、生きていきたい

ものですね!(^○^)
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2017年09月25日

人間可愛いや、可愛や人間。

暑さ収まり、やっと三食、食べられるようになってきました。

若い頃は「夏バテってナ〜ニ?」って感じでしたが、この歳になって、

「これがソレかぁ〜」って感じでしたね。(^^ゞ

食べることの大切さ、食べられるということの有り難さが、

身に沁みた今年の夏でした。


小さい頃は、親から食べることを強制され、若い頃は、ダイエットで

自分に食べないことを強制し、今また、自分で自分に食べることを

強制しているのを眺めてみると、人生って面白いなぁと思います。

歳を取ると、幼い頃の自分に戻っていくのかな、って。


ふと、「アルジャーノンに花束を」っていう小説を、思い出して

しまいました。📖

最後の一行で誰しもが号泣を余儀なくされる、有名なベストセラーです。

人間というのは、何と切なく、可愛らしい生き物なのでしょうか。

あっという間の一生を、何やかんやと大真面目にから騒ぎして、

もれなく弱って死んでいく・・・。

神様から見たら、「バカだな〜、カワイイな〜」って、

感じなんだろうな。(*^_^*)


ある占い本で、私の星座は今年は「自他のケアを怠らないよう。体の

メンテナンスをせよ」と書かれてありましたが、今年は同じ星座の親友も

入院、手術を経験したし、私も鼻風邪引くとゆうに一カ月は治らない感じ

なので、今までこういう星座占いって当たったことなかったのですが、

ざっくり、当たっているのかも。👀

恋愛運や仕事運よりも、健康運が気になるお年頃になってきました。(^^ゞ


後になって気づいたことですが、父が亡くなった年は、私が12年に一度の

天中殺、弟が厄年真っただ中でした。

占いや古くからの言い伝えって、話のネタとして楽しむだけで、あまり

気にしたり参考にしたりしたことはありませんでしたが、な〜んか、

バカにできないのかな?って、思えてきました。( 一一)

占いや暦に一喜一憂するとかではなく、私たち人間の一生って、

自分では自力で泳いでいると思っていても、実は抗いがたい大きな

潮流に運ばれてるだけなんだよね〜、悪しからず、って、

言われているような。(^_^.)


その人の生まれ持った性格と、環境との間の因果因果の鎖と、

目には見えない大きな潮流との兼ね合いの中で、人生で起こることは

必ず起こるし、起こらないことは、絶対に起こらない。

そうなると、親友の入院も必然だし、私の長引く鼻炎も必然。

しゃーない、ってなりますね。(^^ゞ


量子力学の本によると、因果の鎖と潮流の流れを変えるには、感情、思考、

言動含めた「意識」の飛躍的変化が必要であるとこのこと。

意識を変えるということは、従来型の感情、思考、言動を変えるということ。

これがまぁ、難しいっちゃ難しいのですが、簡単っちゃ簡単。

つまり習慣を変えるということですので、絶えざる自己観察と自己変革が

できれば、誰にでもできることです。


私も(まいっか、一、二食抜いても)から、(三食きちんと)に意識を

変えて、今年の健康運低迷の潮流を、最小限のダメージに抑えたいと

思います。(^^)
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